OCN光とauひかりを徹底比較!どっちに乗り換えるべき?

最終更新日:2022年09月09日
OCN光vsauひかりどっちがおすすめ?のアイキャッチ

OCN光とauひかりを徹底比較して解説します!「OCN光とauひかりならどっちに乗り換えるべき?」「月額料金や回線速度はどのくらい違うの?」といった疑問にお答えします!

結論として格安SIMを使っているならOCN光がおすすめです。割引がなくても月額料金が安いです。また、同じOCNブランドの格安スマホとセット割があります。

auのスマホを使っているならauひかりがおすすめです。スマホセット割が適用でき、毎月のスマホ料金が1台あたり最大1,100円安くできます。

OCN光がおすすめな人

  • 格安SIMを利用している
  • OCNモバイルONEを使っている
  • ・光回線の月額料金を安くしたい
  • ・とにかく快適にゲームや配信をしたい
  • ・安心できる大手の回線を使いたい

auひかりがおすすめな人

  • auのスマホを使っている
  • ・通信速度が速い光回線を使いたい
  • ・乗り換え時の費用を安く抑えたい
  • ・現金キャッシュバックがほしい
  • ・安心できる大手の回線を使いたい

この記事では、OCN光とauひかりの違いを、料金・速度・キャンペーンといったさまざまな観点で比較しながら解説していきます!

山田

元浪費家。10年使っていたドコモから楽天モバイルに乗り換えたのをきっかけに、楽天系サービスでポイントを貯める節約家となった。

おすすめ人気記事
「光回線×キャッシュバック」のアイキャッチ
光回線のキャッシュバックキャンペーン比較7選!一番お得な窓口や乗り換え特典【
記事を読む
安い光回線7選!一番安い光回線はどこ?のアイキャッチ
】本当に安い光回線7選!月額料金ではなく実質料金が一番安い光回線を選ぼう
記事を読む

OCN光とauひかりの違い早見表

OCN光とauひかりの違い

OCN光とauひかりの違いを早見表にまとめました。

それぞれ、光回線を提供する会社や回線網、料金、特典などが異なります。

OCN光 auひかり
提供会社 NTT
コミュニケーションズ
KDDI
回線網 NTT回線
(光コラボ)
独自回線
集合住宅
月額料金
3,960円
プロバイダ一体型
4,455円
プロバイダ一体型
戸建て
月額料金
5,610円
プロバイダ一体型
5,610円
プロバイダ一体型
最大速度 1Gbps 1Gbps
平均速度 273Mbps 428Mbps
スマホ
セット割
OCNモバイルONE
-220円/月
(最大5台まで)
au
-1,100円/月
(最大10台まで)
集合住宅
工事費
16,500円 33,000円
無料になる
戸建て
工事費
19,800円 41,250円
無料になる
対応
エリア
全国 一部地域
お得な
窓口
OCN光公式 NN
コミュニケーションズ

OCN光はNTTコミュニケーションズが提供する光回線です。光コラボに分類されるサービスで、対応エリアは日本全国です。

光コラボ(光コラボレーション)とは
光コラボとは「フレッツ光の回線網」と「プロバイダ」がセットになった回線サービスです。ドコモ光、ソフトバンク光、OCN光などが当てはまります。フレッツ光に比べ、月額料金が安くなったり、スマホセット割を受けられるといったメリットがあります。

