ドコモ光と楽天ひかりを徹底比較!どっちに乗り換えるべき?

最終更新日:2022年08月31日
ドコモ光vs楽天ひかりどっちがおすすめ?のアイキャッチ

ドコモ光と楽天ひかりを徹底比較して解説します!「ドコモ光と楽天ひかりならどっちに乗り換えるべき?」「料金や速度はどう違うの?」といった疑問を持っていませんか?

結論としてドコモのスマホを使っているなら断然ドコモ光がおすすめです。セット割が無条件で適用されるため、スマホ利用料が毎月1,100円安くなります。

楽天ひかりのほうがお得になるのは、楽天モバイルを利用している場合だけです。楽天モバイルの利用者は、公式のキャンペーンで1年目のネット料金が無料になります。

使っているキャリアによってお得度が変わるので、自分に合った光回線を選びましょう。

ドコモ光がおすすめな人
  • ドコモのスマホを使っている
  • ・フレッツ光や光コラボから乗り換え
  • ・普段からdポイントを使っている
  • ・安心できる大手を使いたい
楽天ひかりがおすすめな人
  • ・楽天モバイルを使っている
  • ・楽天モバイルへの乗り換えを検討中
  • ・楽天関連のサービスを利用している
  • ・毎月の費用を安くしたい

この記事では、ドコモ光と楽天ひかりの違いを、料金・速度・キャンペーンといったさまざまな観点で比較しながら解説していきます!

村野

各光回線サービスに詳しい。新しい光回線やホームルーターが出るたびに、料金やコンセプトを細かく確認する真面目な性格。

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ドコモ光と楽天ひかりの違い早見表

天秤にかけて比較している人のイラスト 

まずは、ドコモ光と楽天ひかりを比較した違い早見表を見てみましょう。ドコモ光と楽天ひかりは、光回線を提供する会社や料金、特典などが異なります。

ちなみに、NTT回線を利用する「光コラボ」という点は共通です。全国対応しています。

光コラボ(光コラボレーション)とは
光コラボとは「フレッツ光の回線網」と「プロバイダ」がセットになった回線サービスです。ドコモ光、楽天ひかり、ソフトバンク光などが当てはまります。フレッツ光に比べ、月額料金が安くなったり、スマホ割を受けられるといったメリットがあります。
ドコモ光 楽天ひかり
事業者 NTTドコモ 楽天
回線網 NTT回線
(光コラボ)
マンション
月額料金
4,400円
※プロバイダ一体型
4,180円
※プロバイダ一体型
戸建て
月額料金
5,720円
※プロバイダ一体型
5,280円
※プロバイダ一体型
最大速度 1Gbps 1Gbps
平均速度 217Mbps 189Mbps
スマホ
セット割
ドコモ
-1,100円/月
(最大20台まで)
楽天モバイル利用で
光回線料金が1年間無料
マンション
新規工事費
16,500円
無料になる
16,500円
無料にならない
戸建て
新規工事費
19,800円
無料になる
19,800円
無料にならない
エリア 全国 全国
一番
お得な窓口
GMOとくとくBB 楽天ひかり公式

ちなみに、ドコモユーザーならドコモ光、楽天モバイルユーザーなら楽天ひかりを選ぶのがおすすめです。

ドコモユーザーがドコモ光を契約すれば「スマホセット割」が利用可能です。毎月のスマホ代が、最大1,100円割引されます。

一方で楽天ひかりは、楽天モバイルと同時利用すると1年間の利用料金が無料になります。

内容は異なりますが、スマホキャリアに合わせた光回線を契約すれば割引を受けられます。

最もお得なキャンペーン窓口比較
ドコモ光のロゴ ドコモユーザーなら最安の光回線
ドコモのセット割が唯一使える
解約費用の補助がある(最大2万円)
当サイトなら無条件で43,000円還元 一番お得なキャンペーン窓口
楽天ひかりのロゴ 楽天モバイルなら最安の光回線
楽天モバイル利用で1年間無料
他社スマホでも1年間安くなる
楽天ポイントが貯まりやすくなる一番お得なキャンペーン窓口
記事内リンク

