ドコモ光×AsahiNetの評判は?プロバイダの口コミ・平均速度を大公開!

最終更新日:2021年08月19日
ドコモ光 ASAHIネット 評判

ドコモ光で選べるプロバイダ「AsahiNet」について、徹底解説します!「ドコモ光のプロバイダとして、AsahiNetはおすすめなの?」と疑問に思っている人は、ぜひ参考にしてください!

AsahiNetは、ドコモ光のインターネット接続サービスとして「AsahiNet ドコモ光」を提供しています。

この記事では、AsahiNetをプロバイダにするメリット・デメリットを分かりやすく解説し、実際に利用している人の評判や口コミ、実測値などをご紹介していきます!

またAsahiNetよりおすすめなプロバイダも解説しているので、ぜひ参考にしてください!

村野

更新月のたびに光回線を乗り換える変わり者。過去に使ってきたネット回線は、フレッツ光、ソフトバンク光、OCN光、ドコモ光の4社。

おすすめ人気記事
「ドコモ光-キャンペーン」のアイキャッチ
ドコモ光のキャンペーン比較!代理店28社のキャッシュバック特典を徹底解説!
記事を読む
ドコモ光のおすすめプロバイダのアイキャッチ
ドコモ光のおすすめプロバイダは?全24社を徹底比較!
記事を読む
ドコモ光の評判や口コミのアイキャッチ
ドコモ光の評判や口コミ!デメリットなど悪い噂を事実と比較して徹底解説!
記事を読む
おすすめ人気記事
「ドコモ光-キャンペーン」のアイキャッチ
】ドコモ光のおすすめキャンペーン比較!代理店28社のキャッシュバック特典を徹底解説!
記事を読む
ドコモ光のおすすめプロバイダのアイキャッチ
ドコモ光のおすすめプロバイダは?全24社を徹底比較!【選び方も掲載】
記事を読む
ドコモ光の評判や口コミのアイキャッチ
ドコモ光の評判や口コミ!デメリットなど悪い噂を事実と比較して徹底解説!
記事を読む

ドコモ光×AsahiNetは評判が悪くておすすめできない

ドコモ光×AsahiNetの評判は5点満点中1.5点です。おすすめできません。

評価が低いのは、ほかのプロバイダよりも月額料金が高いのに、通信速度やオプションの充実度が劣っているからです。

プロバイダの評判 プロバイダの評判は悪い
月額料金 タイプB
戸建て:5,940円
マンション:4,620円
接続方式 IPoE
IPv4 over IPv6
利用者の実測値 下り:170Mbps
上り:183Mbps
利用者の応答速度 18.4ms
Wi-Fiルーター レンタルなし
セキュリティ マカフィー(月額550円)
カスペルスキー(月額528円)
2ヶ月無料
10Gプラン 対応
提供エリア 全国
プロバイダ独自の
キャッシュバック
なし
利用可能な
メールアドレス数
1つ
(~~asahinet.jp)
提供条件書 1G:プロバイダ提供条件書(PDF)
10G:プロバイダ提供条件書(PDF)

ドコモ光のプロバイダ一体型プランは2種類の料金グループに分かれ、AsahiNetは費用が高い「タイプB」が適用されます。戸建て5,940円、マンション4,620円です。

利用者の平均速度は170Mbpsです。一人暮らしには十分ですが、複数の家族がいる場合は、やや心もとない数値です。

AsahiNetは「IPv6接続機能」という名称で、IPv4 over IPv6の高速通信サービスを提供しています。回線が混雑しやすい夜間でも、速度が低下しにくいです。

ただし、もっと安い料金でさらに通信品質が優れたプロバイダがあるので、あまりおすすめではありません。

ドコモ光の公式キャンペーンは申し込み方法にかかわらず適用される

ドコモ光セット割の解説イラスト

ドコモ光の公式キャンペーンは、どの窓口から申し込んだ場合でも適用されます。 現在、ドコモ光が公式で実施している特典は以下の4点です。

ドコモ光の公式キャンペーン

  • ・ドコモのスマホ利用料が最大1,100円引き
  • ・工事費用が完全無料
  • ・契約時にdポイントプレゼント
  • ・2年ごとの更新時に3,000ptのdポイント

通常は、開通時に工事費がかかりますが、無料で済みます。

また、ドコモのスマホなら、20台まで通信費が最大1,100円引きになります。もし、5人家族なら最大5,500円の割引を受けられます。

そのほかにも契約時にdポイントがプレゼントされたりと、ドコモのサービスを使う人には嬉しい特典が受けられます。

さらに詳しい解説

▶ドコモのスマホ割「ドコモ光セット割」の解説

ドコモ光でAsahiNetをプロバイダにするメリット・デメリット

AsahiNetをプロバイダにするメリット・デメリットをそれぞれご紹介します!

