OCN for ドコモ光の評判は?プロバイダの口コミ・平均速度を大公開!

最終更新日:2021年07月21日
ドコモ光×プロバイダOCN評判
村野

更新月のたびに光回線を乗り換える変わり者。過去に使ってきたネット回線は、フレッツ光、ソフトバンク光、OCN光、ドコモ光の4社。

人気の光回線6選
人気の光回線6選

ドコモ光と、プロバイダのOCNがセットになった「OCN for ドコモ光」について、徹底解説します!ドコモ光でOCNをプロバイダに指定するのはおすすめなのでしょうか?

この記事では、OCNをプロバイダにするメリット・デメリットをわかりやすく解説し、実際に利用している人の評判や口コミ、実測値などをご紹介していきます!

また、OCNよりおすすめなプロバイダも解説しているので、ぜひ参考にしてください!

OCN for ドコモ光の評判は平均的

アンケートを取っている最中のイラスト

ドコモ光×OCNのおすすめ度は5点満点中3点で、利用者の評判は平均的です。悪くはないですが、特別おすすめのプロバイダでもありません。

NTTが運営しているので大手という安心感はありますが、月額料金が高い「タイプB」に当てはまるため割高です。

ただし、キャッシュバックが20,000円と高く、新規・転用・事業者変更のどれであっても受け取れるという魅力があります。また、回線速度も安定しているほうです。

プロバイダの評判 プロバイダの評判は平均的
月額料金 タイプB
戸建て:5,940円
マンション:4,620円
接続方式 IPoE
IPv4 over IPv6
利用者の実測値 下り:197Mbps
上り:165Mbps
利用者の応答速度 26.5ms
Wi-Fiルーター 永年無料レンタル
(v6アルファの申し込み必須)
セキュリティ マイセキュア
ホームネットセキュリティ
最大12ヶ月間無料
10ギガプラン 未対応
提供エリア 全国
プロバイダ独自の
キャッシュバック
20,000円
利用可能な
メールアドレス数
1つ
(ocn.ne.jp)
提供条件書 プロバイダ提供条件書(PDF)

ドコモ光でOCNをプロバイダに選んだ場合の平均速度は、下り197Mbps、上り165Mbpsです。特別に速いわけではないですが、一般的なネット利用には十分な通信速度が出ます。

これは、OCNが「v6アルファ」というオプションサービスで、IPv4 over IPv6の高速通信に対応しているからです。ただし、v6アルファの利用には申し込み手続きが必要です。

ちなみに、ドコモ光の利用中にOCNからの請求はありません。ドコモ光の月額料金のなかに、プロバイダの利用料も含まれているからです。

▼ OCN光との違いはこちら ▼

ドコモ光でOCNをプロバイダにするメリット・デメリット

天秤にかけて比較している人のイラスト 

OCNをドコモ光のプロバイダにするメリット・デメリットをそれぞれご紹介します!

OCNをプロバイダにするメリット

  • ・フレッツ光からの乗り換えが簡単
  • ・高速通信のv6アルファに対応している
  • ・IPoE対応ルーターを無料レンタルできる
  • 最大20,000円のキャッシュバックが貰える
  • ・OCN開通とことんサポートが初回無料
  • ・セキュリティサービスが12ヶ月間無料

OCNをプロバイダにするデメリット

  • ・タイプAよりも月額料金が220円高い
  • ・v6アルファ利用には申し込みが必要
  • ・利用者の実測値がやや遅い
  • ・10Gプランに対応していない

OCNは、デメリットよりもメリットのほうが多いです。とくにv6アルファ(IPv4 over IPv6)に対応していることは、ドコモ光のプロバイダを選ぶうえでかなり重要です。

IPv4 over IPv6はプロバイダによってさまざまな形で提供されており、OCNではv6アルファというオプション名がついています。

ドコモ光の公式キャンペーンはどのプロバイダを選んでも適用される

ドコモ光には公式キャンペーンと独自キャンペーンの2種類があるの説明イラスト

ドコモ光の公式キャンペーンは、どの窓口から申し込んだ場合でも適用されます。 現在、ドコモ光が公式で実施している特典は以下の4点です。

このため、OCNで20,000円のキャッシュバックをもらった人でも「工事費無料」や「dポイントプレゼント」といったドコモ光公式の特典を受けられます。

ドコモ光公式の特典は以下にまとめたので、参考にしてください。ただOCNに限らず、ほかのプロバイダでも特典は併用可能です。

ドコモ光の公式キャンペーン

  • ・ドコモのスマホ利用料が最大1,100円引き
  • ・工事費用が完全無料
  • ・dポイントプレゼント
  • ・2年ごとの更新時に3,000ptのdポイント
ドコモ光おすすめ窓口ランキング
ドコモ光-GMOとくとくBB ・プロバイダの中で回線速度が最速
・利用者からの評価が極めて高い
・無条件で2万円キャッシュバック(当サイト限定) キャンペーンページはこちら
ドコモ光-ネットナビ ・無条件で1.5万円キャッシュバック
・最短1ヶ月でキャッシュバック受取
・自分でプロバイダを選べる キャンペーンページはこちら
ドコモ光-OCN ・NTT系の大手なので安心感がある
・タイプBだから月額200円高い
・無条件で2万円キャッシュバック キャンペーンページはこちら

▼ドコモ光で最もおすすめなプロバイダは?▼

ドコモ光×OCNの評判口コミ

口コミをする人たちのイラスト

ドコモ光で、実際にOCNをプロバイダにしている人の評判と口コミをご紹介します!

