eo光とフレッツ光の違いを徹底比較!乗り換えるならどっちにすべき?

最終更新日:2021年08月20日
「eo光とフレッツ光の比較」のアイキャッチ

eo光とフレッツ光の違いを徹底比較します!「eo光とフレッツ光ならどっちに乗り換えるべき?」「料金や速度はどう違うの?」といった疑問を持っていませんか?

結論、新規・乗り換えを問わずeo光が絶対にお得です!eo光には、以下の5つのメリットがあるからです。

eo光にすべきメリット
  • 月額料金が安い
  • 回線の速度が安定して速い
  • ・新規工事費が無料
  • ・auのスマホセット割が受けられる
  • ・プロバイダ一体型で支払い管理が楽

一方でフレッツ光にすると、以下のデメリットがあります。

フレッツ光のデメリット
  • 月額料金が高い
  • ・回線の混雑状況で通信が遅くなる
  • ・新規工事費がかかる
  • ・プロバイダ選びや支払い管理が面倒

フレッツ光を選ぶと、回線品質が優れているわけでないのに、高い費用を支払う必要があります。わざわざ、フレッツ光を選ぶメリットがありません。

この記事では、eo光とフレッツ光の違いを、料金・キャンペーンといったさまざまな観点で比較しながら解説していきます!

石田

NTT系列のグループ会社で4年勤めたのち、当サイト「ヒカリク」のライターに転向。FPS系のオンラインゲームが好き。Apexのランクはマスター。

おすすめ人気記事
「光回線×キャッシュバック」のアイキャッチ
光回線13社のお得なキャッシュバックを徹底比較!キャンペーン窓口の選び方を解説!
記事を読む
おすすめの光回線6選
】おすすめの光回線6選を徹底解説!
記事を読む

eo光とフレッツ光の違い早見表

まずは、eo光とフレッツ光の2社を比較した、違い早見表を見てみましょう。

eo光とフレッツ光は、光回線を提供する会社や料金、特典などが異なります。

eo光 フレッツ光
事業者 オプテージ NTT
回線網 独自回線 NTT回線
戸建て
月額料金
1年目:3,248円
2年目:5,448円
※プロバイダ一体型
西日本:約5,300円
※プロバイダ料込み
マンション
月額料金
2年目まで:3,326円
3年目以降:3,876円
※プロバイダ一体型
西日本:約4,900円
※プロバイダ料込み
最大速度 1Gbps 1Gbps
平均速度 376Mbps 220Mbps
スマホ
セット割
au
-1,100円/月
(最大10台まで)
工事費 戸建て:29,700円
マンション:0円
無料になる
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
無料にならない
エリア 大阪/京都/兵庫/奈良/滋賀/和歌山
福井
全国

eo光は、独自の回線網を利用していることと、プロバイダサービスも自社で提供しているのが特徴です。そのため、高品質な速い光回線を、安く利用できます。

フレッツ光では、ドコモ光やソフトバンク光・OCN光のような他社と回線網を共同利用して、サービスを提供しています。そのため、回線の混雑が起こりやすく、通信が遅くなりやすい特徴があります。

また、プロバイダ会社を別に契約する必要があるため、ほかの光回線よりも月額料金が高くなる傾向があります。

以下では、それぞれの光回線の違いを簡単に紹介します。項目ごとに詳しい解説も後ほど記載しているので、最後までチェックして、ベストな光回線を選びましょう。

関連記事

▶eo光のメリット・デメリットの解説
▶フレッツ光のメリット・デメリットの解説

月額料金はeo光のほうが安い

月額料金はeo光のほうが、フレッツ光よりも安いです。とくに戸建ての場合は、キャンペーン割引が適用されて、年間で24,000円ほど安く済みます。

2年目以降も、eo光は費用負担が少ないです。フレッツ光と違って、プロバイダ料がかからないからです。

フレッツ光も公式の割引がありますが、結局のところ、eo光より安くなることはありません。

関連記事

▶eo光の料金プラン・お得なキャンペーンの解説

回線速度はeo光のほうが圧倒的に速い

回線の速度は、eo光のほうが、フレッツ光よりも圧倒的に速いです。

実際の利用者の平均回線速度は、フレッツ光は220Mbpsでしたが、eo光は376Mbpsでした。

回線速度の差は、両社の回線設備の違いで生じます。

フレッツ光は回線速度が低下しやすいのですが、eo光は回線速度が低下しにくい特性があります。

関連記事

▶eo光の回線速度についての評判口コミ
▶フレッツ光の回線速度の評判口コミ

対応エリアはフレッツ光のほうが広い

対応エリアは、フレッツ光のほうが広いです。全国の都道府県で利用できます。

一方、eo光の対応エリアは、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山と福井です。

eo光は、関西電力系の会社なので、対応エリアは関西中心です。主に、関西電力管内と関西電力の施設周辺で、回線サービスが提供されています。

関連記事

▶eo光の提供エリアを詳しく確認する

キャンペーン内容はeo光のほうが充実している

キャンペーンの内容は、eo光のほうが充実しています。

eo光のキャンペーン

  • ・eo光暮らしスタート割(最大24,000円割引)
  • ・商品券10,000円
  • ・工事費無料
  • ・他社違約金補助 最大5万円

フレッツ光のキャンペーン

  • ・代理店によるキャッシュバック
  • ・にねん割(月額料24ヶ月割引)

