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【2021年最新】仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめランキング7選

仮想通貨取引所のおすすめランキング
お金+プロフィール
お金プラス@投資チーム
2017年3月より仮想通貨投資を開始。当初から国内大手全ての取引所に登録していて、リアルな内容を把握している。

「おすすめの仮想通貨・ビットコイン取引所はどこ?」

「手数料(スプレッド)の安い取引所は?」

ビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)を買うために、取引所に口座を開設する人がどんどん増えています。しかし、安全面などが保証されていないなど恐い話を聞いたこともある…

そこでこの記事では、専門家の意見や口コミ・評判をもとに、おすすめの仮想通貨取引所ランキングを紹介

他にも、おすすめの海外取引所やスプレッド比較表、これから伸びる可能性がある仮想通貨なども記載しているので、仮想通貨取引を始める参考にしてください。

おすすめ仮想通貨取引所

お金プラス投資チームが検証しました!

仮想通貨取引所の検証画像

目次

【初心者向け】仮想通貨取引所おすすめランキング7選

仮想通貨取引所おすすめランキング7選

取引所 リンク 総合評価 販売所通貨数 取引所通貨数 取引手数料 入金手数料 特記事項
coincheck_コインチェックCoincheck 公式詳細 ★★★★★ 17 4 無料 無料~ ・Coincheckつみたて
・Coincheckでんき
・Coincheckガス
▶公式サイトはこちら
bitFlyer_ビットフライヤーbitFlyer 公式詳細 ★★★★★ 13 1 無料~ 無料~ ・レバレッジ取引
(Lightning FX、最大2倍)
・かんたん積立
▶公式サイトはこちら
ZaifZaif 公式詳細 ★★★★☆ 8 13 無料 385円~ ・レバレッジ(2倍)
▶公式サイトはこちら
GMOコインGMOコイン 公式詳細 ★★★★☆ 14 7 無料~ 無料 ・レバレッジ取引(2倍)
・積立暗号資産
▶公式サイトはこちら
DMMビットコインDMMBitcoin 公式詳細 ★★★☆☆ 11 6 無料~ 無料 ・レバレッジ取引(2倍)
・LINEサポート
▶公式サイトはこちら
bitbankbitbank 公式詳細 ★★★☆☆ 9 10 無料~ 無料 ・レンディングシステム
▶公式サイトはこちら
楽天ウォレットロゴ楽天Wallet 公式詳細 ★★☆☆☆ 3 なし 無料 無料 ・楽天ポイントで運用可能
・レバレッジ取引(2倍)
▶公式サイトはこちら

各取引所の取扱銘柄数や手数料です。取引手数料は取引所・販売所によって異なり、入金手数料は入金形態によって異なるため、予め公式サイトでご確認ください。

▼取引所と販売所の違いまとめ(タップで開閉)
比較項目 販売所 取引所
スプレッド 広い なし
取扱銘柄数 多い傾向 少ない傾向
操作 簡単 難しい

取引所は、取引に参加しているユーザー同士でトレードを行い、各々が希望する購入・売却価格を提示できます。販売所は、ユーザーと販売所の運営会社が取引する場所です。

販売所は会社側が仮想通貨の売買価格を設定しているため、スプレッドは広めですが操作がシンプルでわかりやすいのがメリットです。

コインチェック仮想通貨取扱国内No.1

コインチェック

おすすめユーザー

  • 多くの銘柄を取引したい方
  • 仮想通貨初心者の方
  • 長期トレードされる方
取扱通貨
合計17種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リスク(LSK)
・ファクトム(FCT)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンション(BAT)
・アイオーエスティー(IOST)
・エンジンコイン(ENJ)
・オーエムジー(OMG)
・PLT(パレットトークン)
取引所 ・BTC、ETC、MONA、FCT
取引手数料 ・販売所 スプレッド
・取引所 無料
▶取引所手数料の詳細
▶販売所手数料の詳細
入金手数料 ・銀行振込(日本円)無料
・コンビニ入金770~1,018円
最小注文数
(注文額)
・500円相当
特記事項 ・Coincheckつみたて
・Coincheckでんき
・Coincheckガス

全部見る

お得なキャンペーン情報
・紹介プログラムで500円プレゼント
・積立で最大30,000円キャッシュバック

コインチェックのメリット

取扱通貨数が国内No.1
コインチェックは、国内最多の仮想通貨を取り扱う取引所であり、17種類の銘柄を取り扱っています。他の国内取引所にはない「IOST」にも投資可能なので、幅広く銘柄を見たい人におすすめの取引所です。
初心者向けのUI
コインチェックのアプリは、初心者でも直感で売買ができるわかりやすいUI設計です。投資アプリは数字並んで分かりづらいことが多いですが、コインチェックは非常にシンプル。操作性の良さ、見やすさがユーザーに高く評価されています。

また、ロック状態でもレートの確認ができ、チャットを使った仮想通貨の情報交換も可能です。

定期積立サービス
コインチェックの積立サービスで、毎月一定額を仮想通貨に自動的に投資できます。1万円~100万円の間で1,000円単位で設定可能です。入金から購入まで自動で完結するため、仮想通貨取引に不慣れな方も安心して投資できます。

コインチェックのデメリット

販売所手数料が高い
コインチェックのデメリットとして、販売所手数料の高さが挙げられます。コインチェックのスプレッドは6%~と、0.50%(編集部検証)からの他取引所に比べて手数料が高めです。
レバレッジ取引不可
コインチェックは2020年3月にレバレッジ取引を終了しています。レバレッジ取引は、少額資金でも大きなリターンを狙える取引です。レバレッジ取引をしたいのであれば、レバレッジ取引通貨数が多い「DMMビットコイン」がおすすめです。

