NURO光とeo光の違いを徹底比較!乗り換えるならどっちにすべき?

最終更新日:2021年08月20日
「NURO光とeo光の比較」のアイキャッチ

NURO光とeo光の違いを徹底的に比較します!「NURO光とeo光ならどっちに乗り換えるべき?」「料金や速度はどう違うの?」といった疑問を持っていませんか?

結論、au以外のスマホユーザーは「NURO光」がおすすめです。auのスマホを利用する人は、eo光のほうがいいです。

NURO光のほうがおすすめな人

  1. au以外のスマホ利用者
  2. ② 回線がとにかく速いほうがいい
  3. ③ マンション住まいの人

eo光のほうがおすすめな人

  1. auのスマホ利用者
  2. ② 乗り換えで他社の違約金がかかる人
  3. ③ なるべく早く乗り換え工事を済ませたい人

結論を分かりやすくまとめると「スマホセット割」を受けられる光回線を選ぶのが1番です。

回線速度や、細かいサービス内容に違いはありますが、実用上は体感できる違いが感じにくいです。月額料金が安くできるほうを選ぶといいでしょう。

この記事では、NURO光とeo光の違いを、料金・速度・キャンペーンといったさまざまな観点で比較しながら解説していきます!

村野

更新月のたびに光回線を乗り換える変わり者。過去に使ってきたネット回線は、フレッツ光、ソフトバンク光、OCN光、ドコモ光の4社。

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NURO光とeo光の違い早見表

天秤にかけて比較している人のイラスト 

まずは、NURO光とeo光の違いを比較した早見表をみてみましょう。

NURO光とeo光は、光回線を提供する会社や回線網、料金、特典などが異なります。

NURO光 eo光
事業者 SONY オプテージ
回線網 独自回線 独自回線
戸建て
月額料金
5,200円
※プロバイダ一体型
1年目:3,248円
2年目:5,448円
※プロバイダ一体型
マンション
月額料金
5,200円
※プロバイダ一体型
2年目まで:3,326円
3年目以降:3,876円
※プロバイダ一体型
最大速度 2Gbps 1Gbps
平均速度 459Mbps 376Mbps
スマホ
セット割
ソフトバンク
-1,100円/月
(最大10台まで)
au
-1,100円/月
(最大10台まで)
工事費 44,000円
無料になる
戸建て:29,700円
マンション:0円
無料になる
エリア 一部地域 一部地域

NUROとeo光は、独自回線系の光回線サービスです。自社で専用の回線網を使うので、一部の限られた地域のみしか利用できませんが、通信速度が速いという特徴があります。

回線速度はNURO光のほうが速いですが、どちらもかなり速いので体感速度が変わるケースは少ないです。

そのため安く利用できるほうを選ぶのがおすすめです。両社とも、使っているスマホによっては、割引を受けられます。

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月額料金はNURO光のほうが安くできる

月額料金は、NURO光のほうが安くできます。NURO光は「1年間月額980円キャンペーン」を実施しているからです。

eo光の場合は、1年目の料金が3,248円です。また、2年目以降も、NURO光のほうが200円ほど安いです。

ただし、auユーザーはeo光のほうが安くなるケースが多いです。auのスマホを使っていると、光回線とのセット割引を組めるからです。

そのため、料金を重視する人は、持っているスマホを基準に光回線を選ぶべきです。

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▶NURO光の料金プランやお得な割引の解説
▶eo光の料金プランやお得な割引の解説

回線速度はNURO光のほうが速い

NURO光のほうが、回線が速いです。NURO光は、通常プランでも最大2Gbpsあります。

最大速度 平均速度
NURO光 2Gbps 459Mbps
eo光 1Gbps 376Mbps

また、実際の利用者が測った平均回線速度も、NURO光のほうが1.2倍速いです。

ただし、両社とも十分速いので、Webサイトの閲覧やYouTube動画の視聴くらいなら、どちらでも体感速度は変わりません。

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▶NURO光の回線速度についての評判口コミ
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対応エリアはNURO光のほうが広い

対応エリアは、NURO光のほうが、eo光よりも広いです。eo光は、関西エリアのみでしか利用できないからです。

ただし、NURO光も全国では利用できません。北海道・関東・中部・関西・中国・九州の一部地域のみで利用できます。

2社で光回線を検討する際は、住んでいる地域や、引っ越しの可能性も視野に入れましょう。

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キャンペーンはNURO光のほうがお得

NURO光のキャンペーン内容は、eo光よりお得です。

NURO光のキャンペーン

  • ・[A]1年間月額980円キャンペーン
  • ・[B]NURO光お試し特典(3ヶ月500円)
  • ・[C]45,000円キャッシュバック
  • ・工事費実質無料

eo光のキャンペーン

  • ・eo光暮らしスタート割(最大24,000円割引)
  • ・商品券10,000円
  • ・工事費実質無料
  • ・他社違約金補助(最大5万円)

NURO光は、上記のA~Cの3種類のどれかと、工事費無料のキャンペーンを受けられます。

とくに「月額980円キャンペーン」を受けると、1年間で通常料金よりも50,640円分安くなります。

一方でeo光の割引は、最大で年間24,000円です。他社の違約金の補助制度を使わない場合なら、NURO光のほうがお得です。

解約金は2年目以降ならeo光のほうが安い

解約金は、2年以上の利用なら、eo光のほうが安いです。

eo光の解約金は、初年度は13,200円ですが、2年目以降6,600円以下になります。一方で、ソフトバンク光の解約金は、10,450円で固定されています。

ちなみに撤去工事費は、両社とも11,000円なので違いがありません。

NURO光とeo光の特徴まとめ

NURO光とeo光の主な特徴をまとめると、以下のようになります。自分に合ったほうを選びましょう!

