お金や投資の金融メディア

【2022年10月】コインチェック(Coincheck)を実際に使った評判・口コミ|手数料は高い?

コインチェック 評判・口コミ
お金+プロフィール
お金プラス@投資チーム
2017年3月より仮想通貨投資を開始。当初から国内大手全ての取引所に登録。海外取引所やDEXも日々利用。

「コインチェックの評判はどう?」

「コインチェックはあぶないって本当?」

コインチェック(Coincheck)は、2022年10月現在、18種類の仮想通貨(暗号資産)を取り扱う国内最大規模の取引所です。

しかし、コインチェックはやめとけ・手数料が高いという声などもあり、本当に評判が良いのか気にりますよね…

そこで、実際にコインチェックを使っている方の口コミやメリットデメリットをまとめました。取引所が見つからない方にも分かりやすく紹介しているので、参考にしてみてください。

この記事の結論

  • 初心者でも簡単に仮想通貨を始められる
  • 国内トップクラスの通貨数18種
  • 取引所はWebのみ対応(アプリ非対応)

お金プラス投資チームが検証しました!

仮想通貨取引所の検証画像

編集部おすすめ取引所3選
コインチェックコインチェック公式サイト
  • 【初心者におすすめ】
  • ・国内最大級17種類の通貨
  • ・ダウンロード数No.1アプリ
  • ・利用まで10分で簡単!
DMMbitcoinDMMビットコイン公式サイト
  • 【15通貨のレバレッジ取引】
  • ・新規口座開設で2,000円貰える
  • ・レバレッジ取引が可能
  • ・365日の安心サポート
bitFlyerbitFlyer公式サイト
  • 【ビットコインの購入におすすめ】
  • ・アプリ利用率が国内No.1
  • ・各種手数料が無料
  • ・1 円からでも購入できる

仮想通貨・ビットコイン取引所
おすすめランキング7選

目次

コインチェックはどんな仮想通貨取引所?

コインチェック

コインチェックの評価

総合評価 初心者 通貨種類 利便性 手数料

コインチェックは、仮想通貨初心者におすすめの暗号資産取引所です。スマホアプリの操作性が良く、初心者でも簡単に使えると評判で、仮想通貨アプリダウンロード数は国内No.1の人気があります。

また、国内トップクラス18種類の通貨を取り扱っているので、状況に応じて複数銘柄から選択できることも嬉しい点です。

販売所のスプレッドや送金の手数料が高いため、仮想通貨の知識が豊富な方で、海外取引所などへ送金するための手段としてはあまりおすすめできません。

コインチェック公式はこちら

コインチェックの基本情報

取扱通貨数 18種類(国内トップクラス)
販売所 17種類
取引所 4種類(BTC,ETC,MONA,PLT)
最小注文額 500円
入金手数料 銀行振込(日本円)無料
コンビニ入金770~1,018円
送金手数料 BTCの場合:0.0005 BTC
ETHの場合:0.005 ETH
取引手数料 販売所 スプレッド
取引所 無料
▶取引所手数料の詳細
▶販売所手数料の詳細
スマホアプリ あり
カスタマー
サポート
電話窓口
お問い合わせフォーム(メール)
チャットボット
取扱通貨 ・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リスク(LSK)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンション(BAT)
・アイオーエスティー(IOST)
・エンジンコイン(ENJ)
・オーエムジー(OMG)
・PLT(パレットトークン)
・SAND(サンド)
・DOT(ポルカドット)
その他
サービス
Coincheckつみたて
Coincheckでんき
Coincheckガス

全部見る

コインチェックは、東証一部上場企業「マネックスグループ」が運営する日本国内の暗号資産取引所です。

コインチェック公式はこちら

コインチェックのメリット

  • 国内トップクラスの取り扱い通貨数18種
  • シンプルで使いやすい取引画面
  • 仮想通貨を預けて増やせる|貸仮想通貨サービス
  • 仮想通貨の積み立てができる
  • 電気代がお得「コインチェックでんき」

