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アコムの仮審査に通ったら大丈夫?本審査に落ちる原因・本審査との違いや審査通過の対策を解説

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アコム 仮審査 大丈夫

消費者金融のアコムは、今すぐお金を借りたい方におすすめのカードローンです。

しかしアコムに申し込んだ方から「仮審査に通ったのに本審査で落ちた」という声を聞くことがあります。

では仮審査で通ったにもかかわらず、本審査で落ちる原因はどこにあるのでしょうか。

今回の記事ではアコムで本審査に落ちる原因について詳細に解説します。

仮審査と本審査の違いや、アコムの審査を通過するための対策も併せて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

アコムの仮審査に通っても本審査に落ちることはある

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アコムの仮審査に通ったからといって、確実に本審査に通るとはいえません。

アコムに限らず、カードローン審査には仮審査と本審査があり、それぞれ審査内容が異なります

アコムでは仮審査や本審査と分けて呼ばないものの、カードローン審査の流れとしては仮審査の審査内容を本審査で確認作業をおこなうイメージです。

仮審査や本審査の内容については次項で詳しく解説します。

仮審査と本審査の違いについて

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仮審査と本審査の違いについて、次のポイントを詳細に解説します。

  • ・審査内容の違いについて
  • ・審査の流れについて

なお、アコムの公式サイトにある「3秒診断」と仮審査は別物です。

3秒診断はあくまでも申し込みの前に借り入れ可能かどうかを診断するツールであり、アコムでおこなうカードローン審査とは異なるため注意しましょう。

仮審査の内容と流れ

仮審査では属性や信用情報を確認するスコアリング作業が主におこなわれます。

申し込みが完了するとすぐにスタートするのが、申告内容を元にした仮審査です。

年収や雇用形態、居住形態、家族構成などで属性をスコアリングし、信用情報機関に申し込み者を照会して過去および現在の借り入れ状況を確認します。

仮審査はシステム化しており、アコム独自のアルゴリズムに基づいた審査です。

アコムでは仮審査と本審査を厳密に区別しないため、通常は本人確認書類の提出後に本審査に進みます。

ただし「仮審査結果と次の手続きのお知らせ」のメールが届いて追加書類の提出を求められるケースや、本審査に進めず断られるケースもあります。

本審査の内容と流れ

仮審査ではシステムが自動審査をおこないますが、本審査では審査内容を人間の手で確認します。

具体的には提出書類や申告内容に誤りがないかどうかの確認作業です。

アコムでは電話による在籍確認が原則ありませんが、在籍確認が必要な場合は本審査にておこないます。

本審査で申告内容に誤りがないことを確認できると、カードローン審査は終了です。

審査結果の連絡は問題がなければ、申し込みから最短30分で審査結果が通知されるでしょう。

仮審査で通っても本審査で落ちる場合があるのはなぜ?

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仮審査で通ったあとに本審査で落ちる場合には、次のような原因が考えられます

  • ・申し込み内容に虚偽や間違いがある
  • ・在籍確認の電話に対応しなかった
  • ・過去の信用情報に問題がある
  • ・同時に複数社から借り入れをしている
  • ・必要書類が提出されていなかった

