FPSなどのオンラインゲームで有利になる回線速度とPing値の目安!

最終更新日:2021年09月17日
PCゲームをやっている人のイラスト

FPSをはじめとしたオンラインゲームを有利にプレイするには、回線速度やPing値がとても重要です!

FPSで敵に勝てない、撃ち負けてしまうとお悩みの人!あなたが負ける原因は、実は使っているネット回線にあるかもしれません!

この記事では、FPSをプレイする上で最低限必要になる回線速度の目安や、速度を上げる方法、ゲーマーにおすすめの光回線といった情報を解説します!

快適なプレイ環境でFPSを楽しみたい人は、ぜひ参考にしてください!

佐山

ネットワークに強く、法人向けインターネット回線の障害オペレーターを3年経験。マイナーな光回線にも詳しい。スマホは格安SIMを使っている。

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FPSなどのオンラインゲームの回線速度目安

メモ帳を持った女の子のイラスト

オンラインゲームの回線速度の目安は、FPSや格闘ゲームといったフレーム単位の速度が求められるかどうかで変わります。

人気のゲームタイトルごとに回線速度の目安をまとめてみたので、参考にしてください。

快適な回線速度の目安
Apex Legends
(エーペックスレジェンズ)
70Mbps
Fortnite
(フォートナイト)
VALORANT
(ヴァロラント)
Dead by Daylight
(デッドバイデイライト)
50Mbps
ストリートファイターV
(ストファイ)
ウマ娘など
(育成系ゲーム)
10Mbps

Apex Legends・VALORANT・フォートナイトなどは、多くの人とリアルタイムで対人戦をするゲームなので、フレーム単位で求められる速度が高いです。快適に遊ぶのに必要な回線速度は70Mbpsまで上がります。

一方で、3対1のDBDや、1対1のゲームであるストリートファイターなどは、FPSやTPSよりも要求される速度が低いです。50Mbpsほどの速度が出れば、十分に遊べるでしょう。

ちなみに、育成やシミュレーション系のゲームは、基本的に10Mbps程度もあれば普通にプレイできます。リアルタイムで対人戦が行われることはほとんどないからです。

FPSゲームの回線速度の目安は70Mbps

手で〇マークを作っている人のイラスト

快適にFPSを遊ぶための回線速度の目安は70Mbpsです。FPSは回線速度が速ければ有利と言われていますが、300Mbpsや500Mbpsのような高速は必要ありません。

単に遊ぶだけであれば、50Mbpsほどの速度でも十分にプレイできます。

回線速度の要求があまり高くないのは、むしろフレームレートに関わる応答速度(Ping値)のほうがゲーム性に影響を与えるからです。

Ping値については後ほど詳しく解説するので、まずは回線速度がプレイにどう影響するか見てみましょう。

回線速度 回線速度による影響
70Mbps以上 ストレスなくプレイできる
フリーズやラグがない
50~70Mbps 問題なくプレイできる
稀にフリーズやラグが起きる
30~50Mbps プレイできるがストレスを感じる
フリーズやラグが起きやすい
0~30Mbps まともにプレイできない可能性が高い
フリーズやラグが頻繁
切断される

FPSをプレイする際に回線速度が速いほうが良いと言われている点は、プレイ中の情報処理に影響するからです。

例えば、50Mbpsでプレイしている人は、70Mbpsで遊んでいる人と比べて情報処理が遅いため、フリーズしたり、ラグが起きる可能性があります。

ラグやフリーズが、相手プレイヤーと対峙した瞬間に発生すると、撃ち負ける原因になります。

FPSでストレスなく快適に遊びたいなら、回線速度は70Mbps以上を目安にするのがおすすめです。

回線速度が遅いとFPSでは不利になる

回線速度が遅くてイライラしている人

回線速度が遅いと、FPS・TPSといった対人戦のオンラインゲームは不利です。データのアップロード・ダウンロードに時間がかかるので、情報の読み込み処理が遅くなります。

情報処理が遅くなると、敵が瞬間移動をしていたり、動きがカクついて倒しにくくなるので、回線速度は速いほうが良いです。

回線速度が遅い状態でオンラインゲームを遊ぶと起きる症状を、以下にまとめました。当てはまる人は、他の人よりも回線速度が遅いかもしれません。

回線速度が遅いと起こる現象
  • ・敵や自分が瞬間移動している
  • ・動きがカクついて撃ち負ける
  • ・音ズレが発生する
  • ・画面が固まる
  • ・マッチングしない
  • ・ゲーム内サーバーから切断される

実は、ラグやフリーズに大きく影響するのは、下りや上りの回線速度よりも応答速度(Ping値)です。

後ほど詳しく解説しますが、Ping値の数値が低いほどラグやフリーズが発生しづらくなります。

FPS以外のオンラインゲームの回線速度目安は30Mbp

FPSやTPS、格闘ゲーム以外のオンラインゲームで遊ぶ場合の回線速度は約30Mbpsあれば十分です。

育成・RPG・シミュレーションといったジャンルは、シューティング系のゲームと比べて速度をあまり求めません。30Mbpsもあれば快適にプレイできます。

回線速度別のプレイ感覚を表にまとめると、以下のとおりです。

速度 快適さ
(FPS以外のゲーム)
30Mbps以上 とても快適
10~30Mbps 快適
5~10Mbps まあまあ快適
1~5Mbps 画面がカクつく
1Mbps以下 画面がカクつく
高画質表示できない