▼ドコモ光の申し込み窓口の詳細はこちら
▼楽天ひかりの申し込み窓口の詳細はこちら

月額料金は楽天ひかりのほうが安い

月額料金をドコモ光と比べると、楽天ひかりのほうが220~440円安いです。

マンション料金 戸建て料金
ドコモ光 4,400円 5,720円
楽天ひかり 4,180円 5,280円

さらに、楽天ひかりは楽天モバイルの利用で光回線の料金が1年間無料になるキャンペーンを実施しています。

楽天ひかりで1年間の出費を考えた場合、マンションが50,160円、戸建ては63,360円もかかります。キャンペーンを適用することで、固定費を大幅に抑えられるのでお得です。

ただし、ドコモのスマホユーザーなら、ドコモ光のほうが楽天ひかりよりも安くなります。なぜなら、ずっとスマホセット割を適用できるからです。

回線速度はドコモ光のほうが少し速い

両社とも最大通信速度は1Gbpsと同じですが、平均速度は違います。光回線を選ぶときは、必ず利用者の平均速度に注目すべきです。

平均速度は、ドコモ光が217Mbpsに対して、楽天ひかりは187Mbpsとドコモ光のほうが少し速いという結果が出ています。

ただし、実際はどちらも同じフレッツ光の回線網を利用しているので、回線の品質に違いはありません。

インターネットの回線速度は、一般的に「100Mbps以上なら快適に利用できる」と言われています。そのため、ドコモ光と楽天ひかりのどちらを選んでも不自由はありません。

対応エリアはどちらの光回線も全国対応

ドコモ光と楽天ひかりは、フレッツ光を利用した光コラボの回線なので、基本的に日本全国で利用できます。

急な引っ越しや転勤があったとしても、そのまま引き継いで利用できるため、解約費などの無駄な出費がかかりません。

キャンペーンはどちらの光回線も優秀

キャンペーン内容は、どちらの光回線も優秀です。両社が実施しているキャンペーンをまとめました。

ドコモ光は、公式よりも代理店である「GMOとくとくBB」で申し込んだほうがお得なので、GMOとくとくBBで実施しているキャンペーンを記載しています。

ドコモ光×GMOとくとくBBキャンペーン

  • ・43,000円のキャッシュバックが貰える
  • ・工事費が完全無料になる
  • ・高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • ・セキュリティソフトが1年間無料
  • ・3ヶ月間無料でモバイルWi-Fiが使える
  • ・2,000dポイントが貰える

楽天ひかりのキャンペーン

  • ・光回線の月額料金が1年無料(楽天モバイル)
  • ・楽天ポイントの付与率が+1倍(SPU)

両社のキャンペーンを比較してみると、圧倒的にドコモ光のほうがお得です。しかし、実際は利用しているキャリアによって、本当にお得かどうかは変わります。

ドコモ光はキャッシュバックや、工事費無料などの特典があります。また、ドコモのスマホユーザーは、毎月のスマホ料金が1,100円安くなります。

一方、楽天ひかりには工事費無料やキャッシュバックなどはなく、代わりに、楽天モバイルを使っているとネット代が1年間無料になるというキャンペーンがあります。

違約金はマンションならドコモ光のほうが安い

ドコモ光と楽天ひかりの違約金は以下のとおりです。マンションならドコモ光のほうが安く、戸建てなら楽天ひかりのほうが安いです。

マンション 戸建て
ドコモ光 4,180円 5,500円
楽天ひかり 4,180円 5,280円

ただし、違約金は契約更新月に契約解除すれば発生しないので、あまり気にする必要はありません。

ドコモ光と楽天ひかりの一番お得な申し込み窓口

以下では、ドコモ光と楽天ひかりの最もお得なキャンペーンサイトをご紹介します!