本審査で落ちる原因について、一つ一つ詳細に解説します。

申し込み内容に虚偽や間違いがある

本審査で落ちる原因として、まず考えられるのは申し込み内容の虚偽や間違いです。

本人属性がよければカードローン審査に通過しやすいばかりか、借入限度額も大きくなります。

しかしカードローン審査に通過したいがために、年収を高く申告したりアルバイトを正社員と申告したりすると、カードローン審査に通過できません。

また、仮審査と本審査で記載内容が異なる場合も本審査に落ちる原因です。

申し込みの際には入力(記入)に誤りがないかどうかも、よく確認しましょう。

在籍確認の電話に対応しなかった

在籍確認の電話に対応できなかった場合も、本審査に落ちる原因になります。

在籍確認電話に本人が対応する必要はありませんが、誰かが電話対応をしなければ本人の在籍確認がとれません

アコムでは在籍確認電話の時間について相談ができます。

もしも仕事先が無人になったり、営業時間外になったりする時間帯があるようであれば、事前に相談しておきましょう。

過去の信用情報に問題がある

過去の信用情報に問題がある場合は、カードローン審査に通過できません。

カードローン審査では他社の借り入れ状況や、過去の返済状況を必ず信用情報機関に確認します。

債務の滞納や延滞、債務整理などの情報が信用情報機関に登録される期間は5年~10年です。

信用情報は自身で確認できるため、事故情報が登録されている方は登録情報が消えてから申し込むことをおすすめします。

なお、申し込み情報も登録されるため、短期間に何件もカードローンを申し込むとカードローン審査に落ちる可能性があります。

同時に複数社から借り入れをしている

複数他社での借り入れは、アコムのカードローン審査に落ちる原因になります。

他社ですでに借り入れがある場合、アコムで新規に借りると総量規制に抵触する可能性があるためです。

貸金業法の総量規制では、年収の3分の1を超える融資を規制しています。

借り入れがすでに年収の3分の1を超えている方は、アコムを含む消費者金融ではカードローン契約ができないため注意しましょう。

必要書類が提出されていなかった

必要書類を提出しない場合も、カードローン審査に落ちる原因になります。

多くの場合、必要書類は本人確認書類のみですが、必要に応じて収入証明書の提出を求められるケースがあります。

収入証明書が手元にない場合は、発行に時間がかかるため注意しましょう。

なお、カードローン審査に必要な書類や申告内容に不備があると、書類の再提出が必要です。

再提出の連絡は通常メールで届きますが、再提出に応じない場合は確認が取れないため本審査に落ちる可能性があります。

アコムの本審査で落ちないための対策・注意点

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アコムの本審査に落ちないための対策として、申し込みの際は次の4点に注意しましょう