一方、auひかりは、KDDIが提供している独自回線系の光回線サービスです。自社のユーザーしか回線網を使わないため通信速度が速いという特徴があります。

それぞれの光回線の違いを簡単に紹介します。項目のごと詳しい解説も後ほど記載しているので、最後までチェックして、ベストな光回線を選びましょう。

マンションプランならOCN光の月額料金のほうが安い

マンションの月額料金はOCN光のほうが495円安いです。OCN光は3,960円で、auひかりは4,455円という料金設定です。

戸建てプランの月額料金はどちらも5,610円で差がないです。

ただしauのスマホを使っているならauひかりのほうが安く抑えられるケースが多いです。スマホセット割が適用できます。

回線速度はauひかりのほうが速い

回線速度は、OCN光よりauひかりのほうが速いです。KDDI独自の回線網を使っているからです。

OCN光が利用しているフレッツ光の回線網は利用者が多いため、アクセスが集中しやすい平日の夜間帯や休日などは速度低下する場合があります。

また、両社とも最大通信速度は1Gbpsと同じです。しかし、利用者の平均速度で見るとauひかりが369Mbpsに対して、OCN光は272Mbpsという結果です。

対応エリアはOCN光のほうが広い

利用できるエリアはOCN光のほうがauひかりより広いです。

OCN光はフレッツ光と同じNTTの回線でサービス提供しているので、日本全国で利用できます。引っ越し先や転勤先でも手続きすれば使い続けられます。

反対に、auひかりはKDDI独自の回線なので、一部地域では使えません。とくに関西地方や中部地方では契約できない可能性が高いです。

また、auひかりを利用していても、対応エリア外に引っ越す場合は一度解約して他の回線を契約する必要があります。

キャンペーン内容はauひかりのほうがお得

auひかりのキャンペーン

  • ・4万以上の高額キャッシュバック
  • ・他社から乗り換えで追加キャッシュバック
  • ・工事費が実質無料になる
  • ・乗り換え時の費用を30,000円まで負担

キャンペーンの内容はauひかりのほうがお得です。工事費用が実質無料になるだけでなく、4万円以上のキャッシュバックがもらえます。

一方、OCN光にはキャッシュバックや工事費無料といったキャンペーンが一切ありません。上記の内容を踏まえると、圧倒的にauひかりのほうがお得なのがわかります。

OCN光とauひかりの一番お得な申込み窓口

OCN光とauひかりの一番お得な申し込み窓口の紹介

以下では、OCN光とauひかりの最もお得なキャンペーンサイトをご紹介します!

それぞれの窓口がなぜおすすめなのか、理由も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

光回線 主な特徴
OCN光のロゴ 格安スマホにおすすめの光回線
マンションの月額料金が業界最安クラス
OCNモバイルとのセット割がある一番お得なキャンペーン窓口
auひかりのロゴ auユーザーなら最安クラスの光回線
auのセット割が使えてお得
最大52,000円のキャッシュバック最大7.6万円がもらえる
独自回線で平均速度が428Mbpsと高速一番お得なキャンペーン窓口

マンションに住んでいるならOCN光のほうが安く使える

マンションに住んでいるならauひかりよりOCN光のほうが月額料金が安い

マンションに住んでいる場合は、auひかりよりOCN光のほうが月額料金は安いです。

それぞれの月額料金をまとめたので参考にしてください。マンションなら500円くらい安いです。一方で、戸建ての月額料金は同じです。

マンション 戸建て
OCN光 3,960円 5,610円
auひかり 4,455円 5,610円

また、上表のauひかりのマンションタイプの料金は一例です。実際は、配線方式や契約戸数によって細かく料金プランが分かれています。4,455円より高い場合もあります。

マンションに住んでいて、4,000円以内に抑えたいならOCN光をおすすめします。

ただし、auのスマホとセット割引を使えればauひかりのほうが全体の通信費として見たときにお得です。

山田さん 山田
次に、それぞれのスマホセット割について説明します。

OCN光はOCN光モバイル割でスマホの料金が220円割引になる

OCN光はOCN光モバイル割でスマホの料金が220円割引できる

OCN光は、格安SIMのOCNモバイルONEとセットで利用すると「OCN光モバイル割」が適用できます

OCNモバイルONEは割引なしでも安い格安スマホですが、OCN光とセットで使うと1契約あたり毎月220円割引されます。

スマホの
契約回線数
割引額 2年間の割引総額
1回線 -220円 -5,280円
2回線 -440円 -10,560円
3回線 -660円 -15,840円
4回線 -880円 -21,120円
5回線 -1,100円 -26,400円

