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プリペイドカードのおすすめ人気10選!利用するメリット・デメリットも解説

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プリペイドカードは、事前にお金をチャージして決済する仕組みのカードです。

クレジットカードとは異なり使いすぎを防止できる利点から、プリペイドカードの利用を検討している方も多いでしょう。

しかしプリペイドカードは多数存在するため「どのように選べばよいのか分からない」と悩んでいる方もいるかもしれません。

プリペイドカードを選ぶ際は、ポイントの還元率やキャッシュレス対応の可否など、自身が求めている特徴を持つ種類を選ぶ必要があります

この記事では、おすすめのプリペイドカード10選や、プリペイドカードのメリット、デメリットなどについて紹介します。

自身に最適なプリペイドカードを発行したい方は、本記事を参考にしてピッタリの1枚を見つけましょう。

プリペイドカードとは?

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プリペイドカードは、事前にカードにお金をチャージして利用する仕組みの決済サービスです。

クレジットカードのように、利用した分が翌月に口座から引き落とされるわけではありません。

チャージした金額以上を利用できないため、使いすぎを防止できるメリットがあります

また、クレジットカードと異なり、プリペイドカードは審査なしで発行できる点も特徴です。

クレジットカードを発行できない年齢の方も、プリペイドカードであれば発行できるため、非常に便利です。

他にも多くのメリットや、反対にデメリットになるポイントもあるため、全貌を把握したうえで発行してみてください。

プリペイドカードの4つのメリット

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プリペイドカードのメリットは、次の4つです。

  • ・現金を持ち歩かなくてよい
  • ・使い過ぎを防止できる
  • ・審査、年会費が不要
  • ・不正利用の被害を抑えられる

一つずつ解説します

現金を持ち歩かなくてよい

プリペイドカードがあれば、現金を持ち歩く必要がなくなります。

事前にプリペイドカードにチャージすれば、現金を持ち歩かなくてもカード一枚で決済できることから、キャッシュレス決済を利用したい方におすすめです。

普段から荷物を持ちたくない方や手ぶらで出かけたい方は、スマートフォンとプリペイドカードのみを持ち、出かけられます。

また、会計する際は、プリペイドカードを提示するのみで決済が完了するため、現金で会計するよりもスムーズです。

現金を持ち歩きたくない方や荷物をできるだけ減らしたい方は、プリペイドカードを発行してみてください

使い過ぎを防止できる

プリペイドカードは、使いすぎを防止できます。

プリペイドカードを利用する場合、事前にチャージした金額以上を決済できないため、チャージの限度額を決めておけば、使いすぎる心配がありません

また、プリペイドカードのチャージの上限額は決まっており、高額なチャージができない仕組みです。

クレジットカードの場合、限度額の範囲内であればいくらでも決済でき、使いすぎてしまう方も多いでしょう。

クレジットカードを所有しているものの、毎月の出費が多くて困っている方は、プリペイドカードに移行するのもおすすめです。

審査・年会費が不要

プリペイドカードは、審査、年会費が不要です。

クレジットカードの場合、確実に審査がおこなわれ、通過できなければカード発行すらできません。

信用情報や収入面が原因で審査に通過できなかった方も、プリペイドカードであれば発行できます。

また、クレジットカードの種類によっては、年会費が発生する場合もあります。

年会費がかかるカードを使いこなせない場合、年会費を払った分損をするかもしれません。

しかし、プリペイドカードの場合は、年齢制限が設定されていないものや、12歳以上から発行できるものなどがあり、幅広い方が発行できます。

年齢や年会費が原因でクレジットカードを発行できない方は、審査や年会費が不要のプリペイドカードを申し込んでみてください

不正利用の被害を抑えられる

プリペイドカードは、万が一不正利用された場合に、被害を最小限に抑えられます。

クレジットカードと同様に、プリペイドカードにもカード番号とセキュリティコードが記載されており、入力すれば簡単に不正利用されます。

しかし、プリペイドカードはクレジットカードと異なり、チャージして利用するシステムのため、チャージした金額以上の被害を受ける心配がありません

クレジットカードの限度額は、高い場合数百万円に設定されており、不正利用された場合の損失が大きくなる可能性が高いです。

万が一の際に被害を最小限に抑えられるカードを探している方は、プリペイドカードがおすすめです。

プリペイドカードの4つのデメリット

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プリペイドカードには、メリット以外に次のようなデメリットもあります。

