OCN光とフレッツ光の違いを徹底比較!どっちに乗り換えるべき?

最終更新日:2022年09月09日
OCN光vsフレッツ光どっちにすべき?のアイキャッチ

OCN光とフレッツ光の違いを徹底的に比較します!「OCN光とフレッツ光ならどっちに乗り換えるべき?」「料金や速度はどう違うの?」といった疑問を持っていませんか?

結論として新規・乗り換え問わずOCN光のほうがおすすめです!回線の品質が同じで、月額料金が安いからです。

この記事では、OCN光とフレッツ光の違いを料金・速度・キャンペーンといったさまざまな観点で比較しながら解説していきます!

OCN光にするとお得になる理由もわかりやすく説明しているので「どちらにしよう?」と迷っているなら、ぜひ参考にしてください。

山田

元浪費家。10年使っていたドコモから楽天モバイルに乗り換えたのをきっかけに、楽天系サービスでポイントを貯める節約家となった。

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OCN光とフレッツ光の違い早見表

OCN光とフレッツ光の違い

OCN光とフレッツ光は月額料金や工事費、対応する割引などが違います。どちらもNTTグループが提供している光回線ですが、サービスにかなりの差があります。

OCN光 フレッツ光
提供会社 NTT
コミュニケーションズ
NTT東日本
NTT西日本
回線網 NTT回線
(光コラボ)
NTT回線
マンション
月額料金
3,960円
※プロバイダ一体型
東日本:約5,000円
西日本:約4,500円
※プロバイダ料込み
戸建て
月額料金
5,610円
※プロバイダ一体型
東日本:約6,400円
西日本:約5,900円
※プロバイダ料込み
最大速度 1Gbps 1Gbps
平均速度 272Mbps 220Mbps
スマホ
セット割
OCNモバイルONE
-220円/月
(最大5台まで)
なし
マンション
新規工事費
16,500円 16,500円
戸建て
新規工事費
19,800円 19,800円
対応エリア 全国 全国

OCN光はNTTコミュニケーションズが提供する光回線です。いわゆる「光コラボ」のうちの1社で回線網自体はフレッツ光と同じものを使っています。

プロバイダのOCNと、フレッツ光の回線サービスがセットになっています。

光コラボとは
光コラボとは、フレッツ光と同じNTTの回線網を使ってサービス提供する光回線のことです。使う回線が同じなので、フレッツ光からの乗り換えや光コラボ同士の乗り換えなら工事が不要です。

一方、フレッツ光は、NTT東日本・西日本が提供するサービスです。OCN光と違い、プロバイダを別途契約する必要があります。

比較するとOCN光のほうがおすすめです!回線品質が変わらないうえに、月額料金が安いからです。

光回線 主な特徴
OCN光のロゴ 格安スマホユーザーに最適の光回線
マンションの月額料金が業界最安クラス
OCNモバイルとのセット割がある一番お得なキャンペーン窓口