安くなるのは光回線ではなく、スマホ回線の利用料金です。最大で5契約まで割引を適用できます。

auひかりはauスマートバリューでスマホ料金を1,100円割引できる

auひかりはauスマートバリューでスマホ料金を1,100円割引できる

auひかりは「auスマートバリュー」でauのスマホ利用料を安くできる割引制度があります。

割引額は1契約あたり毎月最大1,100円です。契約しているプランによってお得になる金額が異なります。

下表に、現在メインになっている料金プランと割引額をまとめました。

割引額
データMAX5G -1,100円
データMAX5G
Netflixパック
データMAX5G
ALL STARパック
データMAX4GLTE
データMAX4GLTE
Netflixパック
タブレットプラン20
ピタットプランN(s)
(2GB~20GB)
ピタットプランN(s)
(~2GBまで)
-550円
※1GB以下は対象外
過去の契約プランの割引額はこちら
割引額
新auピタットプラン -550円
auデータMAXプラン
Netflixパック
-1,100円
auMAXプランPro
auフラットプラン20N
auフラットプラン
7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25
Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン
7プラス
auフラットプラン5
(学割専用)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
(3GB~20GB)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
(~2GBまで)
-550円
※1GB以下は対象外
データ定額1 -1,027円(最大2年間)
※3年目以降は-550円
データ定額2/3 -1,027円
データ定額3cp
ジュニア
スマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
U18データ定額20 -1,551円
データ定額5/8/20 -1,551円(最大2年間)
※3年目以降は-1,027円
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
データ定額10/13/30 -2,200円(最大2年間)
※3年目以降は-1,027円

auスマートバリューの割引対象台数は最大10台までです。

家族全員がauのスマホを使っている家庭やスマホやタブレットを2台持ちしている人は、複数台で割引を受けられてお得です。

回線速度はauひかりのほうが速い

auひかりの回線速度のほうがOCN光より速い

auひかりのほうがOCN光より回線速度が速いです。

下表は「みんなのネット回線速度」という回線速度を収集しているサイトを参考に、平均速度と応答速度を比べたものです。2022年1月28日時点の数値を記載しています。

平均速度
(下り)
平均速度
(上り)
応答速度
OCN光 272Mbps 194Mbps 19.6ms
auひかり 428Mbps 372Mbps 17.6ms

OCN光の下り平均速度は272Mbpsです。対して、auひかりは428Mbps出ています。比較すると100Mbps以上差があります。

通信速度の「bps」とは

bpsとは、1秒間に送信できるデータ量を表した値です。数値が大きいほど通信速度が速いです。

応答速度の「ms」とは

msとは、1回のデータの送受信にかかる時間を表した値です。数値が低いほど応答が速いです。

光回線の「下り」「上り」とは

通信の向きのことです。下りはダウンロード、上りはアップロードを意味しています。

速度に差が出るのは、利用している回線網の違いです。auひかりは自社独自の回線を使っていて、通信の混雑に強いです。

一方、OCN光はNTT回線を利用しており、通信が混雑しやすいです。光コラボはOCN光に限らず、速度では独自回線より低い数値になりがちです。

快適な回線速度の目安

快適な回線速度の目安は「ネットに接続して何をするか?」によって異なります。ウェブサイトを見るだけであれば、どの光回線を選んでもストレスを感じることはありません。

下表では「Googleのヘルプページ」を参考にして、目的ごとに必要な回線速度の目安を紹介しています。

何をするか 必要な通信速度
LINEやSNS 1Mbps
Webサイトの閲覧 3Mbps
Youtubeなどの動画を1本再生 5~10Mbps
複数のYoutube動画を同時再生 10~30Mbps
同時に複数端末でHD動画を再生 30~50Mbps
オンラインゲームやビデオ会議 50Mbps以上
4K動画再生や対人オンラインゲーム(FPSなど) 100Mbps以上

「LINEでメッセージを送る」「Webサイトを閲覧する」「Youtube動画を視聴する」といった、日常的なネットの使い方では100Mbpsもあれば充分な速度ということがわかります。

どちらも平均速度が100Mbpsを超えているため、ほとんど「遅い」と感じません。

ただし、リモートワークで大量のデータをやり取りしたり、オンラインゲームで友人と遊んだりすることが多い人は、速さを重視してauひかりを選ぶのが良いです。

どちらの光回線もIPv6に対応している

OCN光とauひかりのどちらの光回線もIPv6に対応している

OCN光とauひかりは、新しい通信規格のIPv6接続に対応しています。

IPv6とは
IPv6とは「インターネット通信における新しいルール」のことです。正式名は「Internet Protocol Version6」ですが、省略した表現が使われる場合が多いです。

前世代の「IPv4」という方式が主流ですが、徐々に「IPv6」方式に変わりつつあります。

下表に、利用する条件や対応しているサービス名をまとめました。

IPv6通信の
サービス名
IPv6通信を
利用する条件
OCN光 OCN
バーチャル
コネクト
OCNバーチャルコネクトに対応しているルーターの利用
auひかり デュアル
スタック
なし