実際の利用者に対して、当サイト「ヒカリク」が独自にアンケート調査を実施しました。料金・回線速度・キャンペーン・オプションの4項目で評価をお願いしています。

口コミをまとめると「大手で安心できる」「まとめるとお得だから」という点が高く評価されていました。

口コミや評価の収集方法について
【調査方法】 クラウドソーシングサイト「ランサーズ」
【調査期間】 2020年7月~
【取得方法と掲載作業について】
・実際にドコモ光でOCNのプロバイダを利用している人の回答に限定しています。
・事実と異なる口コミが反映されないよう、当管理人が内容を確認したうえで使用しています。
・誤字や脱字があった場合は、回答者の意見に影響がない範囲で修正しています。
女性のアイコン
ドコモもOCNも大手で安心感があるし通信環境も安定している50代女性 / 北海道
70点 / 100点
50代女性
北海道
70点 / 100点
契約時期2019年 10月
利用人数3人
建物の種類戸建て
セット割利用中
料金
ドコモ光×OCNの料金は高い
回線速度
ドコモ光×OCNの回線速度は少し速い
キャンペーン
ドコモ光×OCNのキャンペーンの質は良い
オプション
ドコモ光×OCNのオプションサービスは良い
契約して良かったと思う点
20年ほど携帯のキャリアをドコモで契約をしていますが、ネット環境は、家族の意向でドコモ以外の光回線を使っていました。今回ドコモ光に変えたことで、今までよりも安定した速度でネットを使えています。また、ドコモだけでなくOCNもサポートがしっかりしているし、どちらも大手なので安心感があります。
契約して不満に思っている点
やはり大手の光回線なので、月々の回線料金が他の会社よりも高く感じます。あと、キャッシュバックの金額は高めでしたが、実際に受け取るまでの期間が長かったのも少し不満です。
2021年05月08日
男性のアイコン
固定費を削減したかったからドコモでまとめました40代男性 / 埼玉県
65点 / 100点
40代男性
埼玉県
65点 / 100点
契約時期2020年 3月
利用人数2人
建物の種類戸建て
セット割利用中
料金
ドコモ光×OCNの料金は平均的
回線速度
ドコモ光×OCNの回線速度は少し速い
キャンペーン
ドコモ光×OCNのキャンペーンの質は平均的
オプション
ドコモ光×OCNのオプションサービスは平均的
契約して良かったと思う点
全てドコモでまとめることで、通信費用の大幅な削減ができたのがよかったです。
契約して不満に思っている点
乗り換えキャンペーンのキャッシュバックとしてiDキャッシュバックがありましたが、当時はドコモを使用していなかったため、利用方法が分かりづらかったです。また、dポイントとの違いも分かりませんでした。できるなら、現金キャッシュバックにしてほしかったです。
2021年02月26日
不満そうな男性のアイコン
以前の光回線よりも料金は安くなったけど料金見直しはしてくれない40代男性 / 北海道
65点 / 100点
40代男性
北海道
65点 / 100点
契約時期2019年 10月
利用人数4人
建物の種類戸建て
セット割利用中
料金
ドコモ光×OCNの料金は少し安い
回線速度
ドコモ光×OCNの回線速度は平均的
キャンペーン
ドコモ光×OCNのキャンペーンの質は平均的
オプション
ドコモ光×OCNのオプションサービスは平均的
契約して良かったと思う点
他の光回線の時からOCNのプロバイダを利用しています。光回線を導入する時に、通信料やプロバイダなどの料金を一括することができ、月々の支払いを安く抑えられるということで、そのまま利用しています。また、プロバイダのメールアドレスを変更すると面倒なので、もともと使っていたOCNを選びました。
契約して不満に思っている点
現在不満に感じていることではないですが、通信料金など安く抑えられる方法を提案してもらえなかったことがあります。自ら動いて行かないと、高い料金を払い続けなければならないので、できればその時々で料金体系の見直しの提案をしてもらえると嬉しいです。
2021年02月15日
男性のアイコン
キャンペーンがお得だったから申し込んだ30代男性 / 香川県
75点 / 100点
30代男性
香川県
75点 / 100点
契約時期2020年 12月
利用人数2人
建物の種類戸建て
セット割利用中
料金
ドコモ光×OCNの料金は平均的
回線速度
ドコモ光×OCNの回線速度は少し速い
キャンペーン
ドコモ光×OCNのキャンペーンの質はとても良い
オプション
ドコモ光×OCNのオプションサービスはやや悪い
契約して良かったと思う点
インターネットから申し込むと、6000円分のdポイントが貰えるキャンペーンを行っていたので申し込みしました。携帯とまとめて払うとお得ですよ、OCNを使っていて乗り換えがスムーズですと誘われたので乗り換えました。回線速度も安定していて、料金も安くなり、dポイントも貰えたので非常に良かったです。
契約して不満に思っている点
工事の手続きがうまく噛み合わなかったところが、やや不満です。以前使っていたプロバイダではマンションタイプの契約でしたが、ドコモ光にしたときは戸建てでした。しかし、その手続きの変更が上手く伝わっておらず、工事日程の話になったときに話が行き違っていて、色々確認してみたら以前のマンションタイプのままでした・・。
2021年04月14日

OCN for ドコモ光の評判まとめ

メモ帳にまとめている女の子のイラスト

ドコモ光×OCNには「月額料金が割高」という意見が目立ちました。OCNはタイプBのプロバイダなので、タイプAよりも高いからでしょう。

また「手続きがスムーズに進まなかった」「料金が安くなる方法があるのに提案してもらえなかった」といった厳しめの意見もありました。

ただ、OCNはNTTグループの企業で安心感があるためか、利用者はそれなりに多いです。

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBが1番おすすめ

ドコモ光で選べる24社のプロバイダのうち、1番おすすめなのは「GMOとくとくBB」です。以下の6つの理由から最もおすすめできるプロバイダと言えます。

GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • タイプAで月額料金が安い
  • 平均速度がトップクラスに速い
  • 最大20,000円のキャッシュバック
  • ④高性能Wi-Fiルーターが無料
  • ⑤ウイルス対策ソフトが1年間無料
  • ⑥高速通信が可能な10Gプランに対応