月額料金はOCN光のほうが安い

利用月額料金はOCN光のほうがフレッツ光よりも1,000円ほど安いです。フレッツ光は光回線の利用料に加えてプロバイダ料が別途請求されるので、かなり割高です。

また、OCNモバイルONEとのスマホセット割が適用できます。

料金重視で光回線を選ぶ場合は、フレッツ光よりもOCN光を選ぶべきです。

平均速度はOCN光のほうが速い

平均速度はOCN光のほうが速いです。OCN光が272Mbpsでフレッツ光が220Mbpsです。

平均速度とは、ユーザーが実際に利用するときの速度です。サービス上の最大通信速度は、両社とも1Gbpsですが、使うときはOCN光のほうが快適です。

どちらも同じ回線網を使っているので、速度に大きな差は生まれません。

ちなみに、一般的にインターネットをするうえで、100Mbps出ていれば問題ないといわれています。

どちらの光回線も日本全国で使える

OCN光とフレッツ光はどちらも日本全国で利用可能です。急な引っ越しや転勤でも、使い慣れた光回線を引き継げます。

ただし、フレッツ光は東日本と西日本で契約が異なります。エリアをまたぐ場合は、1度解約してから新規契約し直す必要があるので、面倒です。

公式キャンペーンはどちらもない

公式キャンペーンはどちらにもないです。

ほかの光回線では工事費が実質無料になるキャンペーンなどを実施していますが、OCN光とフレッツ光にはありません。

2つの光回線をよく比較するには、キャンペーン以外の項目を重点的に見ましょう。

違約金はどちらもあまり変わらない

更新月以外の解約でかかる違約金はOCN光とフレッツ光であまり差がないです。OCN光の違約金は3,600円で、フレッツ光は2,200~4,400円です。

しかし、フレッツ光は4,400円以上かかる可能性があります。プロバイダによっては、違約金を請求されます。実際のところ、違約金に大きな差はないです。

フレッツ光よりもOCN光のほうが圧倒的におすすめ

フレッツ光よりもOCN光のほうが圧倒的におすすめ

フレッツ光よりもOCN光のほうが圧倒的におすすめです。同じ通信回線を利用するのに、料金面や手続き面で優れています。

また、回線速度がOCNモバイルONEとスマホセット割が使えてお得です。

もしどちらか迷っているなら、OCN光に申し込みましょう!

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月額料金はOCN光のほうが安い

月額料金はOCN光のほうがフレッツ光より安い

月額料金はOCN光のほうがフレッツ光よりも安いです。月額料金のなかにプロバイダ料金が含まれるからです。

フレッツ光は、回線料金とプロバイダ料金の2つかかるので高くなります。

下表に、マンションと戸建ての月額料金をまとめました。

マンション料金 戸建て料金
OCN光 3,960円 5,610円
フレッツ光 東日本:約5,000円
西日本:約4,500円
プロバイダ料金込み
東日本:約6,400円
西日本:約5,900円
プロバイダ料金込み

フレッツ光の料金は、契約するプロバイダによって上表の料金より高くなります。

状況によって多少の違いはありますが、ほとんどのケースでOCN光のほうが安くなります。

OCN光の料金について詳しく知りたい人は、以下の記事で細かく解説しているので参考にしてください。

関連記事

▶OCN光の料金プランとお得に契約する方法

OCN光はOCN光モバイル割でスマホの料金が220円割引になる

OCN光はOCN光モバイル割でスマホの料金が220円割引になる

OCN光は、格安SIMサービスのOCNモバイルONEとセットで利用すると「OCN光モバイル割」が適用できます

OCNモバイルONEは割引なしでも安い格安スマホですが、OCN光とセットで使うと1契約あたり毎月220円割引されます。

スマホの
契約回線数
割引額 2年間の割引総額
1回線 -220円 -5,280円
2回線 -440円 -10,560円
3回線 -660円 -15,840円
4回線 -880円 -21,120円
5回線 -1,100円 -26,400円

安くなるのは光回線ではなく、スマホ回線の利用料金です。最大で5契約まで割引を適用できます。

フレッツ光にはスマホセット割がない

フレッツ光にはスマホセット割がない

フレッツ光の割引制度にスマホセット割はないです。

スマホのセット割を適用して、OCN光より費用を抑えられません。

通信費をできるだけ下げたい人は、フレッツ光ではなくOCN光を選びましょう。

フレッツ光はプロバイダ料が別途必要

フレッツ光にはプロバイダの別途契約が必要なので余分な費用がかかります。プロバイダの最安料金は月額約550円です。高ければ1,320円程度請求されます。

例えば、NTT東日本エリアのマンションなら以下の料金がかかります。

マンションの
月額料金
4,125円
プロバイダ料 550~1,320円
合計 4,675~5,445円

また、回線とプロバイダの契約が分かれると管理しにくいです。料金の請求元や、トラブル時の問い合わせ先が別々だからです。

一方で、OCN光は請求も問い合わせ窓口も1箇所にまとまるので便利です。

OCN光の回線速度のほうが速い

OCN光の回線速度のほうがフレッツ光より速い

利用している人が計測した実測値(平均速度)はOCN光のほうがフレッツ光より速いです。

下表は「みんなのネット回線速度」という実際にユーザーが測った回線速度を収集しているサイトを参考に、回線業者ごとの平均速度・応答速度を比べたものです。

平均速度
(下り)
平均速度
(上り)
応答速度
OCN光 272Mbps 194Mbps 19.5ms
フレッツ光 220Mbps 187Mbps 22.6ms