30Mbpsほどの速度でも快適に遊べる理由は、ゲームプレイに繊細な動きが求められないからです。

反対に、FPSや格闘ゲームなどは、フレーム単位の変化が重要になるため、より速い通信速度が必要です。

ただし、30Mbps程度の速度だと、アップデートなどで膨大なデータのダウンロードが発生した場合、完了するまでに長時間かかります。

アップデートを早く終わらせたいなら100Mbps以上あると安心

プレイ環境とは少し異なりますが、ゲームのアップデートを早く終わらせたいなら100Mbps以上あると良いです。

ゲームにもよりますが、大型アップデート時は30~50GBものデータをダウンロードすることが多々あります。データ量が膨大なので、回線速度が遅いとプレイできる状態になるまでに何時間もかかります。

アップデートだけで長時間待てない、ストレスを感じるのであれば、回線速度は100Mbps以上を指標にするのがおすすめです。

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FPSゲームではPing値が最も重要

注目ポイントを挙げている女の子

FPSゲームで最も重要なのはPing値と呼ばれる応答速度です。Ping値とは、サーバーからの応答反応(レスポンス)の時間を表したものです。

分かりやすく例えると、ボールを投げたり返ってきたりするスピードが「回線速度」で、相手がボールを受け取ってから投げ返すまでが「Ping値」ということです。

一般的に「ms」と表記され、数値が小さいほど速くてタイムラグが少ないです。例えば、8msと20msなら、8msのほうがラグが発生しにくいです。

FPSゲームは、回線速度が遅いよりも、タイムラグのほうが致命的です。応答に時間がかかりすぎると、ラグで撃ち負けたり、フリーズする可能性があるからです。

応答速度が遅くてFPSのプレイに支障が出ている動画を撮影したツイートを載せておきます。同じような状況になったことがある人は、応答速度を確認してみましょう。

FPSゲームのPing値の目安は15ms以下

FPSゲームで重要な役割を果たしているPing値は15ms以下が快適に遊べる目安です。

もちろん20ms前後でもプレイ自体に支障はありませんが、多少のラグが起こり、ロールバックしたり、敵が瞬間移動したりします。

以下でPing値の快適な目安を出してみました。

応答速度(Ping値) 快適さ
0~10ms とても快適
ラグがほぼない
10~15ms 快適にプレイできる
ごく稀にラグが起きる
15~30ms 問題なくプレイできる
稀にラグが起きる
30~50ms ストレスを感じる
ラグが起きる
サーバーから切断される
50ms以上 まともにプレイできない
ラグが頻繁に起きる
サーバーから切断される

上表のとおり、Ping値が一桁台だと快適にプレイできるのが分かります。Ping値が低いほどラグが起きにくくなるので、撃ち負けることも少なくなります。

例えば、プロゲーマーや、ストリーマーのPing値は一桁の場合がほとんどです。それほど、FPSにおけるPing値は重要ということです。

もちろん回線速度もある程度ないと、そもそもゲームが起動できなかったり、画面がカクついてまともにプレイできない現象が起こります。

Ping値はゲーム内のサーバーによって変化する

散々Ping値が重要と語ってきましたが、実は利用している回線のPing値が、そのままゲームに反映される訳ではありません。実際はゲーム内のサーバーによってPing値は変動します。

例えば、Apex Legendsだと東京サーバー(日本)の他に、複数の海外サーバーが用意されています。

Apex Legendsサーバー一覧

日本に住んでいるなら、東京サーバーが最もPing値が安定しています。海外サーバーにも自由に移動できますが、東京サーバーのように安定してプレイできるとは限りません。

海外サーバーは、そもそもの距離が物理的に遠く、Ping値は100ms以上のことが多いので、ラグが起きやすいです。

接続するサーバーを自由に選べるゲームが多い

近年のオンラインゲームは、接続するサーバーを自由に選べることが多いです。

遊んでいて「重い!」と感じることが多いなら、別のサーバーを試してみましょう。改善されるかもしれません。

以下で、代表的なFPS(TPS)ゲームのサーバー変更方法を画像つきでご紹介します。

Apex Legendsのサーバー変更方法

Apex Legendsのプレイサーバーは、以下の手順で変更できます。

Apex Legendsのサーバー変更手順
  1. ①起動画面からデータセンターを開く
  2. ②データセンターから好きなサーバーを選択
  3. ③起動画面のサーバー名が変わっていれば成功

まずは、起動画面からデータセンターを開きます。データセンターを開くには、PCやPS5・PS4・Switchで表示されているボタンを押してください。

Apex Legends起動画面

データセンターを開くと、以下のようにサーバー一覧が見れます。

Apex Legendsサーバー一覧

枠内が日本サーバーに該当します。サーバー一覧から好きなサーバーを選ぶと、トップ画面にあったデータセンター枠のサーバー名が切り替わります。

選んだサーバー名に変わっていれば成功で、ロビーに行って任意のサーバー内で遊べます。

Fortniteのサーバー変更方法

フォートナイトのプレイサーバーは、以下の手順で変更できます。

Fortniteのサーバー変更手順
  1. ①ロビーで3本線のアイコンを押す
  2. ②メニュー画面にある歯車のアイコンを押す
  3. ③マッチメイキング地域を設定する
  4. ③選択したサーバーに自動的に切り替わる