ロゴをタップすると、それぞれの窓口がおすすめな理由に移動できます。ぜひ参考にしてください。

光回線 主な特徴
ドコモ光のロゴ ドコモユーザーにとって最安の光回線
無条件で43,000円還元(当サイト限定)
ドコモのセット割に唯一対応している
高性能ルーターが無料レンタルできる
利用者からの評価が極めて高い
開通までモバイルWi-Fiが無料で使える9月30日までの限定キャンペーン実施中一番お得なキャンペーン窓口
楽天ひかりのロゴ 楽天モバイルユーザーなら最安の光回線
楽天モバイル利用で1年間無料になる
他社スマホでも1年間安く利用できる
楽天ポイントが貯まりやすくなる一番お得なキャンペーン窓口

月額料金は楽天ひかりのほうが安い

電卓を持った女の子のイラスト

ドコモ光と楽天ひかりは、どちらもプロバイダ一体型の光回線です。プロバイダ利用料を別に支払う必要がないので、月額費用は比較的安いです。

それぞれの月額料金をまとめたので参考にしてください。

マンション料金 戸建て料金
ドコモ光 4,400円 5,720円
楽天ひかり 4,180円 5,280円

ドコモ光と楽天ひかりの月額料金を比べると、楽天ひかりのほうが220~440円安いです。

さらに、楽天ひかりは楽天モバイルの利用者なら「楽天ひかりUN-LIMIT」というキャンペーンで、光回線の月額料金が1年間無料で利用できます!

楽天ひかりをキャンペーンなしで1年間使った場合、マンションが50,160円、戸建ては63,360円もかかります。キャンペーンを適用することで、固定費を大幅に抑えられます。

ただし、割引期間の1年以内に引っ越してしまうと、無料キャンペーンが適用されなくなってしまうので注意しましょう。

もちろん、ドコモ光も自社のスマホ利用で「スマホセット割」を実施しているので、月額料金が高いという訳ではありません。

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▶ドコモ光の料金プランやお得に契約する方法
▶楽天ひかりの料金プランやお得に契約する方法

ドコモ光はドコモ光セット割でスマホの料金が最大1,100円安くなる

ドコモ光セット割の解説イラスト

ドコモ光は「ドコモ光セット割」という割引サービスでスマホの料金が最大1,100円安くなります

ドコモ光セット割は申し込み不要で、ドコモユーザーがドコモ光を契約することで自動に適用されます。毎月1,100円割引になるので、年間で考えると13,200円お得です。

さらに、セット割は最大20台に適用できるため、家族のスマホ料金も割引できます。例えば、3人家族で全員がセット割の対象だと、毎月3,300円も出費を抑えられます。

割引でお得になる図

ただし、月額料金が安いと話題のahamo(アハモ)はドコモ光セット割の対象外です。

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▶ドコモ光セット割の詳細と適用条件

ahamoはドコモ光セット割の対象外

ドコモユーザーがahamoにプラン変更した場合、ドコモの料金プランで適用されていた各種割引サービスは対象外になります。適用できなくなる割引サービスは、以下のとおりです。

ahamoが対象外の割引サービス一覧

  • ・ドコモ光セット割
  • ・ファミリー割引
  • ・みんなドコモ割
  • ・dカードお支払割

具体的には、ドコモ光との組み合わせで利用できる「ドコモ光セット割」や、家族でドコモを使うほど安くなる「みんなドコモ割」といった割引が適用されません。

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▶最安ahamoに乗り換える際の注意点とおすすめできる光回線まとめ

回線速度はドコモ光のほうが少し速い

スピードテストをする人のイラスト

ドコモ光と楽天ひかりの最大通信速度は1Gbpsです。ただし、実際に利用している人が計測した平均速度はドコモ光のほうが楽天ひかりよりも若干速いです。

下表は「みんなのネット回線速度」というユーザーの実際の回線速度を収集しているサイトを参考に、回線業者ごとの平均速度・応答速度を比べたものです。

平均速度
(下り)
平均速度
(上り)
応答速度
(Ping値)
ドコモ光 217Mbps 182Mbps 22.6ms
楽天ひかり 189Mbps 172Mbps 28.9ms

通信速度の「bps」とは

bpsとは、1秒間に送信できるデータ量を表した値です。数値が大きいほど通信速度が速いです。

応答速度の「ms」とは

msとは、1回のデータの送受信にかかる時間を表した値です。数値が低いほど応答が速いです。

光回線の「下り」「上り」とは

通信の向きを表す用語です。「下り=ダウンロード」「上り=アップロード」を意味しています。

ただし、ドコモ光と楽天ひかりの数値の違いはほとんど誤差の範囲です。どちらを契約しても、回線の質はほとんど変わりません。

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▶ドコモ光の回線速度の評判口コミまとめ
▶楽天ひかりの回線速度の評判口コミまとめ