コインチェックの評判と口コミ

男性アイコン
ビットくんさん|40代前半|男性|営業|2021.01.27
良い点
|商品が豊富
良い点は、取り扱っている商品が多く、また取引量も多いので安心して使えます。スマホアプリは画面が見やすくシンプル。チャート、総資産などすごく見やすくわかりやすいです。口座開設もオンライン上でできるので便利です。また口座開設にかかる日数も1週間〜10日くらいで完了するのですぐに使えるようになります。
悪い点
|売買しかできない
不満な点は、サイト内では取引所もあるのですが、スマホアプリでは販売所しかないところです。スマホアプリでも販売所があると便利だと思います。あとは、口座開設はオンラインで早くできるのですが、提出書類が何種類もあって少し面倒だと感じました。
男性アイコン
おしるこさん|30代後半|男性|メディア|2020.10.16
良い点
|仮想通貨取引を始めてみたいならまずココ
初めて仮想通貨取引を行う際におすすめできます。FXや株取引の経験があれば始めるに際して特に困ることなくスタートできるかと思いますが、コインチェックであれば知識ゼロの状態からでも始めることは難しくないと思います。実際にズブの素人である私が仮想通貨を始められたのも、コインチェックのわかりやすさ、ユーザー数の多さからくる情報収集の容易さに助けられたおかげです。
悪い点
|セキュリティ面の強化が必須
すでに多くの人が知るところとなっているコインチェックへの不正アクセス問題。これにより確かにコインチェックへの悪評は高まったかと思いますが、個人的な見解ではこの問題を機に、よりセキュリティ面の強化が行われたように思います。信頼を取り戻すことは容易ではないですが、あれから数年を経て企業努力が実を結びつつあるように感じました。

コインチェック公式サイト

ビットフライヤー世界トップクラスのビットコイン取引量

bitFlyer_ビットフライヤー

おすすめユーザー

  • ビットコインを購入したい方
  • 高機能なツールを使いたい方
取扱通貨
合計13種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・ベーシックアテンション(BAT)
・クアンタム(QTUM)
・テゾス(XTZ)
・ポルカドット(DOT)
取引所 ・BTC
取引手数料 ・販売所 スプレッド
・取引所 約定数量×0.01%〜0.15%
▶手数料の詳細
入金手数料 ・銀行振込(日本円)無料~330円(税込)
最小注文数
(注文額)
  • ・約1円未満(0.00000001BTC)
    ※販売所
  • ・約100円未満(0.001BTC)
    ※取引所
特記事項
  • ・レバレッジ取引
    (Lightning FX、最大2倍)
  • ・かんたん積立
  • ・T-POINTとビットコインの交換

全部見る

お得なキャンペーン情報
・毎日最大10人に1,000円プレゼント

ビットフライヤーのメリット

ビットコイン取引量で国内No.1
ビットフライヤーは、ビットコイン取引量が5年連続で国内No.1を誇ります。2位のコインチェックの10倍以上の取引量で、世界トップクラスの流動性の高さです。傾向的に流動性が高いほどスプレッドは狭く、取引コストを抑えられます。

また、4桁万円ほどの大きな資金でビットコインに投資する際も、ビットフライヤーがおすすめです。流動性が高いことで売り物も多いため、買い付け金額の振れ幅が小さくスムーズに売買できます。

アプリ利用率が国内No.1
ビットフライヤーは、マクロミルによる調査の結果、初めて利用した仮想通貨アプリ&現在利用しているアプリ両面においてNo.1に選ばれています。ストップ注文や特殊注文など、かゆいところに手が届く高機能取引ツールです。

ビットフライヤーのデメリット

入出金の手数料が高い
入出金の手数料が無料の取引所もある中、ビットフライヤーは手数料が高いです。ビットフライヤーは指定の銀行以外では、入金時に330円、出金時に最大770円の手数料が掛かります。入出金が多いと手数料がかさむので注意が必要です。
取引手数料が掛かる
取引所手数料を無料にしているコインチェックやGMOコインと比べると、ビットフライヤーの取引手数料は安いとは言えません。アルトコインの取引所での現物の手数料は約定数量に対して0.01~0.2%となっています。

ビットフライヤーの評判と口コミ

男性アイコン
PIYO@PIYOさん|50代以降|男性|メディア|2020.10.08
良い点
|世界最大級の取引所なので安心
bitFlyerは取引数が多く、取引が成立しやすいというメリットがあります。世界展開している最大級の仮想通過取引所で、メガバンクが出資しているので、セキュリティー面でも安心出来ています。アプリの操作も直感的に出来て簡単なので、個人的にも一番気に入っている取引所です。
悪い点
|手数料が高め
手数料が他と比べて高めです。なので、頻繁にトレードする人にとっては使い辛いかも知れません。しかしSBI銀行に口座を作れば、手数料は無料になりますし、長期ホールドする人にとってはあまり関係無いかも知れません。損益が購入時点ではなく、一年前からの年次からしか見えないので資産の把握がやりにくいのも使い辛いところです。
女性アイコン
さくださん|20代後半|女性|専業主婦(夫)|2021.02.01
良い点
|素人でも使いやすい
良い点は、投資などしたことがない初心者でも使いやすいところです。チャートや取引画面などが良い意味でシンプルで、ごちゃごちゃしていると逆に混乱してしまう素人からすると非常に分かりやすいです。取り扱っている通貨の一覧画面からそれぞれチャートを確認し、伸びそうなものを自分で選び、簡単に購入することができました。通貨の取り扱い数も多いので、色々比較できるのも良いです。
悪い点
|手数料が高い
残念な点は、ほかの取引所と比較しても手数料が高いところです。少しの利益では手数料分を回収できないので、なかなか引き出すまでには時間がかかりそうだなという印象です。ただ、手数料が低い取引所は素人からするとなかなか分かりづらい仕様になっていたので私は使いやすさを重視しました。

