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SMBCとプロミスの関係は?モビットとの違いや関係性・どちらがおすすめかについても解説!

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プロミスやSMBCモビット、三井住友銀行カードローンは、いずれもSMBCグループに属する企業が提供するカードローンです。

申し込みを検討する方のなかには、3者の違いが正確に理解できていない方も多いのではないでしょうか。

自身に合うカードローンを選択するためには、それぞれの特徴やメリットを正しく理解する必要があります。

そこで今回は、プロミスやSMBCモビット、三井住友銀行カードローンの違いや関係性に着目し、それぞれおすすめできる方の特徴を詳しく解説します。

これからSMBCグループが提供するカードローンの利用を検討する方は、ぜひ参考にしてください。

SMBCとは?

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はじめに、SMBCとはなにか、その概要について解説します。

SMBCとは「Sumitomo Mitsui Bankig Corporation」の頭文字を取った名称、つまり三井住友銀行の略称です。

三井住友銀行は「SMBCグループ」と呼ばれる三井住友フィナンシャルグループ傘下の都市銀行であり、みずほ銀行、三菱UFJ銀行とあわせて「3大メガバンク」と呼ばれています。

SMBCグループには、三井住友銀行のほかにも各業界のトップに君臨する企業が名を連ねていますが、そのなかでも三井住友銀行はSMBCグループの中核を担う存在といえるでしょう。

SMBCとプロミスの関係は?

ここでは、SMBCとプロミスの関係性を解説します。

上で解説したように、SMBCは三井住友銀行の略称です。

一方、プロミスはSMBCコンシューマーサービスが提供するカードローンブランドとして知られています。

三井住友銀行もカードローンサービスを提供しており、両者は混同されることも少なくありません。

三井住友銀行カードローンではプロミスの提供元であるSMBCコンシューマーサービスを保証会社としていますが、両者は提供元が異なるまったく別物のカードローンサービスです。

審査基準や審査通過率、限度額などの貸し付け条件はそれぞれ異なるため、申し込みの際は注意しましょう。

三井住友銀行カードローンとプロミスの共通点と違い

三井住友銀行カードローンとプロミスの共通点や違いを次の表にまとめました。両者の違いを正確に把握したい方は、参考にしてください。

共通点
  • SMBCグループ傘下の企業が提供している
違い
  • 審査時間
  • 金利
  • 限度額
  • 借り入れ方法
  • 返済方法

上で解説したように、三井住友銀行カードローンとプロミスは、提供元が同じSMBCグループ傘下の企業です。

そのため、両者のカードローンサービスは「どちらもSMBCグループ傘下の企業が提供している」点で共通しています。

一方で、審査時間や金利、限度額などの貸し付け条件には違いが存在し、適正は申し込み者の状況に左右されるでしょう。

具体的な数字などの詳しい詳細は、記事の後半で紹介するため、ぜひ参考にしてください。

SMBCモビットとは?

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ここでは、SMBCモビットの概要を詳しく解説します。

SMBCモビットもプロミス同様、SMBCグループの会社が提供するカードローンブランドです。

以前はSMBCモビットという名称の消費者金融でしたが、2023年7月1日に三井住友カードに吸収合併され、現在では三井住友カードのカードローンブランドとして提供されています。

次の項目では、プロミスとの関係性や違いについて解説するため、参考にしてください。

SMBCモビットとプロミスの関係は?

SMBCモビットとプロミスは、どちらもSMBCグループに所属する消費者金融系のカードローンブランドです。

いずれもオンラインで申し込みが完結し、最短当日に借り入れが可能です。急ぎの場合は、銀行系カードローンよりもおすすめのカードローンサービスだといえるでしょう。

同じ消費者金融系カードローンでも特色が異なる

SMBCモビットとプロミスは同じ消費者金融系カードローンですが、その特色は異なります。

SMBCモビットとプロミスのカードローンサービスのおもな違いを、次の表にまとめました。

基本項目 SMBCモビット プロミス
実質金利 3.0%~18.0% 4.5%~17.8%
限度額 500万円まで 500万円まで
無利息期間の有無

上に挙げた項目は両者のカードローンにおける違いの一例です。金利面ではプロミスの方が若干低く、限度額はプロミスの方が高く設定されています。

また、プロミスには初回の借り入れを対象とした無利息期間サービスが存在しますが、SMBCモビットには同様の新規向け無利息期間は存在しません。

上記のように、同じ消費者金融系カードローンでも違いが存在するため、さまざまな観点から比較し検討する必要があるといえるでしょう。

三井住友銀行カードローン・プロミス・SMBCモビットを比較!

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ここでは、三井住友銀行カードローン、プロミス、SMBCモビットの基本項目を比較します。

金利や限度額など、それぞれの項目を次の表にまとめたため、参考にしてください。

 

基本項目 三井住友銀行カードローン プロミス SMBCモビット
実質金利 1.5%~14.5% 4.5%~17.8% 3.0%~18.0%
限度額 800万円まで 500万円まで 500万円まで
無利息期間
担保保証人 不要 不要 不要
審査時間 最短当日 最短3分※ 最短30分

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

一般的に、銀行系カードローンの方が消費者金融系カードローンよりも金利が低い傾向があるといわれていますが、上記3者を比較しても、やはり三井住友銀行カードローンの金利が最も低く設定されています。

一方で、審査スピードの面では消費者金融に分があることがわかりました。また、プロミスでは上記3者のなかで唯一、はじめての借り入れを対象とした30日間の無利息期間を設定しています。