フォートナイトでサーバー変更するためには、ロビーまで行きます。ロビー内にある3本線のアイコンを押します。以下の画像の右上にある色枠の部分です。

フォートナイトロビー画面

3本線のアイコンを押すと、以下の画像のようにメインメニュー画面が出てきます。

フォートナイトメインメニュー画面

メインメニュー内にある歯車を選択すると、画像の色枠部分にマッチメイキング地域の項目があります。自動になっている場合は、住んでいる国に合わせたサーバーが選択されています。

画像例で言うと、アジアサーバーが選択されている状態です。サーバーを変える場合は、矢印で任意のサーバーを選択し、右下にある「適用」というキー設定を押せば変更完了です。

VALORANTのサーバー変更方法

VALORANTのプレイサーバーは、以下の手順で変更できます。

VALORANTのサーバー変更手順
  1. ①PLAYを押す
  2. ②自分のキャラ上にある緑3本線アイコンを押す
  3. ③サーバー一覧で任意のサーバーを選んで完了

ヴァロラントでサーバーを変更する場合は、ロビー画面でプレイを押します。

ヴァロラントロビー画面

プレイを押すと、ゲームのモード選択画面に移行します。このタイミングで、以下の画像の枠内のアイコンを押します。

ヴァロラントゲームモード選択画面

色枠内にある緑3本線のアイコンを押すと、以下のようにサーバー一覧が表示されます。

ヴァロラントサーバー一覧

画面内に表示された任意のサーバーにチェックを入れれば、サーバー変更完了です。

FPS以外のオンラインゲームのPing値の目安は15~100ms以内

FPS以外のオンラインゲームのPing値は15~100ms以内であれば十分です。速度があまり重視されないタイプのゲームは、Ping値の要求もFPSほど重要ではないからです。

ただし、100msを超えている場合は、快適にゲームを遊べない可能性があります。

ゲームジャンルごとにPing値の目安を振り分けると、以下のようになります。

ゲームジャンル 応答速度(Ping値)目安
FPS・TPS系 15ms以下
格闘系 20ms以下
MOBA・MMO系 30ms以下
アクション系 50ms以下
RPG系 50~100ms前後
TCG系

50msほどのPing値でもオンラインゲームを遊べることが分かります。

ただ、Ping値は小さいに越したことはないです。「絶対にFPSを遊ばない!」という人であれば、あまり気にする必要はないですがさまざまなゲームを遊びたいなら20ms以下を目安にすると良いでしょう。

▼ FPSゲームにおすすめの光回線はこちら ▼

回線速度の確認方法

回線速度の確認方法

回線速度やPing値を確認したい場合は、回線速度の計測サイトを利用しましょう。基本的にサイトにアクセスするだけで、下り・上りの回線速度や、Ping値が分かります。

外部サイト

▶FAST.comで回線速度を測定する
▶Speedtestで回線速度を測定する

PCの回線速度を確認する方法

PCの回線速度は、サイトアクセスで計測するのが主流です。サイトを利用する場合は、上述した「FAST.com」や「Speedtest」などを使うのがおすすめです。

ちなみに、PCはPing値のみを調べる方法もあります。ゲーム内で表示設定をすることで、簡単にゲーム内の正確なPing値を調べられます。詳しくは後ほど解説します。

PS5やPS4で回線速度を確認する方法

PS5やPS4は回線速度のみ測定できます。本体の内蔵機能として「インターネット接続を診断」という項目を選択することで、下り・上りの回線速度を測定できます。

ただし、インターネットブラウザにアクセスしての計測ができないので、Ping値を調べるのは難しいです。

スマホやPCで調べた数値で考えるか、ゲーム内の表示機能を使って確認しましょう。

Switchで回線速度を確認する方法

Switchで回線速度を確認するには、PS5やPS4同様に本体の内蔵機能を利用します。

Switch本体のホームメニューから設定を開き、インターネットを選択し「接続テスト」を選びましょう。接続テストでは、下り・上りの回線速度を測定できます。

SwitchもPS5やPS4同様に、インターネットブラウザを開くことができないので、Ping値だけは測れません。

家庭用ゲーム機でPing値までを確認する場合は、PS5やPS4で上述したとおり、スマホやPCで調べた数値で考えるか、ゲーム内表示などで確認しましょう。

ゲーム内でPing値を確認する方法

Apex Legendsやフォートナイトなどはゲーム内でPing値やFPSなどを画面上に表示できます。各ゲームによって、表示設定の可否は違うので、Googleで「ゲーム名 Ping値表示」で検索するのがおすすめです。

以下では、Apex LegendsのPing値表示設定について画像つきで説明します。

まずは、起動画面からロビー画面まで行きます。ロビー画面まで来たら、色枠が付いている右下の歯車アイコンを押します。

Apex Legendsロビー画面

歯車アイコンを押すと、以下の画像のように「設定」と「ゲーム終了」という項目が出るので、設定を押します。

Apex Legends設定項目

設定を押すと、オーディオ設定などの項目が並んで出てきます。Ping値などを表示するためには、ゲームプレイ項目にある「パフォーマンス表示」をオンにしましょう。

Apex Legendsゲーム設定画面

パフォーマンスをオンにして射撃訓練所などに行くと、画面右上にPing値が表示されるようになります。

Apex Legends射撃訓練所

ちなみに、Apex LegendsのPing値はレイテンシと記載されます。Ping値の呼び方はゲームそれぞれですがレイテンシ=Ping値なので、覚えておくと良いでしょう。