光回線 主な特徴
最大速度2Gbpsで他の光回線より速い
ソフトバンクのセット割が使えてお得
ソフトバンクで戸建てなら最安 お得なキャンペーン窓口
auで関西地方なら最安クラスの光回線
auのセット割が使えてお得
1年目の月額料金が約3,000円 お得なキャンペーン窓口

月額料金はNURO光のほうが安くできる

電卓を持った女の子のイラスト

月額料金はNURO光のほうが、安くなることが多いです。

例えば、戸建ての基本料金は、eo光が5,448円ですが、NURO光は5,200円です。

また、eo光は1年のあいだ割引で月3,248円で利用できますが、実はNURO光もキャンペーンで1年間月額980円で利用できます。

どれだけ安くなるか分かりやすいように、2年間の費用合計について下表にまとめました。

戸建て マンション
NURO光 74,160円
eo光 104,352円 79,824円~
※ 建物による

eo光のマンションプランは、建物によって合計費用が変わります。2年間の総額は、最低でも79,824円します。

NURO光は戸建てでも、マンションでも75,000円以下です。そのため、NURO光のほうがeo光より安く使えます。

さらに詳しい解説

▶NURO光の料金プランやお得な割引の解説
▶eo光の料金プランやお得な割引の解説

NURO光は1年目の月額が980円で済む

NURO光は、公式のキャンペーンで、1年目の月額を980円にできます。「1年間月額980円キャンペーン」を適用できるからです。

戸建て マンション
1年目 980円
2年目 5,200円

通常料金は5,200円です、月額980円のキャンペーンを使えば、1年間で50,640円お得です。

また、NURO光は3ヶ月間の月額が500円になる「NURO光お試し特典」というキャンペーンも選べます。

ただし、1年間安く利用できる980円キャンペーンのほうがお得です。

NURO光forマンションプランは滅多に契約できない

NURO光forマンションは最安レベルのプラン

「NURO光 for マンション」プランは、滅多に契約できません。対応した設備があるマンションの数が少ないからです。

マンション住まいでも、NURO光は戸建てプランが適用されることが多いです。

ちなみに、対応していた場合は、月額2,090~2,750円で利用できます。

NUROforマンションの対応状況を調べる方法については、別記事で解説します。

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▶NURO光forマンションの対応状況を調べる

eo光は1~2年目の月額料金が安くなる

eo光は、1~2年目の月額料金が安くなります。公式のキャンペーン「eo光暮らしスタート割」を受けられるからです。

戸建てなら1年間毎月2200円割引、マンションなら2年間550円の割引きを受けられます。

「eo光暮らしスタート割」は契約すると自動適用されます。申し込み手続きや、オプションの別途加入は必要ありません。

マンションは建物の設備によって月額料金が大きく異なる

eo光は、マンションの設備によって、月額料金が結構違います。マンション内部での配線方式によって、料金設定に以下の違いがあります。

月額料金
光配線方式 2,750~5,500円
イーサーネット方式
(LAN方式)
VDSL方式 3,876円
VDSL-S方式 4,170円

光配線方式とイーサーネット方式の場合は、物件によって料金がかなり違います。たいていは2,750~5,500円の間です。

マンションプランとして公表されているのは、1番安い3,876円のVDSL方式のものです。そのため、実際はNURO光よりも月額が高くなることも多々あります。

正確な料金を知りたい場合は、一度eo光に問い合わせましょう。

「配線方式」とは
「配線方式」とは、マンションの共用部から各戸まで配線を引く方法のことです。配線に使われるケーブルの種類ごとに「光配線方式」「イーサーネット方式」「VDSL方式」の3つに分かれています。建物によって決まっているため、契約者側では自由に選べません。VDSL方式とLAN方式は最大通信速度が100Mbpsになる