AsahiNetをプロバイダにするメリット

  • ・高速通信のIPv4overIPv6に対応
  • ・10Gプランに対応している
  • ・固定IPアドレスに対応している

AsahiNetをプロバイダにするデメリット

  • 月額料金がタイプBなので高い
  • プロバイダ独自のキャッシュバックがない
  • ほかのプロバイダより通信速度が遅い
  • ・Wi-Fiルーターのレンタルオプションがない
  • ・訪問設定サポートがない
  • ・クレジットカード払いの登録が必要

AsahiNetはメリットよりもデメリットのほうが多いです。ほかのプロバイダより料金が高く、平均速度が遅いので、あえて選ぶメリットはほとんどありません。

また、プロバイダ独自のキャッシュバックがないので、他社と比べてどうしてもお得感がないです。

あえてAsahiNetを選ぶ理由があるとすれば、月額880円で「固定IPアドレス」のオプションが使えることです。一般的には3,000円以上することが多いので破格の安さと言えます。

ただし、固定IPアドレスはほとんどの人は使う機会がありません。自宅でホームページサーバーやファイルサーバーなどを運用していない限り不要です。

▼ドコモ光で最もおすすめなプロバイダは?▼

ドコモ光×AsahiNetの評判口コミ

口コミをする人たちのイラスト

ドコモ光で、実際にAsahiNetをプロバイダにしている人の評判と口コミをご紹介します!

実際の利用者に対して、当サイト「ヒカリク」が独自にアンケート調査を実施しました。料金・回線速度・キャンペーン・オプションの4項目で評価をお願いしています。

AsahiNetの口コミは、通信速度については賛否両論でしたが、料金の高さやオプションの充実度には不満の声が目立つ傾向がありました。

口コミや評価の収集方法について
【調査方法】 クラウドソーシングサイト「ランサーズ」
【調査期間】 2020年7月~
【取得方法と掲載作業について】
・実際にドコモ光でアサヒネットのプロバイダを利用している人の回答に限定しています。
・事実と異なる口コミが反映されないよう、当管理人が内容を確認したうえで使用しています。
・誤字や脱字があった場合は、回答者の意見に影響がない範囲で修正しています。
不満な女性のアイコン
料金がもう少し安いと助かります40代女性 / 茨城県
55点 / 100点
40代女性
茨城県
55点 / 100点
契約時期2020年 3月
利用人数3人
建物の種類戸建て
セット割利用中
料金
ドコモ光×AsahiNetの料金は少し高い
回線速度
ドコモ光×AsahiNetの回線速度は平均的
キャンペーン
ドコモ光×AsahiNetのキャンペーンの質は少し悪い
オプション
ドコモ光×AsahiNetのオプションサービスは平均的
契約して良かったと思う点
料金がやや高いものの、速度はそれなりに安定しているのでストレスなくネットができています。正直大きな利点はないように感じますが、契約してからトラブルなく利用できています。
契約して不満に思っている点
料金が少し高いことは気になりますね。ドコモ光はプロバイダによって料金が違うようなのですが、なぜ他社より高いのかよくわかりません。下手に乗り換えて遅くなっても嫌なので、もう少し料金を下げてくれると有難いです。
2020年06月11日
不満な男性のアイコン
ゴールデンタイムになると遅い30代男性 / 兵庫県
40点 / 100点
30代男性
兵庫県
40点 / 100点
契約時期2020年 6月
利用人数5人
建物の種類戸建て
セット割利用中
料金
ドコモ光×AsahiNetの料金は平均的
回線速度
ドコモ光×AsahiNetの回線速度は少し速い
キャンペーン
ドコモ光×AsahiNetのキャンペーンの質は平均的
オプション
ドコモ光×AsahiNetのオプションサービスはとても悪い
契約して良かったと思う点
家族5人でドコモのスマホを使っているので、一家全員の携帯代を大幅に安く抑えられたことは良かったです。
契約して不満に思っている点
回線の混雑時は通信速度がかなり落ちます。1Mbpsどころか0.1Mbpsを下回ることがありました。とくに平日の19時以降は全く使い物になりません。いくらなんでも酷すぎます。
2020年12月11日
男性のアイコン
テレワークの環境を安く用意できました40代男性 / 東京都
75点 / 100点
40代男性
東京都
75点 / 100点
契約時期2020年 3月
利用人数15人
建物の種類戸建て・事務所
セット割利用中
料金
ドコモ光×AsahiNetの料金は少し安い
回線速度
ドコモ光×AsahiNetの回線速度は少し遅い
キャンペーン
ドコモ光×AsahiNetのキャンペーンの質は平均的
オプション
ドコモ光×AsahiNetのオプションサービスはやや良い
契約して良かったと思う点
小さな事務所で、プロバイダをASAHIネットを選んでドコモ光を使っています。契約を決意した1番の決め手は、固定IPアドレスが安く使えたことです。テレワーク環境を構築するのに必須で、安く利用できることは魅力的でした。さらに、この機会に会社で使う携帯もドコモで揃えたら、光回線とのセット割引で毎月の支出が抑えられました。コロナ渦で収益が減るなか、いろいろと費用がかかることが多く、苦しい状態だったので大変助かりました。
契約して不満に思っている点
もう少し通信速度が速くならないのかと思うときは度々あります。とくに容量が重いファイルを保存したり、読み込むときは待たされることがあります。速いときもあるのですが、もう少し安定した速度で通信できるようにして欲しいです。そうすれば仕事もより効率化できて、便利なサービスになると思います。
2020年06月17日
不満な女性のアイコン
初期設定が分らず困り果てました20代女性 / 愛知県
50点 / 100点
20代女性
愛知県
50点 / 100点
契約時期2020年 11月
利用人数2人
建物の種類マンション
セット割利用中
料金
ドコモ光×AsahiNetの料金は平均的
回線速度
ドコモ光×AsahiNetの回線速度は平均的
キャンペーン
ドコモ光×AsahiNetのキャンペーンの質は平均的
オプション
ドコモ光×AsahiNetのオプションサービスはやや悪い
契約して良かったと思う点
ドコモ光×アサヒネットを使っています。一度設定ができてしまえば、トラブルもなくネットができます。夜になると若干繋がりが悪くなるように感じますが、許容範囲内です。
契約して不満に思っている点
訪問でサポートを受けられるサービスがなかったので、はじめの設定に悪戦苦闘しました。現代には珍しく、夫婦揃って機械音痴なので工事が終わったあとにWi-Fiに繋げず困り果ててしまいました。友達の助けを呼んだのですが、ルーターを自分で用意する必要があったので、そもそもワイヤレスでネットができなかったようです。
2021年01月13日