回線速度で重要な4つの要素

回線速度には、以下の4つの重要な要素があります。

回線速度で重要な4つの要素
  • ・通信速度を示すbps
  • ・データ通信の方向を表す下りと上り
  • ・応答速度を示すPing値
  • ・光回線会社ごとの平均速度

それぞれの重要な要素について、分かりやすいイラストを交えつつ、解説してきます。

通信速度を表すbps

bpsの説明

インターネットの通信速度は「bps」という単位で表記され、簡単に言うとデータの送受信に関わります。

「bps」は、bits per second(ビット・パー・セコンド)の略で、1秒間にどのくらいのデータを転送できるかを表します。つまり数値が大きいほどデータのやり取りがスムーズです。

「bps」は、やりとりするデータが大きくなるにつれて「Kbps」→「Mbps」→「Gbps」という順に単位が変わります。違いを換算すると、以下のようになります。

bpsの単位

  • ・1,000bps=1Kbps
  • ・1,000Kbps=1Mbps
  • ・1,000Mbps=1Gbps

    それぞれの単位は、1,000ごとに上の単位に繰り上がります。ゲームで測定する場合は「○Mbps」や「○Gbps」という表記が多いです。

    オンラインゲームには通信速度も最低限必要

    オンラインゲームをするためには、ある程度の通信速度が必要です。そもそもオンラインゲームは、サーバー間とユーザー間で頻繁にデータの送受信を行って成り立つものです。

    そのため、通信速度が遅いとラグが発生したり、フリーズやログアウトといった現象が起こりやすくなります。

    以下でオンラインゲームにおすすめの光回線と、ゲームに向いていない光回線を簡単にまとめました。

    オンラインゲームにおすすめの光回線

    ・NURO光
    ・auひかり

    オンラインゲームに向かない光回線

    ・フレッツ光
    ・エキサイト光
    ・@nifty光
    ・レオネット
    ・ソフトバンクエアー

    FPSなどのオンラインゲームにとくにおすすめなのはNURO光です。NURO光は、最大通信速度が2Gbpsで、他の光回線の2倍のスペックを持っています。

    反対におすすめでないのは、フレッツ光やエキサイト光といった、光コラボの回線です。フレッツ光の回線網を利用する回線会社は、利用者が多く、回線が圧迫されて遅延しやすいのでおすすめできません。

    関連記事

    ▶NURO光とauひかりの比較
    ▶NURO光の評判口コミなど全情報
    ▶auひかりの評判や口コミなど全情報

    データ通信の方向を表す下りと上り

    サーバーへのアップロード・ダウンロードの説明

    通信速度の「下り」や「上り」とは、データが移動する向きを表した用語です。「下り=ダウンロード」「上り=アップロード」と言い換えられます。

    このため、下りの通信速度はデータをダウンロードする速さ、上りの通信速度はデータをアップロードするための速度を表しています。

    自分の操作した情報をゲームサーバーに届ける際にはアップロードが実行され、操作によるキャラクターの動作や他のプレイヤーの動向は、ダウンロードによって画面に反映されます。

    一般的には上りよりも下りのほうが重要とされることが多いです。これは、YouTubeの視聴や、Webページの閲覧などもダウンロードに当てはまるからです。

    極端な話、ネットを使うだけなら下りが100Mbps以上あれば、上り10Mbpsでも使えます。

    しかし、オンラインゲームで遊ぶ場合は上りの速度もある程度は必要です。オンラインゲームでは、リアルタイムでデータを送受信をするからです。つまり、下り・上りの両方で30~50Mbps以上出ていたほうが良いです。

    応答速度を表すPing値

    pingの説明

    応答速度を表すPing値とは、自分の端末から送ったデータに対して、相手のサーバーから反応が返ってくる速さを表す値です。

    Ping値の単位は「ms」と表記され、ミリセカンドと読みます。

    msの単位

    • ミリセカンド(ミリ秒=1/1,000秒)
    • ・1ms=0.001秒
    • ・10ms=0.01秒
    • ・100ms=0.1秒

    上記のとおり、応答速度は小さければ小さいほどサーバー間で返ってくる反応速度が速いです。とくにゲームにおいては、下り・上りの回線速度よりもPing値が重視されます。

    例えば、ボタン入力した動作が、すぐに反映されないと負ける要因になります。Ping値が低いほど、即座に行動が反映されるので、FPSなど繊細な動きをするゲームはPing値が重要です。

    自宅の回線速度を上げる6つの方法

    実は、回線会社以外にも回線速度が落ちる原因はいくつもあります。ざっくり言うと「自宅内の利用環境」が主な原因です。

    自宅内の環境が整わない限り、どんなに速い光回線を引いたとしても、回線速度は速くなりません。そうならないためにも、自力で対処できるところは先に改善しておくと良いです。

    回線速度が遅いと思ったら、以下の6つの方法を試してみましょう。

    回線速度を改善する6つの方法
    • ①有線接続をする
    • ②LANケーブルを見直す
    • ③ルーターの位置を変える
    • ④中継機を利用する
    • ⑤ルーターを買い換える
    • ⑥ゲーミングルーターを利用する

