フレッツ光でオンラインゲームは快適に遊べる?ApexなどのFPS向けのおすすめプロバイダも解説!

最終更新日:2022年11月24日
フレッツ光×ゲームのアイキャッチ
この記事でわかること
  • フレッツ光で快適にゲームをプレイする方法
  • フレッツ光のおすすめプロバイダ
  • オンラインゲームを快適に遊べる回線速度

フレッツ光は光回線の中でも知名度が高く、ApexなどのFPSゲームを快適にプレイするために契約を検討しているユーザーも多いです。

ただし、インターネットへの接続方法やプロバイダ選びを間違えると、ラグやカクつきに悩まされる可能性があります。また、他の光回線より料金が高いというデメリットもあります。

この記事では、フレッツ光でPS4/PS5などのゲームを遊ぶ際の注意点から、速度の速いおすすめのプロバイダまでわかりやすく解説しています。ぜひ参考にしてください。

西久保(ヒカリク編集部)

ゲーム攻略サイト「アルテマ」で5年間メディア運営に携わったゲーム好き。FF14とApexをこよなく愛すゲーム回線マニア。

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目次

フレッツ光でFPSなどのオンラインゲームは遊べる?

「?」のイラスト

「IPv4 over IPv6」を使えば快適に遊べる

フレッツ光で快適にオンラインゲームを遊ぶには「IPv4 over IPv6」を利用が必須です。

IPv4 over IPv6を使えば、時間帯を問わず常に通信が安定し、回線速度の遅延も起きにくくなるからです。

IPv4 over IPv6とは

IPv6の説明

IPv4 over IPv6とは、回線の混雑する箇所を回避することでいつでも安定して高速通信ができる仕組みのことです。

前提として、光回線の通信方式は「IPv4接続(PPPoE)」と「IPv6(IPoE)」の2つがあります。例えると、道路が狭く混雑しやすいのがIPv4、道路が広くて常に空いているのがIPv6です。

回線速度の低下やラグの発生は、回線が混雑することが原因です。しかし、IPv4 over IPv6を使うと、常に空いている道路だけを利用してインターネットに接続できます。

IPv4よりもIPv6のほうが回線速度が速く安定している

IPv6
(IPoE接続)
IPv4
(PPPoE接続)
ダウンロード速度 346Mbps 206Mbps
アップロード速度 240Mbps 203Mbps
Ping値(遅延) 22.3ms 32.1ms

みんなのネット回線速度

上表でフレッツ光ネクストの接続方式別の速度を比較しました。

IPv4よりもIPv6で接続したほうが回線速度が速く安定しています。オンラインゲームをプレイするなら回線品質が優れているIPv6で接続するべきです。

西久保さん 西久保

フレッツ光はIPv4 over IPv6を利用すれば充分快適ですが、実はオンラインゲームをプレイするなら他の光回線のほうがおすすめです。

先におすすめの光回線について知りたい人は以下のリンクを活用してください。記事内の解説部分に飛べます。

関連項目(記事内リンク)

▼フレッツ光以外のオンラインゲームにおすすめの光回線

フレッツ光でIPv4 over IPv6を利用する方法

やり方は?のイメージイラスト

  1. ①IPv4 over IPv6対応プロバイダと契約
  2. ②フレッツ・v6オプションに加入
  3. ③IPv4 over IPv6対応ルーターを用意する

IPv4 over IPv6に対応しているプロバイダと契約する

主要な対応プロバイダ

  • ・BIGLOBE
  • ・So-net
  • ・OCN
  • ・GMOとくとくBB
  • ・ドコモnet

フレッツ光でIPv4 over IPv6を利用するには、まず対応しているプロバイダと契約する必要があります。

各プロバイダの対応状況はNTT東日本/西日本の公式サイトから確認できます。

外部サイト

▶NTT東日本エリアのIPv6対応プロバイダ一覧
▶NTT西日本エリアのIPv6対応プロバイダ一覧

「フレッツ・v6オプション」に加入する

IPv4 over IPv6対応のプロバイダと契約した後は、専用オプションの「フレッツ・v6オプション」に加入しましょう。

「フレッツ・v6オプション」は東日本と西日本共通の無料オプションです。申請すれば初期費用もなく無料で利用できるようになります

西久保さん 西久保
大手のプロバイダから申し込む場合は、フレッツ光のv6オプションを自動で適用してくれる場合もあります。しかし、基本的にv6オプションはフレッツ光から手続きするのが確実です。

IPv4 over IPv6対応のルーターを用意する

IPv6対応のルーターを買おうとする女の子のイラスト

IPv4 over IPv6を利用するには対応ルーターを用意する必要があります。契約したプロバイダ指定のものを確認してから購入しましょう。

採用している通信方式がプロバイダごとに異なるため、今までIPv6が使えていた端末でも動作確認がされていない可能性があります。

購入したくない、よくわからないという人はフレッツ光のレンタルサービスを利用するのも手です。東日本は330円、西日本は550円の月額料金で借りられます。

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フレッツ光のお得な申し込み窓口

フレッツ光でゲームを遊ぶのにおすすめのプロバイダ6選

おすすめする女の子

おすすめの大手プロバイダ3選

  • ・BIGLOBE
  • ・So-net
  • ・OCN

上記の3社は有名なプロバイダの中でも、利用者の平均回線速度が速くオンラインゲーム向きのプロバイダと言えます。大手なのでサポート体制も万全で、安心して契約可能です。

プロバイダごとの平均速度は、ユーザーが自身の回線速度を計測・投稿できる「みんなのネット回線速度」を参考にしています。

フレッツ光おすすめプロバイダ①「BIGLOBE」

ビッグローブ

東日本 西日本
戸建て月額料金 6,600円 5,621円
マンション月額料金 5,390円 4,807円
回線速度(下り) 316Mbps
Ping値 19ms
公式サイト ▶BIGLOBE