ビットフライヤー公式サイト

Zaif2021年2月に上場企業の子会社化

Zaif

おすすめユーザー

  • Symbolを購入したい方
取扱通貨
合計12種類
・ビットコイン(BTC)
・ネム(XEM)
・モナコイン(MONA)
・フィスココイン(FSCC)
・カイカコイン(CICC)
・ネクスコイン(NCXC)
・イーサリアム(ETH)
・シンボル(XYM)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ゼン(JPYZ)
・ザイフ(ZAIF)
・コムサ(CMS)
取引所 ・BTC、XEM、MONA、XCP、FSCC、CICC、NCXC、BCH、ETH、CMS、XYM、JPYZ、ZAIF
取引手数料 ・販売所 スプレッド
・取引所 メイカー:0%
テイカー:0.1%
▶手数料の詳細
入金手数料 ・銀行振込(日本円)無料
最小注文数
(注文額)
・約390円(0.0001BTC)※販売所
・約3,900円(0.001BTC)※取引所
特記事項 ・レバレッジ取引(最大2倍)

全部見る

お得なキャンペーン情報
・新規口座開設、入金、取引で最大3,000円相当プレゼント

Zaifのメリット

取引所の銘柄が豊富
Zaifはビットコイン以外にも、ネムやモナコインなどの人気銘柄を取引所で扱っています。取引所は販売所に比べて手数料が安くなるため、ビットコイン以外で取引所を利用したい方におすすめです。
国内で唯一現物のSymbolを取り扱っている

Zaifは国内で唯一、Symbolを現物で取り扱っています。Symbolはエンタープライズ向けに開発された次世代のパブリックチェーンで、今流行りのNTFなどでも活用可能です。

現在(2021年8月)、Symbolは国内でZaifのみの取り扱いなので、Symbolを現物で購入したい方はZaifに登録しましょう。

上場企業が運営している

Zaifは2021年2月に、東証ジャスダックに上場しているCAICA(カイカ)の子会社になりました。

上場企業の傘下に入ったことで、セキュリティ面の強化やサービス改善スピードに期待が持てます。上場企業運営の安心感を持って取引したい方には、Zaifやマネックス傘下のコインチェックがおすすめです。

Zaifのデメリット

取引高が少ない
Zaifは取引高が少なく、他取引所と比べ、流動性で劣ります。2021年8月現在、24時間ボリュームは約2億円、取引高の多いビットフライヤーは約130億円です。そのため、大きな資金で購入する際は手数料が高くつくこともあります。

数千万単位でコインを購入したい方は、取引高の多いビットフライヤーがおすすめです。

ハッキング被害に遭った経験がある
Zaifは2018年のハッキング被害で、70億円相当が流出しました。ハッキング被害のない国内の取引所と比べ、相対的なデメリットですが、それ以降の被害はありません。2021年には、上場企業の傘下になり、セキュリティ強化が期待できます。

Zaifの評判と口コミ

男性アイコン
ゴリンさん|30代前半|男性|経営者・役員|2021.07.05
良い点
|初めての板取引に!
初心者にはハードルが高いと思われがちな板取引をしやすい設計になっている。チャートも豊富なインディケータを使って、移動平均線やRSIも表示できるのでテクニカル分析をするためのツールがある程度揃っているのも嬉しい。レバレッジ取引もできるので、勝負師の人にも向いていると思う。
悪い点
|銘柄は多いけど‥
販売所の方もわかりやすい画面なので、そちら売買する人もいるようですが、折角わかりやすい板取引画面があるので、是非そちらで挑戦して欲しいと思います。最初は成行でも良いので、やってみた方が良いと思う。銘柄数はまあまぁ多いけど、中にはあまり聞き馴染みのない出来高が少ない銘柄もあるので、その辺はあまり取り引きしなくても良いかなと個人的には判断しています。
男性アイコン
dac111さん|40代前半|男性|IT関連|2021.07.05
良い点
|仮想通貨の種類が多い
取引できる仮想通貨の種類が多いので、自分で好きな仮想通貨を選べるのが良いです。
また注文画面も直感的で取引しやすかったです。
ログイン時には2段階認証になっているのでセキュリティ面に関しても対策を取られていると感じました。
悪い点
|ログイン時に手間がかかる
ログイン時の2段階認証時にはスマホのアプリがないとログインできないので、手元にスマホを用意してアプリを起動しないといけない点とそもそもスマホを持っていないと利用できないのが残念に思います。またログイン後の初期画面が色々なコンテンツが表示されてごちゃごちゃしていて目的の機能を利用するのに探す手間があります。

Zaif公式サイト

GMOコイン金融大手が運営の仮想通貨取引所

GMOコイン

おすすめユーザー

  • 取引所で多くの銘柄を取引したい方
  • DOT(ポルカドット)を取引したい方
取扱通貨
合計14種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ステラルーメン(XLM)
・ベーシックアテンション(BAT)
・オーエムジー(OMG)
・テゾス(XTZ)
・クアンタム(QTUM)
・エンジンコイン(ENJ)
・ポルカドット(DOT)
・コスモス(ATOM)
取引所 ・BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、XEM、XLM
取引手数料 ・販売所 スプレッド
・取引所 メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
▶手数料の詳細
入金手数料 ・銀行振込(日本円)無料
最小注文数
(注文額)
・約250円(0.00005BTC)※販売所
・約500円(0.0001BTC)※取引所
特記事項 ・レバレッジ取引(最大2倍)
・積立暗号資産

全部見る

お得なキャンペーン情報
・毎日最大10人に1,000円プレゼント
・毎日1人に10,000円プレゼント

GMOコインのメリット

取り扱い銘柄が多い
GMOコインは14種類の銘柄を扱っており、「ETH」や「XRP」など有名なコインはもちろん、国内取引所の中でも取り扱いが少ない「ENJ」や「XTZ」などのコインも取り扱っています。
人気の10銘柄がFXレバレッジ取引可能
GMOコインは、レバレッジ機能が人気です。手持ち資金の2倍のレバレッジをかけて、スマホアプリで簡単にトレーディングができます。取引可能な銘柄が10種類と豊富なのも魅力です。
アプリが使いやすい
GMOコインは、アプリの使いやすさが評判です。スマホとPCの取引ツールで、全ての取扱銘柄を初心者でも簡単に取引できます。価格の急騰落の通知や、最大4種類のチャートを1画面で確認できるなど、便利な機能満載です。