    各項目別に詳しく解説します。

    ①有線接続をする

    まずは、無線接続から有線接続に切り替えることを検討しましょう。

    Wi-Fiで利用するのは便利ですが、無線接続は有線接続とは違い、回線速度が遅くなります。さらに、無線接続はPing値が高いことが多く、安定性に欠けます。

    一方有線接続は、回線速度が一定水準を保てるうえに、Ping値も一貫して安定しています。

    簡単にゲームで例えると、無線はラグが多くてプレイに支障が出る、有線接続ならプレイに支障が出るほどのラグはないということです。

    無線から有線接続に切り替えるだけで、回線速度の改善だけでなく、Ping値も安定させることができるので、できるだけ有線接続を利用しましょう。

    ②LANケーブルを見直す

    LANケーブル2つ持って比べているイラスト

    有線接続に必要なLANケーブルも見直しましょう。実は、LANケーブルにはカテゴリ(CAT)というスペックを表す基準が存在します。

    カテゴリが古いと、最大速度に制限がかかってしまったり、通信の効率が悪くなってしまうので、光回線の最大通信速度と同等のカテゴリを用意しましょう。

    LANケーブルのカテゴリはケーブルに直接印字されているので、自分が使っているケーブルのカテゴリを確認してみてください。現在主流のLANケーブルは、以下のとおりです。

    最大速度
    CAT8 40Gbps
    CAT7A 10Gbps
    CAT7 10Gbps
    CAT6A 10Gbps
    CAT6e 10Gbps
    CAT6 1Gbps
    CAT5e 1Gbps
    CAT5 100Mbps

    とくにゲームに向いているカテゴリは「CAT6」「CAT6a」「CAT7」です。基本的に光回線の最大通信速度である1Gbpsの規格か、それ以上の速度に対応していれば問題ありません。

    もちろんCTA5eでも使えますが、よりスペックの良い規格を選んだほうがコスパが良いです。

    ただし、CAT8のようなスペックは必要ありません。現在の光回線の通信速度は最大でも20Gbps、主流が1Gbps・5Gbps・10Gbpsだからです。

    ③ルーターの位置を変える

    ルーターの位置によっても、回線速度が低下している場合があります。電波が届きにくい場所に置いていて、デットゾーンができてしまっているかもしれません。

    デットゾーンを作らないためにも、ルーター(無線LAN)の配置場所も見直しましょう。以下で、ルーターの設置に向いていない場所をまとめました。

    設置に向いていない場所 理由
    湿気や水分を含む物の近く 電波は水に吸収されやすい
    電子レンジなどの家電近く ルーターと同じ周波数を利用していて干渉が起こる
    周波数:2.4GHz帯
    金属製の棚/機械の付近
    棚の中などの見えない場所
    電波は金属に吸収されやすい
    電波が遮られて遠くまで届かなくなる
    床/窓際/部屋の隅 電波は全方位に飛ぶから
    部屋の隅や床だと一部の電波しか利用できない

    よくある配置は、床・窓際・部屋の隅です。この場合、実際は一部の電波しか利用できていません。そのため、ルーターからある程度離れると電波が弱くなる現象が起こります。

    実は、電波は円形になって全方位に向けて発信されているので、場所を移動させるだけでも、強度が変わります。電波の強度を高めるためにも、できるだけ遮る物がない壁の中心部分などに置くと良いでしょう。

    ④中継機を利用する

    部屋が複数ある戸建てなどでは、ルーター1つでは家全体にWi-Fiが届くとは限りません。また、有線接続ができない場合に使うWi-Fiの回線速度が遅いと困ります。

    電波が届いていない、弱い部屋の補強策として挙げられるのが「中継機」の利用です。中継機とは、親機であるルーターの電波を拾って、さらに電波を広げるための機器です。

    コンセントに差すだけで使える物や、親機とケーブルで繋ぐ据え置きタイプがあるので、使いやすい方で考えましょう。

    ⑤ルーターを買い換える

    家電量販店で店員に相談するイラスト

    回線速度は、ルーターの性能によっても変化するので、買い揃える・買い替えを検討するのも一つの手です。

    とくにゲーミングルーター(ゲームに特化したルーター)が欲しい人は、ルーターを買う前に、本当に速度が変わるのかを確認する必要があります。

    そもそも、光回線自体の回線速度が遅いなら、機器を買い揃えても速度は改善されないからです。光回線自体の速度の測り方は、比較的簡単です。

    まずは、ルーターや中継機を利用せずに、モデム(ONU)から直接PCやゲーム機に繋いで、回線速度を計測します。計測した結果、回線速度が速ければ買い替えを検討しましょう。

    計測して遅かった場合は、光回線自体がそもそも遅いので、買い替えたとしても速度は改善できません。

    ⑥ゲーミングルーターを利用する

    回線速度が遅いと感じたら、ゲーミングルーターを利用するのもおすすめです。ゲーミングルーターは、オンラインゲームのために作られている機器なので、通常のルーターよりも性能が圧倒的に良いです。

    ゲーミングルーターの利点は、Wi-Fiの通信速度が速い、通信情報の処理速度が速い、遅延防止機能などが付いていることです。通常のルーターにはない機能を多数搭載しているので、ゲームをする人には向いてます。

    ただし、ゲーミングルーターにはデメリットもあるので、よく見極めて購入しましょう。

    ゲーミングルーターのデメリット
    • ・価格が高い
    • ・ゲーム以外の利用にはオーバースペック
    • IPv6対応のルーターが少ない
    • ・機器のサイズがデカイ