6つの中でも特に重要なのは、料金が安く、通信速度が速く、さらにキャッシュバック額が最大20,000円と高いことです。

さらに、高性能のWi-Fiルーターを無料レンタルできたり、超高速通信サービスの10Gプランに対応していることも魅力です。

ドコモ光×GMOとくとくBBの評判や口コミについては、下記の記事で詳しく解説しています。ぜひ、参考にしてください。

関連記事

▶ドコモ光×GMOとくとくBBの全情報まとめ

OCNはタイプBでタイプAよりも月額料金が220円高い

電卓を持った女の子のイラスト

OCNは、ドコモ光で使えるプロバイダのうち、タイプBに当てはまります。タイプAのプロバイダに比べると月額料金が220円高いという欠点があります。

戸建て マンション
タイプA 5,720円 4,400円
タイプB 5,940円 4,620円
単独
タイプ
5,500円

プロバイダ料
4,180円

プロバイダ料
7,150円

プロバイダ料
5,280円

プロバイダ料

タイプBとタイプAの違いは、料金の差だけです。通信品質とタイプのあいだに関係性はなく、月額料金が高いからといって、タイプBの回線速度が早いわけではありません。

両タイプに当てはまるプロバイダをまとめたので、参考にしてください。

タイプAのプロバイダ一覧

GMOとくとくBB/BIGLOBE/ドコモnet/タイガースネット/ぷらら/DTI/andline/@nifty/エディオンネット/BB.excite/楽天ブロードバンド/hi-ho/SPEEDIA/ic-net/SYNAPSE/TIKITIKI/@ネスク/01コアラ

タイプBのプロバイダ一覧

OCN/@TCOM/AsahiNet/TNC/@ちゃんぷるネット/WAKWAK

また、単独タイプは、ドコモ光とプロバイダを別々に契約するプランです。基本料金は安いですが、プロバイダ料が別途かかるため、結局はどのタイプよりも割高になります。

ドコモ光を契約する際は、あえて、月額料金が高いタイプBや単独タイプを選ぶメリットはありません。月額料金が安いタイプAのプロバイダを選ぶのが無難です。

OCN利用者の実測値は4番目に速い

ランキングのイラスト

OCNの実際の通信速度は、ドコモ光で選べるプロバイダ24社の中で4番目に速いです。ただ、最も速いGMOとくとくBBと比べると、60Mbpsほど速度が下がります。

下表に、プロバイダごとの平均速度をまとめたので参考にしてください。利用者が少なくてデータが収集できなかったプロバイダは除外したので、17社分の情報を掲載しています。

平均速度 料金タイプ
GMOとくとくBB 273Mbps A
BIGLOBE 249Mbps A
ドコモnet 228Mbps A
OCN 217Mbps B
タイガースネット 211Mbps A
ぷらら 209Mbps A
@TCOM 207Mbps B
DTI 197Mbps A
andline 192Mbps A
@nifty 190Mbps A
エディオンネット 183Mbps A
BB.excite 183Mbps A
Yahoo!BB 175Mbps 単独
ASAHIネット 170Mbps B
楽天ブロードバンド 160Mbps A
WAKWAK 119Mbps B
hi-ho 106Mbps A

上記の平均速度は「みんなのネット回線速度」という、実際の利用者の通信速度を収集しているサイトを参考にまとめたものです。2021年3月1日時点のデータを掲載しています。

各プロバイダを比べたところ、ドコモ光で1番速いのはGMOとくとくBBです。ただし、OCNも4番目に速いので、極端に遅いことはありません。

快適な通信速度の目安

ネットをするときの快適な通信速度は、日常的な使い方なら100Mbpsあれば十分です。

利用する目的ごとに必要な通信速度を「Googleのヘルプページ」を参考にまとめました。

何をするか 必要な回線速度
LINEやSNS 1Mbps
Webサイトの閲覧 3Mbps
YouTubeなどの動画を1本再生 5~10Mbps
複数のYouTube動画を同時再生 10~30Mbps
同時に複数端末でHD動画を再生 30~50Mbps
オンラインゲームやビデオ会議
4K動画再生や対人オンラインゲーム(FPSなど) 50~100Mbps

上表のとおり「LINEやメールでメッセージを送る」「Amazonで商品を購入する」「YouTubeで動画を見る」という使い方なら、100Mbpsあれば十分だとわかります。

OCNの平均速度は217Mbpsなので、日常的な用途においてストレスを感じる可能性は低いでしょう。

ただし、通信速度を重視する人は、タイプAのプロバイダのGMOとくとくBBやBIGLOBEのほうが満足できる可能性が高いです。

高速通信のv6アルファに対応している

OCNのIPoE対応ルーター無料

OCNは、高速通信を実現する「OCN v6アルファ」に対応しています。

v6アルファとは、次世代の通信規格であるIPv6通信のことです。

しかし、同じIPv6といっても、実際は以下の3パターンに分かれています。

通信方式 回線速度
IPv4 over IPv6
(v6アルファ)
ほとんどのサイトで速くなる
IPoE
IPv6通信
一部のサイトのみ速くなる
PPPoE
IPv6通信
回線速度は変わらない

簡単に言うと、v6プラスに対応していれば、時間帯を問わず、あらゆる通信で快適なインターネット利用が可能になる、ということです。

ツイッター上に、v6アルファを使うと速度が4倍になったと報告もあります。

IPv6を使う際の注意点や、詳しい仕組みについては、別記事で解説してます。参考にしてください!

関連記事

▶ドコモ光のv6プラス利用時の注意点や利用方法
▶初心者にも分かりやすいIPv6の仕組み

IPoE対応のルーターを永年無料でレンタルできる

OCNのIPoE対応ルーター無料

OCNでは、IPv6×IPoEに対応しているルーターを永年無料でレンタルできます。条件は、v6アルファの申し込みです。

v6アルファのオプション適用は無料なので、OCNを使う人は必ず活用しましょう。古いルーターからレンタル品に変えたら快適になったという口コミがあります。

ちなみに、市販のルーターは、購入すると5,000円以上するので、レンタルしたほうが断然お得です。

また、手元にルーターがある人は、以下のリンクにある機種かどうかを確認してください。該当していれば、手元のルーターでもv6アルファを利用できます。

外部サイト

▶v6アルファ(IPoE)対応ルーター一覧

最大20,000円のキャッシュバックが貰える

OCN×ドコモ光キャンペーン

ドコモ光×OCNは新規・転用・事業者変更を問わず、20,000円のキャッシュバックと、dポイント2,000ptが貰えます。さらに、新規契約なら工事費無料キャンペーンも受けられます。

