お金や投資の金融メディア

プロミスは生活保護受給者でもお金を借りれる?利用の際のポイントやリスクを徹底解説

PR
プロミス生活保護・アイキャッチ
この記事のまとめ
    • ・生活保護受給者はプロミスの審査通過は困難
    • ・プロミスを利用する場合、生活保護の不正受給契約打ち切りのリスクあり
    • ・生活保護受給者が借り入れをする場合、借り入れ希望額は50万円以内に抑え、電話による在籍確認を行わないカードローンを選ぶことが重要

プロミスをチェック

生活保護受給者でもプロミスでお金を借りられるのか、疑問をも持つ方もいるでしょう。生活保護受給者の場合、借り入れの申し込み条件である安定した収入がないため、審査の通過は困難です。

生活保護を受けていることを伏せて申し込みをすれば、理論的にはプロミスを利用できますが、リスクの高い行為です。本記事では生活保護受給者が、プロミスを利用する際のポイントとリスクを解説します。

生活保護を受給しながらプロミスの利用を検討している方は参考にしてください。

【お金プラス編集部厳選】
\大手消費者金融ならこの4社/

即日融資OK・バレない・保証人不要

消費者金融 公式サイト おすすめポイント 金利 借入限度額 親会社 即日融資
(審査時間)
在籍確認・郵送物 無利息 カードレス 返済額

アコム


アコム

公式

✓初めての人も安心
利用者数NO.1
✓最短20分融資
職場への電話連絡原則なし!
3.0%~18.0% 最大800万円 三菱UFJ
ファイナンシャルグループ

(最短20分)
電話による在籍確認:原則なし
郵送物:原則なし
最大30日 月1,000円~

プロミス


プロミス

公式

✓申込が約5分で完了
Web完結で来店不要
✓98%の申込者が電話連絡なし(※1)
4.5%~17.8% 最大500万円 SMBCグループ
(最短3分)
(※2)
電話による在籍確認:原則なし
郵送物:原則なし
初回借入日
翌日から30日
月1,000円~

アイフル


アイフル

公式

✓最大30日間利息0円
高額融資も可能
✓審査が不安な方にもおすすめ
3.0%~18.0% 最大800万円 親会社なし
(独立系)

(最短20分)
電話による在籍確認:原則なし
郵送物:原則なし
最大30日 月1,000円~

SMBCモビット


SMBCモビット

公式

✓10秒で簡易審査完了
WEB申込で電話・郵送物なし
✓返済毎にTポイント付与
✓独自の審査基準
3.0%~18.0% 最大800万円 三井住友銀行
グループ

(最短30分)
電話による在籍確認:原則なし
郵送物:原則なし
なし 月4,000円~

※1 調査期間:2023年8月1日~31日。調査対象:Webもしくは無人店舗で申し込み後に契約した方
※2 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます

生活保護受給者でもプロミスでお金は借りられる?

28333244_m

生活保護受給者がプロミスを利用するためには、生活保護を受けていることを伏せることが必須です。

知られてはいけない理由と知られた場合のリスクについて説明します。

生活保護受給者であることを伏せれば可能

生活保護を受けていることを金融機関が知るのは、難しいのが正直なところです。そのため、生活保護受給者であることを伏せればできないことはありません。

ただし、生活保護を受けている方がそのままプロミスの借り入れを申し込んでも審査の通過は難しいと考えられます。プロミスへ申し込むには、本人に安定した収入がある必要があります。

生活保護を受けている方は、働いていない方か、働いていても最低限度の生活費を下回る給料しか得られない方のどちらかです。そのため、安定した収入がないと判断されプロミスの審査に通過できません。

なお、受給した生活保護費を借金の返済に利用することは生活保護法に違反する恐れがあることも認識しておきましょう。

生活保護受給者のカードローン利用はリスクが多い

ただし、生活保護受給者がカードローンを利用することには、いくつものリスクがあります。生活保護受給者がプロミスからお金を借りるには嘘をつく必要がありますが、虚偽申告がバレれば契約を打ち切られる危険性が高いです。