国内トップクラスの取り扱い通貨18種

取り扱い通貨
ビットコインBTC
(ビットコイン)
イーサリアムETH
(イーサリアム)
リップルXRP
(リップル)
ネムXEM
(ネム)
リスクLSK
(リスク)
SANDSAND
(サンド)
アイオーエスティーIOST
(アイオーエスティー)
モナコインMONA
(モナコイン)
ライトコインLTC
(ライトコイン)
クアンタムQTUM
(クアンタム)
ステラルーメンXLM
(ステラルーメン)
エンジンコインENJ
(エンジンコイン)
ビットコインキャッシュBCH
(ビットコインキャッシュ)
イーサリアムクラシックETC
(イーサリアムクラシック)
ベーシックアテンショントークンBAT
(ベーシックアテンショントークン)
オーエムジーOMG
(オーエムジー)
PLTPLT
(パレットトークン)
DOT
(ポルカドット)

全部見る

コインチェックは、国内トップクラスの仮想通貨を取り扱う取引所であり、ビットコインやイーサなどの有名通貨はもちろん全18種類の通貨を取り扱っています。

2022年5月24日に取り扱いが始まった、仮想空間(メタバース)ゲーム『Sandbox』の独自トークンである「SAND」や、国内初のIEOによる資金調達で話題となった「PLT」などの通貨購入も可能な取引所です。

Sandboxは、ゲームで有名なスクウェア・エニックスとも提携を発表しており、今後の動きに注目が集まっています。

【IEO(Initial Exchange Offering)とは】
取引所が企業とユーザーの間に入って資金調達を行う方法のことです。取引所が間に入ることで、企業自身が通貨を新規発行するよりも信頼度が高いとされています。
【仮想空間(メタバース)ゲームとは】
自身のアバターを利用して体験できる、3次元の仮想空間を利用して行うゲームです。

シンプルで使いやすい取引画面

アプリ画面 PC画面
コインチェックのスマホ画面▲スマホ取引画面 コインチェックのPC画面▲PC取引画面
コインチェックのPC画面▲PCホーム画面

※各画像はタップで拡大されます

コインチェック(PC・アプリ)は、他サービスと比べてシンプルで分かりやすい取引画面です。

特にアプリは、通貨の購入や売却がボタン一つで行え、入金や出金に関しても直感的に操作していくだけで簡単にできるので、投資経験のない初心者の方でも抵抗なく始められます。

取引所はWebのみ対応となっているので、アプリで操作できないことは覚えておきましょう。(アプリは販売所のみ利用可能)

【取引所とは】
ユーザー間で取引を行うことができる場です。板と呼ばれる売買注文表を確認し、取引を行います。スプレッドと呼ばれる価格差がなく、自身で決めた価格で売買できます。
【販売所とは】
ユーザーとサービス間で取引を行う場です。サービス側が決めた価格で売買を行います。スプレッドと呼ばれる価格差があり、差額を取引所にとられます。

仮想通貨を預けて増やせる|貸仮想通貨サービス

貸仮想通貨サービス

コインチェックは、「貸仮想通貨サービス」という仮想通貨を一定期間貸すだけで最大年率5%増やしてくれるサービスがあります。

ビットコインだけではなく、イーサリアム、リップル等の仮想通貨でも貸付ができるので、取引をせずに眠らせている通貨がある方にはおすすめです。しかし、仮想通貨は常に価格が変動しており、貸付時と返却時では価格が異なるので長期保有を決めている方だけ使うと良いでしょう。

コインチェックの口座があれば、申込みを行うことですぐに使えるので、ぜひ試してみてください。

貸仮想通貨サービスの利用例
1ビットコインを年利3.0%で90日間貸出した場合
1BTC×3.0%÷365×90日間=0.007398BTCが利用料として支払われます