eo光は、公式のキャンペーンが4つありますが、フレッツ光は割引特典1つのみです。

しかも、割引キャンペーンは両社ともありますが、安く利用できるのはeo光のほうです。

解約金は2年目以降ならeo光のほうが安い

解約金は2年目以降なら、フレッツ光よりもeo光のほうが安いです。

eo光の解約金は、1年目13,200円ですが、2年目以降は6,600円以下になります。

フレッツ光は一律11,000円なので、2年目以降はeo光のほうが4,400円安いです。

ちなみに、eo光は撤去工事費が11,000円かかります。撤去工事が求められる場合、解約金に加えて費用がかかるので、賃貸の人は覚えておきましょう。

フレッツ光よりもeo光のほうが圧倒的におすすめ

フレッツ光よりもeo光のほうが圧倒的におすすめです!独自回線で通信の品質も良く、eo光のほうが月額料金が安いからです。

eo光は、フレッツ光と違ってプロバイダ接続サービスがセットになっているため、月額料金が安く、手続きや管理も簡単です。

また、開通工事費が無料だったり、auのスマホ料金が毎月安くなるといったメリットもあります!

光回線 主な特徴
eo光のロゴ auで関西地方なら最安クラスの光回線
auのセット割が使えてお得
1年目の月額料金が約3,000円 お得なキャンペーン窓口

月額料金はeo光のほうが安い

電卓を持った女の子のイラスト

eo光とフレッツ光の月額料金を、2年契約したケースで解説します。戸建て・マンションのどちらでも、eo光のほうが安いです。

以下では、戸建てとマンションで分けて料金の違いを解説し、両社の割引サービスについても分かりやすく解説していきます。

戸建ての1年目はeo光のほうが約2,000円安い

戸建ての場合、1年目だけeo光のほうが約2,000円安いです。下表で、両社の月額料金の違いをまとめました。

戸建ての月額料金
eo光 1年目:3,248円
2年目:5,448円
フレッツ光(西日本) 約5,300円

両社とも、公式の割引きを適用した金額です。eo光の場合は「eo光暮らしスタート割」を、フレッツ光は「はじめ割」を適用しています。

(eo光暮らしスタート割とはじめ割については後述します)

両社の1年目の料金の違いを、年間で比較するとeo光のほうが24,000円ほど安いです

ちなみに、eo光の公式のキャンペーン割引は1年間で終了します。割引が終了すると、フレッツ光よりeo光のほうが150円ほど高いです。

使い始めの料金負担を減らしたい人には、eo光がおすすめです。

関連記事

▶eo光の料金プランやお得な割引の解説

マンションもeo光のほうが約1,600円安い

マンションの場合でも、eo光のほうが安いです。下表で、両社の月額料金の違いをまとめました。

マンションの月額料金
eo光 3,326円
フレッツ光(西日本) 約4,900円

マンションの場合も、2社とも公式の割引きを適用した金額です。

上表のとおり、eo光のほうが1,600円ほど安いです。年間にすると約19,000円もeo光のほうがお得です。

月々に負担を安く済ませたい人は、わざわざ、フレッツ光を選ぶ理由はないでしょう。

フレッツ光は光はじめ割へ申し込まないと1,210円割高になる

フレッツ光は、契約時に「光はじめ割」へ申し込まないと、1,210円も割高になります。

「光はじめ割」を適用しなければ、いつ解約しても違約金がかかりませんが、おすすめできません。

違約金が11,000円なので、10ヶ月以内に解約する予定がなければ、光はじめ割に申し込むべきです。

対して、eo光の「eo光暮らしスタート割」は、無条件で自動的に適用されます。なので、誰でも安く回線を利用できます。

フレッツ光の光はじめ割とは

フレッツ光の「光はじめ割」とは、2年間の継続利用を条件に、料金が安くなる割引きです。俗にいう2年の自動更新契約と全く同じもので、2年ごとに継続利用契約が更新されます。

3年目以降も割引は継続されるうえに、割引額が増えます。以下に建物の種類ごとに割引額をまとめました。

戸建て マンション
1~2年目 -1,210円 -495円
3年目以降 -1,419円 -682円

ただし、契約期間の途中で回線を解約をすると、11,000円の違約金が発生します。

eo光暮らしスタート割とは

「eo光暮らしスタート割」とは、eo光が実施する公式の割引きです。1~2年目の月額料金が安くなります。

戸建ては1年間月額2,000円引き、マンションは2年間500円引きになります。

フレッツ光の「光はじめ割」とは違い無条件で自動適用されます。そのため、誰でも安い月額料金で利用できます。

ちなみに、2年契約の割引プランである「即割」と併用することができます

即割とは

「即割」とは、eo光の割引きオプションです。戸建てなら、2年間の継続利用を条件に、割引きを受けられます。

「eo光暮らしスタート割」とも併用可能なので、合わせてお得に利用できます。併用すると月額3,248円になりますが、割引を何も適用しないと月額5,552円になります。