ソフトバンクかauのユーザーはスマホセット割を重視するほうがいい

パソコン+光電話+スマホ=お得!(スマホセット割)なイラスト

ソフトバンクかauの携帯を使う人は、スマホセット割ができる光回線を選んだほうがいいです。結局のところスマホ割の適用額次第で、お得な回線が変わるからです。

割引対象のキャリアは、NURO光がソフトバンク、eo光がauです。どちらの割引もたいていは1端末1,100円までの割引を受けられます。

ちなみに、NURO光とeo光の月額料金の差は、1年目1,969円、2年目が231円です。つまり、2年目以降は1台でもスマホ割を適用できるほうが安くなります。

そのため持っているスマホに合わせて光回線を選択するのが最適です。

NURO光は「おうち割光セット」でソフトバンクのスマホ料金が最大1,000円引き

NURO光はおうち割光セットでソフトバンクのスマホが最大1,100円引きになる

おうち割光セットとは、ソフトバンクのスマホやタブレットが、1端末ごとに毎月最大1,100円安くなる割引サービスです。

セット割を受けられる現行プランは、以下の2つです。

NURO光を契約する際に適用すると、スマホ代を安くできます。「月額980円キャンペーン」のような、キャンペーン割引と併用できます。

割引額
データプラン
メリハリ無制限
-1,100円
データプラン
ミニフィット

上記の表には、 時点で新規契約できるプランを載せています。

過去に契約したスマホやタブレットのプランのなかにも「おうち割光セット」が適用されるものはあります。

以下にまとめたので、該当する人は確認してみましょう。

過去の契約プランの割引額はこちら

現在受付が終了したプランでも、以下のものはおうち割光セットの対象です。

受付が終了したものは、プランによって割引額が異なります。

割引額
データプラン
メリハリ
-1,100円
データプラン50GB+
データプランミニ
データ定額
50GBプラス
データ定額
ミニモンスター
データ定額
50GB/20GB/5GB
データ定額
(おてがるプラン専用)
-550円
データ定額
ミニ2GB/1GB
データ定額
(3Gケータイ)
パケットし放題フラット
for 4G LTE
-1,100円
パケットし放題フラット
for 4G
4G/
LTEデータし放題フラット
4G
データし放題フラット+
パケットし放題フラット
for シンプルスマホ
-550円
ベーシックデータ定額
プランfor 4G LTE
(iPad 専用)
ベーシックデータ定額
プランfor 4G
(タブレット専用)

ちなみに最大10台までのスマホ・タブレットが対象になるので、家族でソフトバンクの端末を使っている場合も割引されます。

おうち割光セットを適用するためには「NURO光でんわ」のオプション契約が必要です。

NURO光でんわの月額料金

NURO光でんわは安い

NURO光で「おうち割光セット」を適用する際にかかる「NURO光でんわ」の月額は、エリアによって異なります。

月額料金
北海道/関東 550円
東海/関西/中国/九州 330円

上記のように月額料金が違うのは、NTT東日本とNTT西日本で分かれているからです。

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▶NURO光の月額料金とスマホセット割について

eo光は「auスマートバリュー」でauのスマホ料金が最大1,100円引き

auスマートバリューが使えるeo光はauスマホとセットでお得

eo光は、auのスマホを利用する人なら割引を受けられます。KDDIと提携しているので「auスマートバリュー」というスマホとのセット割が使えるからです。

割引額は、契約しているスマホのプランによって、以下のように異なります。

割引額
データMAX5G -1,100円
データMAX5G
Netflixパック
データMAX5G
ALL STARパック
データMAX4GLTE
データMAX4GLTE
Netflixパック
タブレットプラン20
ピタットプランN(s)
(2GB~20GB)
ピタットプランN(s)
(~2GBまで)
-550円
※1GB以下は対象外
過去の契約プランの割引額はこちら
auスマートバリューは、新規契約の受付が終了したプランも割引対象になります。

過去のプランには、割引額が1,551円になるものもあります。

割引額
新auピタットプラン -550円
auデータMAXプラン Netflixパック -1,100円
auMAXプランPro
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
(3GB~20GB)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
(~2GBまで)
-550円
※1GB以下は対象外
データ定額1 -1,027円(最大2年間)
※3年目以降は-550円
データ定額2/3 -1,027円
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
U18データ定額20 -1,551円
データ定額5/8/20 -1,551円(最大2年間)
※3年目以降は-1,027円
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
データ定額10/13/30 -2,200円(最大2年間)
※3年目以降は-1,027円

ちなみに「auスマートバリュー」を受けるには、光電話へ加入する必要があります。光電話のサービス自体にオプション料金はありませんが、月額314円の電話アダプタ代が必須です。

ただ、オプション費用よりも、割引額のほうが大きいので活用しましょう。

「auスマートバリュー」の割引は最大10台までのスマホ・タブレットが対象です。

家族全員がauの端末を使う家族や、スマホとタブレットを2台持ちしている人は、よりお得になります!

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▶auスマートバリューの割引額と適用条件

村野さん 村野
auのスマホ割を1,100円分受けられるならば、3年目までの費用総額がeo光のほうが安くなります。どちらの回線が安くなるかは、ほとんど持っているスマホ次第で決まります。

回線速度はNURO光のほうが速い

PCゲームをやっている人のイラスト

通信速度をNURO光とeo光で比較してみると、NURO光のほうが速いです。

eo光の最大速度が1Gbpsに対して、NURO光の最大速度は2Gbpsあります。光回線の最大速度は1GbpsがほとんどなのでNURO光は速さを重視する人に人気があります。