OCN光でIPv6通信する条件は、機能に対応したルーターの利用です。一方、auひかりは条件なしでIPv6通信を利用できます。

auひかり独自の通信設備で、標準サービスとして「デュアルスタック方式」という仕組みを提供しているからです。契約すれば、無条件でIPv6通信できます。

OCN光でIPv6通信を使うには対応ルーターが必要

OCN光でIPv6通信するには対応ルーターが必須です。「OCNバーチャルコネクト」という仕組みに対応したものを使いましょう。

NTTコミュニケーションズ公式ページの「対応ルーターの一覧」から確認して購入してください。安いもので5,000円程度です。

ちなみに、NTT東日本・西日本からホームゲートウェイという機器をレンタルする場合は、購入不要な可能性があります。念入りに、機器の型番を確認しましょう。

山田さん 山田
2022年3月31日まではv6アルファというサービスで対応ルーターがレンタル可能でした。しかし、現在はオプション受付が終了したためルーターを借りられません。

OCN光は通常のIPv6通信より快適になるIPoEアドバンスをオプション提供している

OCN光はIPv6オプションのIPoEアドバンスを追加するとさらに快適に利用できる

OCN光はオプションでIPv6通信をもっと快適にするIPoEアドバンスを提供しています。

IPoEアドバンスとは、IPv6通信の速度をさらに安定させるオプションです。

OCN光は追加サービスを契約しなくてもIPv6通信できますが、IPoEアドバンスを契約すると自動で混雑しにくい専用の経路で通信します。

通常契約に比べて通信速度が安定するので、土日や夜間の通信が込み合う時間帯の通信環境がより快適になります。

もし、IPoEアドバンスの詳細を知りたいなら、以下の記事を確認してみましょう。

関連記事

▶IPoEアドバンスについてわかりやすく解説

auひかりは無条件でIPv6通信できる

auひかりは無条件でIPv6通信可能です。正確には、契約すると無料レンタルされるホームゲートウェイがあればできます。

また、IPv6接続の利用で初期費用・月額料金は請求されません。標準機能としてサービス提供されています。

ただし、WiFi接続でIPv6を利用したいときはホームゲートウェイの機能を使うか、市販のルーターでアクセスポイントモードにする必要があります。

詳しい設定について、気になる人は以下の記事で解説しています。タップして開いてみてください。

関連記事

▶auひかりのIPv6接続や設定方法を徹底解説

対応エリアはOCN光のほうが広い

対応エリアはOCN光のほうがauひかりより広い

対応エリアはOCN光のほうがauひかりより広いです。OCN光は日本中で使えます。全国展開しているNTTの回線を使っているからです。

一方、auひかりでは自社独自の回線設備を利用するので、使えない地域があります。

具体的には、関西・東海地方、沖縄県はサービス提供対象外です。該当するエリアに住んでいる人で、auひかりを使いたい人は、他の回線を検討しましょう。

キャンペーン内容はauひかりのほうがお得

OCN光とauひかりのキャンペーン内容はどちらも良い

auひかりのキャンペーン

  • ・4万以上の高額キャッシュバック
  • ・他社から乗り換えで追加キャッシュバック
  • ・工事費実質無料
  • ・乗り換え時の費用を30,000円まで負担

キャンペーン内容はOCN光よりauひかりのほうが充実しています。

auひかりは破格のキャッシュバックがもらえる

auひかりに申し込むなら正規代理店のNNコミュニケーションズが一番おすすめです。

ほかの代理店と比べて手続きが簡単で、キャッシュバックの受け取り率が99%と高いからです。しかも最大5.2万円最大7.6万円のキャッシュバックがもらえます。

NNコミュニケーションズのメリット

  • キャッシュバック率が99%と非常に高い
  • 最大52,000円のキャッシュバック最大7.6万円キャッシュバック
  • ③利用者からの評価が極めて高い
  • ④工事費が実質無料になる
  • ⑤KDDIから14期連続で表彰されている
  • ⑥キャッシュバック手続きが電話だけで完結

実際にキャッシュバック率を比較したデータを見ると、他の代理店より圧倒的に高いことがわかります。

NNコミュニケーションズのキャッシュバック率

どれだけキャッシュバック金額が多くても、実際にもらえなければ意味がありません。受け取れずに後悔しないためにも、NNコミュニケーションズから申し込みましょう!