ちなみに、マンションは「即割」に対応していません。

eo光は3年目以降から長割が使える

eo光は、3年目以降から「長割」が適用できます。「長割」は、長期的に利用し続けるほど、月額料金が安くなります。

即割は2年目で有効期間が切れますが、3年目以降もフレッツ光より安く利用できます。

下表で、3年目以降の両社の月額料金を比較しました。

eo光 フレッツ光
3~5年目 5,274円  約5,300円
6年目以降 4,997円

eo光の「長割」は、割引きがはじまる3年目から、さらに3年経つと安くなります。6年目以降は、月額4,997円で利用し続けられます。

フレッツ光は「光はじめ割」を適用した金額ですが、eo光で「長割」を適用した料金のほうが少し安いです。

ちなみに、長割は3年間の継続利用を条件に割引を受けられます。また、3年の自動更新なので、適用開始から3年以上経っても割引を受ける続けられます。

長割を受ける場合は、3年目までに申し込みが必要です。

eo光はauスマートバリューでauのスマホ料金が最大1,100円引き

eo光は「auスマートバリュー」でお得になる

eo光は、auのスマートフォンとのセット割引が受けられます。KDDIと提携関係にあるので「auスマートバリュー」というauのスマホとのセット割が使えます。

割引額は、契約しているスマホのプランによって、以下のように異なります。

割引額
データMAX5G
ALL STARパック(P)
-1,100円
データMAX5G
ALL STARパック
データMAX5G
テレビパック
データMAX5G
Netflixパック(P)
データMAX5G
Netflixパック
データMAX5G
with Amazonプライム
データMAX5G
データMAX4G LTE
Netflixパック
データMAX4G LTE
タブレットプラン20
ピタットプラン5G(s)
(2~20GB)
-550円
ピタットプラン4G LTE(s)
(2~20GB)
ピタットプラン5G
(1~7GB)
-550円
※1GB以下は対象外
ピタットプラン4G LTE
(1~7GB)
過去の契約プランの割引額はこちら
割引額
新auピタットプラン
(1~7GB)
-550円
※1GB以下は対象外
auデータMAXプラン
Netflixパック
-1,100円
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25
NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン
7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25
Netflixパック
auフラットプラン20
タブレットプラン20
auフラットプラン
7プラス
auフラットプラン5
(学割用)
auピタットプランN(s)
(2~20GB)
-1,100円
※2GB以下は-550円
※1GB以下は対象外
auピタットプラン
(2~20GB)
auピタットプラン(s)
(2~20GB)
データ定額1 -1,027円(2年間)
※3年目以降-550円
データ定額2/3 -1,027円
データ定額3cp
ジュニア
スマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
U18データ定額20 -1,551円
データ定額5/8/20 -1,551円(2年)
※3年目以降-1,027円
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
データ定額10/13/30 -2,200円(2年)
※3年目以降-1,027円
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i) -1,100円
LTEフラット
for DATA (m)
-1,551円(2年)
※3年目以降-1,027円
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)

ちなみに「auスマートバリュー」を受けるには、光電話へ加入する必要があります。光電話と電話アダプタ代を合わせた月額314円が必要です。

間違いなくオプションの支出より、割引額のほうが多く貰えるので、積極的にセット割を活用しましょう。

最大10台までのスマホやタブレットが対象なので、家族全員auのスマホを使う家庭ならお得です。スマホやタブレットを2台持ちしている人にもおすすめです。

フレッツ光にはスマホセット割がない

フレッツ光は、スマホとのセット割引がありません。そのため、月々の支出は、フレッツ光のほうが高くなりがちです。

また、月額料金もフレッツ光のほうが高いので、支出を抑えたい人はビッグローブ光を選びましょう。

回線速度はeo光のほうが圧倒的に速い

回線速度は、eo光のほうが、フレッツ光よりも圧倒的に速いです。実は、光回線は事業者によって、実際に利用する人の平均速度に大きな差が生じます。

下表は「みんなのネット回線速度」というユーザーの実際の回線速度を収集しているサイトを参考に、回線業者ごとの平均速度・応答速度を比べたものです。

平均速度
(下り)
平均速度
(上り)
応答速度
eo光 376Mbps 301Mbps 18.0ms
フレッツ光 230Mbps 182Mbps 20.6ms

通信速度の「bps」とは

「bps」とは、1秒間に送信できるデータ量を表した値です。数値が大きいほど通信速度が速いです。

応答速度の「ms」とは

「ms」とは、1回のデータの送受信にかかる時間を表した値です。数値が低いほど応答が速いです。

光回線の「下り」「上り」とは

通信の向きを表す用語です。「下り=ダウンロード」「上り=アップロード」を意味しています。

上記の表のように「平均速度」「応答速度」ともにeo光のほうが優れています。平均速度は、eo光のほうが1.6倍速いです。

回線の速さを重視する人は、フレッツ光よりコミュファ光のほうがおすすめです!