通信速度の「bps」とは

「bps」とは、1秒間に送信できるデータ量を表した値です。数値が大きいほど通信速度が速いです。

応答速度の「ms」とは

「ms」とは、1回のデータの送受信にかかる時間を表した値です。数値が低いほど応答が速いです。

光回線の「下り」「上り」とは

通信の向きのことです。下りはダウンロード、上りはアップロードを意味しています。

同じNTTの回線網を利用しているので、どちらを契約しても回線の質は変わりません

利用者の多さや、アクセスが集中する時間の影響でフレッツ光よりもOCN光の回線速度のほうが若干速いです。

最大通信速度はどちらも1Gbps

OCN光とフレッツ光の最大通信速度はどちらも1Gbpsです。下りと上り、どちらの通信方向でも違いはありません。

最大通信速度
(下り)
最大通信速度
(上り)
OCN光 1Gbps 1Gbps
フレッツ光 1Gbps 1Gbps

ただし、光回線業者が公表している「最大通信速度」は、あくまで理論上の数値です。

実際に利用しているときの通信速度はもっと下がります。ルーターや通信する回線設備、プロバイダを経由するたび、通信速度に影響を与えるからです。

快適な回線速度の目安

快適な回線速度の目安は「ネットに接続して何をするか?」によって異なります。ウェブサイトを見るだけであれば、どの光回線を選んでもストレスを感じません。

下表では「Googleのヘルプページ」を参考にして、目的ごとに必要な回線速度の目安を紹介します。

何をするか 必要な通信速度
LINEやSNS 1Mbps
Webサイトの閲覧 3Mbps
Youtubeなどの動画を1本再生 5~10Mbps
複数のYoutube動画を同時再生 10~30Mbps
同時に複数端末でHD動画を再生 30~50Mbps
オンラインゲームやビデオ会議 50Mbps以上
4K動画再生や対人オンラインゲーム(FPSなど) 100Mbps以上

「LINEでメッセージを送る」「Webサイトを閲覧する」「Youtube動画を視聴する」といった、日常的なネットの使い方では100Mbpsもあれば充分な速度ということがわかります。

OCN光とフレッツ光は、どちらも利用者の平均速度が100Mbpsを超えているため、遅いと感じにくいです。

どちらの光回線もIPv6に対応している

OCN光とフレッツ光はどちらもIPv6通信に対応している

OCN光とフレッツ光はどちらも新しい通信規格のIPv6接続に対応しています。

ただし、OCN光でIPv6通信を利用するには「OCNバーチャルコネクト」という規格に対応したルーターが必須です。

フレッツ光はプロバイダによって、IPv6の対応状況や利用申し込みの有無、利用料金が変わります。

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▶OCN光でIPv6を利用する方法と設定手順

OCN光でIPv6接続するには対応ルーターが必要

OCN光でIPv6接続をするにはOCNバーチャルコネクトに対応したルーターが必須です。

OCNバーチャルコネクトとは、OCN光で利用されているIPv6対応の高速通信技術です。

非対応のルーターを利用しているときは、ポテンシャルを発揮できません。OCN光を快適に利用するためには「対応しているルーター」を購入しましょう。

OCN光は通常のIPv6通信より快適になるIPoEアドバンスをオプション提供している

OCN光はIPv6オプションのIPoEアドバンスを追加するとさらに快適に利用できる

OCN光はオプションでIPv6通信をもっと快適にするIPoEアドバンスを提供しています。IPv6通信の速度をさらに安定させるオプションです。

OCN光は追加サービスを契約しなくてもIPv6通信できますが、IPoEアドバンスを契約すると自動で混雑しにくい専用の経路で通信します。

通常契約に比べて通信速度が安定するので、土日や夜間の通信が込み合う時間帯の通信環境がより快適になります。

もし、IPoEアドバンスの詳細を知りたいなら、以下の記事を確認してみましょう。

関連記事

▶IPoEアドバンスについてわかりやすく解説

フレッツ光でIPv6に対応している主なプロバイダ

フレッツ光は、選ぶプロバイダによって月額料金やIPv6利用申し込みの有無が変わります。フレッツ光のプロバイダを契約するときは、以下の2点に着目しましょう。

IPv6が使えるプロバイダ選びのポイント

  • ①IPv6接続の利用申し込みが不要
  • ②追加料金がかからない

下表では、IPv6接続に対応しているプロバイダ10社をまとめました。

プロバイダ 申し込み 追加料金
GMOとくとくBB 不要 なし
@nifty 必要
So-net
AsahiNet
BIGROBE
OCN
ぷらら
hi-ho
Yahoo!BB 513円
BB.excite 770円