\最大52,000円キャッシュバック!/
\最大76,000円キャッシュバック!/
NNコミュニケーションズの窓口
山田さん 山田
キャンペーンの豊富さはauひかりのほうが優れています。セット割に加えてキャッシュバックや工事費実質無料など、数多くのキャンペーンを同時に受けられます。

OCN光とauひかりの解約費用比較

電卓を持った女の子のイラスト

違約金(戸建て) 違約金(マンション)
OCN光 3,600円
auひかり 4,730円 2,730円

違約金は戸建てならOCN光の方が安いです。

OCN光とauひかりの違約金は、法改正の影響を受けて2022年7月1日以降の契約から安くなりました。2022年6月30日以前に契約していた場合は、以下の金額が設定されています。

2022年6月30日以前に契約していた場合の違約金

違約金(戸建て) 違約金(マンション)
OCN光 11,000円
auひかり 16,500円 10,450円

ドコモ光とauひかりの契約期間と更新月の違い

天秤にかけて比較している人のイラスト 

どちらも更新月は3ヶ月

契約年数 違約金不要の期間
OCN光 2年 24~26ヶ月目
auひかり 3年 36~38ヶ月目

OCN光とauひかりは契約年数は異なりますが、どちらも更新月は3ヶ月間です。

契約年数縛りがついたスタンダードなプランは、契約更新月に解約すれば違約金が発生せず、月額料金も安くできるので、急な引っ越しや転勤がない人は更新月に解約しましょう。

2021年5月以前にauひかりを契約した場合は更新月が2ヶ月しかない

更新月
2021年5月まで 37ヶ月目
38ヶ月目
2021年6月以降 36ヶ月目
37ヶ月目
38ヶ月目

auひかりの更新月は契約した時期によって変わります。2021年5月までに契約した場合は2ヶ月間、2021年6月以降に契約した場合は3ヶ月間です。

プロバイダを選べるのはauひかり

auひかりは以下の8社の中からプロバイダを選択できます。

auひかりで選べるプロバイダ一覧

  • ・@nifty
  • ・So-net
  • ・BIGLOBE
  • ・GMOとくとくBB
  • ・@TCOM
  • ・DTI
  • ・Asahiネット
  • ・au one net

プロバイダを選べる光回線の特徴は、選んだプロバイダによって受けられる特典が大きく異なることです。

プロバイダの中には「月額料金の割引」や「キャッシュバック」といった独自のキャンペーンを実施しています。

特典の有無により、実際に支払う金額に数万円単位の違いが発生するので、お得になるプロバイダ選びが重要です。

以下の、一番お得になる窓口から申し込みましょう!