BIGLOBEは日本全国に展開している大手プロバイダです。テレビCMなども放送していて、知名度は申し分ありません。

オンラインゲームに重要な回線速度が316Mbpsあり、フレッツ光の大手プロバイダで最も速いです。

フレッツ光おすすめプロバイダ②「So-net」

So-netバナー

東日本 西日本
戸建て月額料金 6,600円 5,830円
マンション月額料金 5,665円 5,335円
回線速度(下り) 286Mbps
Ping値 17ms
公式サイト ▶So-net

So-netはNURO光を運営するソニーネットワークコミュニケーションズが提供するプロバイダです。NURO光は高速な光回線として有名なので実績があります。

速度は286Mbpsで大手プロバイダの中でも上位の速さです。遅延を表すPing値が優秀で、FPS系ゲームをプレイする際にラグなく快適に遊べます。

フレッツ光おすすめプロバイダ③「OCN」

OCNのロゴ

東日本 西日本
戸建て月額料金 6,380円 5,940円
マンション月額料金 5,060円 5,236円
回線速度(下り) 279Mbps
Ping値 21ms
公式サイト ▶OCN

NTTグループに所属するOCNは日本で最も会員数の多いプロバイダです。

オンラインゲームを快適に遊べる速度を満たしていますし、安心して契約できます。

利用者が少なくおすすめな穴場のプロバイダ3選

なにかを調べているイラスト

おすすめの穴場プロバイダ

  • ・オープンサーキット
  • ・かもめインターネット
  • ・hi-ho

オンラインゲームを快適に遊ぶなら利用者の少ないプロバイダを利用するのも1つの手です。

穴場のプロバイダは利用者が少ないことで回線の混雑を避けられるからです。利用者が多いとプロバイダ設備が原因の遅延が発生しやすくなります。

フレッツ光で利用者が少ない穴場のプロバイダを3社まとめました。中でも回線速度が優れているところをおすすめしています。

フレッツ光おすすめプロバイダ①「オープンサーキット」

オープンサーキット_トップページ

東日本 西日本
戸建て月額料金 7,920円 7,920円
マンション月額料金 6,435円 6,930円
回線速度(下り) 400Mbps
Ping値 17ms
公式サイト ▶オープンサーキット

オープンサーキットは広島県が発祥で、フレッツ光で最もおすすめの穴場プロバイダです。日本全国で利用できます。

回線速度が非常に速く、400Mbpsを記録しています。フレッツ光のプロバイダの中で最速で、auひかりやNURO光のような独自回線と遜色ありません。

オープンサーキットを契約するなら「v6Neo」というサービスを選びましょう。一般向けのオンラインゲームに適したプランだからです。

フレッツ光おすすめプロバイダ②「かもめインターネット」

かもめインターネット_トップページ

東日本 西日本
戸建て月額料金 8,350円 8,350円
マンション月額料金 7,360円 7,360円
回線速度(下り) 400Mbps
Ping値 20ms
公式サイト ▶かもめインターネット

かもめインターネットはフレッツ光のおすすめ穴場プロバイダです。知名度はありませんが日本全国で利用できます。

オープンサーキット同様に回線速度が魅力で、利用者の平均値が400Mbpsあります。

最もオンラインゲームにおすすめのプランは「v6プラスサービス」です。IPv4 over IPv6に対応しています。

フレッツ光おすすめプロバイダ③「hi-ho」

hi-hoひかりwithgame

東日本 西日本
戸建て月額料金 7,150円 6,930円
マンション月額料金 6,325円 6,325円
回線速度(下り) 122Mbps
Ping値 30ms
公式サイト ▶hi-hoひかりwith games

hi-hoはあまり有名ではありませんが、穴場プロバイダの1つです。独自でゲーム専用のプロバイダサービスも提供しています。

現在の「みんなのネット回線速度」での表示速度はそこまで速くありませんが「hi-ho with games」という新規サービスがおすすめです。

ゲーム専用のhi-hoひかりは以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

関連記事

▶hi-hoのゲーム専用プランとは?

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フレッツ光で実際にゲームをプレイしている人の評判・口コミ

評判をうかがう女の子のイラスト

IPv4 over IPv6で接続すると快適に遊べる

フレッツ光で快適に通信できている人はIPv4 over IPv6を利用しています。

Twitter上では「v6プラス使うとめっちゃ速い」「ipv6オプションに変更してから安定するようになった」という声が見られます。

フレッツ光で少しでもオンラインゲームを快適に遊びたいという人はIPv4 over IPv6を活用しましょう。

全く速度が出ないという口コミも多い

Twitter上では「100Mbps切ってて遅い」「まともにonlineゲームできません」といった否定的な意見も多く見られました。

オンラインゲームを快適に遊びたいと考えている人にとって、フレッツ光の速度は物足りないと感じる可能性が高そうです。

オンラインゲームをするならフレッツ光よりも他の光回線がおすすめ

オンラインゲームを 快適に遊びたい人のイラスト

フレッツ光よりも速度が速く料金が安い光回線が多い

フレッツ光よりも速度が速く、料金の安い光回線はたくさんあります。快適にゲームをするなら他の光回線のほうがおすすめです。

フレッツ光は他の光回線よりも月額料金が高いです。フレッツ光の基本料に加えてプロバイダ費用がかかるからです。

プロバイダ利用料の相場は1,000~3,000円程度かかります。フレッツ光は戸建ての基本料が5,940円かかるため、合計金額にすると7,000~9,000円になります。

ラグが起きづらい光回線は?
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主要な光回線とフレッツ光の速度比較