最大通信速度
(下り)
最大通信速度
(上り)
NURO光 2Gbps 1Gbps
eo光 1Gbps 1Gbps

光回線の「下り」「上り」とは

通信の向きを表す用語です。「下り=ダウンロード」「上り=アップロード」を意味しています。

通信速度の「bps」とは

「bps」とは、1秒間に送信できるデータ量を表した値です。数値が大きいほど通信速度が速いです。

ちなみに、光回線会社が公表している最大通信速度は、あくまで理論上の数値です。

実際に利用しているときの回線速度は、もっと下がります。プロバイダやルーターを経由することが、データ通信に影響を与えるからです。

そのため、回線業者を選ぶ際は、利用者の平均速度を比較することが重要です。

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▶NURO光と他社の平均速度比較
▶eo光と他社の平均速度比較

NURO光とeo光の平均速度はどちらも高水準

平均速度もNURO光のほうが、eo光よりも速いです。

下表は「みんなのネット回線速度」というユーザーの実際の回線速度を収集しているサイトを参考に、回線会社ごとの平均速度・応答速度を比べたものです。

2021年1月時点で、直近3ヶ月で計測されたサンプルの平均値を紹介しています。

平均速度
(下り)
平均速度
(上り)
応答速度
NURO光 459Mbps 436Mbps 12.0ms
eo光 376Mbps 301Mbps 18.0ms
フレッツ光 220Mbps 187Mbps 22.6ms

応答速度の「ms」とは

「ms」とは、1回のデータの送受信にかかる時間を表した値です。数値が低いほど応答が速いです。

例えば、フレッツ光の下り平均速度と比べると、eo光は1.5倍、NURO光は2倍速いです。

快適な通信速度の目安

快適な回線速度の目安は「ネットで何をするか?」によって異なります。ただウェブサイトを見るだけであれば、どの光回線を選んでもストレスを感じることはありません。

下表では「Googleのヘルプページ」を参考に、目的ごとに必要な回線速度の目安を紹介します。

何をするか 必要な通信速度
LINEやSNS 1Mbps
Webサイトの閲覧 3Mbps
YouTube動画を1本再生 5~10Mbps
複数のYouTube動画を同時再生 10~30Mbps
同時に複数端末でHD動画を再生 30~50Mbps
オンラインゲームやビデオ会議 50Mbps以上
4K動画再生や対人オンラインゲーム(FPSなど) 100Mbps以上

「LINEでメッセージを送る」「Webサイトを閲覧する」「YouTube動画を視聴する」といった、日常的なネットの使い方では100Mbpsもあれば十分な速度ということが分かります。

NURO光とeo光は、平均速度が300Mbpsを越えているので、かなり速いことが分かります。

どのような用途でもストレスなく利用できます。オンラインゲームや、在宅ワークでも快適でしょう。

村野さん 村野
NURO光とeo光は、ほとんどの用途で体感速度の違いを感じられないほど速いです。よほど大きなデータをやり取りするわけでなければ、どちらでもいいでしょう。ネット上でゲームや、動画のデータをダウンロードする人は、必要時間が短縮されます。

IPv6接続には両社とも対応している

「IPv6・IPoE」と「IPv4とPPPoE」の説明

NURO光とeo光は、IPv6接続に標準対応しています。申し込み不要でそのまま使えます。

よくIPv6に対応していると速くなると言われますが、NURO光とeo光の場合は、速度が変化しません。元々、滅茶苦茶速いからです。

IPv6は、回線の混雑を避けるIPoEという通信方式と組み合わせると、スムーズな通信が可能になります。

さらに詳しい解説

▶NURO光のIPv6接続について詳しく知る
▶eo光のIPv6接続について詳しく知る

ちなみに「IPv6+IPoE」の効果が発揮されるのは、回線が混雑しやすいNTTの回線網です。

NTTの設備を使うフレッツ光と、ドコモ光・ソフトバンク光のような光コラボの回線に限定されます。

NURO光やeo光は自社の専用回線を用いているので、IPv6(IPoE)の接続方式に関係なく速いです。

IPv6とは
IPv6とは、ネット上の住所であるIPアドレスの新しい表記ルールのことです。
従来の表記方法のままだと43億通りなので、世界人口77億人に対して足りないので作られました。

IPv6という新しいルールを使うことで、IPアドレスが約340澗(かん)通りになります。ちなみに1澗は「1兆×1兆×1兆」です。

そのため、IPv6を使う、IPアドレスが枯渇する心配がなくなります。

IPoE方式とは
IPoE方式とは、回線の混雑箇所を回避できる通信方式です。回線の利用者が多い時間帯でも、スムーズにネットができます。
IPv6接続と組み合わせることで利用可能です。従来のIPv4では、使えません。

ちなみに、よくIPv6にすると速くなると言われますが、正確には通信の混雑が起こる回線で「IPv6+IPoE」を組み合わせたときの話です。

10ギガプランには両社とも対応

10ギガプランには、NURO光もeo光も対応しています。ただし、対応エリアに大きな違いがあります。

関西の10ギガプラン対応エリア

NURO:大阪/兵庫/奈良
eo光 :大阪/兵庫/奈良/京都/滋賀/和歌山/福井

どちらも、上記の地域エリアでも、一部地域は非対応です。10ギガプランの場合は、eo光のほうが関西内で広く利用できます。

ただし、eo光は戸建てのみで対応しています。NURO光は、戸建てのほかに、5階建て以下のマンションで使えます。

村野さん 村野
NURO光の10Gサービスは、プランによって申し込み窓口が違います。
詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。
さらに詳しい解説