キャンペーンごとの対象者を分かりやすいようにまとめると、以下のようになります。

キャンペーン内容 対象者
20,000円キャッシュバック 新規・転用・事業者変更
dポイント2,000pt
工事費無料 新規契約のみ

キャンペーンの適用条件はシンプルです。以下では、3種類のキャンペーンの適用条件について、注意点を交えながら解説します。

キャッシュバックを貰うための条件

キャッシュバックがもらえて嬉しい女性のイラスト

OCNで20,000円のキャッシュバックを貰うための条件は、以下のとおりです。

キャッシュバックの受け取り条件
・OCNの公式サイトや電話で申し込む
・3ヶ月以内に開通する
・届いたメールにキャッシュバックに必要な情報を登録(60日以内)

キャッシュバックは、貰うための登録情報の不備や、メールの確認を忘れがちな項目です。とくにOCNメールアドレスに届く入力を忘れるケースが多いです。

OCNから届く「ご登録のご案内」は、メールの配信日から60日以内で期限が切れてしまうので、早めに対応しましょう。

また、キャッシュバック登録メールは、再送付をお願いできません。スパムメール扱いされないように「ocnshinki@ocn.ad.jp」を受信できるように設定しておきましょう。

dポイントを貰うための条件

OCNでdポイントを貰うための条件は、以下のとおりです。

dポイントの受け取り条件
・2年更新ありプランにする
・申し込み7ヶ月以内に開通する
・スマホの名義が光回線の契約者と同じ
・dポイントクラブに会員登録している

dポイントを受けるためにはスマホと光回線の名義人が同じでなくてはなりません。

また、dポイントクラブ会員になっている必要もあります。会員になっていない人は、事前に登録手続きしておきましょう。

dポイントクラブの手続きの方法や、dポイントの用途・利用方法は別記事で詳しく書いているので、参考にしてください!

関連記事

▶dポイントクラブの登録手順や利用方法

工事費を無料にするための条件

プロバイダをOCNにしてドコモ光を契約する場合、開通工事費が無料になるのは新規契約のときだけです。

フレッツ光からの「転用」や、ソフトバンク光・OCN光といった光コラボからの「事業者変更」のケースでは、工事費は無料になりません。

また、光電話や光テレビといったオプションサービスの利用に必要な工事費、土日祝日の追加工事費、契約時の事務手数料などは割引対象外です。

各サポートサービスを初回無料で使える

無料で喜ぶ女の子のイラスト

ドコモ光のプロバイダをOCNにすると、各サポートサービスを初回無料で利用できます。

OCNが提供しているサポートサービスの内容をまとめると、以下のようなものがあります。

OCNのサポートサービスの内容
  • ・インターネットの有線接続設定
  • ・モデムやルーターの設定
  • ・Wi-Fiのアクセスポイント設定
  • ・スマホ/PC/ゲーム機のWi-Fi設定
  • ・家庭用複合プリンターの印刷設定
  • ・ひかりTVの接続設定
  • ・セキュリティソフトのインストールと設定

OCNでは、インターネットの基本設定から、ひかりTVの設定まで幅広く対応してくれます。

OCNの特徴的な点は、各サポートがそれぞれ初回無料の対象になることです。例えば、ルーターの設定と、ひかりTVの接続をそれぞれ依頼しても、すべて無料で済みます。

他のプロバイダだと、1つのサービスしか無料にならないケースが多いので、OCNの強みと言えます。

2回目以降は通常料金がかかる

OCN for ドコモ光のサポートサービスは、2回目からは料金が発生します。各サービスの料金は以下の通りです。

1回あたりの料金
訪問基本料金 5,500円
インターネットの接続設定(有線) 3,300円
IPoE接続設定
モデムやルーターの設定
Wi-Fiアクセスポイント設定 2,200円
ゲーム機のWi-Fi設定
スマホやPCのWi-Fi設定 1,650円
家庭用複合プリンターの
印刷設定
4,950円
ひかりTVの接続設定 3,190円
セキュリティ設定 3,960~8,800円

訪問基本料を無駄にしないためにも、なるべく初回で必要なサポートをすべて受けましょう。

上記の表にない細かいサポートの料金については、OCNの公式サイトで確認できます。

外部サイト

▶各サポートサービスの詳しい料金について

セキュリティソフトが12ヶ月間無料

OCNはセキュリティサービスが12ヶ月無料

OCNの無料サービスは、サポート対応だけではありません。インターネットを使う際に重要なセキュリティソフトも最大12ヶ月間無料で利用できます。

OCNのセキュリティサービスは2種類あります。「ホームネットセキュリティ」と「総合セキュリティサービス」です。サービス内容と、月額料金は以下のとおりです。

サービス内容
ホームネット
セキュリティ
(月額220円)
Webアクセス制限/不正通信ブロック/保護者設定
総合セキュリティ
サービス
(月額275円)
ウイルス/偽造サイト/悪質アプリから端末を守る

ホームネットセキュリティを利用するには、開通後にv6アルファの申し込みと、IPoE対応のレンタルルーターが必要です。

また、12ヶ月超過後は自動的に解除されるので、引き続き利用した場合は、再度申し込みましょう。

マイセキュアは、ホームネットセキュリティと合わせて使うことで、更にセキュリティ面の強化ができる対策ソフトです。

外部サイト

▶v6アルファとホームネットセキュリティの詳しいサービス内容
▶マイセキュアで対応できるセキュリティ内容と料金について

OCNはドコモ光10ギガプランに対応していない

OCNは、ドコモ光の10ギガプランに対応していないプロバイダです。

現在、10ギガプランに対応しているプロバイダは、24社中9社だけです。

10ギガプランのプロバイダ一覧

時点では、1ギガプランで十分ですが、将来的には10ギガプランが必要になるかもしれません。

最初から10ギガに対応しているプロバイダを選んでおけば、プラン変更だけで済みます。ただ、OCNのように10ギガプランに未対応だと、プラン変更時にプロバイダの切り替えも必要です。