また、生活保護費を借金の返済に充てることはお金の使い道として認められない可能性が高いため、不正受給と見なされて支給打ち切りとなる恐れも否定できません。

プロミスからお金を借りたい生活保護受給者は、「さまざまなリスクがある中でもプロミスからお金を借りる必要があるのか」「他に方法はないのか」をよく考えてください。

生活保護受給者がカードローンを利用した際のリスク

23312712_m

生活保護受給者がカードローンを利用するリスクについて、具体的に解説します。

ケースワーカーに知られる可能性がある

生活保護を受けている方がプロミスから借り入れすると、ケースワーカーに知られる可能性があります。

ケースワーカーは支援をおこなった後も、生活保護受給者への支援が適正かどうかも含めて受給者の生活状況や収支をチェックします。

借金により臨時の収入が入ったことで生活状況が改善する、あるいは高額な買い物をすると接する機会の多いケースワーカーに気づかれる可能性が高く、生活保護費の交付に影響を与える恐れがあるでしょう。

虚偽の申告をすることになる

生活保護を受けていることを隠して申し込みしようとすると、職業や年収に関してプロミスに対して虚偽の申告をすることになります。

貸金業者の審査において虚偽の申告をしたことが判明すると、審査を通過できません

また虚偽の申告をおこなった事実は記録として残るため、今後プロミスの利用はできなくなることも考えられます。

審査を通過して契約した後に、虚偽の申告が判明すると、利用停止や強制解約となる恐れもあるでしょう。

生活保護の不正受給になる可能性がある

生活保護受給者がプロミスを利用すると、生活保護の不正受給と見なされる恐れがあります。プロミスからお金を借りたなら、返済しなければなりません。

しかし、生活保護受給者はほかに収入がないケースが大半であるため、返済するためのお金を生活保護から出すことになるでしょう。

生活保護法において、生活保護は「衣食その他日常生活の需要を満たすために必要なもの」とされています。

借金返済に充てると本来の趣旨から逸脱した使い方をしたと見なされ、不正受給として扱われる危険性があります。

不正受給とみなされると、最悪の場合は生活保護の支給を打ち切られる恐れがあることを認識しておきましょう。

生活保護受給者がカードローンを利用する際のポイント

28234308_m (2)

生活保護を受けていることを伏せてカードローンを申し込む場合、借り入れ希望額の設定や在籍確認の有無、職業欄の記載方法などに注意が必要です。

また、審査通過後の資金引出し方法についてもポイントがあります。

それぞれどのような点に気を付けるべきか説明します。

借り入れ希望額は50万円以内に抑える

生活保護を受けている方がプロミスの申し込みをする場合には、借り入れ希望額は50万円以内に抑えましょう。

借り入れ希望額が50万円を超えると、プロミスの審査では収入証明書の提出が必要になります。

生活保護を受けていて働いていない方は、収入証明書類の提出ができないため、審査に通過できません。

なお、収入証明書類の提出は貸金業法により定められている条件のため、借り入れ希望額が50万円を超える場合は、プロミス以外の貸金業者でも同様に必要となります。

電話での在籍確認をおこなわないカードローンを利用する

生活保護を受けている方がローンを申し込む場合には、電話による在籍確認をおこなわないカードローンを選択した方がよいです。

在籍確認とは申し込み者が申告した職場で働いていることを確認する作業のことで、電話で勤務先に連絡して確認する方法のほか、書類で確認する方法があります。

公式サイトに明記しているように、プロミスは電話での在籍確認を原則としておこないません

電話での在籍確認がないカードローンへ申し込みをすれば、職場への連絡をきっかけにした利用の発覚を防げます。

職業欄に無職と記載しない

生活保護を受けている方の中にはカードローンの申し込みおいて、職業欄に無職と記載すると収入がないと判断され、審査に通過できません。

働いてない場合には、職業欄は個人事業主やフリーランスと記載するようにしましょう

昨今では、システムエンジニアやWebライターなど個人事業主やフリーランスとして働く方が増えてきており、職業欄に記載されていても不自然ではありません。

また、自宅が事務所であるとすれば、仮に在籍確認の連絡があったとしても、自身で応対すればよいため問題も起こらないでしょう。

借入金の受け取りはATMに設定する

借入金の受け取りには、ATMの利用をおすすめします。

プロミスでは契約後、カードやスマートフォンを利用してプロミスのATMのみでなく、提携しているコンビニや金融機関のATMから資金の引き出しが可能です。

インターネットを利用して銀行口座に振り込みをすると、取引履歴に借り入れしたことが記録されるため、通帳をチェックされたときにケースワーカーに知られる可能性があります。