▶NURO光10ギガプランの評判・口コミ
▶eo光の10ギガプランの評判・口コミ

対応エリアはNURO光のほうが広い

日本地図

対応エリアは、NURO光のほうが、eo光よりも広いです。eo光は、関西エリアでしか利用できません。

ただし、NURO光も全国対応の回線ではありません。両社の対応エリアについて、下表にまとめました。

NURO光 eo光
北海道 札幌市/小樽市/千歳市/恵庭市/石狩市/江別市
関東 東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬
中部 愛知/静岡/岐阜/三重 福井
関西 大阪/兵庫/京都/奈良/滋賀 大阪/兵庫/京都/奈良/滋賀/和歌山
中国 広島/岡山
四国
九州・沖縄 福岡/佐賀

NURO光の対応エリアは、北海道・関東・中部・関西・中国・九州地方ですが、eo光は関西地方を中心にサービスを展開しています。

今後、引っ越し予定があればNURO光がおすすめです。

村野さん 村野
NURO光とeo光は対応エリア内でも、市町村や建物によっては、利用できない場合があります。詳細の対応状況については、以下の記事にまとめたので、参考にしてください。
さらに詳しい解説

▶NURO光の市町村別対応エリアのまとめ
▶eo光の市町村別対応エリアのまとめ

キャンペーンはNURO光のほうがお得になるケースが多い

キャッシュバックがもらえて嬉しい女性のイラスト

キャンペーンは、NURO光のほうがお得になるケースが多いです。それぞれのキャンペーンをまとめると、以下のようになります。

NURO光のキャンペーン

  • ・[A]1年間月額980円キャンペーン
  • ・[B]NURO光お試し特典(3ヶ月500円)
  • ・[C]45,000円キャッシュバック
  • ・工事費実質無料

eo光のキャンペーン

  • ・eo光暮らしスタート割(最大24,000円割引)
  • ・商品券10,000円
  • ・工事費実質無料
  • ・他社違約金補助 最大5万円

NURO光のキャンペーンは、A~Cの3種類から1つ選択できます。工事費の特典は、いずれの場合でも受けられます。

eo光は、他社からの違約金を最大5万円まで負担して貰えますが、解約金の相場は1万円程度です。

それを踏まえると、eo光暮らしスタート割や商品券と合わせて、44,000円相当のキャンペーンになることが多いです。

そのため、NURO光の最大45,000円のキャッシュバックのほうが、お得になるケースが多いでしょう。

村野さん 村野
他社からの乗り換えに、解約費用が21,000円以上かからなければ、NURO光のキャンペーンのほうがお得です。
\オプション不要!45,000円キャッシュバック/

NURO光は「月額980円キャンペーン」が1番お得

NURO光G2Tプランはキャンペーンで1年間980円で利用できる

NURO光は「1年間月額980円キャンペーン」が1番お得です。

通常は5,200円なので、破格の値下げです。

割引前 割引後
月額料金 5,200円 980円
1年間の合計 62,604円 11,760円

1年間にかかる費用を比較すると、50,844円も差が出ます。つまり、45,000円のキャッシュバックを受けるより、少しお得です。

正直あまり差はないので、割引したいか、すぐにキャッシュバックを受け取りたいかで選びましょう。

ちなみに、NURO光お試し特典とは併用できません。お試し特典については、以下で詳しく解説します。

NURO光お試し特典とは

NURO光G2Tプランはキャンペーンを使うとワンコインでお試し利用できる

NURO光お試し特典とは3ヶ月のあいだ月額500円でNURO光をお試しで利用できるキャンペーンです。お試し期間中は、いつ解約しても違約金や工事費の支払いが不要なので、気軽に試用できます。

ちなみに、通常料金は5,200円なので、破格でネット回線を利用できます。

また、お試し期間を過ぎても3ヶ月のあいだ月額料金は2,980円で済みます。期間ごとの料金の変動をまとめると、下表のようになります。

月額料金
1~3ヶ月 500円
4~6ヶ月 2,980円
7~31ヶ月 5,200円

通常料金との年間費用の差は、20,000円ほどです。そのため、ほかのキャンペーンのほうが25,000円以上お得です。

安く使いたい人よりも、試しに使ってみたい人向けのキャンペーンです。

eo光暮らしスタート割とは

eo暮らしスタート割

eo光暮らしスタート割とは、1~2年目の月額料金が安くなる公式のキャンペーン割引です。

戸建てなら、1年間は月に2,200円割引になります。マンションの場合は、2年間は月550円引きです。

割引期間中の月額料金は、戸建てが3,248円、マンション3,326円です。

「eo光暮らしスタート割」は自動的に適用されるサービスなので、eo光を契約した全員が割引を受けられます。

eo光は「他社違約金補助」で乗り換え費用の負担がなくなる

eo光は、他社からの乗り換えで発生した解約費用を、5万円まで負担して貰えます。

例えば、回線やプロバイダの違約金、工事費の残債、モバイルWi-Fiの解約金など負担して貰えます。

ちなみに、eo光はマンションの場合、15,000円までしか負担して貰えません。乗り換え前には、事前に解約費用がどれだけかかるか、きちんと調べましょう。

村野さん 村野
解約費用が高い「auひかり」や「コミュファ光」のような回線から乗り換える場合なら、eo光のキャンペーンのほうがお得になりやすいです。丁度、解約費用が2万~5万です。
\工事費実質無料+他社違約金5万円まで還元/