GMOコインのデメリット

スプレッドが広め
仮想通貨
取引所
取引所
スプレッド
販売所
スプレッド
GMOコイン 3,480 184,189
おすすめ取引所平均 2,890 98,054

※ビットコインのスプレッド(取引所)/2021年4月5日14時

GMOコインは、人気の仮想通貨取引所の中ではスプレッドが広めです。スプレッドは流動的なものですが、GMOコインは利益が出しにくいという声があります。

取引規制が多い
GMOコインは、取引の規制が掛かることが多いという口コミが散見されました。仮想通貨の値動きが大きい時は、取引規制が掛かり、取引をしたいときにできないことがあります。

また、定期メンテナンスの時間延長が頻繁にあるので、メンテナンス前に取引を終わらせたり、ポジションを保有しすぎたりしないなど注意が必要です。

GMOコインの評判と口コミ

男性アイコン
ぱそさん|30代前半|男性|メディア|2021.01.26
良い点
|サービスの質は安心できる。
入会費、年会費が無料ということで、入会へのハードルが低くて良いです。キャンペーンが豊富で、使っていて刺激があるものだと思います。全体的にサービスはよく、この手の分野で大手となるだけの信頼はたしかにあると実感できます。安い、使いやすいという点でビギナーでも気軽に使用できる良さがあります。
悪い点
|規制について注意
しょっちゅうではないですが、ごくたまに、運営による一時的な売り規制・買い規制がかかることがあります。これにより、最悪の場合大きな損失に繋がることも予想できます。もしものことを考えると、ヒヤリとするだけではすまないことになるので注意です。
男性アイコン
nananaさん|40代後半|男性|広告|2020.10.18
良い点
|見やすいチャート一覧
取り扱い通貨ごとの移動平均、ボラティリティ、ボリンジャーバンド、一目均衡表+MACDのチャートが一度に確認でき、1分足から8時間足までの8種類を選ぶことができます。また、一日1回以上の購入で毎日10名に1000円が当たるくじも地味に楽しみです。
悪い点
|売り値と買い値の差が大きい
売買に関して売り値と買い値の差が大きいように思います。正確なパーセントは知りませんが、感覚的には売値が100万円なら買値は104万円くらいです。まあまあな値動きの日でも少額の投資だと利益が出しにくいと思います。

GMOコイン公式サイト

DMMビットコインレバレッジ取引の対応銘柄数で国内No.1

DMMビットコイン

おすすめユーザー

  • アルトコインでレバレッジ取引したい方
  • テクニカル分析をしたい方
取扱通貨
合計12種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ベーシックアテンション(BAT)
・クアンタム(QTUM)
・ステラルーメン(XLM)
・モナコイン(MONA)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・オーエムジー(OMG)
取引所 BTC、ETC、XRP、BCH、LTC、XLM
取引手数料 ・現物取引 スプレッド
・レバレッジ
建玉金額の0.04%/日(持ち越し)
▶手数料の詳細
入金手数料 ・銀行振込(日本円)無料
最小注文数
(注文額)
・約5,000円(0.001BTC)
特記事項 ・BitMatch注文
・レバレッジ取引(最大2倍)
・LINEサポート

全部見る

お得なキャンペーン情報
・新規口座開設で2,000円プレゼント
・スプレッド縮小

DMMビットコインのメリット

レバレッジ取引の取扱銘柄数No.1
DMMビットコインは、レバレッジ取引ができる通貨数が13銘柄と国内の取引所でNo.1です。少ない資金で大きなリターンを目指す方には、DMMビットコインをおすすめします。
使いやすさが高評価の取引アプリ
DMMビットコインは、直感的な操作で利用できる取引アプリの評価が高いです。テクニカル指標が10種類以上と豊富で、4分割表示で複数銘柄を同時に確認できるので、初心者から上級者まで使いやすいと人気を集めています。
販売所と取引所のハイブリッド注文が可能
DMMビットコインにはBitMatch注文という、販売所と取引所の中間のような注文方法があります。BitMatch注文は、DMMビットコインの提示する仲値価格で売買者をマッチングさせ、スプレッドを気にせず取引できるものです。

DMMビットコインのデメリット

現物取引の取扱銘柄の少なさ
DMMビットコインは、レバレッジ取引の通貨数は11種類と国内最多ですが、現物取引では「BTC」「ETH」「XRP」「BCH」「LTC」「XLM」6種類だけの取扱いです。

現物取引メインならば、取扱数が16種類で最多のコインチェックなど他取引所をおすすめします。

出金反映が遅い
DMMビットコインを日本円で引き出す際は、所要時間が最大3銀行営業日と時間が掛かります。すぐに現金で引き出したい人にとって、ストレスに感じることがあるでしょう。

DMMビットコインの評判と口コミ

男性アイコン
t.kさん|30代前半|男性|IT関連|2020.11.06
良い点
|使い勝手が良い!
PCからもスマートフォンからも利用していましたが、どちらも非常に見やすく使い勝手が良いと感じました。入金や出金もスムーズでわかりやすく、利用マニュアルなどは見なくても使えると思います。現在は仮想通貨投資自体行っていませんが、また始めるときはDMMを利用すると思います。
悪い点
|現物取り扱いの種類の少なさ
ほとんど不満はないのですが、強いて言えば現物の取扱種類が少ないことです。マイナーなアルトコインはほとんどないので、そういったところに手を出したい方には向いていないと思います。レバレッジ取引をする分には申し分ないと思います。
男性アイコン
tatata1414さん|20代後半|男性|保険|2021.01.31
良い点
|初心者でも安心して利用ができます
取引できる通貨が20種類近くあって、ほかのサイトよりも多い印象を持ちました。