平均速度
(下り)
平均速度
(上り)
フレッツ光 273Mbps 217Mbps
auひかり 474Mbps 432Mbps
NURO光 471Mbps 448Mbps
GameWith光 425Mbps 239Mbps
ソフトバンク光 309Mbps 228Mbps
ドコモ光 271Mbps 227Mbps

上表はフレッツ光と主要な光回線の回線速度を比較したものです。

auひかりやNURO光は自社独自の回線網を利用しているので光コラボよりも高速な通信が可能です。

ソフトバンク光やドコモ光のような光コラボ回線と比較するとフレッツ光の速度は平均的です。光コラボでもGameWith光は専用帯域を利用しているので比較的優れています。

光コラボとは
光コラボとはの図

光コラボとは、フレッツ光と同じNTTの回線を使ってネットサービスを提供する業者のことです。使う回線が同じなので、フレッツ光からの乗り換えや光コラボ同士の乗り換えなら工事が不要です。

独自回線とは
独自回線

独自回線とは、自社で設備を整えている光回線のことです。NTTとは違う設備を使っているため、導入には機器設置工事が必要です。独自回線には、auひかり、NURO光、コミュファ光などがあります。

主要な光回線と料金の比較

料金は?と疑問を持つ電卓を抱きかかえた女の子のイラスト

月額料金
戸建て
月額料金
マンション
フレッツ光
東日本
5,940円
+
プロバイダ料
4,455円
+
プロバイダ料
フレッツ光
西日本
5,940円
+
プロバイダ料
4,950円
+
プロバイダ料
auひかり 5,610円 4,455円
※設備による
NURO光 5,200円 5,200円
GameWith光 6,160円 4,840円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
ドコモ光 5,720円 4,400円

主要な光回線とフレッツ光の料金を比較しました。月額料金だけ比較するとそこまで大きな差がないように見えます。

しかし、フレッツ光には別途プロバイダ費用がかかります。他の光回線はプロバイダと一体型の料金です。

プロバイダ利用料は月額1,000~3,000円が相場なので、他の光回線よりもその分負担が大きくなります。

2つの会社から請求が来て面倒ですし、解約時の連絡も別々にする必要があって複雑です。

西久保さん 西久保
ここまでの速度や料金の比較から、本当にゲームにおすすめの光回線を紹介します!

ゲーム回線におすすめな光回線3選

光回線 おすすめ理由
GameWith光のロゴ▼GameWith光 オンラインゲームに特化した光回線
公式のテストでPing値が平均10以下
専用帯域の利用でラグを防止
月額料金が1ヶ月間無料 一番お得なキャンペーン窓口
hi-hoひかりwithgame▼hi-hoひかり with games オンラインゲーム・配信者向け光回線
専用帯域でラグや遅延が少ない
v6プラス対応で通信の混雑を回避
月額料金が1ヶ月間無料 一番お得なキャンペーン窓口
ドコモ光のロゴ▼ドコモ光 ドコモユーザーにとって最安の光回線
無条件で40,000円還元(当サイト限定)
ドコモのセット割に唯一対応している
開通までモバイルWi-Fiが無料で使える10月31日まで限定キャンペーン実施中11月30日まで限定キャンペーン実施中 一番お得なキャンペーン窓口

オンラインゲーム向けのGameWith光

GameWith光のロゴ

GameWith光の特徴

  • ・公式のテストでPing値が平均10以下
  • ・専用帯域の利用でラグを防止
  • ・月額料金が1ヶ月間無料
  • ・クロスパス対応
  • ・15日間お試し利用可能
おすすめ度評価 総合評価はとても良い
マンション月額料金 4,840円
戸建て月額料金 6,160円
スマホセット割 なし
最大速度 下り:1Gbps
上り:1Gbps
平均速度 425Mbps
開通工事費 立ち会い工事あり:19,800円
立ち会い工事なし:2,200円
対応エリア 全国
高速プラン なし
IPv6 対応
(クロスパス)
1番お得な
キャンペーンサイト
▶公式サイト
関連記事 ▶GameWith光の評判など全情報
▶キャンペーン情報はこちら

2022年3月にリリースされたオンラインゲーム向けの光回線

GameWith光の特徴解説図

GameWith光は、2022年3月18日にリリースされたゲーム向けの回線です。ドコモ光やとくとくBB光のv6プラス接続と同じように、通信を高速化する仕組みに対応しています。

そのため、ゲーム実況や大規模アップデートもスムーズに実行できます。

さらに、ゲームタイトルがあるクラウドやプロバイダと直接接続するため、ラグが起きにくいのが特徴です。公式のテストではPing値が夜間でも10msでした。

利用者の平均速度が速い

GameWith光と光回線全体の平均速度比較

GameWith光は実際の利用者の平均速度がかなり速いです。始まって間もないサービスなので、サンプル数が少ないですが平均425Mbpsです。

光回線全体の平均速度より90Mbpsも速く、ゲームの大型アップデートがあっても短時間で済むケースが多いです。

月額料金が1ヶ月間無料

GameWith光ゲーマー応援キャンペーンの概要

GameWith光は月額料金が初月無料で利用できます。GameWith光ゲーマー応援キャンペーンを実施中だからです。

キャンペーンは2022年6月1日から無期限で実施しています。ただし、光回線のキャンペーンは利用者が増えたら突然終了するケースがあります。

ちなみに利用開始日から15日以内なら違約金、月額料金、手数料なしで解約できます。開始から間もないサービスですが、お試し感覚で利用できるので安心して契約できます。

もし、GameWith光を契約するなら、なるべく早めに申し込みましょう!

