OCN光とドコモ光を徹底比較!どっちに乗り換えるべき?

最終更新日:2022年09月09日
OCN光vsドコモ光どっちがおすすめ?のアイキャッチ

OCN光とドコモ光を徹底比較して解説します!「OCN光とドコモ光ならどっちに乗り換えるべき?」「料金や速度はどう違うの?」といった疑問を持っていませんか?

結論としてドコモのスマホを使っているなら断然ドコモ光がおすすめです。セット割が無条件で適用され、スマホ利用料が毎月1,100円安くなります。

ドコモ以外のスマホを使っているならOCN光がおすすめです。もともとの料金が安いからです。さらに、OCNモバイルONEならセット割が使えます。

使っているキャリアによってお得度が変わるので、スマホに合わせて光回線を選びましょう。

OCN光がおすすめな人
  • 格安SIMを利用している
  • OCNモバイルONEを使っている
  • ・光回線の月額料金を安くしたい
  • ・とにかく快適にゲームや配信をしたい
  • ・安心できる大手を使いたい
ドコモ光がおすすめな人
  • ドコモのスマホを使っている
  • ・フレッツ光や光コラボから乗り換え
  • ・普段からdポイントを使っている
  • ・安心できる大手を使いたい

この記事では、OCN光とドコモ光の違いを、料金・速度・キャンペーンといったさまざまな観点で比較しながら解説していきます!

村野

各光回線サービスに詳しい。新しい光回線やホームルーターが出るたびに、料金やコンセプトを細かく確認する真面目な性格。


おすすめ人気記事
「光回線×キャッシュバック」のアイキャッチ
光回線のキャッシュバックキャンペーン比較7選!一番お得な窓口や乗り換え特典【
記事を読む
安い光回線7選!一番安い光回線はどこ?のアイキャッチ
】本当に安い光回線7選!月額料金ではなく実質料金が一番安い光回線を選ぼう
記事を読む

OCN光とドコモ光の違い早見表

天秤にかけて比較している人のイラスト 

まず、OCN光とドコモ光の比較表を見てみましょう。OCN光とドコモ光は、光回線を提供する会社や料金、特典などが異なります。

OCN光とドコモ光は、両方フレッツ光(NTT)の回線を利用する「光コラボ」です。全国で利用可能です。

光コラボ(光コラボレーション)とは
光コラボとは「フレッツ光の回線網」と「プロバイダ」がセットになった回線サービスです。OCN光、ドコモ光、ソフトバンク光、ビッグローブ光などが当てはまります。フレッツ光に比べ、月額料金が安くなったり、スマホ割を受けられるといったメリットがあります。
OCN光 ドコモ光
事業者 NTT
コミュニケーションズ
NTT
ドコモ
回線網 NTT回線(光コラボ)
マンション
月額料金
3,960円
4,400円
戸建て
月額料金
5,610円 5,720円
最大速度 1Gbps 1Gbps
平均速度 273Mbps 270Mbps
スマホ
セット割
OCNモバイルONE
-220円/月
(最大5台まで)
ドコモ
-1,100円/月
(最大20台まで)
マンション
新規工事費
16,500円 16,500円
無料になる
戸建て
新規工事費
19,800円 19,800円
無料になる
エリア 全国 全国
最もお得な
窓口
OCN光公式 GMOとくとくBB

ドコモユーザーならドコモ光、ドコモユーザー以外ならOCN光を選ぶのがおすすめです。

ドコモユーザーならドコモ光を契約すると「スマホセット割」が利用可能だからです。1契約あたりスマホ月額利用料が最大1,100円割引されます。家族も割引対象です。

一方で、OCN光には大手キャリアとのセット割はありません。しかし、月額料金がシンプルに安くてお得です。

利用しているスマホの契約に合わせて、光回線を申し込みましょう。以下で一番お得な申し込み窓口を紹介します!

最もお得なキャンペーン窓口比較
OCN光 格安SIMを使う人に最適な光回線
マンションなら業界最安クラス
超高速通信オプションがある
OCNモバイルとのセット割がある一番お得なキャンペーン窓口
ドコモ光のロゴ ドコモユーザーなら最安の光回線
ドコモのセット割が唯一使える
解約費用の補助がある(最大2万円)
当サイトなら無条件で43,000円還元 一番お得なキャンペーン窓口
記事内リンク