多くの仮想通貨が取り入れられているからこそ、その時の状況に応じて稼ぎやすい銘柄を自分で選ぶことができます。

口座の出金手数料や取引の際にも手数料が取られることがないのは嬉しいと思います。

悪い点
|スプレッドが広すぎました
DMMビットコインではメリットが多い反面、取引をする状況によってはスプレッドが広いように思えます。

ちなみに、スプレッド幅がいつも広いためではなく、大きく価格変動が起きた時に広くなりがちなのでそこで利益を出すことは難しいです。

スプレッドは運用することにおいて最も大切であると考えているためなんらかの対策をしてほしいと思います。

DMMビットコイン公式サイト

bitbank取引が多いほどお得になる手数料

bitbank

おすすめユーザー

  • 貸仮想通貨サービスを利用したい方
取扱通貨
合計10種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCC)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンション(BAT)
・オーエムジー(OMG)
取引所 ・BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、MONA、XLM、QTUM、BAT、OMG
入金手数料 ・銀行振込(日本円)無料~770円
口座開設費用 ・開設費用と維持費用ともに無料
取引手数料 ・販売所 スプレッド
・取引所 メイカー:-0.02%
テイカー:0.12%
特記事項 ・レバレッジ取引なし
お得なキャンペーン情報
・なし

bitbankのメリット

国内トップクラスのセキュリティ
bitbankのセキュリティは国内取引所の中でトップクラスです。これまで一度もハッキングによる被害を受けたことがなく、2018年には第三者機関が実施した調査で「国内No.1の安全性」と評価を受けた実績もあります。
指値注文成立なら手数料が受け取れる
bitbankでは対象の銘柄で指値注文を出して取引が成立した場合に、手数料が受け取れる「マイナス手数料」を導入しています。取引金額や取引回数が多いほど影響は大きくなるので、うまく活かしてお得に取引可能です。
貸仮想通貨サービス
bitbankには、口座に預けている仮想通貨を第三者に貸し出して、利息で利益が得られるレンディングサービス(貸仮想通貨)があります。レンディングは仮想通貨取引よりも低リスクで、資金を増やせる手法です。

bitbankのデメリット

レバレッジ取引がない
bitbankでは2019年4月、レバレッジ取引の対応を終了しました。レバレッジ取引は、証拠金を預けることで、証拠金以上の取引を行えるものです。

少額で大きなリターンを狙う方は、レバレッジ取引可能な「ビットフライヤー」や「GMOコイン」をおすすめします。

短期トレードに不向き
bitbankの取引所では、成行注文と指値注文の2種類しか注文方法がありません。短期トレードで便利な、OCO注文やIFD注文がないので、チャートが常に見られる環境にない人は、bitbankでの短期トレードは避けるべきです。

bitbankの評判と口コミ

男性アイコン
蔵宇戸りょうさん|40代前半|男性|メディア|2020.11.08
良い点
|わかりやすくて取引しやすい
ウェブ取引について、その操作のしやすさやわかりやすさが1番のポイントだと思います。シンプルでとにかくわかりやすい画面は非常に取引がしやすいです。また、現物取引オンリーなのでレバレッジなども考える必要がありません。そしてその分手数料も安く非常に使いやすいサイトになっています。
悪い点
|凝った事は出来ない
シンプルに仮想通貨⇔日本円の取引と、基軸通貨⇔他のメジャーな仮想通貨の取引のみでレバレッジ取引や珍しい通過の取引を求める人には向きません。信用取引がないので先売りもできません。また、取引の逆指値もありません。シンプルに通貨の現物を買う・通貨の現物を売るといった取引に特化したサイトだと思います。そのため取引に慣れていきあれもやってみたい・これもやってみたいとなった時は物足りなさを感じたり他のサイトを利用する必要が出てきます。
男性アイコン
nando14さん|30代後半|男性|福祉・介護|2021.05.07
良い点
|仮想通貨への入り口に
何も知らない状態からでも簡単に登録でき、口座から振り込みして実際に仮想通貨購入まですぐにできました。
仮想通貨への入り口としてはとても良いと思います。
手数料もメイカー(即決ではなく取引板に数量と価格を設定して待つ側)であれば無料か、逆に0.1%多く貰えるなどお得ですので気軽に発注できます。
悪い点
|ビットコイン以外の選択肢が弱い
通貨を扱う数が増えてきたものの種類が多いとはまだ言えません。
そしてどの通貨も大体がビットコインの価格と平行して増減しているので、選択肢はほぼビットコインのみです。
これはアプリというか仮想通貨自体の問題でもありますが。
また発注が約定しても通知が来ない(もしかそたら端末の問題かもしれませんが…)ので、知らないうちに買えていた/売れていたとなっています。

bitbank公式サイト

楽天ウォレット楽天ポイントで投資ができる

楽天ウォレットロゴ

おすすめユーザー

  • 楽天ポイントで仮想通貨を買いたい方
取扱通貨
合計3種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
取引所 ・販売所のみ
取引手数料 ・無料
▶手数料の詳細
入金手数料 ・銀行振込(日本円)無料
最小注文数
(注文額)
・100円
特記事項 ・楽天ポイントで運用可能
・レバレッジ取引(最大2倍)
お得なキャンペーン情報
・新規口座開設、取引で500ポイントプレゼント

楽天ウォレットのメリット

楽天ポイントで投資可能
楽天ウォレットは、楽天ポイントで仮想通貨に投資ができ、もともと楽天を利用していた人を中心に人気が拡大しています。現金を失う恐れがないので、仮想通貨投資を体験してみたい人も、ポイントで気軽に挑戦可能です。
楽天銀行の利用で出金が速い
楽天銀行の利用で、リアルタイム出金が可能です。出金に数日かかる取引所もありますが、楽天ウォレットなら、必要な時にすぐお金を引き出すことができます。
楽天キャッシュ利用で買い物に使える
楽天ウォレットでは、所有している仮想通貨を楽天キャッシュにチャージして、楽天の各種サービス・街での買い物に利用可能です。さらに、楽天ペイでの支払いで、1%のポイント還元があります。

