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COZUCHI(コヅチ)の評判は?怪しいのは本当?口コミやメリット・不動産投資を始める手順も紹介

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COZUCHI(コヅチ)は、数ある不動産投資型クラウドファンディングの中でも人気のサービスです。

しかし、不動産投資初心者の中には「怪しいと聞いたけど本当か」「利用者の口コミや評判は」このような疑問を抱いている方も多いでしょう。

結論からお伝えすると、COZUCHIは悪徳な業者が運営しているサービスではないため、安心して利用できます。

この記事では、COZUCHIの口コミや評判、メリット、デメリットなどについてまとめました。

利用する手順も解説するので、COZUCHIが気になる方はぜひ参考にしてみてください。

COZUCHI(コヅチ)とは?

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COZUCHIとは、不動産投資とクラウドファンディングサービスを掛け合わせた次世代型の投資形態です。

インターネット上でCOZUCHIが厳選した不動産に一口1万円(税込)から投資し、家賃や売却で得た利益を投資した方に分配する仕組みです。

インターネットで取引が完結し、投資した不動産はプロに任せて配当を待つのみの手軽さから、不動産投資初心者の方から人気があります。

COZUCHI(コヅチ)をおすすめできる方!

COZUCHIをおすすめできるのは、次のような方です。

  • ・少額から不動産投資を始めたい方
  • ・プロに任せて投資したい方
  • ・安定した利回りで投資したい方

COZUCHIは、少額から不動産投資を始めたい方におすすめです。一口1万円(税込)から投資できるため、不動産投資初心者の方もリスクを抑えつつ始められます。

また、投資後はプロに運用を任せ、配当を待つのみであり、初心者の方も安心して利用できます。さらに、COZUCHIは想定利回りが非常に高いことから、利回り重視で投資したい方にもおすすめです。

これまで元本割れのない実績があるサービスのため、自身に向いているサービスだと感じた方は利用してみてください。

COZUCHI(コヅチ)が取り扱う案件

COZUCHIが取り扱う案件は、時期によって異なります。2023年5月時点で運用中の案件を紹介すると、次のとおりです。

項目 想定利回り 運用期間 総募集金額
茨城県 つくばみらい市 事業用地 5% 15か月 14億2,000万円
稲村ケ崎 開発プロジェクト フェーズ2 6% 12か月 5億円
箱根町 強羅 事業用地 7% 18か月 1億7,500万円

茨城の物流素地が対象で、売却によるキャピタルゲインを得たり、観光地である京都のホテルをバリューアップし、3年後に売却による利益を得たりする案件があります。

公式サイトを見ると、他にも運用中の案件があるため、興味のある方は一度確認してみてください。

COZUCHI(コヅチ)の口コミ・評判

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COZUCHIの利用を検討している方は、実際に利用している方の口コミや評判を参考に、利用するのかを決めましょう。

利用しないとわからない感想が確認できます。よい内容と悪い内容の両方をお伝えするため、確認してみてください。

COZUCHI(コヅチ)の良い口コミ・評判

まずは、COZUCHIの良い内容の口コミや評判をまとめてお伝えします。

よい内容を見ると、想定利回りが高い、過去に元本割れがない、1万円(税込)から投資できる、などの内容が目立ちました。COZUCHIは、他の不動産投資型クラウドファンディングサービスと比較して、想定利回りが高く設定されている案件が多いです。

また、過去を見ても、償還される金額が投資した金額を下回る元本割れが起きていないため、初心者の方も安心して利用できます。さらに、1万円(税込)から投資できる点も高評価です。

不動産投資に興味があるものの、リスクが心配な方は、少額から投資できるCOZUCHIの利用を検討してみてください。

COZUCHI(コヅチ)の悪い口コミ・評判

次に、悪い内容の口コミや評判を紹介します。

悪い内容を見ると、ファンドの抽選に落選した、元本の保証がない、運営会社が上場していない、などが見られました。

COZUCHIで人気の案件に投資するためには、対象のファンドの抽選に当選する必要があります。人気のファンドは応募が殺到するため、当選する確率も低くなります。

また、利回りが高い点はメリットですが、元本の保証はありません。元本割れを起こす可能性もありますが、これまでCOZUCHIでは1度も起きておらず、確率的には低いです。