    1番気になるのは価格です。通常のルーターは5,000円前後で購入できますが、ゲーミングルーターは、20,000円ほどかかります。

    また、IPv6に対応しているゲーミングルーターが少ない点も難しいです。現在は、IPv6といった回線速度の改善が見込めるオプションを実施している光回線が多いので、利用できない点はデメリットになります。

    一方通常のルーターなら、IPv6やV6プラスといった、回線速度の改善機能オプションが利用できます。

    ゲーム目的じゃないなら、通常のルーターで十分に回線速度を改善できる可能性が高いので、ゲーミングルーターを無理に買う必要はありません。

    FPSゲームにおすすめの光回線

    おすすめする女の子

    FPSゲームにおいての光回線選びは重要です。通信速度・Ping値・プレイの安定性などに関わってくるからです。

    数ある光回線のうち、通信速度やPing値が優れているのは独自回線と呼ばれているところです。NTTの回線網に依存せず、同時に利用するユーザー数も少ないため、通信品質がとても良いです。

    特に独自回線でおすすめなのはNURO光とauひかりです。NURO光は「ダークファイバー」という設備を使っており、スタンダードなプランでも最大通信速度が2Gbpsあります。

    NURO光は回線速度とPing値の両方がダントツで優秀

    光回線 NURO光

    FPSゲームを快適にしたいならNURO光が1番おすすめです。回線速度とPing値の両方がダントツで優秀です!

    NURO光は最大回線速度が2Gbps平均速度も478Mbpsと速いです。さらに、Ping値の平均も12msとかなり低いので、安定した環境でゲームができます。

    また、月額料金の割引や、高額なキャッシュバックもあるので、回線速度が速い光回線の中でもお得に利用できます。

    総合評価 総合評価は良い
    戸建て月額料金 5,200円
    マンション月額料金 基本は5,200円
    まれに2,090~2,750円
    スマホセット割 おうち割光セット
    最大1,100円引
    10台まで適用可
    (ソフトバンク)
    最大速度 下り:2Gbps
    上り:1Gbps
    平均速度 下り:478Mbps
    上り:413Mbps
    平均応答速度 12ms
    対応エリア 北海道・関東・関西・東海・中国・九州
    特徴 ・回線速度が最速レベル
    ・工事費実質無料
    ・キャッシュバック特典あり
    ・月額料金割引制度あり
    1番お得な
    キャンペーンサイト
    (公式サイト)
    45,000円キャッシュバック
    44,000円の工事費実質無料
    ▶こちらをタップ

    NURO光の欠点は、提供エリアがかなり限定的という点です。「ダークファイバー」という特殊な回線を使っているため、開通前に特殊な工事が必要で、提供できない地域が多いです。

    特にマンション用のプランである「NURO光 for マンション」を契約できるケースはまれです。集合住宅の場合でも、戸建てと同じ月額5,200円の契約になることがほとんどです。

    NURO光の対応エリア
    NURO光の提供エリアは全国ではありません。 現在、NURO光が対応しているエリアをまとめました。

    北海道・東北 北海道のみ
    関東 東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬
    中部 愛知/静岡/岐阜/三重
    関西 大阪/兵庫/京都/滋賀/奈良
    中国 広島/岡山
    四国
    九州・沖縄 福岡/佐賀

    ただ、地域によっては、対応エリア内でもNURO光を契約できない場合があります。提供範囲は自治体によって変わるからです。

    市区町村別の対応エリアは別記事で詳しく記載しています。

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    ▶NURO光の詳細対応エリア一覧

    最大速度が下り2Gbpsの超高速通信

    NURO光は、スタンダードな契約プランでも、下りの最大速度が2Gbpsになっている光回線です。ほとんどの光回線は最大速度1Gbpsなので、大きな特徴です。

    最大速度だけでなく、実測値(利用者の平均速度)で比べても、NURO光はほかの光回線よりも速いです。

    最大速度 平均速度
    NURO光 2Gbps 478Mbps
    ドコモ光 1Gbps 243Mbps
    auひかり 1Gbps 375Mbps
    ソフトバンク光 1Gbps 299Mbps
    フレッツ光 1Gbps 249Mbps

    上記のツイートのように、900Mbps近くの速度が出ている人もいます。FPSを快適に遊べるのはもちろん、YouTubeでゲーム実況したい場合でもラクラクです!

    ソフトバンクのスマホ料金が毎月1,100円割引される

    NURO光では、ソフトバンクのスマホ料金が550~1,100円安くなる「おうち割 光セット」を適用できます。

    割引の内容は、後述するソフトバンク光と同じで、使っているスマホの契約プランによって変わります。

    「データプラン・メリハリ」「データプラン・ミニフィット」「データ定額5GB/20B/50GB」といった契約の場合は1,100円割引です。

    「データ定額ミニ」や「パケットし放題フラット for 4G LTE」といったプランだと、550円割引です。

    おうち割の割引は、ソフトバンクの1回線ごとに適用されます。家族全員がソフトバンクを使っていたり、スマホとタブレットの2台持ちしている人は、それぞれの料金が割引されます。

    NURO光の1番お得な申し込み窓口は?