NURO光とeo光はどちらもプロバイダを自由に選べない

手でバッテンしている人のイラスト

NURO光とeo光は、どちらもプロバイダを自由に選択できません。プロバイダは、NURO光ならSo-net、eo光ならeo光です。

ちなみに、NURO光とSo-netは、運営がSONYのサービスです。つまり、NURO光もeo光も、自社で回線とプロバイダサービスを同時に提供しています。

このように、一貫してネットサービスを提供することで、安い料金を実現しています。

その代わりに、NURO光とeo光は、プロバイダを選べないのです。

村野さん 村野
正直、プロバイダは選べなくても問題ありません。ほかのプロバイダでできることが、So-netやeo光でもできます。むしろ、支払い先や問い合わせ先が一つにまとめって、管理が楽になるメリットのほうが大きいです。
さらに詳しい解説

▶NURO光のプロバイダについての解説
▶eo光のプロバイダについての解説

解約費用は2年目以降ならeo光のほうが安い

請求額が高い!なイラスト

両社の解約金を比較しました。工事費の残債はないものとして、戸建て契約の場合で比較しています。

1年目 2年目以降
NURO光 10,450円
eo光 13,200円 6,600円以下

解約金は、1年目はNURO光のほうが2,750円安いです。ただし、2年目以降は、eo光のほうが3,850円以上安くなります。

1年で解約するケースは少ないでしょうから、ほとんどの人にとっては、eo光のほうが解約金は安いでしょう。

eo光は2年目以降の解約金が割引プランによって違う

eo光は、2年目以降の解約金が、適用する割引プランによって違います。契約プランごとの、2年目以降の違約金について、下の表にまとめました。

2年目の違約金 3年目以降の違約金
割引適用なし 0円
即割 6,600円 0円
長割 2,074~6,223円

即割(そくわり)

契約から2年間の月額料金が割引されるオプション。戸建て専用。

長割(ちょうわり)

月額料金が3年目と6年目を区切りに割引される戸建て専用オプション。
3年目に5%割引、6年目には10%割引される。3年の自動更新契約。

eo光の割引プランは、適用開始される時期が異なります。そのため「即割」と「長割」を受ける場合は、利用年数によって違約金が変わると考えてください。

ちなみにマンションの場合は解約金が無料です。即割と長割を適用できないからです。

長割の違約金詳細
「長割」は、3年自動更新の割引プランで、割引開始時期や更新からどのくらい経っているかで違約金の額が変わります。

「長割」の適用年数ごとの違約金は、下表のとおりです。

違約金
1年目 6,223円
2年目 4,149円
3年目 2,074円

例えば、利用開始した年に解約すると、もっとも高い6,223円が適用されます。ただ、3年目なら2,074円で済みます。

短期の契約を考えている方は「長割」を使わないほうが良いケースもあります。

NURO光も更新月は無料で解約できる

NURO光でスタンダードなプランは、3年おきに違約金なしで解約できるタイミングがあります。3年の自動更新契約だからです。

契約期間中の解約は費用が発生しますが、満了月から3ヶ月間は違約金が掛かりません。

例えば2021年2月に回線を契約した場合は、2年後の2024年2月~4月は無料で解約できます。

村野さん 村野
NURO光は2年契約のプランも選べます。2年プラン(月額5,700)は、24~25ヶ月目なら違約金が掛かりません。違約金は3年プランより安く済みますが、月額料金が500円高いのでおすすめできません。

撤去費用は両社とも11,000円

撤去費用は、両社とも11,000円です。

撤去工事とは、建物内に引き込んだ光回線を撤去する工事です。NURO光とeo光の場合は、希望者のみ解約時に撤去工事を行います。

賃貸で建物内に回線を後付けした場合に限って、退去時に撤去工事を求められることがあります。物件によって要不要が分かれるので、あらかじめ管理会社に確認しましょう。

ちなみに、ほとんどの場合は、撤去工事は求められることはありません。

村野さん 村野
途中解約すると、両社とも解約金がかかりますが、他社と比べて特別高くありません。短期で解約するつもりがなければ、気にする必要はないです。

オプションサービスには差がない

PCで調べものしている人のイラスト

両社とも、オプションサービスのラインナップに、大きな差がありません。どちらも30種類以上の豊富なオプションがあります。

また、光電話や光テレビのような、人気のあるオプションなら内容がだいたい一緒です。

以下で、人気のある「光電話」「光テレビ」「サポート」「セキュリティ」のオプションの内容についてまとめました。

NURO光のオプションサービス

NURO光の、主なオプションの内容について、ご紹介します。

ひかりTV for NURO(2年契約2,750円/月)