関連記事

▶eo光の回線速度についての評判口コミ
▶フレッツ光の回線速度についての評判口コミ

最大通信速度はどちらも変わらない

eo光とフレッツ光の最大通信速度は、どちらも「1Gbps」です。下り・上りの最大速度は、両社で違いはありません。

最大通信速度
(下り)
最大通信速度
(上り)
eo光 1Gbps 1Gbps
フレッツ光 1Gbps 1Gbps

ただし、光回線業者が公表する「最大速度」は、あくまで理論上の数値です。

ざっくりいうと、実際には絶対にでないスピードです。プロバイダや、通信機器を経由することで、通信ロスが必ず生じるからです。

そのため、光回線を検討する際は、平均速度で比較しましょう。

また、光回線によっては、夜間に著しく速度が低下することがあります。夜間の速度に関する口コミにも注意を払うことが大切です。

フレッツ光は夜間に速度が遅くなる傾向がある

フレッツ光は、平日の夜間や、休日は回線速度が遅くなる傾向があります。回線の利用者が集中する時間帯だからです。

利用者が集中すると、回線が混雑した状況になって、通信速度が低下してしまいます。

Twitterの口コミでも、夜になると劇的に遅くなるという評判がありました。


フレッツ光は、昼間は回線速度が200Mbpsくらいだったのに夜間になると10Mbps前後まで速度が低下するという人がいました。

実は、夜間の速度は、地域や利用する接続サービスによって差が生じます。もし、同じ地域で、同じ接続サービスを使う人が集中すると、著しく速度が低下します。

とくにフレッツ光の回線は、ソフトバンク光やドコモ光のようなサービスと共同利用していることも、混雑を招く要因になっています。

両社の、時間帯別の平均速度について、下のグラフで比較してみました。

フレッツ光は夜間に速度が遅くなる傾向があるが、eo光はいつでも速い

フレッツ光は、夜になると回線速度が下がっていることがわかります。

先ほど紹介したTwitter上の口コミのように、実際は数十Mbpsしかでない人が高確率でいるといえます

フレッツ光の回線は、同じ時間帯にネットを使うユーザーの数に左右されやすいです。避けたほうが無難でしょう。

快適な回線速度の目安

快適な回線速度の目安は「ネットで何をするか?」によって異なります。ウェブサイトを見るだけであれば、どの光回線を選んでもストレスを感じることはありません。

下表では「Googleのヘルプページ」を参考に、目的ごとに必要な回線速度の目安を紹介します。

何をするか 必要な通信速度
LINEやSNS 1Mbps
Webサイトの閲覧 3Mbps
YouTubeなどの動画を1本再生 5~10Mbps
複数のYouTube動画を同時再生 10~30Mbps
同時に複数端末でHD動画を再生 30~50Mbps
オンラインゲームやビデオ会議 50Mbps以上
4K動画再生や対人オンラインゲーム(FPSなど) 100Mbps以上

「LINEでメッセージを送る」「Webサイトを閲覧する」「YouTube動画を視聴する」といった、日常的なネットの使い方では100Mbpsもあれば十分な速度ということが分かります。

ただし、フレッツ光は平均速度が100Mbpsでも、快適とはいえません。先で紹介したツイートのように、時間帯によっては数十Mbpsまで速度が低下するケースがあるからです。

回線の安定性を求める人や、速さを求める人なら、eo光のほうがおすすめです。

eo光は独自回線だからいつでも安定して速い

eo光は独自回線だからいつでも安定して速いです。回線の混雑が起こりにくいからです。

回線の混雑は、フレッツ光のように、ドコモ光やソフトバンク光のような他社と回線を共用するサービスで起こります。いろんなサービスの利用者が、同じ回線設備を経由するからです。

eo光の場合は、自社のユーザーしか、回線の利用者がいません。

そのため、いつでも安定した高速通信を実現しています。

石田さん 石田
フレッツ光は、夜間になると数十Mbpsしかでないケースがあります。回線が混雑しやすく、通信が遅くなってしまうからです。eo光は、混雑しにくいので、いつでも回線速度が速いです。

どちらの光回線もIPv6に対応している

両社とも、新しい通信規格であるIPv6接続に対応しています。従来の仕組み(IPv4)では、世界のネット人口をに対応できないので、新しく登場した接続方式です。

ただし、フレッツ光の場合、プロバイダによっては別途申し込みが必要だったり、追加料金がかかったりします。IPv6の提供は、プロバイダ会社がしているからです。

以下に、大手プロバイダ10社の、IPv6の提供状況をまとめてみました。

プロバイダ 申し込み 追加料金
GMOとくとくBB 不要 なし
@nifty 必要
So-net
AsahiNet
BIGROBE
OCN
ぷらら
hi-ho
Yahoo!BB 513円
BB.excite 770円

フレッツ光でIPv6を使うなら、プロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめです。とくに難しい手続きはなしに、無料でIPv6に対応しています。

eo光の場合は、契約すると自動的にIPv6接続が使える状態になっています。しかも、eo光のIPv6は「デュアルスタック」という特別な方式を取っており、より高性能です。