関連記事

▶ドコモ光の10Gプランの評判口コミなど全情報

ドコモ光のプロバイダをOCNにする際の3つの注意点

注目ポイントを挙げている女の子

ドコモ光のプロバイダをOCNにする際の注意点は3つあります。

OCNを利用する際の注意点
  1. ①v6アルファを利用しないと速度が遅い
  2. ②ルーターを買う必要はない
  3. ③OCNよりも優れたプロバイダがある

以下で3つの注意点について詳しく解説します。

①v6アルファを利用しないと速度が遅い

回線速度が遅くてイライラしている人

ドコモ光は、v6アルファを利用しないと回線速度が遅いです。

そもそもドコモ光は、フレッツ光の回線網を使っている光コラボです。光コラボは、複数の業者と回線を共同利用するため、混雑や遅延の頻度が高いです。

ただし、ドコモ光×OCNではv6アルファを使うことで、速度の遅さを改善できます。

v6アルファを利用した場合と、使わなかった場合の平均速度を比べてみました。下表は「みんなのネット回線速度」という、ユーザーの実際の回線速度を収集しているサイトを参考にしています。

下り 上り
v6アルファ利用 300Mbps 186Mbps
v6アルファなし 176Mbps 162Mbps

上記のとおりv6アルファを利用しているほうが速いです。

ドコモ光や、プロバイダをOCNにしていて「遅い」と書かれている口コミは、IPv6接続方式を利用していない可能性が高いです。

遅いと思ったら、 v6アルファ(IPoE+IPv4 over IPv6)で接続できているかを調べましょう。接続方式を調べる際は「test-IPv6.com」といった、アクセスするだけで分かるサイトがおすすめです。

②自分でルーターを買う必要はない

手で〇マークを作っている人のイラスト

ドコモ光×OCNでは、v6アルファ対応のルーターを永年無料でレンタルできます。

v6アルファに対応したルーターは市販にもありますが、5,000円ほどと高いので、買う必要はありません。

ただし、開通後にv6アルファを申し込まないと、ルーターを借りられないので、忘れずに申し込みしましょう。

③OCNよりも優れたプロバイダがある

なにかを調べているイラスト

実は、OCNはドコモ光の中で最も良いプロバイダではありません。ドコモ光のプロバイダの中で、最もおすすめなのは「GMOとくとくBB」です!

GMOとくとくBBは、OCNよりも回線速度が速いうえに、月額料金が安いタイプAです。

さらに、GMOとくとくBB独自のキャンペーンで、最大20,000円のキャッシュバックを貰えます。

また、ドコモ光が公式で提供しているキャンペーンも併用できます!

\当サイト限定!オプション無しで20,000円!/

ドコモ光×OCNの申し込み方法

代理店の窓口で申し込みしているイラスト

ドコモ光のプロバイダのうち最もおすすめなのはGMOとくとくBBですが、どうしてもOCNを使いたいという人は、OCNの「公式サイト」から申し込みできます。

ただし、はじめて光回線を利用する人(新規)と、フレッツ光や光コラボから乗り換える(転用・事業者変更)で申し込み方法が違うので、以下で分けて説明します。

(ちなみに、GMOとくとくBBで申し込む場合でも、手続きの流れはほとんど同じです。窓口を「GMOとくとくBB」の公式サイトにするだけです)

新規契約の申し込み手順

新規契約の申し込み手順は、以下の5ステップです。

新規契約までの流れ

  1. ①OCNからドコモ光に申し込む
  2. ②申込みの確認電話を受けて工事日を決める
  3. ③郵送物を受け取る
  4. ④開通工事日に立ち会う
  5. ⑤v6アルファを申し込む

それぞれのステップについて順番に説明していきます。

①OCNからドコモ光に申し込む

ドコモ光でOCNを使いたい場合は、OCNの公式サイトにある「OCN for ドコモ光」から申し込みましょう。

ドコモ光×OCN申し込み窓口

上画像の赤い申込みボタンを押すと、申し込みフォームの入力画面に切り替わります。フォームにある8項目全てを入力して、申し込みの申請をしてください。

また、電話で申し込む場合は、以下の番号に連絡しましょう。

OCN forドコモ光受付窓口 0120-982-379

電話受付の営業時間は、10~20時までです。電話は混み合うことが多いので、時間に余裕を持っておくと良いでしょう。

②申込みの確認電話を受けて工事日を決める

フォーム登録の内容に相違がないか確認するため、OCNから電話が来ます。問題なければ契約が進み、数日後に郵送物が届きます。

この電話の時点で、工事の希望日程を伝え忘れないようにしましょう。

③郵送物を受け取る

後日送られてくる郵送物を受け取ります。郵送物は契約に関する内容書面や、工事に必要な機器などが届きます。機器は工事当日に利用する物なので、工事日前には受け取りましょう。

もし、工事日程などを変更したい・キャンセルしたい場合は、工事2日前の20時までにドコモ光サービスセンターに連絡しましょう。

ドコモ光サービスセンター 0120-766-156
(ドコモの携帯は15715)