    NURO光は公式サイトのキャンペーンページから申し込むのが一番おすすめです。

    NURO光の公式キャンペーンがおすすめな理由

    • ①オプション不要で4.5万円キャッシュバック
    • ②44,000円分の工事費が実質無料になる
    • ③ネットや光電話の設定サポートが無料
    • ④申し込みと同時に工事日を選択できる
    • ⑤高速無線LAN機能が無料で利用可能

    公式キャンペーン」の最大の特徴は、NURO光の窓口のなかで最高額45,000円のキャッシュバックがもらえることです。

    NURO光の45,000円キャッシュバック

    しかも、キャッシュバックをもらうために、追加オプションに加入する必要はいっさいありません!

    適用条件 キャッシュバック
    公式サイト なし 45,000円
    価格.com 41,370円
    ライフサポート 36,000円
    アウンカンパニー 光電話オプション加入 35,000円

    ほかの窓口を使うと、キャッシュバック額が下がったり、オプション加入が条件になったりします。

    また、公式キャンペーンから申し込むとNURO光の開通工事費は実質無料になります!本来は44,000円もかかる費用なので、負担をゼロにできるのは大きなメリットです!

    \オプション不要!45,000円キャッシュバック/

    NURO光が対応エリア外だったらauひかりがおすすめ

    光回線 auひかり

    auひかりはNURO光が対応エリア外だった場合におすすめできる光回線です。なぜなら、auひかりはNURO光よりも提供している範囲が広く、平均速度・Ping値ともに安定しているからです。

    もちろん、性能は最強のNURO光と比べると劣ります。しかし、auひかりの平均速度は369Mbpsと他の回線よりも速く、Ping値も18ms以内なので、オンラインゲームに向いています。

    また、auひかりはNURO光と同様、独自回線で品質が良い・月額料金が良心的などで、NURO光の次に人気があります。

    ただし、関西や東海地方では、ほとんど利用できません。auひかりが対応エリア外だった場合は、auひかりと提携している地方の光回線を検討しましょう。

    auひかりの対応エリア
    auひかりは全国対応の光回線ではありません。 現在、auひかりが対応しているエリアをまとめました。

    北海道
    東北
    北海道/青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島
    関東 東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬
    中部 新潟/富山/石川/山梨/長野/福井
    関西
    中国 鳥取/島根/岡山/広島/山口
    四国 徳島/香川/愛媛/高知
    九州
    沖縄
    福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島

    ただ、地域によっては、対応エリア内でもauひかりを契約できない場合があります。提供範囲は自治体によって変わるからです。

    市区町村別の対応エリアは別記事で詳しく記載しています。

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    ▶auひかりの詳細対応エリア一覧

    総合評価 総合評価は良い
    戸建て月額料金 5,610円
    マンション月額料金 2,585~5,720円
    スマホセット割 au
    最大速度 下り:1Gbps
    上り:1Gbps
    平均速度 下り:375Mbps
    上り:268Mbps
    対応エリア 関西・東海以外
    ※マンションは全国対応
    特徴 ・独自回線で通信速度が速い
    ・工事費実質無料
    ・キャッシュバック特典あり
    1番お得な
    キャンペーンサイト
    (GMOとくとくBB)
    61,000円キャッシュバック
    ▶こちらをタップ

    auひかりは、キャッシュバック特典がとても豪華です。窓口をきちんと選べば、申し込むだけで5万円以上の現金がもらえます。

    また、他社から乗り換える場合には、違約金や撤去費用を3万円まで負担してくれます。

    独自回線で回線速度が速い

    auひかりは回線速度がかなり速いです。下り(ダウンロード)の平均速度が375Mbpsもあります。

    ドコモ光やフレッツ光は約240Mbpsなので、auひかりのほうが1.6倍ほど速いです。

    速さの要因は、KDDIが独自の回線網を使用していることです。フレッツ光の設備を共同利用している光コラボと違い、利用者の数が限られているため、回線が圧迫されません。

    たとえ夜間であっても、混雑することは滅多にないので、快適にネットを利用できます。

    最大3万円まで乗り換え費用を負担してくれる

    auひかりは、乗り換え契約にかかる費用を最大3万円まで負担してくれます。

    対象になるのは、乗り換えで生じた違約金や、工事費の残債請求、設備の撤去費用などです。

    3万円もあればほとんど請求はカバーできるため、自己負担をかなり減らした状態で乗り換え可能です。

    auスマートバリューでauスマホの料金が最大1,100円割引

    auひかりは、「auスマートバリュー」で毎月のスマホ代が最大1,000円引き

    auひかりは、auのスマホやタブレットを使っていると、auスマートバリューという割引を受けられます。光回線ではなく、スマホやタブレットの利用料金が安くなる制度です。

    割引額は、スマホ・タブレットの1回線ごとに550~1,100円です。契約プランによって変わり、例えば、ピタットプラン5Gなら550円、データMAX5Gでは1,100円の割引です。

    同じ家に住んでいる家族のau回線も割引対象です。最大10回線まで割引できるので、ファミリー世帯や、1人で複数持ちしている人は、かなりお得です。

    auひかりはGMOとくとくBBから申し込むのが一番お得

    auひかりは、大手プロバイダのGMOとくとくBBから申し込むのが一番お得です。

    GMOとくとくBBで申し込むメリット

    • 最大61,000円のキャッシュバック
    • 9月末まで総額100万円キャンペーン実施中
    • ③乗り換えならキャッシュバック3万円増額
    • ④工事費実質無料
    • ⑤初めの更新月まで光電話が無料になる
    • ⑥最新の高性能Wi-Fiルーターをプレゼント
    • ⑦申し込み前に提供状況を確認できる
    • ⑧2020年のお客様満足度が92%と高水準

    GMOとくとくBBを窓口にしてauひかりに申し込むと戸建て61,000円、マンション51,000円のキャッシュバックがもらえます!

