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東急カードの評判やメリット・デメリットを解説!ポイント還元や特典も紹介!

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東急カードメリット・アイキャッチ新

東急カードは、東急グループを利用する方がお得に利用できるクレジットカードです。

発行を検討している方の中には「利用者の評判を参考にして発行するのかを決めたい」「自身にとってどのようなメリットやデメリットがあるのかを知りたい」このような悩みを抱いている方も多いのではないでしょうか。

東急カードの利用者の評判を確認すると、サポート面を低く評価している方が多くいました。

しかし、機能面に関する悪い評判は少ないため、利用者はポイントの貯まりやすさやサービス内容などに満足していると推測できます

この記事では、東急カードの評判やメリット、デメリット、種類別の特徴についてまとめました。

利用者の評判を参考に、自身に最適な東急カードを発行したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

東急カード(TOKYU CARD)の特徴

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まずは、東急カードの特徴を解説します。

特典やポイント還元率などを把握していない方は、確認してみてください。

東急グループのサービスや特典が充実

東急カードは、東急グループのサービスや特典が充実しています。

普段から東急グループを利用している方は、非常にお得です。一例として、サービスや特典を紹介します。

  • ・東急線のPASMO定期券の購入で最大2%ポイント還元
  • ・TOKYU POINT加盟店での買い物で100円(税込)につき1ポイント貯まる
  • ・東急ベルの特別優待

たとえば、東急線のPASMO定期券を購入すると、最大2%がポイントで還元されるため、通勤や通学で利用している方はお得です。

普段から東急グループのサービスを利用している方は、東急カードを発行してみてください

TOKYU POINT加盟店でポイントが貯まる

東急カードをTOKYU POINT加盟店で利用すると、ポイントが貯まります。

基本は100円(税込)につき1ポイント貯まるため、1%の還元率で買い物できます

一例として、TOKYU POINT加盟店を紹介すると、次のとおりです。

  • ・東急スクエア
  • ・渋谷ヒカリエ
  • ・日吉東急アベニュー
  • ・出光サービスステーション
  • ・109シネマズ

上記のとおり、ショッピングモールのみでなく、映画館やガソリンスタンドも対象のため、幅広い場所でポイントを貯められます。

対象の店が近隣にあったり、普段買い物したりする場合は、東急カードを作成して、効率的にポイントを貯めましょう。

最大20%の高還元率とボーナスポイント

東急カードには、最大20%の高還元率とボーナスポイントが設定されています。

たとえば、定期券の購入やPASMOのオートチャージを利用すると、購入額の1%が還元されたり、東急百貨店で買い物すると利用金額の3%が還元されたりします。

最大20%のポイント付与があるクレジットカードは少ないため、効率的にポイントを貯めたい方におすすめです。

また、6か月間の間に東急百貨店で獲得したポイント数に応じて、ボーナスポイントが付与される点も特徴といえます。

付与されるボーナスポイントは、次のとおりです。

6か月間で獲得したポイント ボーナスポイント
2,500〜5,000ポイント未満 獲得したポイントの20%
5,000〜1万ポイント未満 獲得したポイントの50%
1万ポイント以上 獲得したポイントの100%

東急百貨店を利用する方は、ボーナスポイントを意識して買い物してみてください。

東急カード(TOKYU CARD)の評判・口コミ

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東急カードを利用している方の評判や口コミを紹介します。

良い内容と悪い内容をお伝えするため、両方の内容を参考にしてみてください。

東急カード(TOKYU CARD)に関する良い口コミ・評判

まずは、東急カードに関する良い口コミや評判を紹介します・

特徴は利用に応じて独自のポイントが付与されることであり、東急グループの各種サービスを利用する際にはさらにお得にポイントが貯まるところが気に入っています。東急電鉄の定期券を購入する際にもポイントが付与されますし、貯めたポイントはPASMOにチャージできるので便利です。

※引用元:東急カードの口コミ・評判 満足度の高い順 | みん評

 

現金よりカード支払いの方がポイントの還元率が高いのは勿論、会員のみのポイントアップや割引があり(特にスーパーは毎週お得がいっぱいです)、あっという間にポイントが貯まります。

※引用元:東急カードの口コミ・評判 満足度の高い順 | みん評

 

オートチャージの機能が付いているので、パスモの残額を気にせずに電車に乗れるのが便利です。いつも東急ストアで買い物をするのですが、カードを提示するだけで、いつの間にかポイントが貯まります。