コインチェック公式はこちら

仮想通貨の積み立てができる

つみたてプラン

月イチ
つみたてプラン
・月に一度だけの買い付け
・損益の幅が広い
毎日
つみたてプラン
・毎日買い付けを行う
・安定した収益を狙うことが可能
積立金額 月々1万円~100万円の範囲で1,000円単位
取り扱い通貨 BTC, ETH, ETC, LSK, XRP, XEM, LTC, BCH, MONA, XLM, QTUM, BAT, IOST, ENJ, OMG, SAND
入金方法 指定の銀行口座から毎月引き落とし

コインチェックには、毎月自動で仮想通貨の積立ができるサービス「コインチェック積み立て」があります。

コインチェックのつみたてでは、毎月一定の金額で指定コインの買付を行うので、長期的に見ると投資タイミングが様々なので大きくブレずに、安定して運用することができます。月々1万円から始められるので、気軽に利用できるのも良いポイントです。

コインチェックのつみたては、特に仮想通貨をどのタイミングで買えば良いか分からない初心者の方におすすめです

コインチェック公式はこちら

電気代がお得「コインチェックでんき」

コインチェックでんき

ビットコイン
決済
いまより1〜7%電気料金がお得
ビットコイン
付与
電気料金の1〜7%のBTCが貯まる

コインチェックでは、電気代をお得にできる「コインチェックでんき」のサービスを展開しています。

コインチェックでんきには、ビットコイン決済と付与の2種類のプランがあり、どちらも1〜7%の電気代がお得になります。(地域などにより異なる)

提携している電力会社は、国内・海外で実績のある「丸紅新電力」なので、安定した電気供給が行われています。

コインチェックのデメリット

  • 販売所のスプレッドが高い
  • 取引所の通貨数が少ない
  • レバレッジ取引サービスがない
  • 仮想通貨の送付手数料が高い

販売所のスプレッドが高い

取引所 スプレッド
coincheck_コインチェックコインチェック 〜5.0%
bitFlyer_ビットフライヤービットフライヤー 2.9%~
GMOコインGMOコイン 3.9%~
DMMビットコインDMMビットコイン 0.50%~

コインチェックは、取引所(ユーザー間で取引)と販売所(コインチェックから売買)の2つがあり、アプリで利用できる販売所は、他の仮想通貨取引所と比べてのスプレッドが高めに設定されています。

販売所スプレッドは、通常5%以内に抑えられていますが、価格の急変時や市場の流動性などにより5%以上のスプレッドになる場合もあります。スプレッドの低い取引所であれば、DMMビットコインなどを利用しましょう。

【スプレッドとは】
売買時に発生する価格差のこと。
(例)コインチェックの場合:価格差226,058円
・購入額:3,800,258
・売却額:3,574,200

販売所と取引所の違い

販売所とは 取引所とは
・サービス側と取引
・購入価格が高め
・操作がシンプル
・ユーザー間で取引
・希望価格で売買できる
・操作に慣れる必要あり
コインチェックの利用
アプリ・Web Webのみ
18通貨 4通貨のみ
▼詳しい解説(タップで開閉)
販売所は、コインチェック側が決めた金額で売買を行うため、即売買が可能です。購入後にすぐ売ると、スプレッドと呼ばれる価格差によって、その分マイナスになるので購入時は気をつけましょう。

取引所では、ユーザー間で売買を行うため、希望した買値に対して売り手側がいれば売買が成立します。希望の価格で購入できる可能性がある分、取引成立までに時間がかかる可能性があります。

販売所は、金額を決めるだけで簡単に購入できるため初心者に人気ですが、ビットコインを購入する場合は、絶対に取引所を利用しましょう。

取引所の通貨数が少ない

取引所 取引所通貨数
coincheck_コインチェックコインチェック 4通貨
bitFlyer_ビットフライヤービットフライヤー 1通貨
GMOコインGMOコイン 12通貨
(レバレッジ5通貨)
bitbankbitbank 15通貨