どちらの光回線もIPv6に対応している

「IPv6・IPoE」と「IPv4とPPPoE」の説明

ドコモ光も楽天ひかりも、新しい通信規格のIPv6接続に対応しています。

ドコモ光は「IPv4 over IPv6」に対応しているプロバイダを選べば、ほとんどのサイトで通信速度が上がります。

ただし、楽天ひかりでIPv6通信を利用するには、クロスパス対応のルーターが必須です。

楽天ひかりは、ドコモ光のようにプロバイダを選べる訳ではありません。また、ルーターのレンタルを実施していないので、購入する必要があります。

IPv4 over IPv6とは

IPv6でインターネットに接続しながら、IPv4のみに対応したサイトも閲覧できるようにするハイブリッドな仕組みのことです。

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▶ドコモ光でIPv6を利用する方法と設定手順
▶楽天ひかりでIPv6を利用する方法と設定手順

ドコモ光はIPv4 over IPv6のプロバイダを選ぶべき

ドコモ光のプロバイダのうち、下表の16社がIPv4 over IPv6に対応しています。16社の中からプロバイダを選択することになりますが、選ぶ際のポイントは次の2点です。

プロバイダを選ぶ際のポイント
  • ①IPv4 over IPv6の申し込みが不要
  • ②対応ルーターが無料でレンタルできる

下表では、プロバイダごとに選ぶ際のポイントに対応しているか比較しています。ぜひ参考にしてください。

利用
申し込み
ルーターの
無料レンタル
GMOとくとくBB 不要
plala
@nifty
BIGLOBE
ドコモnet ×
@T COM
WAKWAK
DTI 必要
andline
スピーディア
インターネット
サービス
hi-ho
OCN
@ちゃんぷる
ネット
Tigers-net.com
IC-NET ×
BB.excite

申し込み不要のプロバイダは、開通と同時にIPv4 over IPv6が使えるようになります。

また、無料でIPv4 over IPv6に対応したルーターをレンタルできれば、費用を抑えられます。市販のルーターを購入すると3,000円以上かかるため、無料レンタルしたほうがお得です。

両方の条件を満たしているプロバイダは「GMOとくとくBB」「plala」「@nifty」「BIGLOBE」の4社です。

楽天ひかりでIPv6を使うにはクロスパス対応ルーターの購入が必要

楽天ひかりでIPv6接続を使うにはクロスパス対応のルーターが必要です。クロスパスとは、IPv6接続の仕組みの1つです。

楽天ひかりの場合は、クロスパスという仕組みを使わなければIPv6で接続できません。単にIPv6接続に対応しているだけではダメな可能性があるので、必ずクロスパス対応のルーターを用意してください。