※引用元:東急カードの口コミ・評判 満足度の高い順 | みん評

 

利用者の中には、東急電鉄の定期券の購入でポイントが付与される、ポイントアップや割引がお得、オートチャージ機能が便利、このように高く評価している方の声がありました。

東急カードをTOKYU POINT加盟店で利用する場合の基本の還元率は1%です。

しかし、東急グループを利用する場合は、店によって2〜3%貯まるため、多くの利用者がポイントを貯めやすいと感じています。

また、PASMOのオートチャージ機能が搭載されている点も高評価です。

一定の残高を下回ったタイミングで自動チャージされるため、残高不足で改札を通過できずに困る心配や、チャージの手間がありません。

利用者の良い評判に納得できた方は、発行を検討してみましょう。

東急カード(TOKYU CARD)に関する悪い口コミ・評判

次に、東急カードに関する悪い口コミや評判を確認しましょう。

いざという時に役に立たないサポート。web申し込みしたらID以外にやたらと入力させられ、挙句に危険なパスワードとか出てくる。I口コミにもあるように平日しか対応してくれない。

※引用元:東急カードの口コミ・評判 満足度の低い順 | みん評

 

カードを作る事になった際にトラブルがあり、直接電話をする事になったが、女性の対応がひどくて驚いた。

※引用元:東急カードの口コミ・評判 満足度の低い順 | みん評

 

新規入会キャンペーン対象期間に申し込みを行い、提出書類も即日返送したにも関わらず、キャンペーン終了直後にカードが到着してキャンペーン対象外。

その後、口コミを見たら、案の定、過去にも同じ被害者が。

※引用元:東急カードの口コミ・評判 満足度の低い順 | みん評

 

利用者の中には、サポート体制が整っていない、スタッフの対応が悪い、キャンペーンが適用されなかった、このように低く評価している方がいます。

なかでも、サポート体制に不満を抱いている方が多いようです。

なにかトラブルが起きた場合に、迅速に対応がおこなわれるクレジットカードを所有したい方にとっては、大きなデメリットです。

しかし、サービスに関連する悪い評判はそれほど見当たらなかったため、サービス内容自体には満足している利用者が多いと推測できます。

東急カード(TOKYU CARD)は全7種類

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東急カードは、全部で7種類あります。

それぞれ異なる特徴があるため、自身に最適なものを選んでみてください。

TOKYU CARD ClubQ JMB

TOKYU CARD ClubQ JMBは、初年度年会費無料で発行でき、2年目以降は1,100円(税込)かかる東急カードです。

PASMOの機能がついていないため、クレジットカードとPASMOを別々に所有したい方に向いています。

TOKYU POINT加盟店、Mastercard、VISAの加盟店で利用すると、基本的に1%の還元率です。

しかし、次のような利用方法でも貯められることから、人によっては多くのポイントを獲得できます。

  • ・定期券の購入
  • ・オートチャージ
  • ・クレジットの利用
  • ・東急グループや提携企業

貯まったTOUKYU POINTは、1ポイント=1円(税込)でPASMOにチャージできる点も特徴です。

また、ポイントのみでなく、JALグループやJMB提携航空会社の利用でマイルが貯まります。

2,000TOUKYU POINT=1,000JALマイルに交換できるため、頻繁に飛行機を利用する方にもおすすめです。

TOKYU CARD ClubQ JMB(コンフォートメンバーズ機能付帯)

TOKYU CARD ClubQ JMB(コンフォートメンバーズ機能付帯)は、機能やサービス面がTOKYU CARD ClubQ JMBに似ています。

初年度年会費は同等で、2年目以降1,100円(税込)かかる東急カードです。

しかし、TOKYU CARD ClubQ JMB(コンフォートメンバーズ機能付帯)は、コンフォートメンバーズ機能が付帯しており、非常に便利です。

コンフォートメンバーズ機能とは、全国の東急ホテルで利用すると、優待を受けたりポイントが付与されたりする会員サービスです。

会員特典の詳細をまとめて紹介すると、次のとおりです。

  • ・コンフォートメンバーズポイントが貯まりやすい
  • ・ボーナスポイントの付与
  • ・会員優待特典
  • ・先行予約
  • ・レイトチェックアウト

非常にお得な特典が利用できるため、東急ホテルを頻繁に利用する方は発行してみてください。

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOは、初年度年会費無料で発行でき、2年目以降は1,100円(税込)かかります。