FPSやTPSに最適!
\オンラインゲーム向けの光回線!/
GameWith光の公式サイトはこちら

hi-hoひかり with gamesはオンラインゲーム・配信者向け光回線

hi-ho with gamesロゴ

hi-hoひかり with gamesの特徴

  • オンラインゲーム向けの光回線
  • 専用帯域を確保してラグを低減
  • ・超高性能ゲーミングルーターがレンタル可能
  • ・1ヶ月間の月額料金が無料
  • ・15日以内なら違約金なしで解約できる
おすすめ度評価 総合評価はとても良い
マンション月額料金 4,840円
戸建て月額料金 6,160円
スマホセット割 なし
最大速度 下り:1Gbps
上り:1Gbps
平均速度 下り:773Mbps
上り:661Mbps
※公式サイト参照
平均応答速度
(Ping値)
7.1ms
※公式サイト参照
対応エリア 全国
高速プラン なし
IPv6 対応
(v6プラス)
開通工事費 マンション:16,500円
戸建て:19,800円
一番お得な
キャンペーンサイト
▶公式サイト
関連記事 ▶hi-hoひかり with games
の評判まとめ

専用帯域を確保したプレミアム回線

hi-hoひかりwithgames

2022年8月にリリースされたhi-hoひかり with gamesはオンラインゲームや配信者におすすめなプレミアム回線です。

専用帯域を使用するため、ラグを抑え安定してオンラインゲームをプレイできます。さらに、v6プラス対応で通信の混雑する夜間や休日も通信が安定します。

ラグや速度低下を防ぐ仕組みが充実しているため、FPSや格闘ゲームを頻繁にプレイする人におすすめの光回線です。

トライバンドを搭載した高性能ゲーミングルーターを利用できる

hi-hoひかりWiFiルーター

マンション 戸建て
hi-hoひかり
with games
(光回線+ルーターパック)
5,940円 7,260円
hi-hoひかり
with games
(光回線)
4,840円 6,160円

通常プランより1,100円高いルーターパックを契約すると、トライバンドWiFi6対応の高性能なゲーミングルーターを利用できます。

トライバンド対応で障害物などの影響を受けづらい2.4GHz帯1つと混雑に強い5.0GHz帯が2つの3回線利用できます。

一般的なルーターは2.4GHz帯と5.0GHz帯1つずつの2回線のみなので、トライバンド対応ルーターは通常のルーターよりも混雑に強い点が特徴です。

2種類のキャンペーンで気軽に体感できる

hi-hoひかり with gamesは2種類のキャンペーンを実施中

無料期間 特徴
お試し
キャンペーン
1~15日間 利用開始から15日以内に解約した場合は、月額料金・事務手数料、違約金が発生しない(※開通工事費は請求)
スタート
キャンペーン
1~31日間 「お試しキャンペーン」の期間を含み、31日間の利用料が無料

hi-hoひかり with gamesは2022年12月現在「お試しキャンペーン」と「スタートキャンペーン」という2つのキャンペーンを実施しています。

お試しキャンペーンは利用開始から15日以内なら、工事費以外の負担なく解約できます。検討しているなら一度試しに利用する使い方が可能です。

スタートキャンペーンは開通から31日間の月額料金が0円で利用できる特典です。マンションなら4,840円、戸建てなら6,160円お得に利用できます。

専用帯域で快適通信!
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ドコモ光はv6プラス対応でかなり速い

ドコモ光の特徴

  • ・ドコモユーザーなら最安
  • ・工事費完全無料
  • ・国内シェア率No.1の光回線
  • ・v6プラス対応のプロバイダを選べる

おすすめ度評価 ドコモ光の総合評価はとても良い
マンション月額料金 4,400円
戸建て月額料金 5,720円
スマホセット割 ドコモ回線
最大1,100円割引/月
最大速度 下り:1Gbps
上り:1Gbps
平均速度 下り:269Mbps
上り:210Mbps
開通工事費 マンション:16,500円
戸建て:19,800円
※キャンペーンで完全無料
対応エリア 全国
一番お得な
キャンペーンサイト
(GMOとくとくBB)
当サイト限定!
オプション不要で40,000円還元▶こちらをタップ
関連記事 ▶ドコモ光の評判など全情報
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v6プラスオプションで回線が速くなる

ドコモ光の全体の平均速度とv6プラス接続の平均速度比較(2022年5月10日時点)

全体の平均速度 v6プラス
平均速度
(下り)
269Mbps 315Mbps
平均速度
(上り)
210Mbps 221Mbps

ドコモ光は高速化オプションの「v6プラス」を使えば回線速度が安定して速くなります。全体の平均速度は269Mbpsですが、v6プラス利用者の平均速度は315Mbpsもでます。

v6オプションは、回線が混雑しやすいルートとば別の経路で通信する仕組みです。そのため、ゲームプレイヤーが集中しやすい夕方以降でも安定した速度で通信できます。

ドコモ光はv6プラスを使えば、ゲーム回線として快適に利用できます。

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ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

GMOとくとくBBのロゴ

平均速度
(下り)
平均速度
(上り)
GMOとくとくBB 319Mbps 237Mbps
OCN 312Mbps 209Mbps
@nifty 298Mbps 216Mbps
 タイガースネット 292Mbps 226Mbps
楽天ブロードバンド 256Mbps 208Mbps
WAKWAK 236Mbps 211Mbps
hi-ho 96Mbps 214Mbps

GMOとくとくBBがおすすめの理由

  • 利用者の平均速度が速い
  • v6プラス対応の高性能ルーターが無料
  • ・月額料金が安いタイプAのプロバイダ
  • ・v6プラスに標準対応(申し込み不要)

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBが一番おすすめです。利用者の平均速度が比較的速いからです。

しかも、月額料金は一番安いタイプAなので、タイプBのOCNより220円安く済みます。またv6プラス対応の高性能ルーターが無料でレンタルできます。

性能が悪いルーターを使うとラグが頻発することがあるので、オンラインゲーマーには嬉しい特典です。ゲーム環境を安く構築したいなら、プロバイダはGMOとくとくBBにしましょう。