おすすめはGMOとくとくBBです。プロバイダ選びのポイントを両方抑えているからです。

IPv6通信を利用するための申し込みが不要で、追加料金がかかりません。

山田さん 山田
GMOとくとくBB以外のプロバイダもIPv6通信には対応しています。オプションサービスや月額料金を含めて、慎重に検討しましょう。

フレッツ光は10ギガのプランに対応している

フレッツ光には「フレッツ光クロス」という最大通信速度10ギガのプランがあります。一方でOCN光には10ギガプランはないです。

通常プランの最大速度は1Gbpsのため、単純に10倍の差があります。回線速度を重視する場合は契約を視野に入れておきましょう。

ただし、対応エリアは都市部などに限定されています。

10ギガプランの詳細や対応エリアについては別の記事で詳しく解説しています。以下のリンクをタップして確認してください。

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▶フレッツ光10Gプランのエリアや料金を解説

対応しているエリアはどちらの光回線も日本全国

OCN光とフレッツ光の対応エリアは日本全国

OCN光もフレッツ光も日本全国で利用できます。ただし、対応エリアでも、建物や周囲の状況によっては契約できない場合があります。

同じNTT回線を使っているので、片方がエリア外だった場合、どちらも利用できません。

続けて、OCN光とフレッツ光が対応エリア外だった場合の対処方法を説明します。

提供エリア外だった場合の対処法

OCN光やフレッツ光が提供エリア外だったときの対処法

OCN光とフレッツ光が提供エリア外だった場合の対処法は「独自回線」を試してみるか「ホームルーター」または「ポケットWiFi」を利用することです。

独自回線とは
独自回線とは、自社で設備を整えている光回線のことです。NTTとは違う設備を使っているため、導入には機器設置工事が必要です。独自回線には、auひかり、NURO光、コミュファ光、eo光などがあります。

独自回線は、NTTとは別の回線設備を利用するので、契約できる可能性があります。

また、ホームルーターやポケットWiFiなど無線通信のネット回線であれば、光回線が利用できない場所でも使えます。

以下の記事で、おすすめの独自回線サービスとホームルーターやポケットWiFiの選び方を詳しく解説しています。気になる人はタップして開いてください。

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▶独自回線でおすすめのNURO光の全情報まとめ
▶おすすめのホームルーター5選を徹底解説!
▶おすすめのポケットWiFiを徹底比較!

どちらも公式キャンペーンはない

光回線のキャンペーンを調べているイラスト

OCN光とフレッツ光のどちらも公式キャンペーンは実施していないです。特典で大きな差は生まれません。

ちなみに、フレッツ光については代理店でキャッシュバックを実施している場合があります。

ただし、有料オプションの契約など受け取り条件が厳しく設定されています。

山田さん 山田
フレッツ光は悪徳業者とトラブルになっているケースがあるので、あまり代理店のキャンペーンを当てにしないほうが良いです。

OCN光とフレッツ光の解約費用はあまり差が無い

OCN光とフレッツ光の解約費用はあまり変わらないです。

下表で、それぞれの解約費用を比較しました。工事費の残債を含めず、戸建てで契約しているケースで計算しています。

違約金 撤去工事費 合計額
OCN光 3,600円 0円 3,600円
フレッツ光 4,400円 4,400円

比較すると800円しか差がありません。撤去工事は不要なので、解約したときに工事費を支払わなくて済みます。

また、どちらも契約した月から数えて24~26ヶ月目に解約すれば違約金の請求を回避できます。時期が良ければ、解約費用は全くかかりません。

山田さん 山田
ただし、契約期間を定めていない契約の場合は、いつ解約しても違約金がかかりません。

フレッツ光はプロバイダを選べる

フレッツ光は300以上のプロバイダから選んで契約できる

フレッツ光は300を超えるプロバイダから自由に選択可能です。選んだプロバイダによって、サービスや特典が大きく異なります。

お得に使えるプロバイダを選びましょう。契約先次第では、支払う金額に数万円単位の違いが発生します。

1つの選択基準として、プロバイダ独自のキャンペーンで「月額料金の割引」や「キャッシュバック」などの特典があるものがおすすめです。

フレッツ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

フレッツ光で選べるプロバイダは多いですがおすすめなのはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBは、平均速度が速く高性能なルーターがレンタルできたり、キャンペーンが豪華です。