コインチェックの取引所(ユーザー間取引)で扱える通貨は、4通貨のみでGMOコインやbitbankと比べると少ないです。

ビットコインを取引するのであれば問題ありませんが、イーサリアムやリップルなどを取引する場合は、コインチェック販売所を利用する必要があります。

イーサリアムやリップルを取引所で売買したい場合は、bitbankGMOコインを利用してください。海外取引所やメタマスクへの送金も視野に入れるなら、入金・出金手数料が無料なGMOコインが良いでしょう。

コインチェックの取引所通貨
ビットコイン
BTC
イーサリアムクラシック
ETC
モナコイン
MONA
PLT
PLT

レバレッジ取引サービスがない

コインチェックは、2020年にレバレッジ取引を終了していて現在サービスの利用ができません。

レバレッジ取引とは、預けた金額(証拠金)の何倍もの資金を取引に使えるサービスです。少額でも大きく利益を出せるメリットがありますが、その分マイナスになるリスクも高いです。

レバレッジ取引をしたい方は、レバレッジ取引専用ツールのある「GMOコイン」や取引できる仮想通貨数が多い「DMMビットコイン」がおすすめです。

仮想通貨の送金手数料が高い

取引所 送金手数料
coincheck_コインチェックコインチェック 0.0005 BTC(約1,890円)
0.005 ETH(約1,283円)
bitFlyer_ビットフライヤービットフライヤー 0.0004 BTC(約1,512円)
0.005 ETH(約1,283円)
GMOコインGMOコイン 無料
DMMビットコインDMMビットコイン 無料

コインチェックは、GMOコインやDMMビットコインと比べると仮想通貨の送金手数料が高いです。

仮想通貨を他の取引所やメタマスクなどのウォレットに送付(送金)する際に手数料がかかります。手数料は各銘柄によって異なり、ビットコインでは約1,890円もかかりますが、リップルなら送付手数料は約8円です。

他取引所へ送金前提ですぐに送りたい場合はリップルを購入して送金、特に時間に制限がない方はビットコインをコインチェック取引所で購入して送金するが良いでしょう。

コインチェック公式はこちら

コインチェックの良い評判・口コミ

コインチェックの悪い評判・口コミ

コインチェックへの入金方法

  1. 公式サイトからアプリをDLしてログイン
  2. ウォレットのJPYをタップ→入金をタップ
  3. 銀行入金のどちらかの口座を選択(※1他は非推奨)
  4. 情報を確認して銀行から振込(※2必ず自身の口座で)
  5. ネット振込の場合、20~30分で反映を確認

※1:銀行振り込み以外は、入金後7日間資産の移動ができません
※2:口座が異なると入金が反映されず銀行で組戻しが必要となる

コインチェックの取引所はどこ?

コインチェックの取引所

コインチェックの取引所はWeb版のみ対応しているため、アプリでは取引できません。コインチェックにログインして、Webでビットコイン取引所を開きましょう。(スマホ可)

コインチェック公式はこちら

コインチェックの仮想通貨の購入方法

購入時に覚えておくべきこと
取引所 ・取引通貨4種:BTC,ETC,MONA,PLT
対応通貨なら必ず取引所を使う
・Webから利用可能
販売所 ・取引通貨17種:BTC,ETHなど
・買いと売りで差額が発生する
・短期トレードには向かない

【取引所】仮想通貨の購入方法

コインチェックの取引所

  1. ビットコイン取引所にログイン
  2. 現物取引から取引したい通貨を選択
  3. 自分の購入したいレートを入力
  4. 概算(JPY)に購入したい金額を入力
  5. 注文ボタンを押す
  6. 板で売買が成立すると自動的に通貨が購入

【販売所】仮想通貨の購入方法|アプリ推奨

  1. 公式サイトからアプリをDLしてログイン
  2. 左下にある販売所をタップ
  3. 購入したい通貨を選択し購入をタップ
  4. 日本円の金額を入力して購入をタップ
  5. 即購入が可能