IPv6とは
IPv6とは、ネット上の住所であるIPアドレスの新しい表記ルールのことです。
従来の表記方法のままだと43億通りなので、世界人口77億人に対して足りないので作られました。

IPv6という新しいルールを使うことで、IPアドレスが約340澗(かん)通りになります。ちなみに1澗は「1兆×1兆×1兆」です。

そのため、IPv6を使う、IPアドレスが枯渇する心配がなくなります。

デュアルスタックとは
閲覧先のサイトによって、IPv6接続とIPv4接続を自動的に切り替える仕組みです。IPv4接続でしかアクセスできないサイトでも、特別な操作なしに閲覧できます。
さらに詳しい解説

▶eo光のIPv6接続について詳しく知る

10ギガプランには両社とも対応している

eo光とフレッツ光は、10ギガプランに対応しています。最大通信速度は10Gbpsです。

単純に計算すると、通常の1Gbps回線と10倍の差があります。

回線速度重視の人にはピッタリのプランですが、どちらも提供エリアが限られているので誰でも契約できるわけではありません。

フレッツ光の場合は、関西では大阪市内でしか対応していません。また、対応するプロバイダは

eo光もエリアは限られますが、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・福井の一部エリアで10ギガプランを利用できます。

ちなみに、eo光は5ギガプランも選べます。詳しくは別記事にまとめたので、参考にしてください。

石田さん 石田
フレッツ光は、10ギガプランの対応エリアがかなり限られています。もし、関西で10ギガプランを使うなら、ほぼeo光一択でしょう。ちなみに、eo光はより安価な5ギガプランも選べます。詳しくは、別記事にまとめたので参考にしてください。
さらに詳しい解説

▶eo光の10ギガ・5ギガプランの評判や口コミ

eo光の対応エリアは関西と福井県だけ

日本地図

eo光の提供エリアは、関西地方と福井県だけです。フレッツ光は全国対応なので、提供エリアの広さではeo光は劣ります。

eo光の対応エリア
関西:大阪/京都/兵庫/奈良/滋賀/和歌山
中部:福井

eo光は関西電力系列の会社なので、関西エリアと、福井県内にある関西電力の設備の周辺のみで回線サービスを提供しています。

また、提供エリア内でも、市街地から離れた地域だと、対応していないことがあります。加えて、集合住宅の場合は、建物の設備によっても対応できないこともあります。

そのため、eo光を検討している人は、はじめにお住まいの建物でeo光を契約できるか確認しましょう。

石田さん 石田
eo光の唯一の欠点は、対応エリアが限られていることです。eo光を検討する際は、お住まいの地域や今後の引っ越し可能性も見据えて考えましょう。
さらに詳しい解説

▶eo光の対応エリアを詳しく確認する

キャンペーン内容はeo光のほうが充実している

キャンペーン内容はeo光のほうが充実しています。それぞれの主なキャンペーンをまとめると、以下のようになります。

eo光のキャンペーン

  • ・eo光暮らしスタート割(最大24,000円割引)
  • ・商品券10,000円
  • ・工事費無料
  • ・他社違約金補助 最大5万円

フレッツ光のキャンペーン

  • ・代理店によるキャッシュバック
  • ・光はじめ割

両社のキャンペーン内容について、詳しく解説します。

割引キャンペーン適用後の金額はeo光のほうが安い

両社とも公式のキャンペーン割引を受けられますが、適用後の3年間の総額はeo光のほうが安いです。以下の表で、戸建ての月額料金を比べてみました。

eo光 フレッツ光
1年目 3,248円 約5,300円
2年目 5,448円
3年目 5,274円 約5,100円
合計 167,640円 188,400円

フレッツ光は「光はじめ割」を使うと、永続的に割引を受けられます。また、3年目以降は割引額が200円ほど増えます。

eo光は1年目だけ2,000円引きになりますが、2年目以降は割引がなくなります。

ただし、eo光は1年目のキャンペーン以外にも割引サービスが充実しています。とくに、3年目以降は「長割」という長期利用者向けの割引が適用できます。

つまり総額で見ると、フレッツ光のキャンペーン割引はそこまでお得ではありません。長期的に見た総額を抑えたい人は、eo光を選ぶべきです。

マンションの月額料金の比較

マンションの場合でも、eo光のほうが安いです。下の表で、3年目までの月額料金を比べました。

eo光 フレッツ光
1年目 3,326円 約4,900円
2年目
3年目 3,876円 約4,700円
合計 126,336円 174,000円

マンションプランでも、eo光のほうが安いことがわかります。

「他社違約金補助+工事費無料」で乗り換えにコストがかからない

費用が無料なイラスト

eo光は、他社から光回線を乗り換えるときに、コストがかかりません。「他社違約金補助」と「工事費無料」の特典を受けられるからです。

「他社違約金補助」とは、他社を解約する際に発生した費用を後日補助して貰える制度です。光回線やプロバイダの違約金、工事費の残債などを補助して貰えます。

補助金額の上限は、戸建ての場合50,000円、マンションは15,000円までです。

解約費用の相場は、光回線1万円、プロバイダで5千円程度です。そのため、たいていは違約金を負担することなく解約できます。

フレッツ光を使っていた人でも、光コラボにこだわらなくても、工事費を無料にできます。

さらに、工事費も無料になるので、eo光へ乗り換えるときには、たいていはコストがかかりません。

光コラボとは
光コラボとは、NTTの回線網とプロバイダをセットで提供するサービスです。ドコモ光やソフトバンク光などが当てはまります。フレッツ光と同じNTTの回線網を使うので、乗り換えの際は工事が不要です。
石田さん 石田
eo光は、キャンペーンを使うと、フレッツ光よりも月額料金が圧倒的にお得になります。また、他社の違約金を補助してくれたり、工事費も無料になります。費用面では完全にeo光のほうが優れています。