プロバイダを「GMOとくとくBB」にした場合のメリットをまとめました。

GMOとくとくBBのメリット

  • ①平均速度がトップクラスに速い
  • ②WiFiルーターが無料かつ高性能
  • ③2万円キャッシュバック
  • ④ウイルス対策ソフトが1年間無料
  • ⑤高速通信が可能な10Gプランに対応
山田さん 山田
特典が豪華なので、プロバイダ選びに迷ったら「GMOとくとくBB」を選んでおけば間違いないです。

OCN光のプロバイダはOCNのみ

OCN光のプロバイダは「OCN」だけです。プロバイダを選べない弱点は、独自のオプションサービスが引き継げないことです。

例えば、OCN以外のプロバイダを契約していた人がOCN光に乗り換えたときに、同じメールアドレスを使えないケースがあります。

ちなみに新規契約であれば全くデメリットはありません。また、乗り換えでもプロバイダのメールアドレスをあまり使っていなければ問題は少ないです。

OCN光とOCN光withフレッツは全く別のサービス

OCN光とOCN光withフレッツは別のサービスです。誤って契約しないように気をつけましょう。OCN光withフレッツは、フレッツ光の契約です。

契約先がまとまるか、分かれているかで異なります。下表に見やすくまとめました。

回線契約 プロバイダ契約
OCN光 NTTコミュニケーションズ
OCN光
withフレッツ
NTT東日本
NTT西日本
NTT
コミュニケーションズ

OCN光の契約先は、回線もプロバイダもNTTコミュニケーションズです。

ちなみに、以下のように混乱しているユーザーがいました。

紛らわしいサービス名なので間違えて手続きしないようにしましょう。以下のボタンから申し込めば、確実にOCN光を契約できます。

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オプションサービスはどちらも充実している

オプションプランはOCN光とフレッツ光のどちらも充実している

オプションサービスは、OCN光とフレッツ光のどちらも豊富です。

ただし、料金やサービスに違いがあるので、加入を考えている人は事前にチェックしておきましょう。

OCN光で利用できる主なオプション

OCN光で利用できる主なオプションは以下の3つです。

IPoEアドバンス(1,848円/月)

従来のIPv6接続であるIPv4 over IPv6より、高品質で超快適なインターネット環境へアップデートする有料オプションです。IPoEアドバンスは、従来の接続方式よりも帯域幅を3倍に広げていて、混雑に強くなっています。

スーパーセキュリティ(385円/月)

3台まで12ヶ月無料で使えるセキュリティソフトです。Windows、Mac、Androidに対応していて、組み合わせは自由です。セキュリティ能力が高い、ビットディフェンダー・エンジンを搭載しています。

ひかり電話(550円/月)

光回線を使った固定電話サービスです。月額550円なので、従来のアナログ電話の料金と比べると、かなり安く利用できます。

フレッツ光で利用できる主なオプション

フレッツ光で利用できる主なオプションプランは以下の3つです。

ひかり電話(550円/月)

フレッツ光の光回線を利用する固定電話サービスです。NTTの電話料金よりも安く、使っている電話番号を引き継げます。

フレッツテレビ(825円/月)

フレッツ光の通信回線を利用して、地上デジタル放送や無料のBS放送が視聴できます。別途契約が必要ですが、スカパーの視聴も可能です。アンテナが付けられない家に住んでいる人でも、加入すればテレビが見られるようになります。