アンケートを取っている最中のイラスト

口コミを総評すると、ほかのプロバイダより突出する点がほとんどないにも関わらず、料金が割高という意見が多いです。

例えば、Wi-Fiルーターのレンタルや、訪問設定サポートのオプションがありません。これらのサービスを無料で受けられるプロバイダもあるので、AsahiNetはコスパが悪いほうだといえます。

唯一、特別なメリットがあるとすれば、固定IPアドレスのサービスが使えることです。遠隔地から自宅や職場のパソコンへのアクセス環境を構築したい人にはいいでしょう。

ただし、通信速度が不安定な場合もあるので、特殊な目的で回線を使う人以外にはおすすめできません。

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

手で〇マークを作っている人のイラスト

ドコモ光で選べる24社のプロバイダのうち、1番おすすめなのは「GMOとくとくBB」です。以下の6つの理由から最もおすすめできるといえます。

GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • ①タイプAなので月額料金が安い
  • 平均速度がトップクラスに速い
  • ③Wi-Fiルーターが無料かつ高性能
  • 20,000円のキャッシュバック
  • ⑤ウイルス対策ソフトが1年間無料
  • ⑥高速通信が可能な10Gプランに対応

GMOとくとくBBを選ぶ最大のメリットは、ドコモのスマホを使っている人なら、20,000円のキャッシュバックが貰えることです。さらに、ドコモ光の公式特典も受けられ、お得感満載のプロバイダです。

月額料金はタイプAという1番安い料金グループなので、家計への負担も少ないです。

また、GMOとくとくBBの通信速度は、ドコモ光のプロバイダでもトップレベルに速いのでおすすめです。

ドコモ光×GMOとくとくBBの性能については、下記の記事で詳しく解説しています。ぜひ、参考にしてください。

関連記事

▶ドコモ光×GMOとくとくBBの全情報まとめ

ドコモ光×AsahiNetの月額料金は高い

請求額が高い!なイラスト

AsahiNetタイプBに分類されるプロバイダなので、タイプAより月額料金が220円高く設定されています。

ドコモ光で選べるプロバイダは、タイプA・タイプB・単独タイプの3種類に分かれています。それぞれの違いは「月額料金」と「プロバイダの種類」だけです。

それぞれタイプごとの月額料金を、下表で比較しました。

戸建て マンション
タイプA 5,720円 4,400円
タイプB 5,940円 4,620円
単独タイプ 5,500円
+プロバイダ料
4,180円
+プロバイダ料