それぞれにメリット、デメリットが存在するため、自身に合ったカードローンを選択することが重要といえるでしょう。

三井住友銀行カードローン・プロミス・SMBCモビットがおすすめな方の特徴

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ここでは、三井住友銀行カードローン、プロミス、SMBCモビットがおすすめな方の特徴をそれぞれ解説します。

自身の使い方に合うカードローンを把握する際は、次の解説を役立ててください。

三井住友銀行カードローンがおすすめの方

ここでは、三井住友銀行カードローンがおすすめの方の特徴を解説します。

次の解説に当てはまる方は、三井住友銀行カードローンを選択肢のひとつとして検討しましょう。

低金利で借りたい方

上の比較で解説したように、三井住友銀行カードローンはプロミス、SMBCモビットなどの消費者金融系カードローンと比べて、金利が低く設定されています。

プロミスは4.5%~17.8%、SMBCモビットは3.0%~18.0%で設定されているのに対して、三井住友銀行カードローンの金利は1.5%~14.5%です。

そのため、低金利での借り入れを希望する方には、三井住友銀行カードローンがおすすめといえるでしょう。

三井住友銀行の住宅ローンを借りている方

すでに三井住友銀行で住宅ローンを借りている方には、三井住友銀行カードローンがおすすめです。

三井住友銀行では、三井住友銀行の住宅ローンを借り入れ中の方を対象に、「ライフイベント応援パック」と呼ばれる特別なカードローンを提供しています。

年1.5%~年8.0%と、通常カードローンに比べて金利が大幅に低く設定されており、条件を満たした方のみが享受できる大きなメリットといえるでしょう。

三井住友銀行のカードローンを借り入れ中の方で、低い金利でカードローンを借り入れたい方は、選択肢のひとつとして検討してください。

プロミスがおすすめの方

ここでは、プロミスのカードローンがおすすめの方の特徴を詳しく解説します。

次の解説にひとつでも当てはまる方は、プロミスのカードローンを選択肢に含め検討しましょう。

消費者金融系カードローンで低金利なものを利用したい方

消費者金融系カードローンで低金利なものを利用したい方には、プロミスのカードローンがおすすめです。

上で解説したように、プロミスの金利設定は4.5%~17.8%で設定されており、SMBCモビットと比べて若干低めの金利設定となります。

また、ほかの消費者金融のカードローンでも18.0%の上限金利が設定される場合が多く、プロミスのカードローンは消費者金融系カードローンのなかでは比較的低い金利設定といえるでしょう

消費者金融系のカードローンの利用を考えており、なるべく低い金利で借り入れしたい方には、プロミスのカードローンはおすすめの選択肢です。

とにかく早くお金を借りたい方

とにかく早くお金を借りたい方には、プロミスのカードローンがおすすめです。

上で解説したように、プロミスのカードローンの審査時間は最短3分※であり、SMBCモビットや三井住友銀行カードローンと比較して最も素早く審査が完了します。
(※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。)

そのため、借り入れを急ぐ方にはおすすめのカードローンといえるでしょう。

ただし、審査の混雑状況や申し込み者の状況によっては、プロミスよりもほかのカードローンサービスの方が迅速に審査完了となるケースも考えられるため、絶対ではない点を理解する必要があります。

無利息サービスを利用したい方

無利息サービスを利用したい方には、プロミスのカードローンがおすすめです。

プロミスのカードローンは、比較で挙げた3者のカードローンサービスのなかで唯一、初めての借り入れに対し無利息サービスを実施しています。

無利息期間は、初回の借り入れから30日間の適用です。少しでもお得に借り入れしたい方は、プロミスのカードローンを検討しましょう。

SMBCモビットがおすすめの方

最後に、SMBCモビットがおすすめの方の特徴を解説します。

SMBCモビットへの申し込みを検討する方は、判断の参考にしてください。

返済の利便性が高い消費者金融系カードローンを探している方

返済の利便性が高い消費者金融系カードローンを探している方には、SMBCモビットはおすすめのカードローンです。

SMBCモビットの提携ATMは全国に約12万台以上存在します。

同じ消費者金融系カードローンのプロミスの提携ATMは全国に約10万台以上と紹介されており、提携ATMの多さはSMBCモビットに分があるといえるでしょう。

提携ATMの多さは、返済の利便性に直結します。「返済したいけど、近くに使用できるATMがない」というストレスを回避したい方には、SMBCモビットのカードローンはおすすめの選択肢です。

他の消費者金融系カードローンの審査に落ちてしまった方

SMBCモビットは、プロミスやアコム、アイフルといった他の消費者金融系カードローンの審査に落ちてしまった方におすすめです。

SMBCモビットの審査時間や利用限度額の上限は、他の大手消費者金融系カードローンと比較しても見劣りしません。
審査基準は各社で異なるため、他の消費者金融系カードローンの審査で落ちてしまっても、SMBCモビットであれば通過できる可能性もあります。

ただし、SMBCモビットの審査が甘いということはありません。審査基準が違うから通過できる可能性があるというだけの話なので、勘違いしないよう注意してください。

まとめ

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今回は、プロミス、SMBCモビット、三井住友銀行カードローンなど、SMBCグループが提供する3つのカードローンの特徴や関係性について解説しました。

それぞれのカードローンにはメリット、デメリットが存在し、おすすめできる方の特徴は異なります。

SMBCグループのカードローンに申し込みたいけど、いろいろあってどのカードローンに申し込むべきか悩む方は、本記事を参考に自身に合ったカードローンを検討してください。

<参考リンク>
SMBCモビット公式サイト
プロミス公式サイト
三井住友銀行カードローン公式サイト

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