▼OCN光の申し込み窓口の詳細はこちら
▼ドコモ光の申し込み窓口の詳細はこちら

月額料金はOCN光のほうが安い

マンション料金 戸建て料金
OCN光 3,960円 5,610円
ドコモ光 4,400円 5,720円

月額料金をドコモ光と比べるとOCN光のほうが110~440円安いです。ただし、3大キャリアに対応したスマホセット割は非対応です。

OCN光は格安SIMの「OCNモバイルONE」でセット割を実現していますが、1台あたり毎月220円しか割引されません。

一方で、ドコモ光は月額料金が平均的な分、スマホセット割の割引額が1台に対して毎月最大1,100円と恩恵が大きいです。

セット割を含めて月額料金を比較した場合は、ドコモ光のほうが安くなります。

回線速度はほとんど変わらない

OCN光とドコモ光の平均速度はほぼ変わりませんOCN光が273Mbpsに対してドコモ光は270Mbpsです。一般的に100Mbps以上なら、用途問わず快適に利用できます。

しかし、OCN光は2021年6月から「IPoEアドバンス」という超高速通信のオプションサービスを提供し始めました。

eスポーツやライブ配信をストレスなく楽しみたい人は、ドコモ光よりもOCN光のほうがおすすめです。

対応エリアはどちらの光回線も全国対応

OCN光とドコモ光は日本全国で利用できます。NTTの回線網を利用した光コラボの回線だからです。対応しているエリアは、フレッツ光と同じです。

急な引っ越しや転勤があったとしても、そのまま引き継いで利用できるため、解約違約金などの無駄な出費がかかりません。

キャンペーンはドコモ光のほうが優秀

ドコモ光×GMOとくとくBBのキャンペーン

  • ・最大43,000円のキャッシュバックが貰える
  • ・工事費が完全無料になる
  • ・高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • ・セキュリティソフトが1年間無料
  • ・3ヶ月間無料でモバイルWi-Fiが使える
  • ・2,000dポイントが貰える

キャンペーンの内容を比べるとOCN光よりもドコモ光のほうが圧倒的に優秀です。

代理店の「GMOとくとくBB」からドコモ光を申し込むと高額キャッシュバックに加え、高性能なWi-Fiルーターのレンタルが無料などの特典が豊富にあるからです。

一方、OCN光にはキャッシュバックや工事費無料といったキャンペーンが一切ありません。上記の内容を踏まえると、圧倒的にドコモ光のほうがお得なのがわかります。

違約金はマンションならドコモ光のほうが安い

マンション 戸建て
OCN光 3,600円
ドコモ光 4,180円 5,500円

OCN光とドコモ光の違約金は上表のとおりです。マンションならドコモ光のほうが安く、戸建てならOCN光のほうが安いです。

ただし、違約金は契約更新月に契約解除すれば発生しないので、過度な心配は無用です。

光回線 主な特徴
格安SIMを使う人に最適な光回線
マンションの月額料金が業界最安クラス
超高速通信のオプションサービスがある
OCNモバイルとのセット割がある一番お得なキャンペーン窓口
ドコモ光のロゴ ドコモユーザーにとって最安の光回線
無条件で43,000円還元(当サイト限定)
ドコモのセット割に唯一対応している
開通するまでモバイルWi-Fiが無料
利用者からの評価が極めて高い
高性能Wi-Fiルーターが無料レンタル一番お得なキャンペーン窓口

月額料金はOCN光のほうが安い

電卓を持った女の子のイラスト

マンション料金 戸建て料金
OCN光 3,960円 5,610円
ドコモ光 4,400円 5,720円

OCN光とドコモ光はどちらもプロバイダ一体型の光回線です。

プロバイダ利用料を別に支払う必要がないので、月額費用は比較的安いです。それぞれの月額料金をまとめたので参考にしてください。

月額料金を比べると、ドコモ光よりOCN光のほうが220~440円安いです。

OCN光はマンション・戸建て問わず月額料金が安いです。しかし、OCN光では大手キャリアのスマホセット割がありません。

スマホセット割を適用した場合は、OCN光よりもドコモ光のほうが安くなります。

関連記事

▶OCN光の料金プランとお得に契約する方法
▶ドコモ光の料金プランとお得に契約する方法

ドコモ光はドコモ光セット割でスマホの料金が最大1,100円安くなる

ドコモ光セット割の解説イラスト

ドコモ光は「ドコモ光セット割」という割引サービスで、ドコモのスマホ料金が最大1,100円安くなります

ドコモ光セット割は申し込み不要で、ドコモユーザーがドコモ光を契約するとことで自動に適用されます。毎月1,100円割引になるので、年間で考えると13,200円お得です。