ドコモ光を契約する際は、1番安いタイプAからプロバイダを選ぶのがおすすめです。

タイプAとタイプBで選べるプロバイダは、以下の通りです。タイプAが18社、タイプBが6社から選択できます。

タイプAのプロバイダ

ぷらら/ドコモnet/GMOとくとくBB/BIGLOBE/DTI/@nifty/BB.excite/SPEEDIA/andline/hi-ho/ic-net/楽天ブロードバンド/エディオンネット/SYNAPSE/タイガースネット/TIKITIKI/@ネスク/01コアラ

タイプBのプロバイダ

AsahiNet/OCN/@TCOM/TNC/@ちゃんぷるネット/WAKWAK

また、単独タイプは、ドコモ光とプロバイダを別々に契約するプランです。基本料金は安いですが、プロバイダ料が別途かかるため、結局はどのタイプよりも割高になります。

ドコモ光を契約する際は、あえて、月額料金が高いタイプBや単独タイプを選ぶメリットはありません。月額料金が安いタイプAのプロバイダを選ぶのが無難です。

プロバイダ独自のキャッシュバックがない

AsahiNetはプロバイダ独自のキャッシュバックがないです。キャッシュバックを実施しているプロバイダと比べると、あまりお得とは言えません。

独自にキャッシュバックを設定しているプロバイダについては、以下にまとめました。

キャッシュバック 料金タイプ
AsahiNet なし B
GMOとくとくBB 20,000円 A
@nifty 最大20,000円 A
OCN 最大20,000円 B
ぷらら 最大15,000円 A

プロバイダによっては最大20,000円のキャッシュバックが受けられます。

タイプAのGMOとくとくBBや@niftyなら、高額なキャッシュバックが貰えるうえに、月額料金の負担も抑えられます。

ほかのプロバイダより通信速度が遅い

PCで調べものしている人のイラスト

AsahiNetは、ドコモ光で契約できるほかのプロバイダと比べると通信速度が遅いです。24社のなかで14位です。

最も速いGMOとくとくBBと比べると、100Mbpsほど遅いです。

下記の表に、プロバイダごとの平均速度をまとめてあります。利用者が少なくてデータが収集できなかったプロバイダは除外したので、17社分の情報を掲載しています。

平均速度 料金タイプ
GMOとくとくBB 273Mbps A
BIGLOBE 249Mbps A
ドコモnet 228Mbps A
OCN 217Mbps B
タイガースネット 211Mbps A
ぷらら 209Mbps A
@TCOM 207Mbps B
DTI 197Mbps A
andline 192Mbps A
@nifty 190Mbps A
エディオンネット 183Mbps A
BB.excite 183Mbps A
Yahoo!BB 175Mbps 単独
AsahiNet 170Mbps B
楽天ブロードバンド 160Mbps A
WAKWAK 119Mbps B
hi-ho 106Mbps A

上記の平均速度は「みんなのネット回線速度」という、実際の利用者の通信速度を収集しているサイトを参考にまとめたものです。2021年3月1日時点のデータを掲載しています。

各プロバイダを比べたところ、ドコモ光で1番速いのはGMOとくとくBBです。一方、AsahiNetは17位なので、遅いほうです。

快適な通信速度の目安

ネットをするときの快適な通信速度は、日常的な使い方なら100Mbpsあれば十分です。

利用する目的ごとに必要な通信速度を「Googleのヘルプページ」を参考にまとめたので、参考にしてください。

1~10Mbps
最低限使える
・LINE
・メール
10~20Mbps
1人なら普通に使える
・ネットショッピング
・YouTube
50~100Mbps
何でも快適
・高品質の映画
・オンラインゲーム

上表から「LINEやメールでメッセージを送る」「Amazonで商品を購入する」「YouTubeで動画を見る」という使い方なら、100Mbpsあれば十分だとわかります。