コインチェック公式はこちら

コインチェックの手数料

コインチェックの手数料を記載しています。詳細は必ずコインチェック公式サイトの送金・売買・入出金手数料をご覧ください。

取引所の手数料

Taker手数料 無料
Maker手数料 無料

コインチェックの販売所では、ビットコインを含め4つの仮想通貨の取引手数料が無料です。ただし、入金や出金についての手数料は別途必要です。

Maker手数料は指値注文が注文板上に並び、その後約定した際に適用されるものです。反対に、Taker手数料は注文が板上に並ばず約定した際に適用されます。

入金手数料|銀行振り込みがおすすめ

銀行振込
(日本円)
無料(手数料振込みはお客様負担)
コンビニ入金 3万円未満:770円
3万円~30万円以下:1018円
※入金額から手数料が引かれる
クイック入金 3万円未満:770円
3万円~50万円未満:1,018円
50万円以上:入金金額✕0.11%+495円
※入金額から手数料が引かれる
日本円出金 407円

コインチェックでは、銀行振込による入金手数料は無料に設定されています。コンビニ入金とクイック入金の手数料は、入金額から差し引かれるので注意しましょう。

入金は、銀行振り込みを必ず利用しましょう。マネーロンダリング及び、テロ資金供与対策により、銀行振り込み以外の入金・購入の場合、資産の移動が7日間制限されています。

販売所の手数料

取引手数料 無料
スプレッド 通常0.1〜5.0%

コインチェックの販売所では、価格の急変時や市場流動性によって、5%を超える手数料相当額を含んだ売買価格が提示されることがあります。実際の値段とコインチェックの売買価格を確認してから購入しましょう。

コインチェック公式はこちら

【検証】コインチェックのスプレッドは高い?

スプレッドの意味

コインチェックのスプレッド

スプレッドとは、購入価格と売却価格の差額を指しますが、取引所の収入になるため実質的には売買手数料と言われています。コインチェックのスプレッドが高いという評判が見受けられるため、実際に他取引時と比較を行いました。

コインチェックのスプレッドはかなり高い

販売所 スプレッド 公式サイト
coincheck_コインチェックコインチェック 226,058円 買:3,800,258
売:3,574,200
▶公式販売所チャート

GMOコインGMOコイン 161,127円 買:3,763,641
売:3,580,237
▶公式販売所チャート
bitFlyer_ビットフライヤービットフライヤー 228,632円 買:3,800,012
売:3,502,094
▶公式販売所チャート
bitbankbitbank 164,656円 買:3,730,726
売:3,566,070
▶公式販売所チャート

※ビットコインのスプレッド(販売所)/2022年5月27日13時頃

販売所でビットコインの比較をした場合、コインチェックのスプレッドはかなり高いです。ビットコインなどの仮想通貨取引を行う場合は、取引所で行うことを心がけましょう。

取引所と販売所の違い▼(タップで開閉)

販売所は運営会社と取引

仮想通貨販売所

販売所は、ユーザーと販売所の運営会社が取引する場所のことを指します。会社側が仮想通貨の購入と売却価格を設定しているため、スプレッドが大きくなります。その代わり操作がシンプルでわかりやすいメリットがあります。

取引所はユーザー間での取引

仮想通貨取引所

取引所は、取引に参加しているユーザー同士でトレードをこない、各々が希望する購入・売却価格を提示できます。一般的に取引所のほうが手数料が安く、お得な取引がしやすいです。

取引所と販売所の違いまとめ

比較項目 販売所 取引所
スプレッド 広い なし
取扱銘柄数 多い傾向 少ない傾向
操作 簡単 難しい

スプレッドは毎日毎秒変動しているため、徹底的にこだわりたい場合は複数の取引所を開設し、各仮想通貨ごとに毎回取引所のスプレッドを確認することで、購入時点のスプレッドが高いのか安いのかを判断することが可能です。

コインチェック公式はこちら

コインチェックのセキュリティが高い理由

マネックスグループが親会社

コインチェックは、一部上場企業のマネックスグループが親会社です。マネックスグループはマネックス証券を傘下にもつ上場企業であり、セキュリティ面において他取引所よりも一日の長を持っています。