さらにセット割は最大20台に適用できるため、家族のスマホ料金も割引できます。例えば、3人家族で全員がセット割の対象だと、毎月3,300円も出費を抑えられます。

ただし、月額料金が安いと話題のahamo(アハモ)はドコモ光セット割の対象外です。

関連記事

▶ドコモ光セット割の詳細と適用条件

ahamoはドコモ光セット割の対象外

ahamoが対象外の割引サービス一覧

  • ・ドコモ光セット割
  • ・ファミリー割引
  • ・みんなドコモ割
  • ・dカードお支払割

ドコモユーザーがahamoにプラン変更した場合、ドコモの料金プランで適用されていた各種割引サービスは対象外になります。適用できなくなる割引サービスは、上記のとおりです。

具体的には、ドコモ光との組み合わせで利用できる「ドコモ光セット割」や、家族でドコモを使うほど安くなる「みんなドコモ割」といった割引が適用されません。

関連記事

▶最安ahamoに乗り換える際の注意点とおすすめできる光回線まとめ

OCN光はOCN光モバイル割でスマホの料金が220円割引になる

OCNモバイル割

OCN光は「OCN光モバイル割」でOCNモバイルONEのスマホ料金を割引できます

ただし、1端末あたりの割引額が220円と少ないので、大手キャリアのセット割と比べるとメリットは少ないです。

そのため、ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを使っている場合は、キャリアに対応した光回線のほうが安いです。

OCN光とドコモ光の回線速度は同等

スマホをいじっているイラスト

OCN光とドコモ光の最大通信速度は1Gbpsです。そして、実際に利用している人が計測した平均速度もほぼ同じです。

下表は「みんなのネット回線速度」というユーザーの実際の回線速度を収集しているサイトを参考に、回線業者ごとの平均速度・応答速度を比べたものです。

下表では2022年1月21日時点の数値を記載しています。

平均速度
(下り)
平均速度
(上り)
応答速度
(Ping値)
OCN光 273Mbps 195Mbps 19.5ms
ドコモ光 270Mbps 207Mbps 22.2ms

通信速度の「bps」とは

bpsとは、1秒間に送信できるデータ量を表した値です。数値が大きいほど通信速度が速いです。

応答速度の「ms」とは

msとは、1回のデータの送受信にかかる時間を表した値です。数値が低いほど応答が速いです。

光回線の「下り」「上り」とは

通信の向きを表す用語です。「下り=ダウンロード」「上り=アップロード」を意味しています。

OCN光とドコモ光は、どちらを契約しても回線の質はほとんど変わりません。

関連記事

▶OCN光の回線速度の評判口コミまとめ
▶ドコモ光の回線速度の評判口コミまとめ

どちらの光回線もIPv6に対応している

「IPv6・IPoE」と「IPv4とPPPoE」の説明

OCN光とドコモ光は、新しい通信規格のIPv6接続に対応しています。

OCN光とドコモ光は「IPv4 over IPv6」に対応しているので、ほとんどのサイトで通信速度が上がります。

OCN光ではIPv4 over IPv6に対応したルーターをレンタルできますが、ドコモ光は選ぶプロバイダによってレンタルできるかどうか変わります。

IPv4 over IPv6/IPv6高速ハイブリッドとは

IPv6でインターネットに接続しながら、IPv4のみに対応したサイトも閲覧できるようにするハイブリッドな仕組みのことです。

関連記事

▶OCN光でIPv6を利用する方法と設定手順
▶ドコモ光でIPv6を利用する方法と設定手順

ドコモ光はIPv4 over IPv6のプロバイダを選ぶべき

ドコモ光のプロバイダのうち、下表の16社がIPv4 over IPv6に対応しています。16社の中からプロバイダを選択することになりますが、選ぶ際のポイントは次の2点です。

プロバイダを選ぶ際のポイント
  • ①IPv4 over IPv6の申し込みが不要
  • ②対応ルーターが無料でレンタルできる

下表では、プロバイダごとに選ぶ際のポイントに対応しているか比較しています。ぜひ参考にしてください。

利用
申し込み
ルーターの
無料レンタル
GMOとくとくBB 不要
plala
@nifty
BIGLOBE
ドコモnet ×
@T COM
WAKWAK
DTI 必要
andline
スピーディア
インターネット
サービス
hi-ho
OCN
@ちゃんぷる
ネット
Tigers-net.com
IC-NET ×
BB.excite

申し込み不要のプロバイダなら、開通と同時にIPv4 over IPv6が使えるようになります。

また、無料でIPv4 over IPv6に対応したルーターをレンタルできれば、費用を抑えられます。市販のルーターを購入すると3,000円以上かかるため、無料レンタルしたほうがお得です。