  • ・残高が不足すると利用できない
  • ・支払い方法は1回払い限定
  • ・利用、チャージに上限がある
  • ・利用できない支払いがある

順番に解説します

残高が不足すると利用できない

プリペイドカードは、残高が不足すると利用できません。

残高が足りず決済できなくなる可能性がある点は、大きなデメリットです。

一方、クレジットカードの場合は、チャージ式ではなく、まとめて翌月に引き落とされる仕組みのため、限度額以内であれば残高不足になる心配がありません。

こまめにチャージするのは面倒と感じる方は、クレジットカードの方が向いています

支払い方法は1回払い限定

プリペイドカードの支払い方法は、1回払いのみです。

クレジットカードのように分割で支払えないため、高額商品を購入する際も一括で購入する必要があります。

大きな買い物をしない方にとってはデメリットに感じませんが、機会がある方は注意が必要です

ただし、クレジットカードの分割払いやリボ払いは基本的に手数料がかかるため、無駄なコストをかけたくない方は1回払い限定の支払い方法であるプリペイドカードがおすすめです。

利用・チャージに上限がある

プリペイドカードは、利用額やチャージの額に上限が設定されています。

設定されている上限よりも高い買い物をしたり、高額なお金をチャージしたりはできません。

そのため、中には購入できない商品もあります。高額な買い物を検討している方は、注意しましょう。

一例として、いくつかのプリペイドカードの上限額を紹介します。

  • ・Kyash Card Virtual:一回あたり最高10万円
  • ・ソフトバンクカード:一回あたり最高10万円
  • ・dカード プリペイド:一回あたり最高30万円

上記のとおり、最高10万円のものや最高30万円のものなどがあります。

クレジットカードのように、月に数百万円利用できるものはありません

あくまでも、普段の買い物に利用するカードとして発行しましょう。

利用できない支払いがある

プリペイドカードによっては、決済できない支払いがあります。

クレジットカードのように、コンビニエンスストアや本屋、飲食店など、幅広い場所で利用できないものもあるため、不便に感じる瞬間があるでしょう。

一例として、プリペイドカードが利用できない支払いを紹介します。

  • ・ガソリンスタンド
  • ・サブスクリプション
  • ・電話料金
  • ・公共料金
  • ・株式
  • ・為替取引

上記のような支払いは、例外を除いてプリペイドカードで決済できません。

プリペイドカードを何かの支払い用に発行する方は、利用できるのかを事前に確認しましょう

プリペイドカードの5つの選び方

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プリペイドカードを選ぶ際は、次のポイントを参考にしてみてください。

  • ・ポイント還元率が高いか
  • ・貯めたポイントを残高にチャージ可能か
  • ・Apple Pay、Google Payと連携可能か
  • ・家計簿アプリと連携可能か
  • ・バーチャルカードを発行可能か

一つずつ解説します

ポイント還元率が高いか

プリペイドカードは、ポイント還元率が非常に重要です。

ポイント還元率とは、プリペイドカードの支払いに応じて何円相当のポイントが付与されるかを指す値です。

還元率が高いものを選ぶと、効率的にポイントが貯まり、普段の買い物代や商品の引き換えなどに有効活用できます。

一例として、いくつかのプリペイドカードのポイント還元率を確認してみましょう。

  • ・VISA LINE Payプリペイドカード:最大2%
  • ・dカード プリペイド:基本0.5%
  • ・au PAY プリペイドカード:基本0.5%

たとえば、VISA LINE Payプリペイドカードで1,000円分の買い物をすると、最大20ポイント貯まりますが、dカード プリペイドは5ポイントしか貯まりません。