  • ・信用情報は確認しておく
  • ・返済シミュレーションで返済計画を立てておく
  • ・借入希望額を抑える
  • ・申し込み内容は正確に書く

アコムのカードローン審査をスムーズに終えたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

信用情報は確認しておく

過去の債務状況が心配な方は、アコムに申し込む前に個人信用情報を確認しておきましょう。

信用情報は個人でも照会可能です。

とくに過去に金融事故を起こした経験がある方は、情報が消えているかどうかを確認しておくとよいでしょう。

なお、延滞を解消しても、金融機関のミスで延滞情報が更新されないケースもあります。

延滞情報がある限りカードローン審査に通過できないため、信用情報の事前の確認は重要です。

返済シミュレーションで返済計画を立てておく

アコムのカードローンに申し込む前に、公式サイトの返済シミュレーションを利用して返済計画を立てておきましょう。

申し込み前に返済シミュレーションを利用すると、借入額に対する月々の返済額が簡単にわかります

収入と支出のバランスを考え、返済シミュレーションの返済額の負担が大きすぎるようであれば、カードローンの申し込みは一旦止めておきましょう。

借入希望額を抑える

アコムの本審査に通るためには、借入限度額を抑えることも重要です。

貸金業者であるアコムは貸金業法により、申し込み者の返済能力を確認する義務があります

多重債務や返済困難になる事態を防ぐためにも、貸金業法の総量規制では年収の3分の1を超える融資を規制しています。

そのため他社借り入れが多い方や、年収が低い方が希望限度額を高く申し込むと本審査に通過できません。

借入限度額は他社借り入れも含め、年収の3分の1以内に収まるように希望限度額を設定しましょう。

申し込み内容は正確に書く

申し込み内容は正確に入力(記入)しましょう。

虚偽申告は審査の過程で発覚するため、正確な情報入力がカードローン審査に通過するコツです。

また、虚偽申告以外にも入力ミスでカードローン審査に落ちるケースもあります。

申し込む前に必ず入力項目を確認し、入力ミスがあるかどうかをチェックしておきましょう。

なお派遣社員やアルバイトの方は、勤務先を誤って入力してしまうことがあります

派遣社員の場合は派遣元を勤務先として申告し、アルバイトは本社ではなく実際に勤務する場所を勤務先として申告します。

本審査で落ちる原因になるため、間違えないように注意しましょう。

実際のアコムの申し込みから審査までの手順

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アコムの申し込みから審査までの手順は次のとおりです。

  1. Web申し込み
  2. 仮審査
  3. 仮審査結果の通知の受け取り
  4. 必要書類の提出
  5. 本審査
  6. 契約完了後に融資

アコムの申し込み方法にはWeb、店舗(無人契約機)、電話、郵送の4通りがありますが、ここでは最短30分で借り入れができるWeb申し込みを例に解説します。

1:Web申し込み

アコムの公式サイトより、Web申し込みをタップします。

Web申し込みページの案内に従い、必要な項目を順に入力しましょう。

最後に確認を押すと申し込みは完了です。

最後の確認の前には必ず入力ミスがないことをチェックしてください

2:仮審査

申し込みの際の申告内容を元に、アコムで仮審査が始まります。

仮審査でおこなわれるのは、申告内容に基づいたスコアリングおよび信用情報の照会です。

3:仮審査結果の通知の受け取り

仮審査結果の通知を受け取ります。

ただし、仮審査結果は必ずしも申し込み者全員に送付されるものではありません

スコアリングに問題がなければ、通常はすぐ本審査完了の通知受け取り、および契約手続きに移ります。

4:必要書類の提出

本人確認書類を提出します。

本人確認書類は、運転免許証、マイナンバーカード、パスワード、健康保険証のいずれか一点です。

なお、仮審査通過の連絡メールで収入証明書の提出を求められた方は、収入証明書も提出しましょう。

収入証明書の提出はWebやスマートフォンアプリから簡単に提出できます。

なお、収入証明書は次の書類のうち、いずれか一点の提出で構いません。

  • ・最新年度の源泉徴収票
  • ・最新年度の市民税・県民税額決定通知書
  • ・最新年度の所得証明書
  • ・最新年度の確定申告書、青色申告書、収支内訳書
  • ・直近の給与明細書

収入証明書の提出は申し込み者全員が対象ではないものの、提出を求められた場合すみやかに提出できるように事前に準備しておくことをおすすめします。

5:本審査

書類提出後は、申告内容と提出書類に間違いがないかどうかを人の手により審査します。

在籍確認が必要な場合は、本審査のタイミングでおこないます

また、在籍確認が必要な場合はアコムより事前に連絡が入るため、知らないうちに在籍確認がおこなわれることはありません。

在籍確認について相談したい方は、在籍確認連絡が入ったときに担当者に相談するとよいでしょう。

6:契約完了後に融資

本審査通過の連絡が入ったら契約手続きに進みます。

契約内容に同意すると契約完了です。

契約が完了すれば、振り込みやQRコード読み取りでコンビニエンスストアのATMよりすぐに借り入れできます

カードが必要ない方はカードレス契約で問題ありませんが、ローンカードの発行が必要な方はローンカードの希望欄にチェックを入れましょう。

後日アコムよりローンカードが郵送されます。

アコムの審査が不安な方におすすめのカードローン

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アコムの審査が不安な方におすすめのカードローンを3社紹介します。

  • ・アイフル
  • ・プロミス
  • ・SMBCモビット

3社いずれもWeb申し込みができ、即日融資が可能です。

それぞれのカードローンの特徴を詳細に解説します。

アイフル

アイフルは24時間365日Webから申し込みができ、最短20分で借り入れができるカードローン会社です。

アイフルには通常のカードローンに加え、はじめての方や女性が利用しやすい無担保カードローンが用意されています

はじめてアイフルを利用する方専用のファーストプレミアムは通常のカードローンよりも金利が安く借入限度額も多く設定できるローンです。

  • ・通常のカードローン:金利3.0%~18.0% 借入限度額1万円~800万円
  • ・ファーストプレミアム:金利3.0%~9.5% 借入限度額100万円~800万円

なお、はじめてアイフルを利用する方であれば、はじめての借り入れから30日間は無利息で借りられます。

利用限度額が低い方は通常ローン、高額ローンを希望する方はファーストプレミアムローンのように目的や用途に合わせて選べる点はアイフルの魅力といえるでしょう。

プロミス

プロミスは申し込みから最短20分で借り入れができるスピーディなカードローンです。

Web申し込みであれば24時間365日の申し込みが可能で、カードレス取り引きにも対応しています。

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスグループであり、三井住友系列のVポイントを貯められる点が特徴です。

借り入れをはじめ、返済やアプリログインなど、取引ごとにVポイントを貯められるため、三井住友銀行をメインバンクにする方にもおすすめします。

SMBCモビット

SMBCモビットは最短30分で借り入れができるカードローンです。

申し込みから最短30分で借り入れができ、申し込みは24時間365日対応しています。

SMBCモビットはユーザーサポートが充実しており、三井住友銀行のATMであれば手数料無料で利用できたり、LINEアカウントに連携できたり、非常に使い勝手がよいカードローンです。

SMBCモビットにはクレジットカード機能付きのローンカードもあるため、キャッシングのみならずショッピングにも便利に利用できます。

まとめ

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アコムで仮審査に通ったにもかかわらず本審査で落ちる背景には、次の5つ原因が考えられます。

  • ・申し込み内容に虚偽や間違いがある
  • ・在籍確認の電話に対応しなかった
  • ・過去の信用情報に問題がある
  • ・同時に複数社から借り入れをしている
  • ・必要書類が提出されていなかった

仮審査を通過し、必要書類を提出しても落ちるケースがあるため、申し込み内容や必要書類の確認は慎重におこないましょう

〈参考〉
アコム 公式サイト
アイフル 公式サイト
プロミス 公式サイト

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