違約金は2年目以降ならeo光のほうが安い

両社の違約金を比較しました。工事費の残債はないものとして、戸建て契約の場合で比較しています。

1年目 2年目以降
eo光 13,200円 6,600円以下
フレッツ光(西日本) 11,000円

違約金は、はじめの1年目はフレッツ光のほうが2,200円ほど安いです。ただし、2年目以降なら、eo光のほうが4,000円以上安いです。

1年以内に解約するケースは少ないと思うので、eo光のほうが解約費用がかからないことが多いでしょう。

eo光は2年目以降の違約金が割引プランによって違う

eo光は、戸建ての場合、2年目以降の解約金が変わる場合があります。適用する割引プランによって、違約金の設定金額が違うからです。

契約プランごとの、2年目以降の違約金について、下の表にまとめました。

2年目の違約金 3年目以降の違約金
割引適用なし 0円
即割 6,600円 0円
長割 2,074~6,223円

即割(そくわり)

契約から2年間の月額料金が割引されるオプション。戸建て専用。

長割(ちょうわり)

月額料金が3年目と6年目を区切りに割引される戸建て専用オプション。
3年目に5%割引、6年目には10%割引される。3年の自動更新契約。

eo光の割引プランは、適用開始される時期が異なります。そのため「即割」と「長割」を受ける場合は、利用年数によって違約金が変わると考えてください。

ちなみにマンションの場合は解約金が無料です。即割と長割を適用できないからです。

長割の違約金詳細

「長割」は、3年自動更新の割引プランで、割引開始時期や更新からどのくらい経っているかで違約金の額が変わります。

「長割」の適用年数ごとの違約金は、下表のとおりです。

違約金
1年目 6,223円
2年目 4,149円
3年目 2,074円

例えば、利用開始した年に解約すると、もっとも高い6,223円が適用されます。ただ、3年目なら2,074円で済みます。

短期の契約を考えている方は「長割」を使わないほうが良いケースもあります。

eo光は撤去工事費が11,000円かかる場合がある

eo光は、撤去工事費が11,000円かかる場合があります。撤去工事には「全撤去」と「残置撤去」の2種類があり、全撤去を希望した場合に限って費用がかかります。

残留撤去の場合は無料です。

残留撤去は室内の配線のみ撤去する工事ですが、全撤去は建物から電柱まで引き込み線も含めて撤去します。

費用をかけずに解約する場合は「残留撤去」を選択しましょう。

ただし、賃貸で建物内に回線を後付けした場合に限って、退去時に撤去工事を求められることがあります。物件によって要不要が分かれるので、あらかじめ管理会社に確認しましょう。

ちなみにフレッツ光は撤去工事費が無料です。

石田さん 石田
光回線を検討している時点で、1年未満で解約することはないとは思うので、月額料金が安いeo光を選んだほうがいいでしょう。

フレッツ光はプロバイダを選べる

選択肢がたくさんあるイラスト

フレッツ光は、約300社の中からプロバイダを選べます。

一方、eo光はプロバイダを選べません。eo光のプロバイダは「eo光」のみです。

ちなみに、プロバイダを選べる光回線の特徴として、選んだプロバイダによって、受けられる特典が大きく異なります。

プロバイダの中には「月額料金の割引」のような独自のキャンペーンを実施しています。

特典の有無により、実際に支払う金額に数万円単位の違いが発生するので、お得になるプロバイダ選びが重要です。

フレッツ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

フレッツ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめです。

プロバイダ料金が12ヶ月無料になるうえに、次世代の接続方式「IPv6(IPoE)接続」に対応しているからです。回線が混雑していても、安定して速い速度でネットを利用できるようになります。

ほかのプロバイダでは、申し込みが必要だったり、料金が別途でかかる場合があります。

また、高性能なWi-Fiルーターを無料でレンタルできます。快適にネットをするための特典が充実しています。

石田さん 石田
フレッツ光は、プロバイダを選べるメリットより「プロバイダ一体型契約」を選べないことによるデメリットのほうが多いです。プロバイダが別契約だと「料金が高い」「支払い先が2ヶ所になる」「トラブル時の問い合わせ先がわからなくなる」というデメリットが生じるからです。

オプションサービスには大きな差がない

両社のオプションサービスには、大きな違いはありません。どちらの回線もオプションも豊富なので、利用したいオプションが契約できないことは、ほぼないでしょう。

ただし、サービス内容に細かい違いがあります。以下に主要なオプションについてまとめたので、オプション加入を検討している人は参考にしてください。

eo光で利用できる主なオプション

eo光で利用できる主なオプションサービスを、以下にまとめました。

eo光電話(314円/月)