楽天ウォレットのデメリット

販売所形式の取引のみ
楽天ウォレットは販売所しかないため、取引所に比べてスプレッドが広めです。手数料の体系が分かりやすいのはメリットですが、慣れた方でスプレッドの狭い取引所で取引したい場合、「コインチェック」や「bitbank」をおすすめします。
取扱銘柄が少ない
楽天ウォレットの取扱銘柄は、現物取引で3銘柄、レバレッジ取引で5銘柄となっています。多くの銘柄に分散して投資したいという人には不向きな販売所です。

楽天ウォレットの評判と口コミ

男性アイコン
どらごんさん|40代後半|男性|自由業・フリーランス|2021.02.15
良い点
|楽天ユーザーには使い易いです
元々、楽天銀行の口座を持っていたのもあり、銀行口座を登録して連携するだけでかなり簡単に取引口座を開く事が出来ました。しかも取引の際に楽天ポイントも利用出来るので、楽天ユーザーであれば使い勝手の良い仮想通貨取引所です。
悪い点
|スプレッドが広めに設定されています
楽天ウォレットは販売所形式での取引となっているため、取引所形式の所よりも基本的にスプレッドが広めに設定されています。なので上手く値動きを読まないと、スプレッドの広さのせいで利益が得られないといった事も起こってしまうのが厄介です。
男性アイコン
ドウんと運さん|40代前半|男性|メディア|2020.10.11
良い点
|ポイントで通貨が購入できる
楽天経済圏で楽天ポイントをしこたま貯めて、貯まったポイントで通貨を購入することが可能な点が良い。現金で仮想通貨を購入する事にまだ若干抵抗があるので、ポイントでお試し購入できる点が楽天ウォレットの魅力です。
悪い点
|通貨の種類が少ない
現時点で購入できる取り扱い通貨が3種類しかないことろが残念な点です。もっと取り扱いのアルトコインを増やしてくれたら、より重点的に楽天ウォレットを使用していきたいと思う。少額で大量のコインを買いたいので、1コイン当たり100円以下のアルトコインの導入を期待します。

楽天ウォレット公式サイト

取引所スプレッド・手数料比較表

スプレッド手数料比較表

仮想通貨
取引所
取引所
スプレッド
販売所
スプレッド
取引手数料
coincheck_コインチェックCoincheck 795 334,232 無料
bitFlyer_ビットフライヤーbitFlyer 2,251 228,632 無料
GMOコインGMOコイン 8,995 161,127 無料
DMMビットコインDMMBitcoin 115,343 0.04%
bitbankbitbank 1,025 11,459 無料

※ビットコインのスプレッド(取引所)/2021年8月23日21時

コインチェックが一番安い

公式サイトを参考にビットコインのスプレッドを比較したところ、コインチェックのスプレッドが最安です。全体的に比べてみると、販売所のほうがスプレッドは大きくなり、取引所でトレードしたほうがお得なことが分かります。

表の情報は調査時のものですので、参考までにご確認ください。スプレッドは流動的であり、時間ごとに変わっていくものなので公式サイトで確認することをおすすめします。

スプレッドは、時間と状況によって変化しやすいことはもちろんですが、取引所と販売所によって異なり、さらに運営元によっても差があることを把握しておきましょう。

スプレッドを節約するコツ
  • ・相場変動が激しい時は取引しない
  • ・取引所で取引する
  • ・複数の取引所を確認する

仮想通貨別のおすすめ取引所

仮想通貨別おすすめ取引所

※◎は最もおすすめできる仮想通貨取引所です

コインチェック bitFlyer GMOコイン DMM Bitcoin bitbank 楽天ウォレット バイナンス
通貨数 15種類 13種類 13種類 11種類 9種類 5種類 150種類以上
ビットコイン(BTC)
ビットコイン
キャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)
イーサリアム
クラシック(ETC)
リスク(LSK)
ファクトム(FCT)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ライトコイン(LTC)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
クアンタム(QTUM)
ベーシックアテンション
トークン(BAT)
アイオーエスティー(IOST)
エンジンコイン(ENJ)
オーエムジー(OMG)
テゾス(XTZ)
ポルカドット(DOT)
ドージコイン(DOGE)

BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)などメジャーな仮想通貨は様々な取引所で扱っていますが、IOSTやDOTなど、近年人気が出てきた銘柄は一部の取引所のみです。

仮想通貨取引所の4つの選び方

取引にかかる手数料

取引手数料 仮想通貨の送付・預入手数料 日本円の入出金手数料
coincheck_コインチェックCoincheck 無料 銘柄による 入金:クイック入金770円(税込)~
出金:407円(税込)
bitFlyer_ビットフライヤーbitFlyer 0.01〜0.15% 銘柄による 入金:所定銀行のクイック入金無料
出金:220~770円(税込)
GMOコインGMOコイン -0.01%〜0.05% 無料 入金:クイック入金無料
出金:無料
DMMビットコインDMMBitcoin 無料 無料 入金:クイック入金無料
出金:無料
bitbankbitbank -0.02%~0.12% 銘柄による 入金:無料
出金:550~770円
楽天ウォレットロゴ楽天Wallet 無料 銘柄による 入金:無料
出金:300円(税込)

※2021年8月時点

仮想通貨取引所を選ぶときには、取引にかかる手数料の確認が必要です。取引所によって手数料が異なるため、取引の回数が増えるほど、その差は大きくなります。取引にかかる手数料は、主に取引手数料、仮想通貨の送付・預入手数料、日本円の入出金手数料です。

取引手数料

仮想通貨を取引するごとにかかる手数料です。現物取引、レバレッジ取引などの取引方法や銘柄によって料金が変わります。

仮想通貨の送付・預入手数料

仮想通貨を他の取引所や自分のパソコンなどのウォレットに送付(送金)する際や、預入(入金)する際に手数料がかかる場合があります。手数料は銘柄によって異なるのが一般的です。