ひかりTV for NUROに加入すると、79種類の専門チャンネルや、13万以上のビデオオンデマンドが視聴できます。ドコモ光の通信回線を利用しているので、アンテナ工事等は不要です。

NURO 光 でんわ(関西330円/月)

光回線を使った固定電話サービスです。NTTの電話料金よりも基本料金が1,000円ほど安く済みます。東海・関西・中国・九州エリアは月額330円、北海道・関東は月額550円です。

NURO リモートサポート(550円/月)

ネットに繋がる場所なら、すぐにパソコン・インターネットに関する困りごとをサポートして貰えるサービスです。ネット越しにオペレーターの人が遠隔操作で解決してくれます。

セキュリティ対策ソフト(550円/月)

カスペルスキーというセキュリティ対策ソフトで、パソコンをウイルスや迷惑メールからの脅威から保護します。個人情報やネットバンキングの保護機能もあり、機能が豊富です。

ちなみに、NURO光のオプション申し込みは「So-net」から行うものが多いです。

eo光のオプションサービス

eo光の、主なオプションについて紹介します。

eo光テレビ

地デジ・BS・専門チャンネルの視聴ができます。また、オンデマンドサービスもあるので、好きな番組や見逃した番組を、スマホからいつでもどこでも視聴可能です。月額は視聴コースによって違います。

eo光電話(314円/月)

光回線を使った固定電話サービスです。光電話のオプションへ加入すると、月額314円の電話アダプタ代を支払うことで利用できます。

リモートサポートプラス(220円/月)

パソコンの不具合や、ネットの困りごとをオンラインでサポートして貰えるサービスです。オペレーターと画面を共有できるので、説明がしづらい症状でも解決に向けてサポートしてもらいやすいです。

セキュリティパック(275円/月)

パソコンをウイルスや迷惑メールからの脅威から守るためのオプションです。ウイルス対策ソフト「マカフィー マルチアクセス」を5台の端末まで入れられます。

村野さん 村野
オプション内容に大きな違いはありません。そのため、単純に費用が安くなる方を選ぶといいでしょう。

NURO光とeo光のあいだで乗り換える際の注意点

注目ポイントを挙げている女の子

「NURO光からeo光」「eo光からNURO光」に乗り換える際には、以下の4つの注意点があります。

以下で、注意点について詳しく解説します。

① 地域や建物によっては乗り換え不可

NURO光とeo光は、乗り換えできないケースがあります。

例えば、対応地域が違うので、NURO光は対応しているのに、eo光は対応していない場合があります。

逆にeo光は対応していて、NURO光が非対応なんてこともあります。

さらに、対応エリア内であっても、建物の構造によっては契約できません。

乗り換えをするときは、きちんと事前確認をしたうえで、行動しましょう。

NURO光は建物の所有者の許可がないと契約できない

NURO光が導入されていない建物の場合では、建物の所有者の許可がないと契約できません。

しかし、建物に傷がつくことを理由に、許可が下りないことがあります。

ちなみに、ほかの光回線が使えても、必ずしもNURO光が利用できる状態ではありません。

とくにNURO光への乗り換えを行う際は、事前確認をしっかり行う必要があります。

② eo光はマンションによって速度が出ない

eo光は、一部のマンションでは回線スピードが出ません。建物によっては、光ケーブルが使われてないからです。

通常は、最大1Gbps(1,000Mbps)ですが、古いタイプの回線ケーブルが使われていると、最大100Mbpsになることがあります。

ちなみに、NURO光は対応するマンションが少ないですが、全て最大2Gbpsでサービスが提供されています。

③ セット割の対象キャリアが変わる

「NURO光からeo光」「eo光からNURO光」へ乗り換えすると、割引対象のスマホキャリアが変わります。

ソフトバンクやauのスマホ利用者は、注意が必要です。

スマホセット割を使っていた人は、今までのスマホのままでは割引を受けられません。スマホのキャリアも変えないと、料金が上がってしまいます。

④ 回線の乗り換えに工事が必要

NURO光とeo光の間で乗り換えをするときは、必ず工事が必要です。通信に使用する回線網が異なるからです。

どちらも独自回線を使っています。そのため、フレッツ光から光コラボへの乗り換えのように、工事なしで乗り換えはできません。

元から使っていた回線設備を使いまわすことはできません。

申し込みから利用開始までの目安は、NURO光が1~3ヶ月、eo光が1ヶ月です。

⑤ NURO光の開通工事は2回ある

NURO光は、「宅内」と「屋外」で、開通工事が2回あります。つまり、立ち合いも2回必要です。

ほかの光回線は工事が1回だけなので、手間がかかります。

ただし、1回でまとめて工事をする方法もあるので、ご紹介します。

  1. ① 同日工事を依頼する(関東の戸建て限定)
  2. ② 土日に工事する(追加費用3,300円)