光回線を使った固定電話サービスです。光電話のオプションへ加入すると、月額314円の電話アダプタ代を支払うことで利用できます。

eo光テレビ

地デジ・BS・専門チャンネルの視聴ができる。また、オンデマンドサービスもあるので、好きな番組や見逃した番組を、スマホからいつでもどこでも視聴できる。月額は視聴コースによって異なります。

リモートサポートプラス(220円/月)

パソコンの不具合や、ネットの困りごとをオンラインでサポートして貰えるサービスです。オペレーターと画面を共有できるので、説明がしづらい症状でも解決に向けてサポートしてもらいやすいです。

セキュリティパック(275円/月)

パソコンをウイルスや迷惑メールからの脅威から守るためのオプションです。ウイルス対策ソフト「マカフィー マルチアクセス」を5台の端末まで入れられます。

フレッツ光で利用できる主なオプション

フレッツ光で利用できる主なオプションは、eo光と大きな違いはありません。

フレッツ光は、テレビオプションのパッケージが細かく分かれています。以下にオプションについて、詳しくまとめました。

ひかり電話(550円/月)

フレッツ光の光回線を使った固定電話サービスです。通常の電話回線サービスよりも安く利用できます。また、使っていた電話番号を引き継げます。

フレッツテレビ(825円/月)

フレッツ光の通信回線を利用して、地上デジタル放送や無料のBS放送が視聴できます。別途契約が必要ですが、スカパーの視聴も可能です。アンテナが付けられない家に住んでいる人でも、加入すればテレビが見られるようになります。

ひかりTV(2,750円/月)

通信回線を利用して、地上デジタル放送や無料のBS放送が視聴できます。別途契約が必要ですが、スカパーの視聴も可能です。

リモートサポートサービス(550円/月)

電話や遠隔操作、訪問修理などが受けられるサポートオプションです。年中無休で9時~21時までサポート受け付けています。

セキュリティ機能ライセンス・プラス(418円/月)

ウイルスの脅威からパソコンを保護するためのツールを利用できるオプションです。市販のウイルスバスターとほぼ同等の主要機能があります。ちなみに、オプションに加入しなくても、パソコン1台分が無料で使えます。

石田さん 石田
人気があるオプションは、どちらの光回線でも利用できます。特別なこだわりがない限り、オプション内容を軸に、回線を検討する必要はないです。

eo光とフレッツ光のあいだで乗り換える際の注意点

「eo光からフレッツ光」もしくは「フレッツ光からeo光」に乗り換える際には、以下の5つの注意点があります。

乗り換え時の注意点

  1. ①eo光は関西以外で利用できない
  2. ②「転用」による乗り換えはできない
  3. ③フレッツ光はauとのスマホセット割がない
  4. ④フレッツ光は解約をするとポイントが消滅する
  5. ⑤乗り換えの際に工事が必須

以下で、注意点について詳しく解説します。

①eo光は関西以外で利用できない

eo光は、関西エリアと福井県の一部のみでしか利用できません。関西エリア外に引っ越す可能性があるなら、フレッツ光からeo光への乗り換えはおすすめできません。

転勤が多いような人ならば、全国で利用できるフレッツ光や、光コラボの回線を利用したほうがいいです。

光コラボを利用する場合は「So-net光プラス」がおすすめです。月額料金が安く、auスマートバリューが使えるからです。

ちなみに、eo光は、提供エリア内でも地域によっては非対応のこともあります。一度お住まいの地域の対応状況を確認してから回線を検討しましょう。

対応エリアについては、以下を参考にしてください。

さらに詳しい解説

▶eo光の対応エリアを確認する方法

②転用による乗り換えはできない

フレッツ光からeo光に乗り換える際に「転用」による乗り換えはできません。「転用」とは、フレッツ光で使っていた回線を使いまわして、契約先だけ切り替えることです。

eo光は、フレッツ光が使うNTTの回線網ではなく、独自回線を使用しているからです。乗り換えの際は、新規契約になります。

そのため、乗り換えるときには、必ず回線工事を行う必要があります。利用開始までの期間は1~2ヶ月です。

また、フレッツ光へ違約金を支払う必要があります。

eo光は他社違約金補助と工事費無料制度がある

eo光は「他社違約金補助」と「工事費無料」制度があります。簡単にいうと、フレッツ光からeo光へ乗り換える場合に、費用負担がなくなります。

eo光は、他社の違約金を5万円(マンションは1.5万円)まで、補助してくれます。違約金の相場は15,000円くらいなので、ほとんどの人は解約時の費用負担が不要になります。