金融庁の認可済み

仮想通貨の取引所運営をする会社は、金融庁で暗号資産交換業者として認可される必要があります。コインチェックは、NEM流出事件後の2019年に認可が下りており、金融庁からもセキュリティが認められた取引所です。

▶暗号資産交換業者登録一覧(金融庁)はこちら
▶暗号資産交換業の最新情報はこちら

コインチェック登録の必要書類

本人確認書類

必要書類 詳細
運転免許証 表面と裏面
パスポート 顔写真と住所記載欄
在留カード 表面と裏面
特別永住者証明書 表面と裏面
運転経歴証明書 表面と裏面
※交付年月日が2012年4月1日以降
個人番号カード 表面のみ。裏面は提出不要
※通知カード(写真なし)は不可

コインチェックの登録時に必要な、本人確認書類です。いずれか1つを用意する必要があります。

口座開設条件

  • ・居住国が日本
  • ・20歳以上74歳以下

コインチェックの口座開設には、日本居住であることが定められています。

コインチェック申し込みの流れ

スマホやパソコンから登録可能

コインチェックの口座開設は、スマートフォンのアプリやパソコンブラウザから行うことが可能です。どちらでも簡単に登録作業ができるので、慣れているデバイスで手続きを行いましょう。

お申し込みの流れ

コインチェックの申込みの流れ

  • STEP1

    アカウント登録

    Coincheckの会員登録

    まず公式サイトCoincheckアプリから、メールアドレスとパスワード登録を行います。半角英数字を混在させたパスワード入力を終えると、登録したアドレス宛に認証メールが届きます。メールに記載されたリンクを押せばアカウント登録は完了です。

  • STEP2

    本人確認

    Coincheckの右上「ログイン」ボタンにアカウント情報を入力しましょう。重要事項説明を確認して、お名前やご住所などの基本情報を入力します。最後に、顔と本人確認書類表面の撮影を行い、作業終了です。
    ▶本人確認書類の撮影方法はこちら

  • STEP3

    審査完了でコインチェック利用可能

    撮影完了後「現在確認中です」と表示されます。一定時間経過後(基本的に1日以内)、審査が完了して「承認」され、コインチェック内のすべての機能が利用できるようになり、仮想通貨を買うことも可能になります。

コインチェックのよくある質問

登録は面倒じゃない?

登録作業はアカウント開設後に、お名前やご住所などを入力して、顔と本人確認書類表面の撮影を行うのみです。実際に筆者もコインチェック開設をしていますが、10分ほどで完了しました!

審査期間はどれくらい?

審査期間は、申し込みから1日程度で口座開設できることもあれば、長くて1ヶ月を超える方も口コミで見受けられました。もともと決まった期間があるわけではなく、混雑状況によって審査完了までの期間が変わるようです。

登録審査は厳しい?

コインチェックの審査基準は明らかにされていませんが、審査落ちされてる方は一定数いらっしゃるようです。審査でチェックされる項目は、お申込み時に入力した情報のみであるため、審査落ちする覚えがない限り、再申し込みすることをおすすめします。

儲かるの?損しない?

仮想通貨(暗号通貨)取引による損得は、だれからも明言することはできません。株式同様に、すべての仮想通貨の価値は一定ではなく、流動的に変化しているため儲かる損するを確約できるものではありません。

コインチェックの評判まとめ

コインチェックは、取引所を使えば手数料やスプレッドが安い仮想通貨取引所です。スマホアプリの使いやすさから、初心者が仮想通貨に参入する場合に特におすすめできます。

毎月自動で仮想通貨の積立ができるサービス「コインチェック積み立て」もあるので、時間をかけずに投資したいという方にも便利に利用できるでしょう。

申し込みも簡単にすぐ行えるので、仮想通貨をやってみたい方はコインチェックをまずは使ってみてください。

コインチェック公式はこちら

関連記事
仮想通貨取引所おすすめランキング
コインチェックの評判 GMOコインの評判
bitbankの評判 bitflyerの評判

目次