「同日工事の依頼」のほか、土日の工事を希望すると、2つの工事を1日にまとめられます。

ちなみに、土日工事のほうがおすすめです。なぜなら、同日工事は関東の戸建て専用で、費用が5,500円かかるからです。

土日工事の依頼は、建物や地域による制限はありません。

NURO光やeo光がおすすめな人

メモ帳を持った女の子のイラスト

最後に、NURO光がおすすめな人と、eo光がおすすめな人を振り返りましょう。

NURO光のほうがおすすめな人

  1. au以外のスマホ利用者
  2. ②回線がとにかく速いほうがいい
  3. ③マンション住まいの人

eo光のほうがおすすめな人

  1. auのスマホ利用者
  2. ②乗り換えで他社の違約金がかかる人
  3. ③なるべく早く乗り換え工事を済ませたい人

料金の安さを重視するならスマホセット割を組めるほうを選択すれば間違いないです。セット割を組むと、毎月のスマホ代が安くなって、結果的に毎月の支出が減ります。

どちらでも、セット割が組めない人は、NURO光のほうが安くできます。

もし、回線速度をとにかく重視したいならば、NURO光のほうがいいです。

NURO光とeo光の1番お得な申し込み窓口

以下では、NURO光とeo光の1番お得な申し込み窓口をご紹介します!

それぞれの窓口で実施されているキャンペーンページもご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

NURO光の申し込み窓口は公式サイトが一番おすすめ

NURO光の45,000円キャッシュバック

NURO光に申し込むなら公式のキャンペーンページを窓口にするのが一番おすすめです!

高額キャッシュバックをはじめ、さまざまなメリットを受けられるからです。

NURO光の公式キャンペーンがおすすめな理由

  • ①オプション不要で4.5万円キャッシュバック
  • ②44,000円分の工事費が実質無料になる
  • ③ネットや光電話の設定サポートが無料
  • ④申し込みと同時に工事日を選択できる
  • ⑤高速無線LAN機能が無料で利用可能

NURO光のキャンペーンページを窓口にすると無条件で45,000円のキャッシュバックをもらえます!

しかも、追加オプションの加入といった条件は一切ありません!

適用条件 キャッシュバック
公式サイト なし 45,000円
価格.com 41,370円
ライフサポート 36,000円
アウンカンパニー 光電話オプション加入 35,000円

ほかの窓口から申し込むと、キャッシュバックのためにオプション加入が必要だったり、そもそもの還元額が低かったりします。

公式キャンペーンの45,000円という金額は、NURO光で貰えるキャッシュバックの最高額です!絶対に損をしない特典なので、ぜひ活用しましょう!

\オプション不要!45,000円キャッシュバック/

44,000円の工事費が実質無料になる

「工事費無料」なイラスト

NURO光は、公式サイトのキャンペーンページから申し込むことで、開通工事費が実質無料になります!

本来ならば、NURO光の工事費は44,000円と高額です。3年契約の場合は1,222円の36回払い、2年契約は1,833円の24回払いです。

キャンペーンを利用することで負担をゼロにできるのは、大きなメリットです。

開通工事までの待機期間を最短にできる

カレンダーを見て期間を待っているイラスト

NURO光は、公式サイトから申し込むことで開通までの待期期間を最も短くできます!

公式のキャンペーンページなら、申し込みと同時に工事日を指定できるからです。

代理店をとおしてNURO光に申し込んでしまうと、仲介業者があいだに入るため、工事日の決定に余計な手間がかかってしまいます。

NURO光は開通までの期間が長い光回線です。しかし、公式の窓口から申し込めば、待期期間を最短にできます!

\最短でNURO光の工事日を決定できる!/

eo光は公式サイトから申し込むのが1番お得

eo光は、代理店や家電量販店の窓口よりも公式サイトから申し込むのが1番お得です。公式サイトでは、以下の3つの特典を受けられます。

eo光の公式サイト特典
①「最大1万円の商品券」か「12,800円相当の家電」をもらえる
② 乗り換え費用を最大5万円負担してもらえる
③ 開通時の工事費が実質無料になる

ちなみに、家電を選ぶよりもキャッシュバックのほうがお得です。家電は指定された物が貰えるだけで、好きな物を選べません。

また、eo光を申し込む際は必ず公式サイトから申し込むようにしましょう。手続きを行う窓口によって、受けられるキャンペーンが変わってしまうからです。

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私たちがおすすめしている光回線3選

3人家族でスマホセット割を適用した場合の2年間の割引額

現在、100社以上ある光回線の中で私たちがおすすめしているのは、ドコモ光ソフトバンク光auひかりの3社です。

お使いのスマホキャリアにあった光回線を選ぶことでスマホ料金が1台当たり1,100円安くなります。例えば、家族3人で同じキャリアを使っているなら毎月3,300円、2年間で約8万円の割引です!

また、大手企業が運営しているため、回線速度やサポート体制、キャッシュバック特典なども充実しています!

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auひかりのロゴ auユーザーなら最安クラスの光回線
auのセット割が使えてお得
最大61,000円のキャッシュバック
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