両方の条件を満たしているプロバイダは「GMOとくとくBB」「plala」「@nifty」「BIGLOBE」の4社です。

OCN光はIPv4 over IPv6よりも速くなるIPoEアドバンスを開始

IPoEアドバンス

OCN光では、2021年6月から「IPoEアドバンス」という有料オプションサービスを提供開始しました。対象となるのは、OCN光のマンション・戸建ての契約者です。

IPoEアドバンスは、従来の接続方式よりも回線速度や安定性の向上が見込めるサービスです。

すでに標準提供しているIPoE(IPv6接続サービス)と比較して、回線混雑に強くて通信安定性が高いです。

より通信品質を重視するなら、IPoEアドバンスをオプション追加しましょう。

関連記事

▶OCN光の「IPoEアドバンス」を徹底解説!

対応エリアはどちらも全国対応

日本地図

OCN光とドコモ光は日本全国で使えます。どちらもフレッツ光(NTT)の回線網を使っている「光コラボ」だからです。

ただし、対応エリアでも建物や周囲の状況によっては契約できない場合があります。

それぞれの光回線が、対応エリア外や契約できなかった場合の対処法をご紹介します。

関連記事

▶OCN光の詳しい提供エリア
▶ドコモ光の詳しい提供エリア

OCN光やドコモ光が提供エリア外だった場合の対処法

なにかを調べているイラスト

OCN光とドコモ光が提供エリア外だった場合に取れる対処法は「独自回線」を試してみるか「ホームルーター」または「ポケットWi-Fi」を検討することです。

ただし、ホームルーターとポケットWi-Fiは、光回線ではないので最終手段にしましょう。

OCN光とドコモ光が契約できなかった場合は、フレッツ光だけでなく、ソネット光プラスといった、他の光コラボも申し込みできません。どちらの光回線もNTTの回線網を利用している光コラボだからです。

ただし、NTTとは違う回線設備を利用している独自回線系の光回線であれば契約できる場合があります。

独自回線とは
独自回線とは、自社で設備を整えている光回線のことです。NTTとは違う設備を使っているため、導入には機器設置工事が必要です。独自回線には、auひかり、NURO光、コミュファ光などがあります。

独自回線で特におすすめの光回線は、auひかりとNURO光です。どちらも回線速度が安定していて、利用者の評判が良いです。

関連記事

▶auひかりの評判口コミなど全情報まとめ
▶NURO光の評判口コミなど全情報まとめ

キャンペーン内容はドコモ光のほうが圧倒的にお得

キャッシュバックがもらえて嬉しい女性のイラスト

ドコモ光×GMOとくとくBBキャンペーン

  • ・最大43,000円のキャッシュバックが貰える
  • ・工事費が完全無料になる
  • ・高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • ・セキュリティソフトが1年間無料
  • ・3ヶ月間無料でモバイルWi-Fiが使える
  • ・2,000dポイントが貰える

キャンペーン内容はドコモ光のほうがOCN光よりも充実しています。

ドコモ光は代理店の「GMOとくとくBB」から申し込むのが一番お得です。高性能なWi-Fiルーターのレンタルが無料などの特典が豊富にあるからです。

さらに、最大43,000円のキャッシュバックと2,000ポイント分のdポイントがもらえます。

ドコモ光はキャンペーンで工事費が無料になる

「工事費無料」なイラスト

マンション
(工事費)
戸建て
(工事費)
OCN光 16,500円 19,800円
ドコモ光 16,500円
→無料
19,800円
→無料

ドコモ光は工事費が完全無料です。工事費の分割割引で実質無料になる光回線は多いですが、完全に無料になるキャンペーンはほとんどありません。

一方で、OCN光は工事費がかかります。マンションなら16,500円、戸建てなら19,800円です。

光回線を開通するのにお金をかけたくない人は、ドコモ光のほうがおすすめです。

光回線 主な特徴
ドコモ光のロゴ ドコモユーザーにとって最安の光回線
無条件で43,000円還元(当サイト限定)
ドコモのセット割に唯一対応している
開通するまでモバイルWi-Fiが無料
利用者からの評価が極めて高い
高性能Wi-Fiルーターが無料レンタル一番お得なキャンペーン窓口

違約金や撤去工事費の合計額はOCN光のほうが安い

手で〇マークを作っている人のイラスト

違約金 撤去工事費 合計金額
OCN光 3,600円 0円 3,600円
ドコモ光 戸建て:
5,500円
マンション:
4,180円
0円 戸建て:
5,500円
マンション:
4,180円