0.5%変わるだけでポイントの貯まりやすさが大きく異なるため、ポイントで得をしたい方は、還元率を比較して検討しましょう

貯めたポイントを残高にチャージ可能か

プリペイドカードは、貯めたポイントを残高にチャージできるものがおすすめです。

なかには、残高にチャージできないプリペイドカードもあるため、ポイントを貯めて買い物時に利用したい方は、注意が必要です。

ポイントを利用してショッピング代を節約したい方は、残高にポイントをチャージできる種類を選びましょう

Apple Pay・Google Payと連携可能か

プリペイドカードを選ぶ際は、Apple PayやGoogle Payと連携できるものがおすすめです。

Apple Pay、Google Payとは、スマートフォンで電子マネーが利用できるようになるアプリです。

プリペイドカードがApple PayやGoogle Payと連携できると、スマートフォン一つで外出先で決済できます。

わざわざプリペイドカードを財布から取り出して決済する必要もありません。

キャッシュレスで手軽に買い物したい方は、Apple PayやGoogle Payと連携できるプリペイドカードを選びましょう

家計簿アプリと連携可能か

プリペイドカードを選ぶ際は、家計簿アプリと連携できるものもおすすめです。

プリペイドカードと家計簿アプリが連携できると、どれほどチャージしてどれほど買い物したのかを一目で確認できます。

連携できない場合、メモして最終的に集計する必要があるため、家計簿を毎月つけている方にとっては、非常に不便です。

支出を手軽に管理したい方は、家計簿アプリと連携できるプリペイドカードを選んでみてください

バーチャルカードを発行可能か

プリペイドカードの中には、バーチャルカードを発行できるものがあります。

バーチャルカードとは、実際にカードを発行せず、インターネット上で利用するカードの種類です。

チャージして利用する仕組みは、実際のプリペイドカードと変わりません。

バーチャルカードは、即日発行して利用し始められたり、紛失する心配が不要だったりする点がメリットです。

今すぐプリペイドカードを利用したい方は、バーチャルカードに対応しているものを発行しましょう

プリペイドカードのおすすめ人気10選

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プリペイドカードを発行したい方は、自身に最適なものを選ぶ必要があります。

人気のプリペイドカードを10個紹介するので、自身に最適な特徴を持ったものを選んでみてください

Kyash Card

Kyash Cardは、バーチャルカードのプリペイドカードです。

リアルカードを発行する際は、手数料として900円(税込)かかります。

ポイント還元率は1%と高く設定されているため、プリペイドカードの利用で効率的にポイントを貯めたい方におすすめできます

次の3つの決済にも対応しており、キャッシュレスの手段が豊富です。

  • ・Visaタッチ決済
  • ・Apple Pay
  • ・Google Pay

Visatタッチ決済に対応しているため、幅広い店でキャッシュレス決済で買い物できます。

クレジットカードのようにスムーズに買い物したい方は、幅広いキャッシュレスに対応しているKyash Cardを発行してみてください。​​

バンドルカード

バンドルカードは、累計800万のアプリダウンロード実績があり、多くの方に利用されているプリペイドカードです。

アプリであれば、ダウンロードしてすぐにVisaカードとして利用し始められることから、バーチャルカードの利用を検討している方におすすめできます

入会金や年会費はかからないため、完全無料で始められます。

チャージの方法の一例は、次のとおりです。

  • ・ポチっとチャージ
  • ・ドコモ払い
  • ・コンビニエンスストア
  • ・セブン銀行ATM
  • ・ネット銀行
  • ・銀行ATM
  • ・クレジットカード
  • ・ビットコイン

上記のとおり、クレジットカード以外にも多くの方法があるため、好みの方法でチャージしてみてください。

VISA LINE Payプリペイドカード

VISA LINE Payプリペイドカードは、タッチ支払いであれば2%のポイント還元率で決済できます。

還元率2%は非常に高い水準のため、ポイントを多く貯めたい方におすすめです

月5,000ポイントまでの上限はありますが、効率的にポイントを貯められることから、還元率を重視する方は検討してみてください。

また、Apple PayやGoogle Payに対応しており、完全キャッシュレスで買い物できる点も特徴です。

VisaやiDに加盟している店であればタッチ決済が利用できるため、幅広い店で利用できます。

バーチャルカードが利用でき、還元率が高いプリペイドカードを探している方は、VISA LINE Payプリペイドカードを発行しましょう。

ソフトバンクカード

ソフトバンクカードは、年会費無料で発行できる還元率0.5%のプリペイドカードです。

以前まではTポイントが貯まっていましたが、現在はソフトバンクポイントが貯まる仕組みに変更されています。

貯まったポイントは、ソフトバンクカードにチャージして利用できるため、使い道に困る心配がありません。

他にも、携帯電話の利用料金の支払いやアクセサリの購入などにも利用できます。

しかし、ソフトバンクカードは、SoftBankやY!mobile、LINEMOの回線を契約している方限定のプリペイドカードのため、他社回線を契約している方は発行できません