ちなみに、ルーターを選ぶ際は「設定不要」かどうかも確認しておくと良いでしょう。ルーター側の設定をしないとIPv6接続を使えない場合があります。

クロスパスに対応しているルーターは以下のとおりです。価格の目安と最大速度を記載しているので、参考にしてください。

設定不要でIPv6接続が使えるルーター
端末価格の目安 Wi-Fi最大速度
WG1200HS4
(NEC)
3,900円 867Mbps
WG1200HP4
(NEC)
5,400円 867Mbps
WG2600HS2
(NEC)
7,500円 1,733Mbps
WG2600HP4
(NEC)
9,500円 1,733Mbps
WSR-1166DHPL2/D
(バッファロー)
4,400円 866Mbps
WSR-3200AX4S
(バッファロー)
11,000円 2,401Mbps
WXR-5700AX7S
(バッファロー)
24,000円 4,803Mbps
WXR-5950AX12
(バッファロー)
33,000円 4,803Mbps
WN-DX1200GR
(IO-DATA)
3,700円 867Mbps
WN-DX1300GRN
(IO-DATA)
4,800円 867Mbps
WN-DX1167GR
(IO-DATA)
5,000円 867Mbps
WN-DX2033GR
(IO-DATA)
5,300円 1,733Mbps
WN-DX1167R
(IO-DATA)
6,000円 867Mbps
WN-DAX1800GR
(IO-DATA)
7,700円 1,201Mbps
WN-DEAX1800GR
(IO-DATA)
8,500円 1,201Mbps
WRC-1167GS2-B
(エレコム)
4,400円 866Mbps
設定することでIPv6接続が使えるルーター
端末価格の目安 Wi-Fi最大速度
WG1200HP3
(NEC)
5,600円 867Mbps
WG1800HP4
(NEC)
6,000円 1,300Mbps
WG2600HS
(NEC)
7,000円 1,733Mbps
WG2600HP3
(NEC)
12,000円 1,733Mbps
WSR-2533DHPL2
(バッファロー)
6,800円 1,733Mbps
WSR-2533DHP3
(バッファロー)
7,900円 1,733Mbps
WSR-A2533DHP3
(バッファロー)
9,000円 1,733Mbps
WSR-2533DHP2
(バッファロー)
9,900円 1,733Mbps
WRM-D2133HP
(バッファロー)
20,000円 1,733Mbps
WTR-M2133HP
(バッファロー)
20,000円 866Mbps
WTR-M2133HS
(バッファロー)
38,000円 866Mbps
WXR-2533DHP3
(バッファロー)
22,600円 1,733Mbps
WXR-2533DHP
(バッファロー)
16,000円 1,733Mbps
WN-SX300GR
(IO-DATA)
2,800円 300Mbps
WN-SX300FR
(IO-DATA)
2,900円 300Mbps
WN-AX1167GR2
(IO-DATA)
5,000円 867Mbps
WN-TX4266GR
(IO-DATA)
13,800円 1,733Mbps
WN-DAX3600XR
(IO-DATA)
23,000円 2,402Mbps
Archer A2600
(tp-link)
7,000円 1,733Mbps

楽天ひかりで使えるおすすめのIPv6対応ルーター

楽天ひかりのIPv6接続におすすめできるルーターは、エレコムの「WRC-1167GS2-B」か、NECの「WG2600HS2」です。どちらも接続するだけで、簡単にIPv6接続ができます。

機種 金額目安 最大速度
エレコム WRC-1167GS2-B 4,400円 867Mbps
NEC WG2600HS2 7,500円 1,733Mbps

上記の2機種は、PCやルーター側の設定が不要なので、面倒な手間を省けます。また、Amazonや楽天市場などでもユーザーレビューが良いです。

対応エリアはどちらも全国対応

日本地図

ドコモ光と楽天ひかりは日本全国で使えます。どちらもフレッツ光(NTT)の回線網を使っている「光コラボ」だからです。

ただし、対応エリアでも建物や周囲の状況によっては契約できない場合があります。

それぞれの光回線が、対応エリア外や契約できなかった場合の対処法をご紹介します。

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▶ドコモ光の詳しい提供エリア
▶楽天ひかりの詳しい提供エリア

ドコモ光や楽天ひかりが提供エリア外だった場合の対処法

なにかを調べているイラスト

ドコモ光と楽天ひかりが提供エリア外だった場合に取れる対処法は「独自回線」を試してみるか「ホームルーター」または「ポケットWi-Fi」を検討することです。

ただし、ホームルーターとポケットWi-Fiは、光回線ではないので最終手段にしましょう。

ドコモ光と楽天ひかりが契約できなかった場合は、フレッツ光だけでなく、ソネット光プラスといった、他の光コラボも申し込みできません。どちらの光回線もNTTの回線網を利用している光コラボだからです。

ただし、NTTとは違う回線網を使っている独自回線系の光回線であれば契約できる場合があります。

独自回線とは
独自回線とは、自社で設備を整えている光回線のことです。NTTとは違う設備を使っているため、導入には機器設置工事が必要です。独自回線には、auひかり、NURO光、コミュファ光などがあります。

独自回線でとくにおすすめな光回線は、auひかりとNURO光です。どちらも回線速度が安定していて、利用者の評判が良いです。

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▶auひかりの評判口コミなど全情報まとめ
▶NURO光の評判口コミなど全情報まとめ

キャンペーンはドコモ光のほうが豊富

キャッシュバックがもらえて嬉しい女性のイラスト

キャンペーンはドコモ光のほうが楽天ひかりよりも充実しています。それぞれの主なキャンペーンをまとめると、以下のようになります。

ドコモ光は、公式よりも代理店である「GMOとくとくBB」で申し込んだほうがお得なので、GMOとくとくBBで実施しているキャンペーンを記載しています。

ドコモ光×GMOとくとくBBキャンペーン

  • ・43,000円のキャッシュバックが貰える
  • ・工事費が完全無料になる
  • ・高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • ・セキュリティソフトが1年間無料
  • ・3ヶ月間無料でモバイルWi-Fiが使える
  • ・2,000dポイントが貰える