両社の違約金と撤去工事費の違いを比較しました。ドコモ光よりもOCN光のほうが、解約時の出費を580~1,900円抑えられます。

違約金は両社ともに決められた期間に解約すれば支払いを回避できます。光回線や料金プランによってタイミングが変わるので、しっかり確認しておきましょう。

関連記事

▶ドコモ光の解約手順と違約金を無料にする方法

主流になっているプランの年数はどちらも2年

契約年数 更新月
OCN光 2年 24~26ヶ月
ドコモ光

OCN光とドコモ光のスタンダードなプランの契約期間は2年です。短期間で解約すると違約金が発生します。ただし、更新月に解約すると違約金が不要です。

ただし、タイプによって契約年数が違ったり、契約年数の縛りがなく月額料金を高めに設定しているプランもあります。

契約年数の縛りがついたスタンダードなプランは、急な引っ越しや転勤がない人におすすめです。契約更新月に解約すれば違約金が発生せず、月額料金も安くできます。

プロバイダを選べるのはドコモ光

選択肢がたくさんあるイラスト

ドコモ光のプロバイダ一覧

GMOとくとくBB、ドコモnet、plala、DTI、@nifty、andline、BIGLOBE、スピーディア、hi-ho、ic-net、Tiger-net、エディオンネット、SYNAPSE、BB.excite、楽天ブロードバンド、TikiTiki、@ネスク、コアラ(COARA)、OCN、@TCOM、TNC、@ちゃんぷるネット、AsahiNet、WAKWAK

ドコモ光は上記の24社の中からプロバイダを選択できます。反対に、OCN光のプロバイダは自社で運営しているOCNのみです。

プロバイダを選べる光回線は、選んだプロバイダによって特典が大きく異なります

プロバイダの中には「月額料金の割引」や「キャッシュバック」といった独自のキャンペーンを実施しています。

特典の有無により、実際支払う金額に数万円単位の違いが発生するので、お得になるプロバイダ選びが重要です。

関連記事

▶ドコモ光で選べるおすすめのプロバイダと選ぶ際の注意点

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

GMOとくとくBBがおすすめのイラスト

ドコモ光×GMOとくとくBBのおすすめ理由

  • ・利用者からの評価が極めて高い
  • ・最大43,000円キャッシュバックがもらえる
  • ・プロバイダ24社の中で最も回線速度が速い
  • ・高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • ・開通工事費が無料になる
  • ・セキュリティソフトが1年間無料

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBが一番おすすめです。実際に契約したユーザーからの評価が非常に高く、最大43,000円のキャッシュバックを筆頭に、様々なメリットを受けられます。

GMOとくとくBBは、ドコモ光のプロバイダ全24社の中で回線速度が最も速いです。

ドコモ光は、選んだプロバイダによって速度や料金が大きく変わるので、契約して満足できるかは、プロバイダで決まるといっても過言ではありません!

ヒカリク限定特典!
\オプション不要で43,000円キャッシュバック!/
9月30日までの限定キャンペーン実施中!
\抽選で200名にAmazonギフト5千円分が当たる/
GMOとくとくBBの窓口はこちら

OCN光のプロバイダはOCNしか選べない

手でバッテンしている人のイラスト

OCN光のプロバイダは「OCN」だけです。ドコモ光のように他のプロバイダは選べません。

プロバイダを選べないデメリットは、プロバイダ独自のオプションサービスが引き継げないところです。

具体的には、他社でOCN以外のプロバイダを利用していた人が、OCN光に乗り換える場合に、元のプロバイダで利用していたメールアドレスなどが引き継げません。

新規契約なら影響はないですが、他社回線からOCN光に乗り換える場合は、あらかじめ認識しておきましょう。

なお、OCN以外のプロバイダを利用したい場合は、ドコモ光などプロバイダを選べる光回線に変更する必要があります。

オプションサービスはどちらも豊富

テレビを見ているイラスト(光テレビ)

OCN光とドコモ光のオプションサービスは、どちらも豊富です。

ただし、OCN光とドコモ光のオプションは、料金やサービスに違いがあるので、加入を考えている人は事前にチェックしておきましょう。

OCN光で利用できる主なオプションは5つ

IPoEアドバンス(1,848円/月)

従来のIPv6接続であるIPv4 over IPv6より、高品質で超快適なインターネット環境へアップデートする有料オプションです。従来の帯域幅の3倍の経路、WindowsUpdateなどの大きなデータ通信を自動分離することで、より混雑に強くなっています。