キャンセルしたとしても料金はかかりません。ただし、工事途中でキャンセルした場合は、それまでに発生した費用を請求さるので、注意しましょう。

④開通工事に立ち会う

新規契約の場合、屋内と野外の開通工事をするので、必ず立ち会いが必要です。立ち会う人は、代理人でも問題ありません。

工事は1~2時間前後で終わりますが、トラブル回避のためにも、工事当日は1日休めるように調整しておきましょう。

開通工事が終わったら、郵送された通信機器の設定をします。機器の設定が終われば、ネットが使えます。

⑤v6アルファを申し込む

ドコモ光×OCNはv6オプションを利用しないと回線速度が遅いです。v6アルファは無料で利用でき、v6アルファに対応したルーターも無料でレンタルできます。

ただし、回線の開通後しか申し込みができないので、申込みを忘れないようにしましょう。

転用や事業者変更の申し込み手順

転用の解説イラスト

転用や事業者変更による乗り換える手順は、以下の3ステップです。

転用や事業者変更の流れ

  1. ①承諾番号を取得する
  2. ②OCN for ドコモ光に申し込む
  3. ③回線切り替え後の機器設定をする

フレッツ光から乗り換えをする場合は転用、光コラボから変更する際は事業者変更になります。手続きの名前は異なりますが、ほとんど違いはありません。

どちらも工事費用はかかりませんが、事務手数料の3,300円はかかります。

また、他社からの乗り換えでも、使っていた回線がフレッツ光や光コラボではない業者の場合、新規契約になります。具体的には以下の回線が新規契約に該当します。

新規契約の扱いになる光回線一覧

NURO光/auひかり/eo光/BBIQ光/ピカラ光/コミュファ光/メガエッグ光

一覧にある光回線は、ドコモ光のような光コラボとは違い、NTTの回線設備を使わないので、事業者変更に対応していません。

フレッツ光や光コラボから乗り換える際の手順を、以下で詳しく説明します。

①承諾番号を取得する

ドコモ光×OCNで転用や事業者変更の手続きをするには、承諾番号を取得する必要があります。承諾番号は、利用している光回線のホームページや、電話で取得できます。

ちなみに、フレッツ光からの転用は、NTT東西の連絡先から手続きできます。電話受付は9~17時で、土日・祝日も手続き可能です。

NTT東日本 0120-140-202
NTT西日本 0120-553-104

承諾番号の有効期限は、発行日含めた15日間なので、番号の発行ができたら早めに申し込みをしましょう。期限ギリギリに申し込むと、有効期限内に手続きできないことがあります。

②ドコモ光×OCNに申し込む

承諾番号を発行したら「OCN for ドコモ光」に申し込みましょう。転用や事業者変更の場合は、電話窓口で手続きするとスムーズに話が進みます。

OCN forドコモ光受付窓口 0120-982-379

電話窓口に繋いだら、転用または、事業者変更で申し込みしたいと伝えましょう。その際に承諾番号を聞かれるので、承諾番号の用意を忘れないようにしてください。

手続きから数日すると「開通のご案内」が届きます。切り替え日時について記載があるので、必ず確認しましょう。

③回線切り替え後の機器設定をする

回線の切り替え日になったら、ルーターやホームゲートウェイなどの通信機器の設定をしてください。詳しい設定方法については、開通の案内と一緒に同封されています。

説明書通りに通信機器の設定を終わらせれば、ネットが使えるようになります。

村野さん 村野

OCN for ドコモ光のキャッシュバックは、新規・転用・事業者変更問わず20,000円貰えます。

ドコモ光の窓口から申し込んでしまうと、キャッシュバックの金額が変わったり、なくなってしまうことがあるので、OCNの窓口以外で申し込まないように注意しましょう。

プロバイダ変更をする場合

ドコモ光のプロバイダを、他社からOCNに乗り換える手順は、以下の2ステップです。申し込みから乗り換えまでの期間の目安は、10日~2週間ほどです。

プロバイダ変更の手順

  1. ①プロバイダ変更の手続きをする
  2. ②切り替え日にルーターを設定する

厳密には事業者変更の手続きに該当しますが、同じ光回線を使い続けるので、承諾番号を発行する必要はありません。詳しい手順は、以下で解説します。

①プロバイダ変更の手続きをする

プロバイダ変更の手続きは、ドコモ光でできます。以下の電話窓口に連絡すると、15分程度で手続きが完了します。

ドコモ
インフォメーションセンター
0120-800-000
(ドコモの携帯は151)

電話が繋がったら「7→1→3」の順にダイヤルすると、プロバイダ変更の窓口に繋がります。窓口のオペレーターに、OCNにプロバイダ変更したい旨を伝えましょう。

ちなみに、手続きにはドコモ光の契約IDか、ドコモ携帯のネットワーク暗証番号が必要なので、あらかじめ用意しておくといいでしょう。

ドコモショップでも受付可能ですが、手続きに30~40分かかります。本人の代わりにスタッフがインフォメーションセンターに変更依頼するだけなので、正直電話手続きのほうがおすすめです。

手続きを終えると、数日後に「開通のご案内」が届きます。プロバイダが切り替わる日が記載してあるので、確認しましょう。

②切り替え日にルーターを設定する

プロバイダの切り替え日に、ルーターやホームゲートウェイの設定をしましょう。これまでの設定のままでは、ネットに繋がりません。

詳しい設定手順は「開通のご案内」に同封されています。設定が完了すると、ネットに繋がるようになります。

開通後の設定方法

ONUや周りの機器をつないだ図

工事後の機器設定について解説します。

まず、ドコモ光やOCNから、ホームゲートウェイ(ONU)やWi-Fiルーターなどが届いたら、LANケーブルで機器接続をしましょう。

繋げる順序は「光コンセント→ホームゲートウェイ(ONU)→Wi-Fiルーター」の順です。

機器同士をLANケーブルで接続したら、ルーターの接続設定をします。Wi-Fiルーターの設定画面を開いて、届いた書面に記載されているユーザーIDとOCNのパスワードを入力してください。

設定画面の操作方法については、同封されている説明書に詳しく書いてあります。

Wi-Fiの設定方法

パソコンやスマホをWi-Fiで接続したい場合は、端末側でもWi-Fiへの接続設定をする必要があります。

はじめにルーターの側面にSSIDが書かれているので、内容を確認してください。初期設定では、Wi-Fiのアクセスポイント名は、側面に記載してあるSSIDが使われています。

バッファローのルーターは裏にアクセスポイント名とパスワードが記載してある

次に、スマホの設定画面で周囲のWi-Fiを調べてください。スマホのWi-Fiリストに、ルーターの側面に記載してあるSSIDと同じ接続先が出てきます。

もし、2種類あれば名称に「〇〇-A」や、本体に「5Ghz」と記載されているほうを選びましょう。Aや5Ghzのほうが通信速度が速いです。

接続先を選択すると、パスワードの入力画面が表示されます。ルーターの側面に記載してあるパスワードを入力してください。パスワードの入力を終えると、Wi-Fi通信を利用できます。