クレジットカード、PASMO、定期券の機能が一体になったクレジットカードのため、複数のカードを一つにまとめたい方におすすめです。

もちろん、PASMOのオートチャージ機能も付帯しており、普段利用する電車やバスなどの公共交通機関でスムーズに決済できます。

他のTOKYU CARD ClubQ JMBと同様に、次のような保険も付帯しています。

  • ・最高2,000万円の海外旅行保険
  • ・最高1,000万円の国内旅行保険

最高2,000万円まで補償されるため、旅行が趣味の方も安心です。

クレジットカード、PASMO、定期券を一つのカードにまとめてスマートに利用したい方は、本カードを発行してみましょう。

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO(コンフォートメンバーズ機能付帯)

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO(コンフォートメンバーズ機能付帯)は、TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOにコンフォートメンバーズ機能が搭載されたものです。

全国の東急ホテルで利用すると、優待やポイント付与などを受けられるため、東急ホテルを頻繁に利用する方におすすめです。

その他の特徴は、TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOと同等の内容です。

しかし、発行できる国際ブランドは、次のように異なります。

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO ・VISA

・Mastercard

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO(コンフォートメンバーズ機能付帯) Mastercardのみ

どうしてもVISAを発行したい方は、TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOを選びましょう。

TOKYU CARD ClubQ JMBゴールド

TOKYU CARD ClubQ JMBゴールドは、年会費6,600円(税込)で発行できる東急カードです。

国際ブランドをMastercardかVISAから選択できます。

また、次のような充実した付帯サービスや特典が特徴です。

  • ・ショッピングプロテクト
  • ・最高1億円の海外旅行保険
  • ・最高3,000万円の国内旅行保険
  • ・エアポートラウンジの利用

ショッピングプロテクトとは、TOKYU CARD ClubQ JMBゴールドで購入した商品が90日以内に盗難、破損などの被害に遭った場合、購入費用が補償されるサービスです。

上限が300万円までと決められているものの、万が一事故が起こった際も安心です。

一般的なステータスの東急カードと比較すると、保険の金額が高かったり付帯していない付帯サービスが利用できたりするため、サービス重視の方に向いています。

JALカード TOKYU POINT ClubQ

JALカード TOKYU POINT ClubQは、初年度年会費無料、2年目以降は2,200円(税込)かかるクレジットカードです。

JALカードのサービスに加え、東急グループを利用する際にもお得なサービスや特典が受けられます

特徴をまとめると、次のとおりです。

  • ・搭乗でマイルが貯まる
  • ・ショッピングでマイルが貯まる
  • ・最高1,000万円の海外、国内旅行保険
  • ・機内販売割引
  • ・JALパックの割引
    ※JAL アメリカン・エキスプレス・カードは最高3,000万円の付帯保険です。

基本的に、ショッピングでの利用時に200円(税込)で1マイル貯まるため、還元率は0.5%です。

有料会員のショッピングマイル・プレミアムに加入すると、100円(税込)で1マイル貯まることから、効率的に貯めたい方におすすめです。

マイルを貯めてお得に飛行機を利用したい方は、JALカード TOKYU POINT ClubQを発行しましょう。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOは、初年度年会費無料で発行でき、2年目以降は2,200円(税込)かかります。

次の5つの機能が搭載されている点が特徴です。

  • ・ANAマイル
  • ・TOKYU POINT
  • ・PASMO
  • ・定期券
  • ・クレジットカード

クレジットカード機能のみでなく、交通ICやANAマイルが貯まる機能などが搭載されているため、買い物や電車、バス、飛行機の利用などの場面で活躍します。

他の東急カードと同様に、TOKYU POINT加盟店で利用すると100円(税込)で1ポイント貯まり、同時に200円(税込)につきVポイントが1ポイント付与されます

マイル、TOKYU POINT、Vポイントの3種類が貯まるクレジットカードを発行したい方は、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOを選びましょう。

東急カード(TOKYU CARD)のメリット

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東急カードのメリットは、次の5つです。

  • ・東急グループや加盟店での割引や特典
  • ・PASMOの利用でポイントが貯まる
  • ・TOKYU POINTをPASMOにチャージできる
  • ・JAL、ANAのマイルと相互交換が可能
  • ・充実した保険