対象の回線を利用している方は、ぜひ発行してみてください。

dカード プリペイド

dカード プリペイドは、年会費無料で発行できるプリペイドカードです。

基本のポイント還元率は0.5%ですが、dポイント加盟店で利用すると、さらに多くのポイントを貯められます。

たとえば、マツモトキヨシグループで利用すると、決済で0.5%、特約店ポイントとして2%貯まり、最大2.5%の還元率で買い物できます。

他にも還元率が高まる店が多数あるため、気になる方は普段から利用する店の還元率を確認してみてください。

また、チャージ方法は、次の3つです。

  • ・ローソン
  • ・セブン銀行
  • ・Webサイト

コンビニエンスストアでも手軽にチャージできます。

さらに、iDかMastercardに加盟している店であれば決済できるため、利用できずに困る場面は少ないです。

普段からポイント還元率が高まる店を利用する方は、dカード プリペイドを検討しましょう

かぞくのおさいふ

かぞくのおさいふは、年会費無料で発行できるプリペイドカードです。

プリペイドカードは、基本的に残高がなくなったら自身でチャージする必要があります。

しかし、かぞくのおさいふは、オートチャージ機能が搭載されており、毎月指定の日に指定した金額がチャージされるため、残高が不足する心配がありません

買い物時は、Visaの加盟店やiDの加盟店、Apple Payに対応したネットショッピングサイトなどで利用でき、使い勝手がよいです。

カードのデザインが豊富で、8種類の中から選べる点も特徴といえます。

シンプルなデザインから可愛らしいデザインまで展開されているため、人と被らないカードを求めている方は、発行してみてください。

au PAY プリペイドカード

au PAY プリペイドカードは、基本のポイント還元率が0.5%のプリペイドカードです。

ポイントアップ店で利用する場合は、還元率が高まり、効率的に貯められます。

とくに次のような店で頻繁に買い物する方におすすめです。

  • ・Tomod’s:200円(税込)ごとに2ポイント増量
  • ・生鮮&業務用食品スーパー:200円(税込)ごとに2ポイント増量
  • ・かっぱ寿司:200円(税込)ごとに2ポイント増量
  • ・ドミノ・ピザ:200円(税込)ごとに2ポイント増量

他にも対象の店は多くあるため、公式サイトで確認してみてください

また、au PAY プリペイドカードの利用で貯まったポイントは、チャージ利用が可能で、使い道に困る心配もありません。

全国のコンビニエンスストアやMastercard加盟店などで利用できるため、利用できる店が多いプリペイドカードを探している方にも最適です。

ANA JCBプリペイドカード

ANA JCBプリペイドカードは、利用額やチャージ金額に応じて、マイルが貯まるプリペイドカードです。

他のプリペイドカードの中には、マイルが貯まるものは少ないため、頻繁に飛行機を利用する方に最適といえます

基本は、1,000円(税込)の利用で5マイル貯まります。

さらに、半年間に12万円(税込)以上チャージすると180マイル、24万円(税込)以上の場合は360マイルが別途付与され、非常にお得です。

また、マイルが貯まるコースではなく、利用額やチャージ金額に応じてキャッシュバックされるコースもあります。

200円(税込)の利用で1円(税込)キャッシュバック、半年間に12万円(税込)以上チャージすると180円(税込)、24万円(税込)以上は360円(税込)がキャッシュバックされる仕組みです。

自身の好みで還元されるポイントの種類を決めたい方は、ANA JCBプリペイドカードを発行しましょう。

JAL Global WALLET

JAL Global WALLETは、200円(税込)の利用で1マイル貯まるプリペイドカードです。

両替でもマイルが貯まるため、海外旅行に頻繁に行く方は、マイルが大量に貯まります。

また、利用状況に応じて、毎月ボーナスマイルも付与されます。

1か月の間に、JAL Global WALLETへのチャージ金額が2万円(税込)以上、利用金額の合計が2万円(税込)以上の場合に150マイル付与されるため、達成できる方も多いでしょう。

しかし、ボーナスマイルを受け取るためには、JAL NEOBANK口座からチャージする必要がある点に注意してください

マイルが貯まりやすいだけでなく、海外ATMからチャージした金額を引き出せる点も、海外旅行する方には大きなメリットです。

キャッシングのように利息がかからないため、お得で便利な海外旅行を楽しみたい方は、JAL Global WALLETを発行しましょう。

楽天銀行プリペイドカード

楽天銀行プリペイドカードは、ポイントでの還元はないものの、チャージ金額に応じて、プレミアムバリューが付与されます。

5,000円(税込)以上チャージすると、最高500円(税込)が付与される仕組みです。

チャージ金額が多いほどお得なため、一度に多くの金額をチャージする方におすすめできます。

また、楽天グループの利用で貯まったポイントを楽天銀行プリペイドカードにチャージできることから、楽天経済圏を利用する方は非常にお得です。

さらに、楽天グループは頻繁にキャンペーンを実施しており、効率的にポイントを貯められます。

アプリから手軽に利用状況を確認でき、オートチャージ機能もあるため、使い勝手のよいプリペイドカードを探している方は、発行を検討してみましょう

プリペイドカードのチャージにおすすめのクレジットカード3選

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プリペイドカードへのチャージに利用するクレジットカードにもこだわると、さらにお得に利用できます。