ちなみに、ルーター側と端末にAOSSやらくらく無線スタートの機能があれば、ルーターの設定ボタンを押すだけでWi-Fi接続が可能です。

SSIDとパスワードを任意で設定する際の注意点

Wi-Fiの接続先名であるSSIDと、パスワードは任意の文字列に変更することができます。

ただし、SSIDは外部の人からも見えるものなので、個人が特定できる情報やパスワードと同じ文字列を入れないようにしてください。

また、パスワードも分かりやすいものにしてしまうと、不正アクセスされる原因になります。「password」や「123456」などの文字列は使わないようにしましょう。

ドコモ光×OCNの問い合わせ窓口

問い合わせの電話をかけているイラスト

ドコモ光の利用で不明点やトラブルがあれば、ドコモ光とOCNのサポートを受けられます。

どちらの窓口に連絡しても答えてくれますが、問い合わせ内容によっては、スムーズに進まない可能性があります。問い合わせの内容別に連絡先をまとめたので、参考にしてください。

問い合わせ内容 受付窓口 電話番号
契約前の相談 OCN 0120-982-379
新規契約手続き
転用/事業者変更手続き
プロバイダ変更手続き ドコモ光 0120-800-000
開通工事など
回線の料金など
光電話や光テレビなど
NTT機器の故障
解約手続き
ルーターの設定や故障 OCN 0120-506506
オプション関連
(プロバイダ側)
訪問サポート申し込み 0120-047-860

OCNに問い合わせをする際は、OCN会員登録証にあるユーザーIDや、契約時に登録した電話番号の情報が必要になります。手元に情報を用意したうえで、電話をかけましょう。

プロバイダの提供サービスはOCNに問い合わせる

OCNが独自に提供しているオプションについては、ドコモ光では対応できません。

以下の独自サービスについては、OCNに問い合わせましょう。

OCNに問い合わせが必要なオプション

  • ・無料レンタルルーター
  • ・ひかりTV for OCN
  • ・セキュリティ対策ソフト
  • ・メールサービス

ちなみに、テレビサービスは2種類ありますが、地デジ・BSの番組を視聴するための光テレビのサービスはドコモのサービスです。

ひかりTV for OCNは、パソコンやスマホで映画やアニメが見放題になるサービスなので間違えないようにしましょう。

ドコモ光の解約時はOCNに連絡する必要はない

ドコモ光で解約手続きをすると、自動的にOCNのサービスも解約されます。

オプションに加入していても、個別に連絡する必要はありません。

ただし、OCNでv6アルファ対応のルーターをレンタルしている場合は、解約時に返送しなければいけません。

返送先や、費用についてはOCN側に問い合わせる必要があります。

OCNカスタマーズフロント 0120-506506

上記の連絡先に電話して聞きましょう。OCNカスタマーズフロントの受付時間は、日曜・祝日・年末年始を除いた10~19時です。

ドコモ光で最もおすすめなプロバイダはGMOとくとくBB

おすすめする女の子

ドコモ光は、24社の中から好きなプロバイダを選択できるのが特徴の光回線です。その中で最もおすすめのプロバイダはGMOとくとくBBです。

おすすめする理由は、以下の6つのメリットがあるからです。

GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • タイプAで月額料金が安い
  • 平均速度がトップクラスに速い
  • 最大20,000円のキャッシュバック
  • ④高性能Wi-Fiルーターが無料
  • ⑤ウイルス対策ソフトが1年間無料
  • ⑥高速通信が可能な10Gプランに対応