ドコモ光は「GMOとくとくBB」からの申し込みが一番おすすめ

ヒカリクを使えばドコモ光のキャッシュバックがオプション不要で最高額になる

ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • 無条件で40,000円キャッシュバック
  • 開通してから最短1ヶ月後に受け取れる
  • ③申し込み時の電話で手続きが完結
  • ④高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • ⑤開通工事費が無料になる
  • 無条件で40,000円キャッシュバック
  • 開通してから最短1ヶ月後に受け取れる
  • 10/31まで限定キャンペーン実施中
  • ④申し込み時の電話で手続きが完結
  • ⑤高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • ⑥開通工事費が無料になる
  • 無条件で40,000円キャッシュバック
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  • ④申し込み時の電話で手続きが完結
  • ⑤高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • ⑥開通工事費が無料になる

ドコモ光へ申し込むなら「GMOとくとくBB」の当サイト専用窓口が一番おすすめです。

通常キャッシュバック金額が5,500円のところ、40,000円になるので他の窓口よりお得に申し込めます。

さらに10月25日~31日の7日間限定で、抽選で200名にAmazonギフト5,000円が当たるキャンペーンを実施中です!

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さらに11月1日~30日の期間限定で、抽選で200名にPayPayポイント5,000円分が当たるキャンペーンを実施中です!

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工事不要のゲーム回線で最もおすすめはドコモhome5G

ドコモhome5Gロゴマーク

ドコモhome5Gの特徴

  • 下り最大4.2Gbpsで通信できる
  • 工事不要でコンセントに挿すだけで使える
  • ・ドコモのスマホ利用料が安くなる
  • ・端末費用が実質無料
  • ・契約期間の縛りなし
おすすめ度評価 総合評価は良い
月額料金 4,950円
端末代金 39,600円
(月々サポートで実質無料)
スマホセット割 home5Gセット割
最大1,100円引き
(ドコモ)
契約事務手数料 3,300円
5G最大速度 下り:4.2Gbps
上り:218Mbps
4G最大速度 下り:1.7Gbps
上り:131.3Mbps
平均速度 下り:191Mbps
上り:20Mbps
平均応答速度
(Ping値)
52.3ms
データ量の上限 無制限
契約期間 縛りなし
対応エリア 全国
(5G対応は一部エリア)
1番お得な
キャンペーンサイト
(公式サイト)
当サイト限定!
18,000円分の特典還元!
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関連記事 ▶ドコモhome5Gの評判や口コミ
▶キャンペーン情報はこちら

コンセントを挿すだけでネットを使える

ドコモhome5Gは、コンセントを挿すだけでネット環境を整えられます。光回線と違って開通工事が不要です。

固定回線の開通工事ができないマンションに住んでいる人や、開通工事までの待期期間がイヤな人におすすめです。

他社ホームルーターよりも最大速度が速い

最大速度
(下り)
最大速度
(上り)
ドコモ home5G
(HR01)
4.2Gbps 218Mbps
auホームルーター5G
(L11)
2.7Gbps 183Mbps
auスマートポート
(L02)
1,237Mbps 75Mbps
ソフトバンクエアー
(Air ターミナル4)
962Mbps 非公開
UQWiMAXギガ放題プラス
(L11)
2.7Gbps 183Mbps
UQWiMAXギガ放題
(L02)
1,237Mbps 75Mbps

LANケーブルで有線接続できる

ドコモhome5Gの端末であるHR01には、LANケーブルを接続できる有線ポートがついています。有線接続ができるため、ある程度の安定性を確保できます。

FPSなどのオンラインゲームはWi-Fi環境で遊ぶとラグが発生しやすいです。home5Gを使う際には、内容物に含まれているLANケーブルで有線接続するのがおすすめです。

home5Gの一番お得な申し込み窓口

「ドコモhome 5Gは申し込み窓口によってキャッシュバック額が変わる」のイメージイラスト

ドコモhome5Gは、申し込みに利用する窓口によってキャッシュバックの金額が変わります。

どの窓口から申し込んでもサービス自体は変わらないので、公式サイトや家電量販店よりも還元額が多いお得な代理店を経由して契約するのがおすすめです!

ドコモhome 5Gの窓口別キャッシュバック額

GMOとくとくBB NN
コミュニケーションズ
ITX
還元額 18,000円分 15,000円 15,000円
受け取り期間 4ヶ月後 1ヶ月後 2ヶ月後
申請方法 メール 電話 電話

ドコモhome 5Gは申し込みに利用する窓口によってキャッシュバック額が変わります。

最もおすすめな窓口はGMOとくとくBBという代理店です。オプション加入不要で18,000円分のAmazonギフト券がもらえます。

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フレッツ光クロス(10Gプラン)はおすすめではない

そもそもフレッツ光クロスとは

月額料金
(東日本)
6,050円
※別途プロバイダ料
月額料金
(西日本)
6,930円
※別途プロバイダ料
最大通信速度 10Gbps
提供エリア 東京/神奈川/埼玉/千葉/大阪/和歌山/京都/滋賀/兵庫/愛知/静岡/岐阜
の一部地域
工事費 19,800円

フレッツ光クロスは通常プランの最大速度1Gbpsよりも高速な10Gbpsのプランです。

回線自体の質が上がり、速度の上限が上がるため、普段の回線速度も上昇します。

フレッツ光クロスの実際の回線速度

平均下り速度 平均上り速度 平均Ping値
10ギガ
プラン
1,094Mbps 1,279Mbps 11.2ms
1ギガ
プラン
273Mbps 217Mbps 20.6ms