サポートオプション

電話や遠隔操作、訪問修理などが受けられます。サポートのレベルに応じて金額が変わるので、インターネット初心者の人におすすめのオプションです。

OCN光とフレッツ光のあいだで乗り換える際の注意点

OCN光とフレッツ光のあいだで乗り換えるときの注意点

「OCN光からフレッツ光」あるいは「フレッツ光からOCN光」に乗り換える際には、以下の4つの注意点があります。

以下で、それぞれの項目について解説します。

①スマホセット割がなくなる

OCN光からフレッツ光に乗り換えると、OCNモバイルONEのスマホセット割が適用できなくなります。

反対に、OCN光のセット割を利用していた人がフレッツ光に乗り換えると、その分月額料金が高くなります。

スマホセット割を適用していない人は関係ないです。しかし、OCN光の月額料金のほうが安いのでフレッツ光から乗り換えると料金は高くなる場合が多いです。

②転用や事業者変更手続きをする

OCN光はNTTの回線網を使っている光コラボなので、フレッツ光からOCN光に乗り換える場合は転用手続きをします。

OCN光からフレッツ光に乗り換える場合は、事業者変更で回線を変更できます。

転用とは
転用とは、NTTのフレッツ光から光コラボに乗り換える手続きのことです。使っている設備はNTTのままなので、工事不要で乗り換えが可能です。
事業者変更とは
事業者変更とは、光コラボ回線から他の光コラボやフレッツ光に乗り換えることを指します。転用と同様に、NTT設備は同じものを使うので、工事不要で乗り換えできます。

下表に、乗り換えるときの手続きや費用についてまとめました。

手続き 開通工事費
フレッツ光
→OCN光
転用 不要
OCN光
→フレッツ光
事業者変更

どちらの乗り換えも工事費は不要です。

ただし乗り換え前の回線の工事費を完済していないと残債を一括請求されます。

転用はプロバイダの違約金が発生するケースがある

フレッツ光から転用で乗り換えるとプロバイダの違約金が発生する場合があります。請求金額は5,000円前後が多いです。

プロバイダに問い合わせましょう。フレッツ光の電話窓口に連絡してもわかりません。

ちなみに、フレッツ光のプロバイダをOCNで使っていた場合は、OCN光に乗り換えても違約金は請求されません。

山田さん 山田
フレッツ光を解約しても、プロバイダの一部オプションだけ残るケースがあります。解約前にプロバイダへ連絡して、違約金と残るサービスについて確認しておくと良いですね。

③NTTのポイントが消滅する

転用で乗り換える前に「フレッツ光メンバーズクラブ」や「CLUB NET-west」のポイントを使いましょう。転用後はポイントが消滅してしまいます。

フレッツ光のサービスで貯まったポイントは、ギフトカードなどに交換できます。

また、フレッツ光からOCN光へ乗り換える場合でも気をつけましょう。もし、dポイントに統合されているなら消滅しません。

④乗り換え時期次第で違約金が発生する

OCN光からフレッツ光に乗り換える時期は契約更新月がおすすめです。更新月以外に解約してしまうと違約金3,600円が請求されます。

ちなみに、フレッツ光からOCN光に乗り換える場合は、いつ乗り換えても違約金は発生しません。転用と解約は区別されているからです。

フレッツ光を契約してから2年以内でも、転用の場合は違約金がかかりません。

OCN光のほうがフレッツ光よりも圧倒的におすすめ

フレッツ光より明らかにOCN光のほうが優れている

繰り返しですがフレッツ光よりもOCN光のほうが圧倒的におすすめです!

最後に、OCN光がおすすめな人の特徴を振り返っておきましょう。

OCN光がおすすめな人

  • ①OCNモバイルONEを使っている
  • ②新規で光回線を契約しようとしている
  • ③オプション料金なしでIPv6通信を使いたい
  • ④月額料金の安い光回線がいい
  • ⑤請求をまとめたい

契約するときの費用や月額料金などを考慮すると明らかにOCN光のほうが良いです。また、フレッツ光と回線速度や品質も大きく変わりません。

利用料金が高いので、フレッツ光は強い理由がない限りはおすすめできない光回線です。

どちらの光回線にしようか検討している人は、迷わずOCN光に申し込みましょう!

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回線速度が速いのは、OCN光が「IPv4 over IPv6」という新しい接続方式を標準提供しているからです。無料で、従来よりも速い通信を利用できます。

また、さらに快適な速度を求めるなら「IPoEアドバンス」の利用もおすすめです。月額1,848円の有料オプションですが、どの光回線よりも安定したネット環境を構築できます。

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