AsahiNetの平均速度は170Mbpsなので、日常的な用途においてストレスを感じる可能性は低いです。

ただし、複数の端末で別々に映画を見たり、FPSのようなオンラインゲームを遊ぶには向いていません。

高速通信のIPv4 over IPv6に対応している

「IPv6・IPoE」と「IPv4とPPPoE」の説明

AsahiNetは、高速通信ができるIPv4 over IPv6という接続方法に対応しています。「IPv6接続機能」というオプション名で無料提供されています。

従来の接続方式では、平日の夜間や休日のような、利用者の多い時間は速度が遅くなりやすい問題がありました。

しかし、IPv6接続機能を使うことで、回線の混雑箇所を通らずに、別の空いているルートを通って通信ができます。そのため、いつでも快適な通信が可能です。

プロバイダによってはIPv4 over IPv6を使えない場合があるので、IPv6接続機能が使えることAsahiNetの強みの一つだと言えます。

IPv6接続機能の適用は無料です。また、ドコモ光×AsahiNetを契約すると、特別な申し込みなしで利用できます。

ただし、IPv6接続をするには、AsahiNetのIPv6接続サービスに対応したルーターやホームゲートウェイが必要です。

村野さん 村野

IPv4 over IPv6の機能は、プロバイダによってv6プラス・IPv6接続オプション・v6アルファなど様々な名称で提供されていますが、内容は同じです。

AsahiNetのほかにも、GMOとくとくBBや@nifty、OCNなどのプロバイダが対応しています。

IPv6接続機能はほとんどのサイトで通信速度が速くなる

AsahiNetのIPv6接続機能は、ほとんどのサイトで通信速度が速くなります。

一般的に「IPv6に対応していると速度が速くなる」と思われがちですが、実は速度に変化がない場合があります。

同じIPv6でも3パターンあるのですが、どのサイトでも通信が速くなるのは1種類しかありません。IPv6の種類については下表にまとめたので参考にしてください。

通信方式 通信速度
IPv4 over IPv6
(IPv6接続機能)
ほとんどのサイトで速くなる
IPoE
IPv6通信
一部のサイトのみ速くなる
(対応したサイトはほぼない)
PPPoE
IPv6通信
通信速度は変わらない

「IPoE・IPv6通信」「PPPoE・IPv6通信」が採用されているプロバイダの場合は「IPv4 over IPv6」ほど速くないです。

AsahiNetは、IPv4 over IPv6を採用しているので、多くのサイトで通信が速くなります。

AsahiNetのIPv6接続機能は対応ルーターが必要

AsahiNetのIPv6接続機能を使うには対応ルーターを自分で購入する必要があります。

現在は、以下の6機種が対応しています。各メーカーの対応状況を確認してまとめました。

対応ルーター 参考価格 Wi-Fiの
通信速度
NEC WG1200HP4 5,400円 867Mbps
WG1200HS4 3,900円 867Mbps
バッファロー WSR-1166DHPL2 3,400円 866Mbps
エレコム WRC-1167GS2-B 3,600円 867Mbps
IO DATA WN-DX1200GR 3,700円 867Mbps
WN-DEAX1800GR 6,500円 1,201Mbps

AsahiNetのIPv6接続機能に対応したルーターは、あまり多くありません。

IPv6対応と書かれたルーターでも、相性の問題でIPv6接続機能が使えないことがあります。あまり通信機器に詳しくない人は、上記のルーターを購入しましょう。

光電話の加入者はホームゲートウェイで代用できる場合がある

光電話に加入している人は、NTTから貸し出されるホームゲートウェイがIPv6接続機能に対応していることがあります。対応機種は以下のとおりです。

IPv6接続機能対応のホームゲートウェイ

XG-100NE/PR-600KI/PR-600MI/RX-600KI/RX-600MI/PR-500KI/PR-500MI/RT-500KI/RT-500MI/RS-500KI(東日本)/RS-500MI(東日本)

もし、上記の機種が貸し出されている場合は、新たにWi-Fiルーターを用意する必要はありません。

Wi-Fiルーターのレンタルオプションがない

スマホWi-Fi接続しているイラスト

ドコモ光×AsahiNetは、Wi-Fiルーターのレンタルサービスがありません。家でのどこでもネットを使いたい人は、自分でWi-Fiルーターを買う必要があります。

ルーターの購入には5,000円ほどはかかると考えたほうが良いでしょう。安いものは3,000円程度で購入できますが、通信速度が遅かったり、接続が安定しないものもあります。

プロバイダによっては8,000~10,000円相当の高性能ルーターを無料でレンタルできます。そのようなプロバイダと比べると、AsahiNetのサービスはお得とは言えません。

プロバイダからレンタルできるルーターなら、動作が安定していたり、Wi-Fiの速度が速いものが多いです。

提供されているセキュリティソフトは2種類ある

AsahiNetでは「マカフィー」と「カスペルスキー」の2種類のセキュリティソフトがオプションとして提供されています。

それぞれの月額料金や対応OSについては、下表にまとめました。

マカフィー
マルチ アクセス
カスペルスキー
セキュリティ
月額料金 550円 528円
2ヶ月間無料
Windows
Mac
スマホ対応

大きな違いは、スマホ版の+αの機能の充実度です。マカフィーは、バックアップ機能や、Android端末のWi-Fiプロテクションもついています。

とくにWi-Fiプロテクションは、フリーWi-Fiを使う人には必需品の機能です。Wi-Fi通信を暗号化できるので、フリースポットでも情報漏洩するリスクなく、安心してネットができます。