日本円の入出金手数料

取引のための資金を入出金する際には、利用した金融機関に応じて手数料が必要です。しかし、仮想通貨取引所と提携しているクイック入金(インターネットバンキングからの振込)を利用すると、料金が無料または割安になることがあります。

取り扱い通貨数

取り扱っている通貨の種類が多いほど、取引のチャンスが広がります。投資上級者のなかには、複数の仮想通貨取引所の口座を持っている方もいます。

一方、投資初心者ならビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)など、メジャーな仮想通貨をバランスよく網羅している取引所を選べば十分でしょう。主要な仮想通貨取引所の取り扱い通貨数と種類は次のとおりです。

取引所の流動性

取引所の流動性は、希望の価格で売買を成立させるために重要です。流動性とは一定期間内で取引される量を示す指標で、高いほどスプレッド(買値と売値との差)が狭くなる傾向にあります。

逆に流動性が低いと、取引量が少なく、スプレッドが開く傾向があるのです。つまり、一般的には流動性が高い仮想通貨を選んだほうがリスクを抑えることができます。

流動性に影響を与える要因は、仮想通貨全体の取引量と仮想通貨取引所の規模です。メジャーな通貨ほど流動性が高くなり、マイナーな通貨ほど流動性は低くなります。たとえばビットコインは他の通貨に対して流動性が高く、安定して取引を行うことが可能です。

また、仮想通貨取引所の参加者が多いと注文板が厚くなり、安定して希望価格で取引が成立しやすくなります。特に投資初心者の場合は、大手の取引所を選んでメジャーな仮想通貨を中心に取引したほうが安全でしょう。

スマホアプリの利便性や使いやすさ

仮想通貨取引所を選ぶ際には、スマホアプリの利便性と使いやすさが重要です。24時間365日レートが変化する中、値動きチェックや外出先からの注文には、スマホアプリは欠かせません。事前に画面が見やすいか、素早く注文できるかなどをチェックしましょう。

現在は自動注文機能も充実しています。成行、指値、逆指値などの基本注文だけでなく、IFD注文やIFO注文などもチェックしてください。これらの注文を活用すると、新規注文条件と執行された後の利益確定や損切りの価格を一緒に設定しておけます。

テクニカル分析をメインに取引する場合、MACDやボリンジャーバンドなどの指標の充実度の確認も重要です。手法にあった指標があるか、細かい期間・パラメーター設定が可能かを確認し、複数チャートを監視できるか、画面レイアウトも確認が必要です。

仮想通貨取引所はメイン口座+サブ口座を開設しよう

仮想通貨取引所では、取引所ごとに取り扱っている銘柄が異なっているため、複数の口座開設をおすすめします。なかには、国内1カ所の取引所でしか扱っていない銘柄もあるので、メイン口座とサブ口座に分けて上昇機会を逃さないようにしましょう。

メイン口座はコインチェックがおすすめ

取引所 おすすめ理由
coincheck_コインチェックCoincheck ・国内最多の16通貨取り扱い
・iOSTはコインチェックのみ
・マイナーなアルトコインも

初心者のメイン口座は、コインチェックがおすすめです。コインチェックは国内最多の16通貨を取り扱っているため、多くの銘柄を取引できます。

また、ENJなど最近のアルトコインや、コインチェックのみ扱っているiOSTも取引できるため、コインチェックだけでも充分カバーできます。

サブ口座は「Zaif」「GMOコイン」「ビットフライヤー」がおすすめ

取引所 おすすめ理由
ZaifZaif ・国内唯一シンボルを取り扱う
GMOコインGMOコイン ・ポルカドットを取り扱っている
bitFlyer_ビットフライヤーbitFlyer ・ポルカドットを取り扱っている

サブ口座は、コインチェックが扱っていない銘柄が取引できる「Zaif」「GMOコイン」「ビットフライヤー」がおすすめです。

Zaifは「シンボル」、GMOコインとビットフライヤーは「ポルカドット」がそれぞれ取引できます。

シンボルもポルカドットも期待値の高いコインなので、購入タイミングを逃さないように口座登録はしておきましょう。

仮想通貨おすすめ銘柄5選

銘柄 おすすめポイント おすすめ取引所
ビットコインロゴBTC
ビットコイン
・安定性がある
・企業が続々と参入
coincheck_コインチェックコインチェック
イーサリアムロゴETH
イーサリアム
・時価総額が高い
・DeFiやNFTに活用
coincheck_コインチェックコインチェック
リップルロゴXRP
リップル
・メガバンクと提携
・送金スピードが速い
coincheck_コインチェックコインチェック
jポルカドットロゴDOT
ポルカドット
・イーサリアム創設者考案
・バイナンスから投資
GMOコインGMOコイン
シンボルロゴXYM
シンボル
・簡単にブロックチェーンのサービスを構築可
・次世代のパブリックチェーン
ザイフロゴZaif Exchange

BTC(ビットコイン)

ビットコインロゴ

BTCのおすすめ取引所
コインチェック

BTC(ビットコイン)は、2008年に「サトシ・ナカモト」という人物(実態は不明)によって発明された仮想通貨です。市場に出回った2009年の価格は1BTCあたり約0.07円でしたが、2021年5月現在は1BTCあたり400万円~500万円で取引されています。

近年、企業がビットコインを購入する動きが目立っており、ネットゲーム大手のネクソンや、イーロン・マスク率いるテスラ社が参入を公表しています。

ビットコインは仮想通貨の中でも、知名度、時価総額、流動性が安定的で、今後も価格が上昇すると予想されているようです。仮想通貨はボラティリティが大きいですが、ビットコインは比較的穏やかな値動きで、初心者には最もおすすめの通貨と言えます。

ETH(イーサリアム)