ATMから資金を受け取り、預金口座を通して資金の移動をしなければ通帳に記録されることがなく、借金している情報が漏れる可能性が低くなります。

プロミスをチェック

生活保護受給者でもお金を借りる方法

27195103_m

生活保護を受けている方がお金を借りられる方法は、プロミス以外にもあります。

生活保護受給者に認められた借り入れの方法として、国の公的制度を利用する方法と家族や知人に相談する方法が考えられます。

それぞれの方法について、詳しく見ていきましょう。

国の公的制度を利用する

生活保護を受けている方でも利用できる国の公的制度に「臨時特例つなぎ資金貸付制度」と「生活福祉資金制度」があります。

生活保護を申請してから受給するまでの期間に、生活費がなく困窮している場合には、自治体による臨時特例つなぎ資金貸付制度が上限10万円まで利用できる可能性があります。

臨時特例つなぎ資金貸付制度を利用できる条件は次の通りです。

  • ・住居のない離職者であること
  • ・離職者を支援する公的給付制度または公的貸付制度の申請が受理されていること
  • ・金融機関の口座を保有していること

また、各自治体が提供する生活福祉金制度の活用も考えられます。

生活福祉資金制度とは、生活保護受給世帯も含めた低所得世帯や高齢者世帯、障害者世帯に対して、資金の貸付と援助指導を通して安定した生活を送れるための支援を目的とする貸付制度です。

生活福祉資金貸付制度には、生活支援や住宅入居費など複数の利用目的別の貸付条件が設定されており、詳細は自治体ごとに確認が必要です。

たとえば東京都の生活福祉資金貸付制度であれば、生活保護受給世帯の生活必需品などの購入費用として、上限10万円の貸付が返済期間3年以内を条件として定められています。

家族や知人に相談する

お金が必要な場合には、家族や知人への相談も検討しましょう。

生活保護を受けている方は基本的に借金できない環境に置かれますが、家族や知人からの借金であれば認めてもらえるケースがあります。

ただし、家族や知人から借金をする前に、必ずケースワーカーに相談するようにしましょう

ケースワーカーに報告をしないと生活保護の不正受給と見なされて、生活保護を打ち切られたり、保護費の返還を求められたりする可能性があります。

プロミスをチェック

生活保護受給者が借り入れをする際の注意点

28819991_m

生活保護を受けている方の借り入れにはリスクがあるため、注意すべき点を慎重に守りながら利用する必要があります。

借入先や訪問調査、返済計画に関する注意点について説明しましょう。

闇金には手を出さない

資金繰りに苦しくても闇金に手を出してはいけません。

闇金とは、貸金業者としての登録をしていない業者や、登録しても法律を守らずに営業をしている業者のことです。

闇金の中には、「無職でも融資可能」や「審査なし」といった言葉で勧誘してくる業者もあり、生活保護を受けている方からすると魅力的な借り入れ先に感じてしまうことがあるかもしれませんが、利用してはいけません。

闇金融業者から借り入れをすると利息制限法の上限を超えた利子を要求される恐れや、違法で悪質な取り立てを受ける危険性もあり、最終的には自己破産に追い込まれるケースもあるでしょう。

また、闇金からの借り入れを返済できないと、家族や近親者にまで取り立てが及び、被害が広がる恐れもあります。

銀行系カードローンは利用しない

生活保護を受けている方は、銀行系カードローンでの借り入れ申し込みはやめましょう。

銀行系のカードローンでは、保障会社による審査と銀行本体による審査のダブルチェック体制が敷かれています。

また、申告通りの職場で勤務をしているか調査する在籍確認の方法は、原則として電話連絡です。

単体で審査をおこない電話での在籍確認も原則なしとする消費者金融カードローンと比較して、銀行系カードローンは審査が厳重で、収入が低い場合には審査通過が困難だと考えられます。