さらに、運営会社が上場していない点もデメリットです。なかには、上場していない会社のサービスは信用できないと考える方もいるでしょう。

リスクを考えて魅力的に感じる方は、COZUCHIを利用してみてください。

COZUCHI(コヅチ)のメリット

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COZUCHIのメリットは、次の6つです。

  • ・配当利回り(リターン)に上限がない
  • ・途中で解約や換金が可能
  • ・少額から投資ができる
  • ・元本割れが一度もない
  • ・プロが厳選した案件
  • ・安心で安全なサービス提供

一つずつ解説します。

配当利回り(リターン)に上限がない

COZUCHIは、配当利回りに上限がありません。他の不動産投資型クラウドファンディングサービスを見ると、配当利回りに上限が設定されている場合があります。

また、優先出資者への配当を優先する不動産投資型クラウドファンディングサービスもありますが、COZUCHIは出資者に均等に利益を分配します

案件によっては、高いリターンを得られる可能性がある点は、大きなメリットです。

配当利回りの上限が定められている不動産投資型クラウドファンディングサービスよりも高いリターンを得たい方は、COZUCHIを利用しましょう。

途中で解約や換金が可能

COZUCHIは、案件の運用途中でも解約、換金が可能です。他の不動産投資型クラウドファンディングサービスの多くは、あらかじめ定められた運用期間が終了しないと、解約や換金ができません。

したがって、投資していた案件の価値が下がった場合も、運用期間が終了するまで待つ必要があります。

一方、COZUCHIはいつでも解約、換金が可能なため、案件の価値が下がりそうな場合もリスクを最小限に抑えられます。

事務手数料として3〜5.5%を支払う必要はありますが、換金はマイページから手軽に申請でき、急にお金が必要な場合も安心です。

少額から投資ができる

COZUCHIは、一口1万円(税込)の少額から投資できます。不動産投資と聞くと、大きな金額を投資してはじめるイメージを持つ方も多いでしょう。

しかし、COZUCHIであれば1万円(税込)から投資をはじめられるため、不動産投資初心者にもおすすめです。

実際に、クラウドファンディングサービスではなく実物の不動産に投資するとなると、多額のお金が必要になります。お金を借りて投資する場合は、借入に対する利息も発生し、大きなリスクを負う必要があります。

不動産投資に興味がある方は、まずCOZUCHIで1万円(税込)からはじめてみてください。

元本割れが一度もない

COZUCHIは、これまで元本割れが一度もありません。元本割れとは、出資した金額を償還した金額が下回り、利益を得られないことです。

COZUCHIが導入している優先劣後構造によって、投資している案件で損失が出た場合にCOZUCHIが一定の損失額を負担するため、元本割れが起こりにくい仕組みです。

また、当初の想定より利益が少ない場合も、投資家に利益が優先的に分配される仕組みであり、リスクを最小限に抑えられます。

元本割れが心配な方は、優先劣後構造を採用しているCOZUCHIを選んでみてください。

プロが厳選した案件

COZUCHIは、プロが厳選したさまざまな案件に投資できます。不動産投資のプロが厳選した案件に投資できるため、自身で不動産を選んで投資する方法よりも、利益を上げられる可能性が高いです。

一部ではありますが、COZUCHIの実績を紹介します。

累計調達額 356億2千万円
運用中の金額 273億7千万円
運用終了した金額 82億5千万円
運用中のファンド 29
運用終了したファンド 41
平均利回り 想定:8.9%
実績:22.1%

※参照元:実績利回り上振れファンド一覧|トニー@COZUCHI

運用終了したファンドの平均利回りの実績は、22.1%です。表のとおり、運用の実績を見ても安心して利用できるとわかります。

案件の種類を見ても、ホテルや店舗、ビルなど幅広いため、高い確率で利益を得たい方は、COZUCHIがおすすめです。

安心で安全なサービス提供

COZUCHIは、安心安全のサービス提供を目指しています。

取り組んでいる内容は、次のとおりです。

  • ・優先劣後構造の採用
  • ・自己信託制度の採用
  • ・リスクマネジメント手法の採用
  • ・運営会社との直接対話

とくに、元本割れのリスクを軽減する優先劣後構造は、不動産投資において非常に安心できる仕組みです。

また、定期的にオンラインセミナーを開催し、運営会社の方針を確認できるため、納得したうえで投資できます。

COZUCHI(コヅチ)のデメリット

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COZUCHIには、メリット以外に次のようなデメリットもあります。