外出先のカフェや飲食店のWi-Fiをよく使う人には、マカフィーがおすすめです。

外出先のフリーWi-Fiを使わない人は、カスペルスキーを選択しましょう。とても優秀なソフトで、ウイルスの検出率の高さに定評があるからです。

月額料金がマカフィーより安く、無料期間も2ヶ月間あります。

セキュリティソフトは市販パッケージ版を購入したほうがお得

家電量販店でセキュリティソフトを購入する女の子

セキュリティソフトは、市販のパッケージ版を購入したほうが実は断然お得です。

下の表で、有名なセキュリティソフトと料金を比較しました。利用期間が3年のソフトとの比較なので、1年あたりの料金についても記載しています。

料金 1年あたりの
料金
カスペルスキー
(オプション版)
月額527円 6,324円
マカフィー
(オプション版)
月額550円 6,600円
カスペルスキー
(市販版)
3年8,949円 2,983円
マカフィー
リブセーフ
(市販版)
3年7,620円 2,540円

オプション版は、どちらも年間3,000円以上割高な計算になります。

仮に3年間使ったとすると、20,000円近い料金を支払うことになります。市販版を買うより2倍くらい高いです。

そのため、オプションに加入するより、市販品を購入したほうがお得です。

村野さん 村野
オプション版は3台までの端末しか使えません。市販品はカスペルスキーなら5台まで、マカフィーなら台数無制限でインストールできます。

契約時にクレジットカード払いの登録が必要

AsahiNetをプロバイダにする際は、クレジットカード払いの登録が必要です。これは、ドコモ光側への支払い登録とは別に、AsahiNetに対して行う登録です。

利用するサービスによって請求元が違うので、別々に支払い登録をする必要があります。

回線の基本料はドコモ光への支払いですが、マカフィーのようなプロバイダ独自のサービスを使うと、AsahiNetから料金が請求されるからです。

村野さん 村野
AsahiNetはクレジット払いしか対応していません。口座引き落としやコンビニ支払いはできません。

ドコモ光10ギガプランに対応している

10ギガプランのプロバイダは、Aタイプなら「ドコモnet」「plala」「GMOとくとくBB」「abdline」「hi-ho」「ic-net」、Bタイプは「BBexcite」「AsahiNet」「エディオンネット」から選べる

AsahiNetは、ドコモ光の10ギガプランに対応したプロバイダです。10ギガプラン対応のプロバイダは、9社だけなのでAsahiNetの利点の1つだと言えます。

ただし、高速プランは提供エリアが限られています。 時点の10ギガ対応エリアは以下のとおりです。

都道府県 市区町村
東日本 東京都 23区・狛江市・調布市・三鷹市
西日本 大阪府 大阪市
愛知県 名古屋市

10ギガプランの対応エリアは、極端に狭いです。しかも、戸建てプランしか提供されていません。

これはドコモ光に限ったことではないので、高速プランを検討している人は、条件を良く見てから契約するか決めましょう。

ドコモ光10ギガプランの評判口コミは、別の記事にまとめているので参考にしてください!

さらに詳しい解説

▶ドコモ光の10Gプランの評判口コミなど全情報

固定IPアドレスに対応している

AsahiNetの固定IPアドレスオプションは月額880円

AsahiNetは、固定(静的)IPアドレスに対応しています。そのため、以下のようなことが問題なくできます。

固定IPを使うとできること

  • ・外出先から自宅PCのファイルを確認する
  • ・自宅のPCでWebサイトを運営できる
  • ・自宅でVPN環境を構築できる
  • ・固定IPが必要なオンラインゲームができる

日常的な用途なら固定IPは不要ですが、外部から自宅のパソコンへのアクセスしたいような人には必須のオプションです。

AsahiNetの固定IPアドレスはとくに安いのが特徴です。以下でほかのプロバイダと料金を比較しました。

月額料金
AsahiNet 880円
GMOとくとくBB 1,210円
ぷらら 2,090円
BB.excite 2,750円
@nifty 2,915円
BIGLOBE 3,850円
WAKWAK 4,950円

料金が高いプロバイダは3,000~5,000円もしますが、AsahiNetの場合は880円で破格の安さで利用できます。

外出先から、自宅のパソコンやNASにアクセスしたいには、うれしいサービスと言えます。利用したい人は、ドコモ光を開通したあとにAsahiNetの会員ページから申し込みましょう。