回線速度の平均は上記の通りです。通常プランと比較してかなり速くなっています。

10Gbpsで通信ができるのかと思いますが、実際には1,000Mbps(1Gbps)を超えるくらいが実測値の平均です。

西久保さん 西久保
回線速度が速くなるなら契約したくなりますが、実はフレッツ光クロスはおすすめではありません。以下でおすすめではない理由を解説します。

フレッツ光クロスがおすすめできない理由

もやもやしている人のイラスト

  • ・月額料金が高い
  • ・設備を整える必要がある
  • ・対応エリアが狭い

月額料金が高い

東日本 西日本
10Gプラン 6,050円
+プロバイダ料
6,930円
+プロバイダ料
1Gプラン 5,940円
+プロバイダ料
5,940円
+プロバイダ料

フレッツ光クロスの月額料金は通常プランよりも高いです。また、プロバイダ料金も10Gに対応することで高くなります。

僅かな差でも、年間で考えると大きな出費につながります。1Gbpsを超える速度が本当に必要なのか、よく検討したうえで契約しましょう。

設備も整えないと高速通信ができない

対応が必要な機器一覧

  • ・パソコンやゲーム端末
  • ・LANケーブル
  • ・ルーター

高速プランは契約しただけでは実際の速度は速くなりません。ゲーム端末や周辺機器をすべて高速プランに対応したものに変更しないといけないからです。

たとえば、通常のパソコンに搭載されているLANカードは10Gbpsに対応していません。また有線接続用のLANケーブルも1Gbpsのものが一般的です。

高速プランに対応した環境を整えるのは知識も必要ですが、何より金額的に大きな出費になります。自分の金銭状況とも相談して高速プランを検討しましょう。

対応エリアが狭い

フレッツ光クロスは 現在でも日本全国で契約できるサービスではありません

東日本は首都圏の東京・神奈川・埼玉・千葉の一部地域でしか対応していません。西日本は関西よりも西側の中国地方や四国、九州は対応エリア外です。

契約したいと思ってもお住まいの地域が対応エリアに入っていなければ契約できません。今後も範囲は拡大していくと思いますが、まだまだ対応エリアは狭いです。

村野さん 村野
フレッツ光の10Gプランについては、以下の記事で詳しく解説していますのでそちらもぜひ参考にしてください。
関連記事

▶フレッツ光クロスの評判・口コミまとめ!対応エリアも詳しく解説

オンラインゲームを快適に遊べる回線速度の目安

オンラインゲームが快適にプレイできる回線速度の目安

オンラインゲームをするために必要な回線速度は約70Mbps

FPSやTPSゲームをプレイするなら70Mbpsあれば快適なイラスト

回線速度 回線速度による影響
70Mbps以上 ストレスなくプレイできる
フリーズやラグがない
50~70Mbps 問題なくプレイできる
稀にフリーズやラグが起きる
30~50Mbps プレイできるがストレスを感じる
フリーズやラグが起きやすい
0~30Mbps まともにプレイできない可能性が高い
フリーズやラグが頻繁
切断される

オンラインゲームをするために必要な回線速度は約70Mbpsほどあれば問題ありません。

ネットでは色々な憶測があり、100~200Mbps以上ないと無理と言われていることも多いです。しかし、実際は70Mbpsでも十分快適に遊べます

とくに100~200Mbps以上ないと難しいと言われているゲームジャンルはFPSやTPSで、大規模な人数とリアルタイムで戦うゲームです。

FPSジャンルは回線速度が速ければ有利と言われていますが、300Mbpsや500Mbpsといった高速な回線は必要ありません。単純に遊ぶだけであれば、70Mbpsでも十分です。

速度の単位「bps」とは

bpsは「毎秒どれくらいのデータを送受信できるか」を表している

回線速度の単位であるbpsは「bit per second」の略です。1秒間にどれくらいの容量をやり取りできるかを表しています。数値が大きいほうが優秀だと判断されます。

計測の際は上りと下りで表示されます。上りはアップロード(送信)、下りはダウンロード(受信)のことで、ゲームをプレイする際は両方とも大事な指標です。

回線速度はプレイ中の情報処理に影響する

FPSやTPSで回線速度が速いほうが良いと言われているのは、プレイ中の情報処理に影響するからです。

例えば、50Mbpsでプレイしている人は、70Mbps以上で遊んでいる人と比較して情報処理が遅く、ラグやフリーズが起きる頻度が高くなります。

相手プレイヤーと対峙した瞬間にラグやフリーズが発生すると、撃ち負ける原因になるので、回線速度は速いに越したことはありません。

ただし、FPSやTPSで重要なのは回線速度よりも、後ほど詳しく説明する応答速度(Ping値)のほうが重要です。

▼応答速度について先に知りたい方はこちら

FPS以外のオンラインゲームの回線速度は30Mbpsあれば十分

オンラインゲームをプレイするなら30Mbpsあれば十分なイラスト

速度 快適さ
(FPS以外のゲーム)
30Mbps以上 とても快適
10~30Mbps 快適
5~10Mbps まあまあ快適
1~5Mbps 画面がカクつく
1Mbps以下 画面がカクつく
高画質表示できない

回線速度別のプレイ感覚を表にまとめました。FPSやTPS以外のオンラインゲームで遊ぶ場合の回線速度は約30Mbpsあれば十分です

育成・RPGといったジャンルは、シューティング系のゲームと比べて回線速度の要求のハードルが低いです。ゲームプレイに繊細な動きが求められないからです。

反対に、FPSや格闘ゲームなどはフレーム単位の変化が重要になるため、より速い通信速度が必要です。

フレッツ光の回線速度はオンラインゲームをプレイ可能

平均速度
(下り)
平均速度
(上り)
フレッツ光 273Mbps 217Mbps

フレッツ光は平均速度が273Mbpsあり、オンラインゲームを快適にプレイできる基準を満たしています。

しかし、オンラインゲームをやるなら回線速度はなるべく速いほうが望ましいです。より快適にプレイしたいと思うなら他の光回線をおすすめします。

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オンラインゲームを快適に遊べる応答速度(Ping値)