おすすめのクレジットカードを3つ紹介するので、確認してみましょう

エポスゴールドカード

エポスゴールドカードは、年会費5,000円(税込)で発行できるクレジットカードです。

インビテーションで発行すると永年無料なため、まずはエポスカードを発行し、実績を積む方法もおすすめできます。

基本のポイント還元率は0.5%ですが、年間100万円以上利用すると1万ポイント付与され、還元率が実質1.5%になります。

クレジットカードの中には、還元率0.5%のものが多いことから、年間100万円以上プリペイドカードにチャージする方は、エポスゴールドカードを発行するとお得です。

また、エポスゴールドカードには、最高1,000万円の海外旅行保険やポイント還元率がアップするプログラムなども用意されています。

年会費の元を取れるお得なゴールドカードを所持したい方は、エポスゴールドカードを利用しましょう

au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカードは、年会費1万1,000円(税込)で発行できるクレジットカードです。

基本のポイント還元率は1%ですが、au PAY プリペイドカードで決済する際の還元率の0.5%と合計すると、1.5%の還元を受けられます。

au PAY ゴールドカードは、クレジットカードとしても優秀で、auの利用料金を支払うと、最大11%還元されます。

auユーザーが発行すると、効率的にポイントを貯められるため、非常にお得です。

また、優待サービスとして、空港ラウンジが無料で利用できたり、宿泊予約サービスであるReluxを優待料金で利用できたりします。

auユーザーの方やau PAY プリペイドカードの利用を検討している方は、ぜひ発行してみてください

リクルートカード

リクルートカードは、年会費無料で発行できるクレジットカードです。

基本の還元率が1.2%と高く、プリペイドカードのチャージ用に利用すると、ポイントが貯まりやすいです。

年会費も無料なため、クレジットカードに所有コストをかけられない方も気軽に発行できます。

また、リクルートカードをクレジットカードとして利用する場合、ポンパレモールで買い物すると還元率が4.2%、じゃらんの利用で3.2%までアップします。

ポイントの貯めやすさや年会費無料を魅力的に感じる方は、発行を検討しましょう

プリペイドカードに関するよくある質問

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ここでは、プリペイドカードに関するよくある質問に回答します

コンビニで購入できるプリペイドカードはある?

コンビニエンスストアで購入できるプリペイドカードはあります。

たとえば、次のようなプリペイドカードがコンビニで販売中です。

  • ・amazonギフトカード
  • ・iTunesカード
  • ・Google playカード
  • ・LINEプリペイドカード
  • ・GREEプリペイドカード

上記のとおり、チャージができない使い切り形式のプリペイドカードではありますが、幅広いジャンルのカードが販売されています。

コンビニエンスストアによっては販売していない種類もあるため、お近くの店に足を運んでみてください

プリペイドカードは後払い決済が可能?

プリペイドカードは、事前にチャージして利用する仕組みのため、後払い決済に対応していません。

後払いで決済したい方は、クレジットカードの発行を検討してみてください

プリペイドカードはアプリ・ゲームの課金に利用可能?

プリペイドカードによっては、アプリやゲームの課金に利用できるものもあります。

また、特定のゲーム専用のプリペイドカードも多数販売されています

コンビニエンスストアやスーパーで販売されているため、確かめてみてください。

まとめ

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今回は、プリペイドカードのメリットやデメリット、選び方などについて解説しました。

プリペイドカードは、事前にチャージして利用する仕組みのカードです。

事前にチャージした金額以上を利用できないため、使いすぎの防止や紛失した際の被害を最小限に抑えられる利点があります。

また、年会費無料で発行でき、所有コストがかからない点も大きなメリットです。

ただし、クレジットカードとは異なり残高が不足すると支払いはできなくなります。

プリペイドカードには多くの種類があるため、ポイント還元率やキャッシュレスとしての使いやすさなど、自身が重視する特徴を持っているカードを選んで発行してみてください

<参考>
Kyash Card
バンドルカード
VISA LINE Payプリペイドカード

目次