6つの中でも、特に重要なのは「料金の安さ」「速度の速さ」「キャッシュバックの有無」です。プロバイダの選択次第で、大きく変わってしまうからです。

どのプロバイダがおすすめなのか分かりやすくするために、ドコモ光で契約できるプロバイダ24社を徹底的に比較してみました。

一覧表は横にスクロールできるので、プロバイダごとにどのような違いがあるか比べてみてください。

プロバイダ おすすめ度 タイプ 平均速度 v6プラス
対応状況
キャッシュ
バック
Wi-Fi
ルーター
レンタル
セキュリティ
ソフト
無料期間
10ギガ
対応状況
訪問サポート
GMOとくとくBBのロゴ 料金はとても安い A 273Mbps 20,000円 無料 12ヶ月 初回無料
plalaのロゴ おすすめ度はやや高い A 209Mbps 15,000円 無料 24ヶ月 初回無料
@niftyのロゴ おすすめ度はやや高い A 190Mbps 20,000円 無料 12ヶ月 × 初回無料
BIGLOBEのロゴ おすすめ度はやや高い A 249Mbps なし 無料 12ヶ月 × 初回無料
Tigers-netのロゴ おすすめ度は平均的 A 211Mbps なし 無料 永年 × 初回無料
andlineのロゴ おすすめ度は平均的 A 192Mbps なし 無料 12ヶ月 サービスなし
hi-hoのロゴ おすすめ度は平均的 A 106Mbps なし 無料 12ヶ月 初回無料
SISのロゴ おすすめ度は平均的 A なし 無料 永年 × 初回無料
ドコモnetのロゴ おすすめ度は平均的 A 228Mbps なし 有料 12ヶ月 有料
DTIのロゴ 総合評価がやや悪い A 197Mbps なし 有料 なし × 無料
BB.exciteのロゴ 総合評価がやや悪い A 183Mbps なし 有料 36ヶ月 有料
エディオンネットのロゴ 総合評価がやや悪い A 183Mbps なし 有料 なし 有料
楽天ブロードバンドのロゴ 総合評価がやや悪い A 160Mbps × なし 有料 12ヶ月 × 初回無料
Ic-netのロゴ 総合評価がやや悪い A なし 有料 永年 36ヶ月無料
SYNAPSEのロゴ 総合評価がやや悪い A × なし 有料 なし × 初回無料
TikiTikiのロゴ 総合評価がやや悪い A × なし 有料 なし × 有料
@ネスクのロゴ 総合評価がやや悪い A なし 有料 なし × サービスなし
COARAのロゴ 総合評価がやや悪い A なし 有料 なし × 有料
OCNのロゴ おすすめ度は平均的 B 217Mbps 20,000円 無料 12ヶ月 × 初回無料
@TCOMのロゴ おすすめ度はやや高い B 207Mbps なし 無料 12ヶ月 × 初回無料
WAKWAKのロゴ おすすめ度はやや高い B 119Mbps なし 有料 なし × 有料
@ちゃんぷるネットのロゴ おすすめ度はやや高い B なし 無料 なし × 12ヶ月無料
AsahiNetのロゴ おすすめ度はやや高い B 170Mbps なし 有料 なし サービスなし
TNCのロゴ おすすめ度はやや高い B × なし 有料 12ヶ月 × 有料
プロバイダ おすすめ度 タイプ 平均速度 v6プラス
対応状況
キャッシュ
バック
Wi-Fi
ルーター
レンタル
セキュリティ
ソフト
無料期間
10ギガ
対応状況
訪問サポート
GMOとくとくBBのロゴ 料金はとても安い A 273Mbps 20,000円 無料 12ヶ月 初回無料
plalaのロゴ おすすめ度はやや高い A 209Mbps 15,000円 無料 24ヶ月 初回無料
@niftyのロゴ おすすめ度はやや高い A 190Mbps 20,000円 無料 12ヶ月 × 初回無料
BIGLOBEのロゴ おすすめ度はやや高い A 249Mbps なし 無料 12ヶ月 × 初回無料
Tigers-netのロゴ おすすめ度は平均的 A 211Mbps なし 無料 永年 × 初回無料
andlineのロゴ おすすめ度は平均的 A 192Mbps なし 無料 12ヶ月 サービスなし
hi-hoのロゴ おすすめ度は平均的 A 106Mbps なし 無料 12ヶ月 初回無料
SISのロゴ おすすめ度は平均的 A なし 無料 永年 × 初回無料
ドコモnetのロゴ おすすめ度は平均的 A 228Mbps なし 有料 12ヶ月 有料
DTIのロゴ 総合評価がやや悪い A 197Mbps なし 有料 なし × 無料
BB.exciteのロゴ 総合評価がやや悪い A 183Mbps なし 有料 36ヶ月 有料
エディオンネットのロゴ 総合評価がやや悪い A 183Mbps なし 有料 なし 有料
楽天ブロードバンドのロゴ 総合評価がやや悪い A 160Mbps × なし 有料 12ヶ月 × 初回無料
Ic-netのロゴ 総合評価がやや悪い A なし 有料 永年 36ヶ月無料
SYNAPSEのロゴ 総合評価がやや悪い A × なし 有料 なし × 初回無料
TikiTikiのロゴ 総合評価がやや悪い A × なし 有料 なし × 有料
@ネスクのロゴ 総合評価がやや悪い A なし 有料 なし × サービスなし
COARAのロゴ 総合評価がやや悪い A なし 有料 なし × 有料
OCNのロゴ おすすめ度は平均的 B 217Mbps 20,000円 無料 12ヶ月 × 初回無料
@TCOMのロゴ おすすめ度はやや高い B 207Mbps なし 無料 12ヶ月 × 初回無料
WAKWAKのロゴ おすすめ度はやや高い B 119Mbps なし 有料 なし × 有料
@ちゃんぷるネットのロゴ おすすめ度はやや高い B なし 無料 なし × 12ヶ月無料
AsahiNetのロゴ おすすめ度はやや高い B 170Mbps なし 有料 なし サービスなし
TNCのロゴ おすすめ度はやや高い B × なし 有料 12ヶ月 × 有料

ドコモ光のプロバイダはタイプAとタイプBの2種類に分かれています。両者の違いは月額料金だけで、タイプAのほうが220円安いです。

プロバイダにこだわりがなければ、絶対にタイプAの中から選択するべきです。

また、利用者の平均速度もプロバイダごとに大きく変わります。最も速いGMOとくとくBBが273Mbpsあるのに対し、最も遅いhi-hoでは106Mbpsしかありません。

最後に、プロバイダによってキャッシュバック特典の有無も変わります。特典があるプロバイダが少ないので最大2万円の現金が貰えるGMOとくとくBBがおすすめです。

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OCN for ドコモ光とOCN光はまったく別のサービス

OCNの回線サービスには「OCN for ドコモ光」と「OCN光」がありますが、別々のサービスです。

結論を端的にまとめると、ドコモのスマホを利用しているならOCN for ドコモ光、格安SIMを使っている場合はOCN光がおすすめです。

それぞれのサービスの月額料金・回線速度・割引について、下表にまとめました。

OCN for
ドコモ光
OCN光
月額料金
(マンション)
4,620円 3,960円
月額料金
(戸建て)
5,940円 5,610円
回線速度 1Gbps 1Gbps
利用者の実測 237Mbps 219Mbps
スマホセット割 ドコモ
最大-1,100円
(10台まで適用可)
OCNモバイルONE
-220円
(5台まで適用可)

回線速度に大きな違いはありませんが、月額料金と割引には差があります。

月額料金は、OCN光のほうが600円ほど安いです。

ただ、ドコモユーザーがスマホセット割を受けられるのは、ドコモ光だけです。ドコモのスマホ回線を使っている人は、ドコモ光 for OCNを選び、最大1,100円の割引を受けたほうがお得です。

関連記事

▶ドコモ光セット割の条件や割引額の詳細
▶OCN光の評判口コミなど全情報まとめ

私たちがおすすめしている光回線6選

現在、100社以上ある光回線の中で、私たちがおすすめしているのは6社です。

お使いのスマホキャリアによって変わるので、どこの光回線にすべきか迷っている方は参考にしてください!

おすすめ光回線の選び方

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三瓶さん 三瓶
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3人家族でスマホセット割を適用した場合の2年間の割引額

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