補助金の申請は「他社解約金補填申請フォーム」からできます。申請する際は、違約金を支払った月の請求書を手元に用意しましょう。

また、eo光は工事費の負担がなくなるキャンペーンを行っています。

転用よりも開通までの期間はかかりますが、乗り換え費用が増えることはほぼありません。

③フレッツ光はauとのスマホセット割がない

フレッツ光は、auのスマホセット割がありません。eo光で「auスマートバリュー」を受けていた人は、フレッツ光にしてしまうとスマホ代が高くなるケースがあります。

例えば、家族5人でスマホ割を受けていた家庭ならば、5,500円支払いが増えてしまう可能性があります。

同様に、新規で光回線を検討している人でも、フレッツ光はお得ではありません。正直、auのスマホを使う人は、絶対にeo光のほうがおすすめです。

④フレッツ光は解約をするとポイントが消滅する

フレッツ光は、解約すると貯めていたポイントがなくなります。そのため、転用をする前に、ポイントの利用を必ず行ったほうがいいです。

ポイントは、ギフトカードやデジタル家電などに交換できます。

例えば、26ヶ月以上フレッツ光を使っていれば7,500ポイント貯まっています。

「1ポイント=1円」なので7,500円分です。

CLUB NTT-West」からポイント交換ができます。

⑤乗り換えの際に工事が必須

eo光とフレッツ光の間で乗り換えをするときは、必ず工事が必要です。通信に使う回線設備が違うからです。

フレッツ光は、NTTの回線網を使用しています。一方で、eo光は独自の回線網を用意して使用しています。

そのため、フレッツ光から光コラボへの乗り換えのように、工事を行うことなく乗り換えはできません。

申し込みから利用開始までは、1ヶ月程度必要です。

フレッツ光よりもeo光のほうがおすすめ

おすすめする女の子

eo光とフレッツ光の2社なら、eo光のほうがおすすめです。

eo光へ乗り換えるメリットが5つあるのに対し、フレッツ光は特にメリットがありません。

eo光にすべきメリット

  1. ①月額料金が安い
  2. ②回線の速度が安定して速い
  3. ③新規工事費が無料
  4. ④auのスマホセット割が受けられる
  5. ⑤プロバイダ一体型で支払い管理が楽

eo光は、フレッツ光より優れた品質の回線を低コストで利用できます。さらに、auのスマホとのセット割や、プロバイダがセットなので支払い管理が簡単になります。

eo光は公式サイトから申し込むのが1番お得

eo光は、代理店や家電量販店の窓口よりも公式サイトから申し込むのが1番お得です。公式サイトでは、以下の3つの特典を受けられます。

eo光の公式サイト特典
①「最大1万円の商品券」か「12,800円相当の家電」をもらえる
② 乗り換え費用を最大5万円負担してもらえる
③ 開通時の工事費が実質無料になる

ちなみに、家電を選ぶよりもキャッシュバックのほうがお得です。家電は指定された物が貰えるだけで、好きな物を選べません。

また、eo光を申し込む際は必ず公式サイトから申し込むようにしましょう。手続きを行う窓口によって、受けられるキャンペーンが変わってしまうからです。

\工事費実質無料+他社違約金5万円まで還元/

私たちがおすすめしている光回線3選

3人家族でスマホセット割を適用した場合の2年間の割引額

現在、100社以上ある光回線の中で私たちがおすすめしているのは、ドコモ光ソフトバンク光auひかりの3社です。

お使いのスマホキャリアにあった光回線を選ぶことでスマホ料金が1台当たり1,100円安くなります。例えば、家族3人で同じキャリアを使っているなら毎月3,300円、2年間で約8万円の割引です!

また、大手企業が運営しているため、回線速度やサポート体制、キャッシュバック特典なども充実しています!

光回線 おすすめ理由
ドコモ光のロゴ ドコモユーザーなら最安の光回線
ドコモのセット割に唯一対応している
無条件で2万円のキャッシュバック
解約費用の補助がある(最大2万円) お得なキャンペーン窓口
ソフトバンク光のロゴ ソフトバンク・ワイモバイルがセット割
無条件で3.7万円キャッシュバック
乗り換え費用を最大10万円まで還元
回線速度が平均300Mbpsに大幅改善 お得なキャンペーン窓口
auひかりのロゴ auユーザーなら最安クラスの光回線
auのセット割が使えてお得
最大61,000円のキャッシュバック
独自回線で平均速度が375Mbpsと高速 お得なキャンペーン窓口

工事なしでネットを使うならhome5G

ドコモhome5Gロゴマーク

光回線の工事なしでインターネットを利用したいならドコモhome5Gがおすすめです。

オンライン申し込みが可能で、ドコモhome5Gが手元に届いた日からすぐにインターネットが使えます。

通信速度も最大4.2Gbpsと、光回線に負けない性能で、契約期間の縛りも一切ありません!

\最大通信速度4.2Gbps!工事不要のホームルーター/

光回線会社の比較の記事

  • 一番お得なキャンペーン窓口

    ドコモスマホならスマホ料金も安くなる!GMOとくとくBBからの申し込みが一番お得!

    auスマホならスマホ料金も安くなる!GMOとくとくBBからの申し込みが一番お得!!

    ソフトバンクやワイモバイルのスマホ料金が安くなる!エヌズカンパニーからの申し込みが一番お得!

    人気の光回線6選
    人気の光回線6選

    光回線ごとの記事一覧