オンラインゲームが快適にプレイできるPing値の目安

Ping値はなるべく低いほうが良い

pingの説明

応答速度を表すPing値とは、自分の端末から送ったデータに対して、相手のサーバーから反応が返ってくる速さを表す値です。主に、応答速度・Ping値・レイテンシと呼ばれています。

Ping値は「1回のデータ送受信に何秒かかったか」を表しています。そのためPing値はなるべく低いほうが優秀だと判断されます。

Ping値の単位「ms」とは

msとは

ミリセカンド(ミリ秒=1/1,000秒)
・1ms=0.001秒
・10ms=0.01秒
・100ms=0.1秒

Ping値の単位は「ms」と表記され、ミリセカンドと読みます。1000msで1秒を表します。

一般的な光回線では20ms程度が平均ですが、回線や環境が整っていると10ms以下になることもあります。

快適にゲームを遊ぶなら回線速度よりもPing値が大事

応答速度(Ping値) 快適さ
0~10ms とても快適
ラグがほぼない
10~15ms 快適にプレイできる
ごく稀にラグが起きる
15~30ms 問題なくプレイできる
稀にラグが起きる
30~50ms ストレスを感じる
ラグが起きる
サーバーから切断される
50ms以上 まともにプレイできない
ラグが頻繁に起きる
サーバーから切断される

上表はオンラインゲームが快適に利用できるPing値の目安をまとめた表です。

とくにオンラインゲームにおいては、回線速度よりもPing値が重視されます。例えば、ボタン入力した動作が、すぐに反映されないと負ける要因になります。

Ping値が低いほど、即座に行動が反映されるので、FPSやTPSなど繊細な動きをするゲームはPing値が重要です。

フレッツ光のPing値は少し物足りない

フレッツ光を利用している人の平均Ping値は20.5msです。上記のPing値の目安表に当てはめると「問題なくプレイできる」程度に該当します。

しかし、FPSや格闘ゲームのオンライン対戦を遊ぶなら、できるだけPing値は低いほうがいいです。

フレッツ光のPing値は他の光回線と比較して少し物足りません。安心してゲームを遊びたいなら他の光回線を検討しましょう。

主要な光回線のPing値

応答速度(Ping値)
フレッツ光 20.5ms
NURO光 16.2ms
auひかり 16.3ms
ソフトバンク光 16.4ms
ドコモ光 19.3ms

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ゲームタイトル別の回線速度目安

ゲームをやっている人のイラスト

快適な回線速度目安 快適な応答速度目安
Apex Legends
(PC/PS5/PS4/Switch)
70Mbps以上 15ms以下
VAROLANT
(PC)
Fortnite
(PC/PS5/PS4/Switch)
バトルフィールド
(PC/PS5/PS4/Xbox)
Call of Duty
(PC/PS5/PS4)
レインボーシックス
シージ
(PC/PS5/PS4/Xbox)
Dead by Daylight
(PC/PS5/PS4/Switch)
50Mbps以上 30ms以下
Minecraft
(PC/PS5/PS4/Switch)
30Mbps以上
モンスターハンター
ライズ
(Switch)
スプラトゥーン3
(Switch)
大乱闘
スマッシュブラザーズ
(Switch)
スーパーマリオ
ブラザーズ
(Switch)

FPS系ゲームは快適にプレイできる速度の水準が高い

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)・VALORANT(ヴァロラント)・Fortnite(フォートナイト)などは、多くの人とリアルタイムで対人戦をするゲームです。

一般的にFPS・TPSと呼ばれるゲームジャンルは、フレーム単位で求められる速度水準が高いです。そのため、快適に遊ぶために必要な回線速度は70Mbps以上になります。

また、応答速度(Ping値)も低ければ低いほど、ゲームプレイは有利になります。

FPSやTPSゲームの回線速度目安は70Mbps以上で応答速度は15ms以下

上述した中にある、エーペックスレジェンズや、フォートナイトといったFPSやTPSジャンルを快適に遊ぶためには、回線速度が70Mbps以上あると良いです。

さらに、撃ち負けないプレイとなると、応答速度(Ping値)も低くないと難しいです。Ping値の目安は15ms以下が望ましいです。

もちろん20ms以上でも問題なく遊べますが、15msと比べると、ラグやフリーズ、サーバーの切断などが起こりやすくなります。

FPSジャンルの快適な応答速度(Ping値)の目安
応答速度(Ping値) 快適さ
0~10ms とても快適
ラグがほぼない
10~15ms 快適にプレイできる
ごく稀にラグが起きる
15~30ms 問題なくプレイできる
稀にラグが起きる
30~50ms ストレスを感じる
ラグが起きる
サーバーから切断される
50ms以上 まともにプレイできない
ラグが頻繁に起きる
サーバーから切断される

上表のとおり、Ping値が一桁台だと快適にプレイできるのが分かります。Ping値が低いほどラグが起きにくくなるので、撃ち負けることも少なくなります。

例えば、プロゲーマーや、ストリーマーのPing値は一桁の場合がほとんどです。それほど、FPSジャンルにおけるPing値は重要です。

アクション系ゲームは多少遅くても平気

テレビゲームで遊ぶ人のイラスト

逆にモンハンやスプラトゥーン、スマブラといったアクション系のオンラインゲームは、そこまで速度を重視しなくても問題ありません。

少人数規模でのオンラインプレイになるため、求められる回線速度や応答速度もFPSとは違い、多少遅くても問題なくプレイできます。

アクションゲームなどの回線速度目安は30Mbps以上で応答速度は30ms以下

アクションゲーム・MMO系・RPGなどのゲームジャンルの快適な回線速度の目安は30Mbps以上です。

応答速度(Ping値)はゲームタイトルにもよりますが、30ms以下であれば基本的なプレイに支障はありません。

実際の応答速度が50~100ms前後だったとしても遊べます。ただし、50ms以上だと、ラグ・フリーズ・サーバー切断が頻繁に起こりやすいため、30ms以下が望ましいです。