固定IPアドレスとは

固定IPアドレスとは、ネット上の住所であるIPアドレスの番号を固定化する仕組みです。静的IPアドレスとも呼ばれます。

通常はネットから切断するたびにアドレスが変わります。そのため、外出先から自宅などのパソコンにアクセスしたいときは、毎回住所を確認しなければいけません。

一方で、固定IPアドレスは住所が固定化されているので、確認の手間なくスムーズにデータのやり取りができます。

ドコモ光のプロバイダをAsahiNetにする場合の注意点

メモ帳を持った女の子のイラスト

ドコモ光×AsahiNetを利用する際には、以下の2つの注意点があります。

詳しくは、以下で順番に解説します。契約前にはわかりづらい注意点なので、AsahiNetをプロバイダに検討している人は、ぜひ参考にしてください。

訪問設定サポートがない

ドコモ光×AsahiNetは、訪問サポートを行っていません。そのため、最初のネットワーク設定は自力でする必要があります。

回線工事のスタッフは、パソコンなどのネットワーク設定までできないからです。

また、スマホやパソコンをWi-Fi接続したい場合は、自前で無線ルーターを用意する必要があります。

そのため、はじめてのネットの契約で設定に不安がある人には、AsahiNetはおすすめできません。

正直、自力でネットの設定や、機器を用意できる人以外は、AsahiNetとの契約を避けたほうが無難でしょう。

メールの保存期間が3ヶ月しかない

AsahiNetは、メールの保存期間が180日間しかありません。180日経過すると、古いメールから自動的に削除されます。

そのため、ネット上のサービスに登録したときのIDやパスワード、大事なファイルは定期的にバックアップを取らないと消えてしまいます。

ほかのサービスのように保存期間が無期限でないので、大事なメールのやり取りに使わないほうが無難です。

ドコモ光×AsahiNetの問い合わせ窓口

問い合わせの電話をかけているイラスト

ドコモ光×AsahiNetのサービスは、問い合わせる内容によって対応窓口が決まっています。

問い合わせ内容ごとの連絡先については、下表にまとめました。回線の利用で不明点やトラブルがあれば、参考にしてください。

問い合わせ内容 受付窓口 電話番号
契約前の相談 AsahiNet 0120-577-108
新規契約の手続き ドコモ光 0120-800-000
転用・事業者変更の手続き
プロバイダ変更の手続き
開通工事について
料金について
光電話・光テレビについて
NTT機器の故障について
解約の手続き
プロバイダのオプションの手続き AsahiNet 0120-577-108
ネット・メールの接続設定について 0120-577-126
0570-071-085(携帯用)
トラブル・技術的なサポート

問い合わせ内容ごとに、上表の窓口に連絡するとスムーズに対応してもらいやすいです。

プロバイダの提供サービスはAsahiNetに問い合わせる

プロバイダが独自に提供しているオプションについては、AsahiNetへ問い合わせましょう。AsahiNetのオプションについては下表にまとめたので参考にしてください。

AsahiNetに問い合わせが必要なオプション

  • ・メール関連のサービス
  • ・IPv6(IPv4 over IPv6)接続機能
  • ・マカフィーマルチアクセス
  • ・カスペルスキー セキュリティ
  • ・おまかせウイルスチェック
  • ・i-フィルター
  • ・詐欺ウォール
  • ・データバックアップサービス
  • ・固定IPアドレス

ちなみに、AsahiNetのオプションへの加入は、ドコモ光の契約後にできるようになります。AsahiNetの会員ページから加入手続きが可能です。

ドコモ光で最もおすすめなプロバイダはGMOとくとくBB

おすすめする女の子

ドコモ光は、24社の中から好きなプロバイダを選択できるのが特徴の光回線です。その中で最もおすすめのプロバイダはGMOとくとくBBです。

おすすめする理由は、以下の6つのメリットがあるからです。

GMOとくとくBBがおすすめな理由
  • ①タイプAなので月額料金が安い
  • ②平均速度がトップクラスに速い
  • ③Wi-Fiルーターが無料かつ高性能
  • ④20,000円のキャッシュバック
  • ⑤ウイルス対策ソフトが1年間無料
  • ⑥高速通信が可能な10Gプランに対応