OCN V6アルファ(550円/月)

Wi-Fiルーターのレンタル、セキュリティ対策機能や遠隔サポートなど、ルーターでの接続やセキュリティ対策のサポートをしてくれるオプションです。

マイセキュア(275~550円/月)

5台まで利用できるセキュリティソフトです。Webroot社が提供します。OSはWindows、Mac、Androidに対応していて、組み合わせは自由です。

ひかりTV for OCN(2年契約1,650円/月)

ひかりTV for OCNに加入すると、50種類の専門チャンネルや、13万以上のビデオオンデマンドが視聴できます。OCN光の通信回線を利用するためアンテナ工事等は不要です。

OCN光テレビ(825円/月)

OCN光を利用して、地上デジタル放送や無料のBS放送が視聴できます。別途有料契約すると、スカパーも視聴できます。

ひかり電話(550円/月)

光回線を使った固定電話サービスです。月額550円なので、従来のアナログ電話の料金と比べると、かなり安く利用できます。

ドコモ光で利用できる主なオプションは4つある

ひかりTV for docomo(2年契約2,750円/月)

ひかりTV for docomoに加入すると、79種類の専門チャンネルや、13万以上のビデオオンデマンドが視聴できます。ドコモ光の通信回線を利用しているので、アンテナ工事等は不要です。

ドコモ光テレビオプション(825円/月)

ドコモ光の通信回線を利用して、地上デジタル放送や無料のBS放送が視聴できます。別途契約が必要ですが、スカパーの視聴も可能です。

ドコモ光電話(550円/月)

光回線を使った固定電話サービスです。月額550円なので、NTTの電話料金と比べて安く利用できます。

ネットトータルサポート(550円/月)