楽天ひかりのキャンペーン

  • ・光回線の月額料金が1年無料(楽天モバイル)
  • ・楽天ポイントの付与率が+1倍(SPU)

ドコモ光では、43,000円のキャッシュバックとdポイントが貰えます。また、他社と違って工事費が完全無料になるキャンペーンも実施しています。

楽天ひかりでは、楽天モバイルを利用することで、光回線の月額料金を1年間無料にできるキャンペーンを実施しています。

また、楽天ひかりはSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象なので、契約すると楽天ポイントの付与率が+1倍されます。

SPU対象のサービス一覧

SPUの対象となる楽天のサービスを一覧にまとめました。全てのサービスを網羅すれば、還元率は15倍になります。

ポイント倍率
楽天ひかり 1倍
楽天モバイル 1倍
楽天カード 2倍
楽天プレミアムカード
楽天ゴールドカード
2倍
楽天銀行+楽天カード 1倍
楽天保険+楽天カード 1倍
楽天証券 1倍
楽天トラベル 1倍
楽天モバイルキャリア決済 0.5倍
楽天市場 0.5倍
楽天ブックス 0.5倍
楽天kobo 0.5倍
楽天Pasha 0.5倍
RakutenFashion 0.5倍
楽天TV・NBARakuten 1倍
楽天ビューティー 1倍

通常は10,000円の買い物で100ptが還元されます。還元率が最大の場合は、同じ購入額でも1,500pt還元されるようになります。

工事費が無料になるのはドコモ光だけ

「工事費無料」なイラスト

ドコモ光は工事費無料キャンペーンを実施しています。反対に、楽天ひかりは無料になりません。契約時の初期費用を抑えたい人には、ドコモ光のほうがおすすめです。

ちなみに、両社の標準的な工事費は、マンション16,500円、戸建て19,800円です。

ドコモ光の工事費無料キャンペーンは予告なく終了する場合があるので、早めの申し込みがおすすめです。

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▶ドコモ光の工事費無料キャンペーンの特徴と注意点
▶楽天ひかりの工事費の詳細と工事当日の流れ

違約金や撤去工事費の合計額は大きな差がない

手で〇マークを作っている人のイラスト

ドコモ光 楽天ひかり
違約金 4,180~5,500円 4,180~5,280円
撤去工事費 0円 0円
合計金額 4,800~5,500円 4,180~5,280円
違約金の詳細
マンション 戸建て
ドコモ光 4,180円 5,500円
楽天ひかり 4,180円 5,280円

ドコモ光と楽天ひかりは、違約金と撤去工事費に大きな差はありません。撤去費用はどちらも無料で、違約金は月額料金と同じくらいです。

そのため、契約期間の途中で解約しても、1ヶ月分の基本料金がプラスで請求される程度で済みます。解約のしやすさに差はないと考えていいでしょう。

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▶ドコモ光の解約手順と違約金を無料にする方法
▶楽天ひかりの解約手順と違約金をなくす方法

契約年数はどちらも2年間

契約年数 違約金不要期間
ドコモ光 2年 24~26ヶ月
楽天ひかり 2年 24~26ヶ月

光回線の契約年数(最低利用期間)は、両者とも2年です。どちらも2年以内に解約すると、違約金を請求されます。

2年間の契約期間満了後なら違約金はかかりません。無料で解約できる更新月は24~26ヶ月目の3ヶ月間です。

プロバイダを選べるのはドコモ光

選択肢がたくさんあるイラスト

ドコモ光は以下の23社の中からプロバイダを選択できます。反面、楽天ひかりのプロバイダは楽天ブロードバンドのみです。

ドコモ光のプロバイダ一覧

GMOとくとくBB、ドコモnet、plala、DTI、@nifty、andline、BIGLOBE、スピーディア、hi-ho、ic-net、Tiger-net、エディオンネット、SYNAPSE、BB.excite、楽天ブロードバンド、TikiTiki、@ネスク、OCN、@TCOM、TNC、@ちゃんぷるネット、AsahiNet、WAKWAK