\最大52,000円キャッシュバック!/
\最大76,000円キャッシュバック!/
auひかりの窓口はこちら

OCN光のプロバイダはOCNのみ

OCN光のプロバイダはOCN固定です。ほかには選べません。月額料金に回線利用料とプロバイダ料が含まれているサービスだからです。

プロバイダが選べないデメリットは独自のオプションサービスが引き継げないことです。

例えば、フレッツ光で利用していたプロバイダがOCN以外なら、OCN光へ乗り換えるとプロバイダ独自の割引サービスなどが使えなくなります。

一番困るのはメールアドレスです。プロバイダのメールサービスを利用している人は、乗り換え後もメールだけ継続して使えるかを確認しましょう。

OCN光とOCN光withフレッツは全く別のサービス

OCN光とOCN光withフレッツは別のサービスです。誤って契約しないように気をつけましょう。OCN光withフレッツは、フレッツ光の契約です。

契約先がまとまるか、分かれているかで異なります。下表に見やすくまとめました。

回線契約 プロバイダ契約
OCN光 NTTコミュニケーションズ
OCN光
withフレッツ
NTT東日本
NTT西日本
NTT
コミュニケーションズ

OCN光の契約先は、回線もプロバイダもNTTコミュニケーションズです。

ちなみに、以下のように混乱しているユーザーがいました。

紛らわしいサービス名なので間違えて手続きしないようにしましょう。以下のボタンから申し込めば、確実にOCN光を契約できます。

\最大5ヶ月間無料+工事費無料!/
OCN光の公式サイトはこちら

オプションサービスはOCN光のほうが充実している

オプションサービスはOCN光のほうがauひかりより充実している

光テレビやひかり電話などのオプションプランはOCN光のほうが充実しています。

IPoEアドバンスをはじめ、セキュリティオプションなど、数が豊富です。

OCN光とauひかりでは料金やサービスに違いがあるので、加入を考えている人は事前にチェックしておきましょう。

OCN光の主なオプションサービス

OCN光で利用できる主なオプションは以下のとおりです。

概要
IPoEアドバンス
月額1,848円
IPoE(IPv4 over IPv6)方式の快適な次世代インターネット接続を、さらに高品質で超快適なインターネット環境へアップデートする有料オプションサービス
OCN
プレミアム
サポート
月額550円
PC、スマホ、タブレットや周辺機器に関する困りごとを、専門スタッフが電話やリモートサポートで解決するサービス
マイセキュア
月額550円
最大5台の端末に使えるウイルス対策ソフト
OCN ひかり電話
月額550円
NTTの固定回線よりも通話料が安い。もともとの固定電話の番号をそのまま使える
テレビオプション
月額825円
アンテナ不要で地デジ/BS/CSデジタル放送を視聴できる

auひかりの主なオプションサービス

auひかりで利用できる主なオプションは以下の2つです。

概要
auひかり
テレビサービス
月額1,628~2,728円
6つのジャンルの中から1つを選べる「ジャンルパック(1,628円/月)」と、6つすべてのジャンルが視聴できる「オールジャンルパック(2,728円/月)」の2種類を展開しています。
auひかり電話
月額550円
光回線を使った固定電話サービス。auスマートバリューの適用条件として契約している人が多いです。また、キャッシュバックを受けられるとして設定されているケースがあります

OCN光とauひかりのあいだで乗り換える際の3つの注意点

OCN光とauひかりのあいだで乗り換える際の注意点は3つある

OCN光からauひかり、auひかりからOCN光の乗り換えで注意する点は、以下の3つです。

続けて、それぞれの解説をしていきます。

①スマホセット割が使えなくなる

両社間で乗り換えをすると適用されていたスマホセット割が対象外になります。割引対象のキャリアが違うからです。

セット割を適用している人は、スマホの利用料金が高くなるので注意しましょう。

ちなみに、割引を適用していない人は関係ありません。

②撤去工事費用がかかる

auひかりからOCN光へ乗り換えると撤去工事費用がかかるケースが多いです。撤去工事がほぼ必須だからです。費用として31,680円かかります。

ただしマンションに住んでいる人は対象外になる場合があります。管理会社や大家さんの意向で、建物の提供設備として残しておく方針になりやすいからです。

反対に、OCN光からauひかりに乗り換えるときは撤去工事費用がかかりません。

③新規開通工事が必要になる

両社の光回線サービス間で乗り換えるときは新規開通工事が必須です。OCN光はNTT回線の光コラボ、auひかりは独自回線で種類が異なります。

光コラボ間の乗り換えであれば同じ回線設備を使えるので工事不要です。

独自の回線設備を利用している光回線が絡んだ乗り換えは必ず開通工事が必要です。同じ設備を共有できないからです。

2つのサービス間で乗り換える場合は、申し込みから開通までに時間がかかると認識しておきましょう。

OCN光やauひかりをおすすめできる人の特徴まとめ

OCN光やauひかりがおすすめな人の特徴まとめ

最後に、OCN光がおすすめな人と、auひかりがおすすめな人の特徴を振り返りましょう。

再度まとめると、契約中のスマホが格安SIMならOCN光、auならauひかりがおすすめです。

OCN光がおすすめな人

  • OCNモバイルONEを使っている
  • 格安SIMを使っている
  • ・光回線の月額料金を安くしたい人
  • ・auひかりの対応エリア外に住んでいる

auひかりがおすすめな人

  • ・auのスマホを使っている
  • ・高速で安定した回線を使いたい
  • ・安心できる大手の会社を使いたい
  • ・現在の回線の違約金を負担してほしい

できるだけ通信料金を抑えたいのであれば、利用しているスマホキャリアに合わせて光回線を選びましょう。スマホセット割を適用して、毎月の支払い額を抑えられます。

光回線 主な特徴
OCN光のロゴ 格安スマホユーザーに最適の光回線
マンションの月額料金が業界最安クラス
OCNモバイルとのセット割がある一番お得なキャンペーン窓口
auひかりのロゴ auユーザーなら最安クラスの光回線
auのセット割が使えてお得
最大52,000円のキャッシュバック最大7.6万円がもらえる
独自回線で平均速度が428Mbpsと高速一番お得なキャンペーン窓口