機器に関する不具合や不明点を、オンラインでサポートしてもらえるサービスです。電話以外に、現地での修理対応やデータ復旧なども実施しています。

関連記事

▶ドコモ光のテレビオプションとひかりTV for docomoの違い

10ギガプランに対応しているのはドコモ光

ドコモ光×10Gについて

ドコモ光は10ギガプランに対応しています。10ギガプランとは最大通信速度が10Gbpsの光回線契約のことです。

通常プランの最大速度は1Gbpsのため、単純に10倍の差があります。回線速度を重視する場合は契約を視野に入れておきましょう。

ただし、その分追加料金がかかるので、注意が必要です。

また、OCN光は10ギガの高速プランに対応していません。回線速度に強いこだわりがあるなら、別な光回線を選びましょう。

関連記事

▶ドコモ光10ギガプランの全情報まとめ

OCN光とドコモ光のあいだで乗り換える際の注意点

注目ポイントを挙げている女の子

乗り換え時の注意点

  • ①セット割対象のキャリアが変わる
  • ②新規契約ではなく事業者変更
  • ③無線ルーターが別途必要
  • ④違約金が発生しない月に乗り換える

「OCN光からドコモ光」あるいは「ドコモ光からOCN光」に乗り換える際には、上記の4つの注意点があります。

以下で、それぞれについて解説します。

①セット割対象のキャリアが変わる

OCN光からドコモ光の乗り換えや、ドコモ光からOCN光に乗り換えるときは、割引対象のキャリアが変わります。

スマホキャリアも同じタイミングで乗り換えていれば問題ないですが、そうでない場合は、今まで受けられていたセット割が受けられなくなるので、月額料金が高くなります。

関連記事

▶ドコモ光セット割の詳細と適用条件

②新規契約ではなく事業者変更

OCN光からドコモ光に乗り換え(事業者変更)の説明イラスト

OCN光とドコモ光は、どちらもフレッツ光の回線網を使っている「光コラボ」なので、事業者変更で回線を変更できます。

事業者変更は新規契約とは違い工事費が不要です。新規契約してしまうと、工事費が16,500~19,800円ほどかかってしまうので、必ず事業者変更を選択しましょう。

ただし、乗り換え前の光回線の工事費用が残っていると、事業者変更後に残債を一括支払いしなければいけないので、注意しましょう。

関連記事

▶ドコモ光の事業者変更の手続き方法と乗り換える際の注意点

③無線ルーターが別途必要

スマホとルーターをWiFiで接続するイラスト

もしも、元の光回線でルーターをレンタルしていた場合は、乗り換え時に返却が必須です。返却しないと、違約金を請求される可能性があります。

その後、乗り換え先にあった方法で新しいルーターを用意しましょう。

ドコモ光はプロバイダによってルーターを無料レンタルできます。自分で用意する手間を省けるので、使うプロバイダはよく考えましょう。

ドコモ光のおすすめプロバイダは「GMOとくとくBB」です。ルーターのレンタルはもちろん、独自のキャッシュバックも豊富です。

④違約金が発生しない月に乗り換える

どちらの光回線も、乗り換える際は契約更新月に解約することを心がけましょう。

更新月以外に解約すると、8,800~14,300円の違約金が発生してしまうため、余計な出費が増えてしまいます。

どうしても更新月以外に乗り換えたい場合は、他社の違約金を負担してくれる光回線を選びましょう。更新月以外でも違約金なしで乗り換えが可能です。

関連記事

▶ドコモ光の解約方法と違約金を無料にする方法

OCN光やドコモ光がおすすめな人

メモ帳を持った女の子のイラスト

最後にOCN光がおすすめな人と、ドコモ光がおすすめな人の特徴を振り返りましょう。

結論、使っているスマホが格安SIMならOCN光、ドコモならドコモ光がおすすめです。

OCN光がおすすめな人

  • 格安SIMを利用している
  • OCNモバイルONEを使っている
  • ・光回線の月額料金を安くしたい人
  • ・とにかく快適にゲームや配信をしたい
  • ・安心できる大手を使いたい

ドコモ光がおすすめな人

  • ドコモのスマホを使っている
  • ・安心できる大手を使いたい
  • ・フレッツ光や光コラボから乗り換え
  • ・普段からdポイントを利用している

料金の安さを重視するならスマホ料金が割引される光回線を選ぶべきです。セット割の適用で、月々のスマホ代を抑えられるため、結果的に毎月の支払いが楽になります。

ただし、ahamo・povo・LINEMOなど、そもそもセット割が適用されないスマホプランを使っている人には、OCN光がおすすめです。

OCN光とドコモ光がお得になるおすすめの申し込み窓口

おすすめする女の子

以下では、OCN光とドコモ光をお得に申し込めるキャンペーンサイトをご紹介します!

光回線 主な特徴
格安SIMを使う人に最適な光回線
マンションの月額料金が業界最安クラス
超高速通信のオプションサービスがある
OCNモバイルとのセット割がある一番お得なキャンペーン窓口
ドコモ光のロゴ ドコモユーザーにとって最安の光回線
無条件で43,000円還元(当サイト限定)
ドコモのセット割に唯一対応している
開通するまでモバイルWi-Fiが無料
利用者からの評価が極めて高い
高性能Wi-Fiルーターが無料レンタル一番お得なキャンペーン窓口

ドコモ光は「GMOとくとくBB」からの申し込みが一番お得

ヒカリクを使えばドコモ光のキャッシュバックがオプション不要で最高額になる

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • オプション不要で43,000円還元
  • ②高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • ③開通工事費が無料になる
  • オプション不要で43,000円還元
  • 9/21~9/30の10日間限定キャンペーン中
  • ③高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • ④開通工事費が無料になる

当サイト限定窓口なら43,000円の高額キャッシュバック貰える

キャッシュバック オプション加入
GMOとくとくBB
(当サイト限定)
43,000円 不要
ドコモオンライン
コンシェルジュ
30,000円 不要
OCN 20,000円 不要
ネットナビ 最大20,000円 ひかりTV+DAZN
(月額6,850円)
@nifty 20,000円 不要
キャッシュバック オプション加入
GMOとくとくBB
(当サイト限定)
43,000円 不要
ドコモオンライン
コンシェルジュ
30,000円 不要
OCN 20,000円 不要
ネットナビ 最大20,000円 ひかりTV+DAZN
(月額6,850円)
@nifty 20,000円 不要

ドコモ光を契約するなら「GMOとくとくBBの当サイト限定窓口」にしましょう。他の窓口より多い43,000円のキャッシュバックがオプション不要でもらえるからです。

さらに9月21日~30日の10日間限定で、抽選で200名にAmazonギフト5,000円が当たるキャンペーンを実施中です!

GMOとくとくBBは期間限定キャンペーンを実施中

お得にドコモ光を契約したい人は、還元額が圧倒的に高いGMOとくとくBBから申し込みましょう!