ドコモ光は、選んだプロバイダによって受けられる特典が大きく異なります。

プロバイダの中には「月額料金の割引」や「キャッシュバック」といった独自のキャンペーンを実施しています。

特典の有無により、実際支払う金額に数万円単位の違いが発生するので、お得になるプロバイダ選びが重要です。

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▶ドコモ光で選べるおすすめのプロバイダと選ぶ際の注意点

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

GMOとくとくBBがおすすめのイラスト

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBが一番おすすめです。

実際に契約したユーザーからの評価が非常に高く、43,000円のキャッシュバックを筆頭に、様々なメリットを受けられます。

ドコモ光×GMOとくとくBBのおすすめ理由

  • ・利用者からの評価が極めて高い
  • ・43,000円キャッシュバックがもらえる
  • ・プロバイダ23社の中で最も回線速度が速い
  • ・高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • ・開通工事費が無料になる
  • ・セキュリティソフトが1年間無料

GMOとくとくBBは、ドコモ光のプロバイダ全23社の中で回線速度が最も速いです。

ドコモ光は、選んだプロバイダによって速度や料金が大きく変わるので、契約して満足できるかは、プロバイダで決まるといっても過言ではありません!

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▶ドコモ光×GMOとくとくBBの評判口コミまとめ

楽天ひかりは楽天ブロードバンドしか選べない

楽天ひかりのプロバイダは「楽天ブロードバンド」だけです。ドコモ光のように他のプロバイダは選べません。

プロバイダを選べないデメリットは、プロバイダ独自のオプションサービスが引き継げない点です。

具体的には、他社で楽天ブロードバンド以外のプロバイダを利用していた人が、楽天ひかり光に乗り換える場合に、元のプロバイダで利用していたメールアドレスなどが引き継げません。

新規契約なら影響はないですが、他社回線から楽天ひかりに乗り換える場合は、あらかじめ認識しておきましょう。

なお、楽天ブロードバンド以外のプロバイダを利用したい場合は、楽天ひかりから別の光回線に変更する必要があります。

オプションはドコモ光のほうが豊富

テレビを見ているイラスト(光テレビ)

オプションサービスを比べると、楽天ひかりよりもドコモ光のほうが豊富です。

ドコモ光と楽天ひかりでは、料金やサービス内容に違いがあるので、加入を考えているひとは事前にチェックしておきましょう。

ドコモ光で利用できるオプション

ドコモ光で利用できる主なオプションは以下の4つです。

ひかりTV for docomo(2年契約2,750円/月)

ひかりTV for docomoに加入すると、79種類の専門チャンネルや、13万以上のビデオオンデマンドが視聴できます。ドコモ光の通信回線を利用しているので、アンテナ工事等は不要です。

ドコモ光テレビオプション(825円/月)

ドコモ光の通信回線を利用して、地上デジタル放送や無料のBS放送が視聴できます。別途契約が必要ですが、スカパーの視聴も可能です。

ドコモ光電話(550円/月)

光回線を使った固定電話サービスです。NTTの電話料金と比べて月額550円と安く利用できます。

ネットトータルサポート(550円/月)

機器に関する不具合や不明点を、オンラインでサポートしてもらえるサービスです。電話以外に、現地での修理対応やデータ復旧なども実施しています。

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▶ドコモ光のテレビオプションとひかりTV for docomoの違い

楽天ひかりで利用できるオプション

楽天ひかりで利用できる主なオプションは以下の3つです。

電話設定サポート(2回目以降2,200/月)

初回無料(開通後60日間以内)で、PC1台+スマホ、タブレット、ゲーム機、TVのいずれか2台まで設定してもらえるサービスです。

スーパーセキュリティ(385円/月)

3台まで12ヶ月無料で使えるセキュリティソフトです。Windows、Mac、Androidに対応していて、組み合わせは自由です。セキュリティ能力が高い、ビットディフェンダー・エンジンを搭載しています。

ひかり電話(550円/月)