  • ・元本や分配金の保証なし
  • ・運営会社は上場企業ではない

一つずつ解説します。

元本や分配金の保証なし

COZUCHIでは、元本や分配金が保証されていないデメリットがあります。

しかし、他の不動産投資型クラウドファンディングサービスを見ても、元本が保証されているサービスはないため、COZUCHIのみのデメリットではありません。

また、COZUCHIは優先劣後構造を採用しており、元本割れのリスクを抑えられます。実績を見ても、過去に元本割れが一度も起きておらず、リスクが心配な方も利用しやすいです。

しかし、今後も元本割れが起こらないとは断言できない点には注意しましょう。

運営会社は上場企業ではない

COZUCHIの運営会社は、上場企業ではありません。上場企業であれば会社の状況を開示する必要があるため、利用する前に経済状況を確認できますが、未上場の場合は難しいです。

極論ではありますが、突然倒産して資金を失う可能性もあります。とはいえ、不動産投資型クラウドファンディングサービスの中でも人気があり、資金に困る様子は見られないため、可能性は低いです。

COZUCHI(コヅチ)で不動産投資を始める手順

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COZUCHIで不動産投資をはじめる手順は、次のとおりです。

  1. 会員登録
  2. 投資家情報の申請
  3. 募集中のファンドに応募

順番に解説します。

1:会員登録をする

まずは、COZUCHIの公式サイトから会員登録をしましょう。会員登録の手順は、次のとおりです。

  1. 公式サイト上の「無料会員登録はこちら」を選択
  2. 電話番号やメールアドレスを入力
  3. 「会員登録する」を選択

数分で完了するため、気になる方は今すぐ登録しましょう。

2:投資家情報の申請

次に、投資家情報を申請しましょう。次の本人確認書類のいずれかが必要なため、事前に準備しておくとスムーズに進められます。

  • ・運転免許証
  • ・在留カード
  • ・住民基本台帳カード
  • ・特別永住者証明書
  • ・運転経歴証明書
  • ・マイナンバーカード

他にも、投資の目的や口座情報なども登録します。

3:募集中のファンドに応募する

会員登録と投資家情報が登録できたら、さっそく募集中のファンドに応募しましょう。抽選で投資家を決めるファンドの場合は、当選しないと投資できません。

また、時期によって募集しているファンドは大きく変化するため、頻繁に確認し、自身が気になるファンドに応募してください。

COZUCHI(コヅチ)に関するよくある質問

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ここでは、COZUCHIに関するよくある質問に回答します。

投資に確定申告は必要?

投資で利益を得た場合は、確定申告が必要です。

しかし、すべての方が対象ではなく、会社員の場合は給与以外に20万円(税込)の利益がある方のみ申告する必要があります。

確定申告せずに利益を受け取ると、ペナルティとして追加の支払いを請求される場合もあるため、注意してください。

分配金の支払いはいつされる?

分配金は、ファンドの運用期間の最終日から30日以内に支払われます。運用期間はファンドによって異なるため、投資しているファンドの内容を確認しましょう。

COZUCHI(コヅチ)の優先劣後構成とは?

COZUCHIの優先劣後構成とは、投資による元本割れのリスクを抑える仕組みです。万が一、運用で損失が出た場合は、COZUCHIが一定の額を補填します。

さらに、想定よりも運用による利益が少なくなった場合に、投資家に優先して利益が分配されます。元本割れが心配な方は、COZUCHIを利用してみてください。

まとめ

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今回は、COZUCHIの口コミや評判を中心に、メリットやデメリット、利用する手順などを解説しました。

COZUCHIは、不動産投資型クラウドファンディングサービスの中でもとくに人気があり、決して怪しいサービスではありません。

SNS上にあるCOZUCHI利用者の口コミ、評判を表にまとめました。

良い内容 ・想定利回りが高い
・過去に元本割れがない
・1万円から投資できる
悪い内容 ・ファンドの抽選に落選する
・元本の保証がない
・運営会社が上場していない

想定利回りの高さや少額から投資できる点は高く評価されていますが、元本の保証がない点や未上場の会社である点は低評価です。

メリットとデメリットがあるサービスのため、どちらも十分に理解したうえで、納得できる方はCOZUCHIを利用してみてください。

<参考>
COZUCHI

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