OCN光は回線速度が速くて安定しているおすすめの光回線

OCN光は、回線速度が速く安定している光回線です。ラグが少なく遅延に強いため、オンラインゲームやテレワークなどに向いています

回線速度が速いのは、OCN光が「IPv4 over IPv6」という新しい接続方式を標準提供しているからです。無料で、従来よりも速い通信を利用できます。

また、さらに快適な速度を求めるなら「IPoEアドバンス」の利用もおすすめです。月額1,848円の有料オプションですが、どの光回線よりも安定したネット環境を構築できます。

全国対応の光回線で、回線速度を重視するならOCN光がおすすめです!

\最大5ヶ月間無料+工事費無料!/
OCN光の公式サイトはこちら

auひかりの申し込み窓口はNNコミュニケーションズがおすすめ

auひかりに申し込むなら正規代理店のNNコミュニケーションズが一番おすすめです。高額キャッシュバックがもらえるだけでなく、受け取り率も99%と圧倒的に高いからです。

NNコミュニケーションズのメリット

  • キャッシュバック率が99%と非常に高い
  • 最大52,000円のキャッシュバック最大7.6万円キャッシュバック
  • ③利用者からの評価が極めて高い
  • ④工事費が実質無料になる
  • ⑤KDDIから14期連続で表彰されている
  • ⑥キャッシュバック手続きが電話だけで完結

どれだけキャッシュバック金額が多くても、実際にもらえなければ意味がありません。受け取れずに後悔しないためにも、NNコミュニケーションズから申し込みましょう!

\最大52,000円キャッシュバック!/
\最大76,000円キャッシュバック!/
NNコミュニケーションズの窓口

キャッシュバック率が99%で最も高い

東京商工リサーチが調査した結果によると、2020年1月~12月の期間内で、NNコミュニケーションズのキャッシュバック率は99.4%と非常に高い調査結果が出ています。

NNコミュニケーションズのキャッシュバック率

キャッシュバックの手続きは、申し込み後に折り返しかかってくる電話にて振込先を伝えるだけです。とても簡単なので、ほとんどの人が実際にキャッシュバックを受け取れています!

KDDIから14期連続で表彰されている

NNコミュニケーションズ感謝状

NNコミュニケーションズは、auひかりの提供元であるKDDIから14期連続で表彰されています。表彰理由は、実際に利用したユーザーから高く評価されているからです。

お客様満足度が高い理由は、キャッシュバックの手続きが電話1本でできることや、キャッシュバックの受け取りまでの期間が短く、受け取り忘れが発生しづらいからです。

他に表彰されている代理店もありますが、14期連続はNNコミュニケーションズだけです。

\最大52,000円キャッシュバック!/
\最大76,000円キャッシュバック!/
NNコミュニケーションズの窓口

プロバイダはSo-netがおすすめ

NNコミュニケーションズから申し込むならプロバイダはSo-netにするのがおすすめです。選べるプロバイダ7社の中で、もらえるキャッシュバックが最も多いからです。

キャッシュバック額
So-net 最大52,000円最大76,000円
@nifty 最大52,000円最大66,000円
ビッグローブ 最大52,000円最大66,000円
その他4社 最大32,000円

通常もらえるキャッシュバックは、So-netも@niftyやビッグローブと同額です。

しかし 現在は10,000円増額キャンペーンを実施しています!適用条件は「auスマートバリュー」または「自宅セット割」に申し込むだけです。

どちらもauとUQモバイルのスマホ代が安くなるお得な割引なので、auひかりに申し込むなら必ず利用しましょう!

違約金が発生する場合は更に25,000円キャッシュバック

他社からの乗り換えで違約金が発生する場合は、auひかり公式が実施しているキャッシュバックキャンペーンも適用できます!

先ほどご紹介した金額に上乗せされるので、破格のキャッシュバックを受けられます!追加金額については下表をご確認ください。

戸建て マンション
NN
コミュニケーションズ
27,000円 32,000円
プロバイダ
(@So-net)
35,000円 30,000円
auひかり公式
(追加分)
25,000円 15,000円
総額 87,000円 77,000円
戸建て マンション
NN
コミュニケーションズ
41,000円 46,000円
プロバイダ
(@So-net)
35,000円 30,000円
auひかり公式
(追加分)
25,000円 15,000円
総額 101,000円 91,000円

上記キャッシュバックに加えて、工事費無料キャンペーンや、他社からの解約違約金を30,000円まで負担してもらえるキャンペーンも適用できます!