一つずつ解説します。

東急グループや加盟店での割引や特典

東急カードは、東急グループや加盟店で割引や特典が受けられます。

普段から東急グループや加盟店を利用している方にとっては、大きなメリットです。

一例として、割引や特典の内容を紹介します。

  • ・ロッテ免税店:VIP SILVERカード即時発行
  • ・江ノ島水族館:10%割引
  • ・とうきゅうボウル:1ゲーム50円(税込)引き

割引やポイントの還元で、少しでもお得に買い物したりレジャー施設を楽しんだりしたい方は、東急カードを発行しましょう

PASMOの利用でポイントが貯まる

PASMOを利用すると、東急カードでポイントが貯まります。

普段からPASMOを利用して通勤、通学している方は、毎日ポイントが貯まるため、非常に効率的です。

たとえば、電車とバスで貯まるTOKYU POINTに登録し、PASMOのオートチャージ機能を利用すると、最大1%分のTOKYU POINTが還元されます。

また、東急線のPASMO定期券を購入する場合も最大1%貯まるため、非常にお得です。

普段の移動でポイントを貯めたい方やPASMOを利用している方は、東急カードを利用してみてください。

TOKYU POINTをPASMOにチャージできる

東急カードで貯めたTOKYU POINTは、1,000TOKYU POINT=1,000円分(税込)としてPASMOにチャージできます。

移動が多い方にとっては、大きなメリットです。

しかし、1枚のPASMOにチャージできる上限金額が2万円(税込)に制限されている点には注意しましょう

JAL・ANAのマイルと相互交換が可能

東急カードは、JAL、ANAのマイルとの相互交換が可能です。

TOKYU POINTをマイルに交換し、飛行機を利用したい方にとっては、大きなメリットでしょう。

それぞれの交換レートを紹介すると、次のとおりです。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード以外
TOKYU POINTからANAマイル 1,000TOKYU POINT=750ANAマイル 1,000TOKYU POINT=500ANAマイル
ANAマイルからTOKYU POINT 1万ANAマイル=1万TOKYU POINT

TOKYU POINTからJALマイルに交換する際は、2,000TOKYU POINT=1,000JALマイルで交換できます。

交換先によって交換レートが異なるため、表を参考にしながら、どちらのマイルに交換するか検討しましょう。

充実した保険

充実した保険も、東急カードのメリットです。

国内や海外旅行時に適用できる保険や、ショッピング保険などがあるため、付帯保険の内容を重視している方におすすめです。

たとえば、TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOには、最高2,000万円の海外旅行保険が付帯しています。

また、TOKYU CARD ClubQ JMBゴールドには、上限300万円のショッピングプロテクトが付帯しており、万が一盗難、破損などの事故に遭った際も安心です。

クレジットカードに充実した保険を求めている方は、東急カードを申し込みましょう。

しかし、東急カードの種類によって、付帯している保険の内容や補償金額の条件などが大きく異なるため、比較して検討する必要があります。

東急カード(TOKYU CARD)のデメリット

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東急カードのデメリットは、次の2つです。

  • ・東急線や東急グループを利用しない方には不向き
  • ・年会費がかかる

順番に解説します。

東急線や東急グループを利用しない方には不向き

東急カードは、東急線や東急グループを利用しない方には不向きなクレジットカードです。

東急カードを利用すると、東急線のPASMO定期券の購入で最大2%ポイント還元されたり、東急ベルの特別優待が受けられたりします。

東急に関連しないサービスや店で利用する場合もポイントは付与されるため、現金で買い物するよりもお得ではありますが、メリットを最大限活かしきれません。

東急線や東急グループを利用しない方は、慎重に検討する必要があります。

年会費がかかる

東急カードは、年会費がかかる点がデメリットです。

初年度無料で発行できる種類もありますが、2年目以降は年会費が発生するため、所有コストを抑えたい方には向いていません

しかし、人によっては付帯サービスや特典、保険などの利用で、年会費よりもお得に利用できる場合があります。

年会費がかかるからといって断念せずに、内容を把握したうえでお得に利用できるのかを考えてみてください。

まとめ

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今回は、東急カードの基本情報や種類、発行するメリットやデメリットなどを解説しました。

東急カードは、東急グループのサービスや特典が充実しているため、普段から利用する方におすすめのクレジットカードです。

反対に、東急グループのサービスを利用しない方は、お得に利用できる可能性が低いことから、他社のクレジットカードを検討する必要があります。

また、利用者の評判を確認したところ、サービス面に対する悪い評判は多くみられず、ポイントが貯まりやすい、PASMOを利用している方はお得などの高評価の声が多く寄せられました。

利用者の評判を確認し、自身に適したクレジットカードだと感じた方は、東急カードを発行してみましょう。

<参考>
東急カード

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