ゲームジャンル別の応答速度(Ping値)目安まとめ

ゲームジャンル 応答速度(Ping値)目安
FPS・TPS系 15ms以下
格闘系 20ms以下
MOBA・MMO系 30ms以下
アクション系 50ms以下
RPG系 50~100ms前後
TCG系

上表にゲームジャンル別に必要な応答速度をまとめました。50msほどのPing値でもオンラインゲームを遊べることが分かります。

ただ、Ping値は小さいに越したことはないです。さまざまなゲームを遊びたいなら20ms以下を目安にすると良いでしょう。

フレッツ光の回線速度やラグが気になる時の改善方法

回線速度が遅くてイライラしている人

改善方法一覧

  • ・通信機器や端末の電源を入れ直す
  • ・端末を有線で接続する
  • ・Wi-Fiの接続設定を見直す
  • ・ルーターやLANケーブルを買い替える

通信機器や端末の電源を入れ直す

速度の低下やラグを改善したい時は、通信機器やゲーム端末の再起動を試してみましょう。

端末の処理落ちのような症状が原因と考えられるからです。内部でつまっている処理を再起動でクリアできます。

端末を有線で接続する

LANケーブル2つ持って比べているイラスト

端末を無線で接続していると、ラグが発生して快適にゲームができないことがあります。オンラインゲームをプレイするなら可能な限り有線で接続するべきです。

有線をおすすめする理由は、無線よりも回線速度が速くなり安定するからです。無線通信はどうしても遅延が発生してしまいます。

WiFiを使っているなら接続先を変える

Wi-Fiの周波数の違いについての説明

WiFiを使っているなら、接続先を変更すると速度が改善する場合があります。

「2.4GHz」と「5GHz」という2種類の周波数を選べるなら電波干渉を起こしにくい5Ghzに切り替えてみましょう。

ただし、5GHzは障害物や距離には弱いので、ゲーム機やPCの近くにルーターを設置する必要があります。

使っているWiFi周波数の見分け方

周波数帯
ルーター名-ax 2.4Ghz/5Ghz
ルーター名-ac 5Ghz
ルーター名-n 2.4Ghz/5Ghz
ルーター名-a 5Ghz
ルーター名-b 2.4Ghz
ルーター名-g 2.4Ghz

電波の名前に周波数が書いてあれば簡単に見分けられますが、ルーターの種類によっては名前だけではわからない端末もあります。

見分けがつかない場合は、WiFiの表示名(SSID)を確認しましょう。WiFiの表示名に「ルーター名-a」や「ルーター名-n」のような表示があるなら、周波数が判別可能です。

上表の通り「b」と「g」以外の周波数を選べば5GHzに接続できます。

電波の名前でも見分けがつかない場合は、最終手段としてルーターに貼ってあるシールを確認しましょう。

西久保さん 西久保
通信速度や安定性はWiFi接続より有線接続のほうが優れています。どうしても有線接続できない場合を除きWiFi接続はおすすめできません

ルーターやLANケーブルを買い替える

ルーターやLANケーブルが回線品質に影響を与えている可能性も考えられます。特にルーターの性能は重要です。

古いルーターでは最大速度がフレッツ光に合っていない可能性があります。古い端末で最大100Mbpsも確保できない場合、回線がどんなに速くても意味がありません。

家電量販店のソフマップによるとルーターの買い替えの目安は2~6年です。通信規格が古くなって、速度を充分に確保できなくなってしまうからです。

参考サイト

▶Wi-Fi(無線LAN)ルーターの買い替え時は?(Sofmap.com)

ルーターを購入するならWi-Fi6に対応したものがおすすめ

最大通信速度 開始年
Wi-Fi 6 9.6Gbps 2019年
Wi-Fi 5 6.9Gbps 2013年
Wi-Fi 4 600Mbps 2009年

今ルーターを買い替えるならWi-Fi6に対応しているルーターがおすすめです。一般的に流通している最新の規格だからです。

また、最大通信速度が最も速く、旧規格よりも安定しています。オンラインゲームをプレイする上で、速度や通信の安定感は快適さに直結します。

LANケーブルの規格を確認する

LANケーブルのカテゴリ

回線速度は有線接続用のLANケーブルでも変動します。実は、LANケーブルにはカテゴリ(CAT)というスペックを表す基準が存在します。

ケーブルのカテゴリが光回線に合っていないと、最大速度に制限がかかったり、通信の効率が悪くなり、速度低下の原因になります。

必ず光回線の最大通信速度と同等のカテゴリのLANケーブルを用意しましょう。

LANケーブルのカテゴリはケーブルに直接印字されているので、自分が使っているケーブルのカテゴリを確認してみてください。

LANケーブルの企画一覧
最大速度
CAT8 40Gbps
CAT7A 10Gbps
CAT7 10Gbps
CAT6A 10Gbps
CAT6e 10Gbps
CAT6 1Gbps
CAT5e 1Gbps
CAT5 100Mbps

特にゲームに向いているのは「CAT6e」「CAT6A」の2つです。基本的に光回線の最大通信速度である1Gbpsの規格か、それ以上の速度に対応していれば問題ありません。

もちろんCAT5eも使えますが、よりスペックの良い規格を選んだほうがコスパが良いです。都度買い換える手間を省けます。

ちなみにCAT7以上は普段使いには不向きです。主に業務用で使われる規格であり、ケーブルの先端にあるコネクタの形状が、一般家庭に普及しているものと異なるからです。

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