仮に通過できたとしても、銀行系カードローンの返済は銀行口座を通して引き落としされるため通帳に記録が残ることから、ケースワーカーに借り入れしていることが知られる危険性が高いです。

訪問調査に注意する

ケースワーカーの訪問調査には細心の注意が必要です。

ケースワーカーは相談者ごとに必要な支援を検討し実行した後は、定期的に家庭訪問し受給者の生活に異常がないかチェックしながら、支援が適切かの確認もおこないます。

また、ケースワーカーは支援者が生活保護費を不正受給していないか、不審な点があれば調査もします。

借り入れにより生活状況に変化が起きたり、預金通帳に入金が記録されたりすれば、ケースワーカーに気づかれる可能性が高いでしょう。

借金していることがケースワーカーに知られれば、生活保護の不正受給と判断される可能性があり、保護の打ち切りや保護費の返還を求められる恐れがあります。

必ず返済計画を立ててから借り入れする

借り入れする際の注意点として、必ず返済計画を立ててから借り入れする必要がある点が挙げられます。

前述の通り、生活保護を受けている方の借り入れには多くのリスクがあるでしょう。

プロミスから借り入れをして返済できない場合には、信用情報に記録が残り将来の借り入れが難しくなります

また、返済できないことによりプロミスが裁判所に申し立てをすれば、財産調査がおこなわれ、最終的には財産を差し押さえられる可能性があるでしょう。

裁判所による財産調査を受ければ、生活保護を受けていることが発覚する可能性も高く、生活保護費の不正受給とされて、返還を求められる恐れや罰則を受ける恐れがあります。

プロミスをチェック

生活保護でプロミス利用に関するよくある質問

25300304_m

ここからは生活保護を受けている方がプロミスを利用するに際して、よくある質問に回答します。

既に借りている分は保護を受けるとどうなる?

プロミスを利用して借入残高がある状態で、生活保護を受けることになった場合、生活保護を受けている間はプロミスへの返済は免除となります。

免除期間は生活保護を受けている期間で、働ける状態に回復し生活保護費の受給がなくなったら、またプロミスへの返済を再開する必要があります。

借金がある状態で生活保護を受けることになったら、まずケースワーカーに相談し、対応方法を確認したうえでプロミスへの連絡もおこなうことが大切です。

生活保護費は生活費や家賃など用途が決められており、借金の返済には利用できません。

生活保護費から借金の返済をおこなうと、不正受給と見なされて生活保護の打ち切りにつながる可能性もあるため注意しましょう。

生活保護の前借りは可能?

生活保護費の前借りはできません。

生活保護は必要最低限の生活をするために支援金額を決定し毎月交付されます。

また、生活保護の目的の一つは、生活に困窮する方への支援を通じて受給者の自立を助長することです。

前借りを認めると、翌月も翌々月も前借りを考えてしまい生活保護受給者に甘えが生じる可能性があり、自立につながらないと考えられます。

受給者は資金管理を徹底し計画的に生活保護費を利用する必要があります。

まとめ

4298787_m

生活保護受給者は、安定した収入がないため、プロミスの審査通過は困難です。

しかし、プロミスをはじめとする金融機関では申し込み者が生活保護を受給しているかどうか調べる方法がありません。

生活保護受給者であることを伏せて申し込みをすれば、理論的にはプロミスの審査を通過できる可能性があります。

一方で、生活保護受給者がプロミスを利用する場合、ケースワーカーやプロミスに見つからないように借り入れと返済をおこなわなくてはならず、見つかった場合にはプロミスの利用停止のみならず生活保護の支給停止、さらには罰則を受ける可能性もあるでしょう。

本記事では生活保護受給者がプロミスを利用できる方法と考えられるリスクについて解説しました。

生活保護を受けている方がプロミスの利用を検討する際には参考にしてください。

プロミスをチェック

〈参考〉
プロミス公式サイト

目次