イーサリアムロゴ

ETHのおすすめ取引所
コインチェック

ETH(イーサリアム)は、ビットコインに次いで2番目に時価総額が高い仮想通貨です。

イーサリアムの特徴である「スマートコントラクト※」という仕組みは、今流行りの「DeFi(分散型金融)」や「NFT(非代替性トークン)」に活用されており、今後の伸びしろが期待できます

ETHの価格は、2021年1月に1ETHあたり10万をつけ、2021年5月10日には約4倍の1あたり42万をつけました。専門家の間ではビットコインの価値を超えるという呼び声も高いため、ETHは注目すべきコインのひとつです。

※契約内容を自動的に実行する仕組み

XRP(リップル)

リップルロゴ

XRPのおすすめ取引所
コインチェック

XRP(リップル)は、リップル社が管理している中央集権型の仮想通貨です。XRPは送金スピードが速く、国をまたいだ2つの通貨の橋渡しの役目をする「ブリッジ通貨」として使用されています。

ブリッジ通貨の利用が活発化すればするほど需要が伸びるため、リップルがどれだけ金融機関と提携するかがポイントです。なお、2021年5月現在では「みずほ銀行」や「三菱UFJ銀行」など日本のメガバンクとも提携しています。

DOT(ポルカドット)

jポルカドットロゴ

DOTのおすすめ取引所
GMOコイン

ポルカドットは、イーサリアム創設者のギャビン・ウッド氏により考案され、イーサリアムのスケーラビリティを解決したパブリックチェーンです。

Dapps(分散型アプリケーション)開発のエンタープライズ向けプラットフォームとして有力視されています。

今後は「スマートコントラクトのサポート・DEX(分散型取引所)・主要コインへのブリッジ」など、インフラをサポートするプロジェクトが続々ローンチ予定です。

バイナンスや大手VCなどから投資を受けた注目のプロジェクトばかりなので注目したいところです。

Symbol(シンボル)

シンボルロゴ

XYMのおすすめ取引所
Zaif Exchange

シンボルはエンタープライズ向けに開発された次世代のパブリックチェーンです。Dapps(分散型アプリケーション)を除いた、ブロックチェーンで解決できるであろう世の中の課題を全てシンボルで解決できます

プラグインによって「ID、トークンおよび所有権の記録の発行や、ユーザー許可設定、トランザクション規定」などができるので、誰でも簡単にブロックチェーンを使ったサービスを構築できます

まさにNFT(非代替性トークン)など様々な所有権登記・公証認証などが良い例です。

仮想通貨取引所の口座開設方法【所要時間3分~】

  • STEP1

    取引所で口座開設

    仮想通貨を買うためには取引所(株でいう証券会社のようなもの)への登録が必要です。面倒で挫折する人が多いのですが、取引所で仮登録→本人確認→郵便物でコードやID・パスワードが付与されるのを待つだけです。

  • STEP2

    日本円の入金

    取引所の口座を開設したあとは、仮想通貨を購入するために日本円を入金しましょう。銀行やATMからの振り込みなど、一般的な入金方法と一緒なので戸惑うことは少ないステップです。

  • STEP3

    仮想通貨を売り買いする

    口座開設→入金が完了したら、仮想通貨を購入できる状態になります。株式投資同様に、ほぼ自分の好きなタイミングで購入することができます。もちろん売却のタイミングも任意です。

仮想通貨投資を始めるには「口座開設」「入金」「仮想通貨の売買」の3つのステップがあります。実際に口座開設に必要な時間は、最短で3分程度なので、面倒臭がらずに手続きを行ってみましょう。

取引所と仮想通貨のよくある質問

よくある質問

目次:タップで遷移します

仮想通貨は投資の中でも負けやすいと聞きますが本当ですか?

絶対に負ける。といったことはありません。株や仮想通貨は一定の価値に定まっているものではなく、流動的に価格変動が行われています。

利益を得ること、投資額より減るといったことを勝ち負けと定義した場合、どちらになるかは誰にもわかりません。とはいえ、元本より減ることに備えて、余裕資金での運用をおすすめします。

仮想通貨取引所の金融庁認可ってなに?

仮想通貨の取引所運営をする会社は、金融庁で暗号資産交換業者として認可される必要があります。詳細が気になる方は、金融庁の『暗号資産交換業者登録一覧』を確認しましょう。
▶暗号資産交換業者登録一覧(金融庁)はこちら
▶暗号資産交換業の最新情報はこちら

手数料は取引所ごとに違いますか?

違います。複数の取引所を利用することが、手数料やスプレッドを節約するコツです。

仮想通貨全てを取り扱う取引所はありますか?

国内ですべてを取り扱う取引所はありません。仮想通貨は、2021年4月時点で8,000種類以上あるといわれていて、日本基準の審査を通った仮想通貨(暗号資産)のみ各取引所で取り扱っています。

仮想通貨の税金が高いと聞きました。

株式取引などと異なり、雑所得になるため割高だと言われています。「総合課税」であり給与などを合わせて全所得から控除を引いた金額が、課税対象です。

草コインって何?

価値の低いマイナーな仮想通貨が、草コインと呼ばれています。流動性が低く、ボラティリティも高い投機的な通貨です。

口座開設までに掛かる日数は?

即日開設できます。特に早いところだと、bitbankで最短3分で口座開設の申し込みが可能です。

仮想通貨はいくらから始められる?

1円から仮想通貨の購入ができます。また、楽天ウォレットなどでポイントで購入もできるので、現金を使わずに仮想通貨にチャレンジも可能です。

まとめ:複数口座を開設してお得に取引

仮想通貨は取引所ごとに、取扱通貨やスプレッドが異なるので、複数の取引所で口座を開設して取引するのがおすすめです。初心者はコインチェックをメイン口座として利用し、取引スタイルに応じて、適した取引所で口座を開くと良いでしょう。

投機的に大きな利益を得られる可能性のある仮想通貨ですが、もちろん損失を被る恐れもあります。この記事で自分にピッタリの取引所を見つけて、余裕資金で仮想通貨取引を行ってください。

おすすめ仮想通貨取引所

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