光回線を使った固定電話サービスです。従来のアナログ電話の料金と比べると、月額550円と安く利用できます。

ドコモ光は10ギガプランに対応

ドコモ光×10Gについて

ドコモ光は最大通信速度が10Gbpsの10ギガプランに対応しています。

通常プランの最大速度は1Gbpsのため、単純に10倍の差があります。回線速度を重視する場合は契約を視野に入れておきましょう。

ただし、その分追加料金がかかるので、注意が必要です。

また、楽天ひかりは高速プランに対応していません。回線速度に強いこだわりがあるなら、別の光回線を選びましょう。

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ドコモ光と楽天ひかりのあいだで乗り換える際の注意点

注目ポイントを挙げている女の子

「ドコモ光から楽天ひかり」あるいは「楽天ひかりからドコモ光」に乗り換える際には、以下の4つの注意点があります。

乗り換え時の注意点

  • ①セット割対象のキャリアが変わる
  • ②新規契約ではなく事業者変更
  • ③無線ルーターが別途必要
  • ④違約金が発生しない月に乗り換える

以下で、それぞれについて解説します。

①セット割対象のキャリアが変わる

ドコモ光から楽天ひかりに乗り換えたり、楽天ひかりからドコモ光に乗り換えると、当然ですが割引対象のキャリアが変わります。

スマホキャリアも同じタイミングで乗り換えていれば問題ないですが、そうでない場合は、今まで受けられていたセット割が受けられなくなるので、月額料金が高くなります。

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②新規契約ではなく事業者変更

ドコモ光と楽天ひかりは、どちらもフレッツ光の回線網を使っている「光コラボ」なので、事業者変更で回線を変更できます。

事業者変更は新規契約とは違い工事費が不要です。新規契約してしまうと、工事費が16,500~19,800円ほどかかる可能性があるので、必ず事業者変更を選択しましょう。

ただし、乗り換え前の光回線の工事費用が残っていると、事業者変更後に残債を一括支払いしなければいけないので、注意しましょう。

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③無線ルーターが別途必要

ルーターのイラスト

もしも、元の光回線でルーターをレンタルしていた場合は、乗り換え時に返却しなくてはいけません。きちんと返却しないと、違約金を請求される可能性があります。

その後、乗り換え先にあった方法で新しいルーターを用意しましょう。

楽天ひかりはルーターのレンタルを実施していないので、乗り換え後は自分で購入する必要があります。

一方ドコモ光は、プロバイダによってルーターを無料レンタルできます。自分で用意する手間を省けるので、使うプロバイダはよく考えましょう。

ドコモ光のおすすめなプロバイダは「GMOとくとくBB」です。ルーターのレンタルはもちろん、独自のキャッシュバックも豊富です。

④違約金が発生しない月に乗り換える

2年契約で更新月の解説

どちらの光回線も、乗り換える際はなるべく契約更新月に解約することを心がけましょう。

更新月以外に解約すると4,180~5,500円の違約金が発生します。高額な費用ではありませんが、更新月が近いなら時期を調整したほうが無駄をなくせます。

また、24ヶ月以内の乗り換えだと、工事費の残債も合わせて請求されます。もし、解約費用が高いなら、他社の違約金を負担してくれる光回線を検討しましょう。

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▶ドコモ光の解約方法と違約金を無料にする方法
▶楽天ひかりの解約方法と違約金をなくす方法

ドコモ光や楽天ひかりがおすすめな人まとめ

メモ帳を持った女の子のイラスト

最後に、ドコモ光がおすすめな人と、楽天ひかりがおすすめな人の特徴を振り返っておきましょう。

結論として、使っているスマホがドコモならドコモ光、楽天モバイルなら楽天ひかりがおすすめです。

ドコモ光がおすすめな人

  1. ドコモスマホを使っている
  2. ②安心できる大手を使いたい
  3. ③フレッツ光や光コラボから乗り換え
  4. ④普段からdポイントを利用している

楽天ひかりがおすすめな人

  1. 楽天モバイルを使っている
  2. ②楽天モバイルに乗り換えたい
  3. ③楽天関連のサービスを使っている
  4. ④1年以内の引っ越し予定がない

料金の安さを重視するなら使っているスマホと同じ光回線を選ぶべきです。セット割の適用で、月々のスマホ代を抑えられるため、結果的に毎月の支払いが楽になります。

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