    さらに9月17日~9月30日の期間限定で、抽選で200名にAmazonギフト券5,000円が当たる総額100万円キャンペーンを実施中です!

    auひかりを契約しようと考えている人は、この機会を逃さないようにしましょう!

    GMOとくとくBBは今年で12周年!
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    関西や東海地方で対応エリア外ならeo光かコミュファ光

    auひかりにも、NURO光と同じように提供エリアが限られているという欠点があります。とくに、関西・東海地方は、auひかりの戸建てプランを契約できません。

    関西ならeo光、東海ならコミュファ光が代わりの光回線としておすすめです。エリア内の電力会社が独自に運営している光回線なので、NURO光やauひかりと変わらないレベルで通信品質が良いです。

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    ▶コミュファ光の評判口コミなど全情報まとめ

    回線速度以外にFPSを有利にプレイする方法

    ここまで、FPSにおいては回線速度やPing値が重要と説明してきました。光回線のスペックの違いが、対戦結果に大きく関わるからです。

    しかし、FPSで有利になるためには、回線速度だけでは十分ではないです!実は、FPSプレイヤーのなかには、周辺機器やモニター(ディスプレイ)などにもこだわっている人が多いからです。

    ここからは、ゲームの勝率をさらに上げるために気にして欲しいことを3つご紹介していきます!

    周辺機器で気にすべき点
    • ①モニターのリフレッシュレート
    • ②フレームレート
    • ③ディスプレイの応答速度

    それぞれの項目について具体的に解説するので、ぜひ参考にしてください。

    ①モニターのリフレッシュレート

    まずは、モニターのリフレッシュレート(垂直走査周波数)に着目してみてください。

    リフレッシュレートとは、ディスプレイ画面の全体が1秒間に何回更新されるかを表すもので、主に動きの滑らかさに影響します。

    単位はHz(ヘルツ)で、60Hzであれば、1秒間に60回画面の更新が行われているということです。リフレッシュレートは数値が大きいほど、動きが滑らかになります。

    高リフレッシュレートのメリット
    • ・ゲーム画面が滑らかになる
    • ・相手の動きを補足しやすい
    • ・状況が読みやすくなる

    特に高リフレッシュレートで有利になる点は、状況が読みやすくなることです。ゲーミングモニターは144Hzや240Hzと高性能で、普通のモニターと比べると、更新される情報量が段違いです。

    高リフレッシュレートであれば、少ない秒数で敵の動きを察知できるため、FPSで不利になることが減ります。プロゲーマーは、上述した理由からゲーミングモニターを利用している人が多いです。

    ②フレームレート

    モニターのフレームレートも、リフレッシュレートと同様に重要な点です。モニターのフレームレート(FPS)は、1秒間に何枚の画像を切り替えるかという数値を表しています。

    分かりやすく言うと、ゲーム情報を出力しているのがフレームレートで、液晶に出している絵を切り替えるのがリフレッシュレートです。

    リフレッシュレートに合わせたフレームレートが出せないと、カクついたり、対象がズレて見えたりします。FPSゲームをする人には、どちらも大事な知識なので、覚えておくと良いでしょう。

    ③モニターの応答速度

    FPSなどはPing値が重要と散々言ってきたとおり、モニターにも応答速度(Ping値)があります。ゲームにおけるPing値と同じく、数値が低いほど良いです。

    モニターの応答速度は、色の移り変わりを表すものです。数値が低ければ低いほど、移り変わりが速く、残像予防にもなります。

    モニターの応答速度も有利なプレイ環境を整えやすいので、気にしてみると良いです。

    私たちがおすすめしている光回線3選

    3人家族でスマホセット割を適用した場合の2年間の割引額

    現在、100社以上ある光回線の中で私たちがおすすめしているのは、ドコモ光ソフトバンク光auひかりの3社です。

    お使いのスマホキャリアにあった光回線を選ぶことでスマホ料金が1台当たり1,100円安くなります。例えば、家族3人で同じキャリアを使っているなら毎月3,300円、2年間で約8万円の割引です!

    また、大手企業が運営しているため、回線速度やサポート体制、キャッシュバック特典なども充実しています!

    光回線 おすすめ理由
    ドコモ光のロゴ ドコモユーザーなら最安の光回線
    ドコモのセット割に唯一対応している
    無条件で2万円のキャッシュバック
    解約費用の補助がある(最大2万円) お得なキャンペーン窓口
    ソフトバンク光のロゴ ソフトバンク・ワイモバイルがセット割
    無条件で3.7万円キャッシュバック
    乗り換え費用を最大10万円まで還元
    回線速度が平均300Mbpsに大幅改善 お得なキャンペーン窓口
    auひかりのロゴ auユーザーなら最安クラスの光回線
    auのセット割が使えてお得
    最大61,000円のキャッシュバック
    独自回線で平均速度が375Mbpsと高速 お得なキャンペーン窓口

    工事なしでネットを使うならhome5G

    ドコモhome5Gロゴマーク

    光回線の工事なしでインターネットを利用したいならドコモhome5Gがおすすめです。

    オンライン申し込みが可能で、ドコモhome5Gが手元に届いた日からすぐにインターネットが使えます。

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