ヒカリク限定特典!
\オプション不要で43,000円キャッシュバック!/
9月30日までの限定キャンペーン実施中!
\抽選で200名にAmazonギフト5千円分が当たる/
GMOとくとくBBはこちら

面倒な手続き不要!申請はメールで完結

申請方法
GMOとくとくBB
(当サイト限定)
メール
ドコモオンライン
コンシェルジュ
メール+書面
ネットナビ 電話+メール+書面

GMOとくとくBBのキャッシュバック手続きは、4ヶ月後に届くメールで振込口座を登録するだけです。

代理店の中には、メール+書面など複数の手続きが必要な場合があります。申請方法が複雑なほど、キャッシュバックを受け取り損ねる可能性が高くなります。

ドコモ光に申し込むなら、余計な手続き不要で特典がもらえるGMOとくとくBBから申し込みましょう!

ヒカリク限定特典!
\オプション不要で43,000円キャッシュバック!/
GMOとくとくBBはこちら

結局どの光回線がいいの?と迷ったら
結局どの回線がいいの?と悩んでいる女の子のイラスト

「自分にとって一番安い光回線は?」
「調べて比較するのがめんどくさい」

迷った人は、私たち「ヒカリク」の電話相談窓口を使ってみてください。お住まいのエリアやなんとなくの要望に合わせて一番お得で快適な光回線をご提案します。

電話で相談するメリット

  • ・その人に合った最安の光回線が分かる
  • ・質問に答えるだけで提案してくれる
  • ・電話ですぐに無料相談できる
  • ・面倒な会員登録は一切不要

限定キャッシュバックが受け取れます。いちいち自分で調べて比較するのが面倒な人にも向いています。

\今すぐ無料で相談してみる/

私たちが厳選する優良光回線
光回線 おすすめ理由
ドコモ光 ドコモユーザーにとって最安の光回線
無条件で43,000円還元(当サイト限定)
ドコモのセット割に唯一対応している
開通までモバイルWi-Fiが無料で使える9月30日までの限定キャンペーン実施中 一番お得なキャンペーン窓口
ソフトバンク光 ソフトバンクなら最安クラスの光回線
無条件で37,000円のキャッシュバック
ワイモバイルの料金も安くなる 一番お得なキャンペーン窓口
auひかり auユーザーなら最安クラスの光回線
最大52,000円のキャッシュバック最大7.6万円がもらえる
独自回線なので通信品質がとても良い 一番お得なキャンペーン窓口
楽天ひかり 楽天モバイルユーザーなら最安の光回線
スマホと同時利用で1年間無料になる
楽天市場のポイント還元率が1%UPする
4月5日までの限定キャンペーン実施中 一番お得なキャンペーン窓口
GMOとくとくBB光 格安スマホなら最安クラスの光回線
月額基本料が相場より約1,000円安い
高性能WiFiルーターが無料レンタル可能
他社違約金を2万円分還元(9/30まで) 一番お得なキャンペーン窓口
使っているスマホキャリアに合わせて選ぶのがおすすめ

スマホセット割でお得になることを表現したイラスト

お使いのスマホキャリアにあった光回線を選ぶことでスマホ料金が1台あたり1,100円安くなります。例えば、家族3人で同じキャリアなら毎月3,300円、2年間で約8万円の割引です!

また、楽天ひかりは楽天モバイルと組み合わせれば光回線の料金が1年間無料になります。

もし、セット割がないキャリアを利用中なら、基本料金がとにかく安いGMOとくとくBB光がおすすめです。

速度を重視するならNURO光がおすすめ

光回線 NURO光

快適なネット環境が欲しいならNURO光が断トツでおすすめです!最大回線速度は2Gbpsで、平均速度も459Mbpsと速いです!

YouTubeや映画配信を頻繁に見る人、オンラインゲームを遊びたい人、リモートワークでデータのやり取りが多い人には、とくにおすすめの光回線です。

NURO光公式のキャンペーンページから申し込むと45,000円のキャッシュバックをもらえるのも大きな魅力です。

\オプション不要!45,000円キャッシュバック/
NURO光の公式サイトはこちら
「光回線が使えない」または「工事なし」でネットを使いたいならhome5G

ドコモhome 5Gのロゴ

対応エリア外で光回線を契約できない場合は、ホームルーターのhome5Gがおすすめです。ドコモのスマホと同じ回線を使っているので、日本全国どこでも利用できます。

また、工事なしで使えるお手軽さも魅力です。Webから申し込んで本体が届いたら、コンセントに挿すだけでWiFi環境を整えられます。

さらに、5G対応で最大通信速度は4.2Gbpsと速いです。実測値の平均も200Mbpsあり、光回線と同じくらい快適に使えます!

\当サイト限定!18,000円分の特典還元!/
home5Gの一番お得な窓口はこちら
光回線の違いの記事
  • 光回線の評判口コミ