\最大52,000円キャッシュバック!/
\最大76,000円キャッシュバック!/
NNコミュニケーションズの窓口

結局どの光回線がいいの?と迷ったら
結局どの回線がいいの?と悩んでいる女の子のイラスト

「自分にとって一番安い光回線は?」
「調べて比較するのがめんどくさい」

迷った人は、私たち「ヒカリク」の電話相談窓口を使ってみてください。お住まいのエリアやなんとなくの要望に合わせて一番お得で快適な光回線をご提案します。

電話で相談するメリット

  • ・その人に合った最安の光回線が分かる
  • ・質問に答えるだけで提案してくれる
  • ・電話ですぐに無料相談できる
  • ・面倒な会員登録は一切不要

限定キャッシュバックが受け取れます。いちいち自分で調べて比較するのが面倒な人にも向いています。

\今すぐ無料で相談してみる/

私たちが厳選する優良光回線
光回線 おすすめ理由
ドコモ光 ドコモユーザーにとって最安の光回線
無条件で43,000円還元(当サイト限定)
ドコモのセット割に唯一対応している
開通までモバイルWi-Fiが無料で使える9月30日までの限定キャンペーン実施中 一番お得なキャンペーン窓口
ソフトバンク光 ソフトバンクなら最安クラスの光回線
無条件で37,000円のキャッシュバック
ワイモバイルの料金も安くなる 一番お得なキャンペーン窓口
auひかり auユーザーなら最安クラスの光回線
最大52,000円のキャッシュバック最大7.6万円がもらえる
独自回線なので通信品質がとても良い 一番お得なキャンペーン窓口
楽天ひかり 楽天モバイルユーザーなら最安の光回線
スマホと同時利用で1年間無料になる
楽天市場のポイント還元率が1%UPする
4月5日までの限定キャンペーン実施中 一番お得なキャンペーン窓口
GMOとくとくBB光 格安スマホなら最安クラスの光回線
月額基本料が相場より約1,000円安い
高性能WiFiルーターが無料レンタル可能
他社違約金を2万円分還元(9/30まで) 一番お得なキャンペーン窓口
使っているスマホキャリアに合わせて選ぶのがおすすめ

スマホセット割でお得になることを表現したイラスト

お使いのスマホキャリアにあった光回線を選ぶことでスマホ料金が1台あたり1,100円安くなります。例えば、家族3人で同じキャリアなら毎月3,300円、2年間で約8万円の割引です!

また、楽天ひかりは楽天モバイルと組み合わせれば光回線の料金が1年間無料になります。

もし、セット割がないキャリアを利用中なら、基本料金がとにかく安いGMOとくとくBB光がおすすめです。

速度を重視するならNURO光がおすすめ

光回線 NURO光

快適なネット環境が欲しいならNURO光が断トツでおすすめです!最大回線速度は2Gbpsで、平均速度も459Mbpsと速いです!

YouTubeや映画配信を頻繁に見る人、オンラインゲームを遊びたい人、リモートワークでデータのやり取りが多い人には、とくにおすすめの光回線です。

NURO光公式のキャンペーンページから申し込むと45,000円のキャッシュバックをもらえるのも大きな魅力です。

\オプション不要!45,000円キャッシュバック/
NURO光の公式サイトはこちら
「光回線が使えない」または「工事なし」でネットを使いたいならhome5G

ドコモhome 5Gのロゴ

対応エリア外で光回線を契約できない場合は、ホームルーターのhome5Gがおすすめです。ドコモのスマホと同じ回線を使っているので、日本全国どこでも利用できます。

また、工事なしで使えるお手軽さも魅力です。Webから申し込んで本体が届いたら、コンセントに挿すだけでWiFi環境を整えられます。

さらに、5G対応で最大通信速度は4.2Gbpsと速いです。実測値の平均も200Mbpsあり、光回線と同じくらい快適に使えます!

\当サイト限定!18,000円分の特典還元!/
home5Gの一番お得な窓口はこちら
光回線の違いの記事
  • 光回線の評判口コミ