6つの中でも、特に重要なのは「料金の安さ」「速度の速さ」「キャッシュバックの有無」です。プロバイダの選択次第で、大きく内容が変わってしまうからです。

どのプロバイダがおすすめなのか分かりやすくするために、ドコモ光で契約できるプロバイダ24社を徹底的に比較してみました。

一覧表は横にスクロールできるので、プロバイダごとにどのような違いがあるか比べてみてください。

プロバイダ おすすめ度 タイプ 平均速度 v6プラス
対応状況
キャッシュ
バック
Wi-Fi
ルーター
レンタル
セキュリティ
ソフト
無料期間
10ギガ
対応状況
訪問サポート
GMOとくとくBBのロゴ 料金はとても安い A 273Mbps 20,000円 無料 12ヶ月 初回無料
plalaのロゴ おすすめ度はやや高い A 209Mbps 15,000円 無料 24ヶ月 初回無料
@niftyのロゴ おすすめ度はやや高い A 190Mbps 20,000円 無料 12ヶ月 × 初回無料
BIGLOBEのロゴ おすすめ度はやや高い A 249Mbps なし 無料 12ヶ月 × 初回無料
Tigers-netのロゴ おすすめ度は平均的 A 211Mbps なし 無料 永年 × 初回無料
andlineのロゴ おすすめ度は平均的 A 192Mbps なし 無料 12ヶ月 サービスなし
hi-hoのロゴ おすすめ度は平均的 A 106Mbps なし 無料 12ヶ月 初回無料
SISのロゴ おすすめ度は平均的 A なし 無料 永年 × 初回無料
ドコモnetのロゴ おすすめ度は平均的 A 228Mbps なし 有料 12ヶ月 有料
DTIのロゴ 総合評価がやや悪い A 197Mbps なし 有料 なし × 無料
BB.exciteのロゴ 総合評価がやや悪い A 183Mbps なし 有料 36ヶ月 有料
エディオンネットのロゴ 総合評価がやや悪い A 183Mbps なし 有料 なし 有料
楽天ブロードバンドのロゴ 総合評価がやや悪い A 160Mbps × なし 有料 12ヶ月 × 初回無料
Ic-netのロゴ 総合評価がやや悪い A なし 有料 永年 36ヶ月無料
SYNAPSEのロゴ 総合評価がやや悪い A × なし 有料 なし × 初回無料
TikiTikiのロゴ 総合評価がやや悪い A × なし 有料 なし × 有料
@ネスクのロゴ 総合評価がやや悪い A なし 有料 なし × サービスなし
COARAのロゴ 総合評価がやや悪い A なし 有料 なし × 有料
OCNのロゴ おすすめ度は平均的 B 217Mbps 20,000円 無料 12ヶ月 × 初回無料
@TCOMのロゴ おすすめ度はやや高い B 207Mbps なし 無料 12ヶ月 × 初回無料
WAKWAKのロゴ おすすめ度はやや高い B 119Mbps なし 有料 なし × 有料
@ちゃんぷるネットのロゴ おすすめ度はやや高い B なし 無料 なし × 12ヶ月無料
AsahiNetのロゴ おすすめ度はやや高い B 170Mbps なし 有料 なし サービスなし
TNCのロゴ おすすめ度はやや高い B × なし 有料 12ヶ月 × 有料
プロバイダ おすすめ度 タイプ 平均速度 v6プラス
対応状況
キャッシュ
バック
Wi-Fi
ルーター
レンタル
セキュリティ
ソフト
無料期間
10ギガ
対応状況
訪問サポート
GMOとくとくBBのロゴ 料金はとても安い A 273Mbps 20,000円 無料 12ヶ月 初回無料
plalaのロゴ おすすめ度はやや高い A 209Mbps 15,000円 無料 24ヶ月 初回無料
@niftyのロゴ おすすめ度はやや高い A 190Mbps 20,000円 無料 12ヶ月 × 初回無料
BIGLOBEのロゴ おすすめ度はやや高い A 249Mbps なし 無料 12ヶ月 × 初回無料
Tigers-netのロゴ おすすめ度は平均的 A 211Mbps なし 無料 永年 × 初回無料
andlineのロゴ おすすめ度は平均的 A 192Mbps なし 無料 12ヶ月 サービスなし
hi-hoのロゴ おすすめ度は平均的 A 106Mbps なし 無料 12ヶ月 初回無料
SISのロゴ おすすめ度は平均的 A なし 無料 永年 × 初回無料
ドコモnetのロゴ おすすめ度は平均的 A 228Mbps なし 有料 12ヶ月 有料
DTIのロゴ 総合評価がやや悪い A 197Mbps なし 有料 なし × 無料
BB.exciteのロゴ 総合評価がやや悪い A 183Mbps なし 有料 36ヶ月 有料
エディオンネットのロゴ 総合評価がやや悪い A 183Mbps なし 有料 なし 有料
楽天ブロードバンドのロゴ 総合評価がやや悪い A 160Mbps × なし 有料 12ヶ月 × 初回無料
Ic-netのロゴ 総合評価がやや悪い A なし 有料 永年 36ヶ月無料
SYNAPSEのロゴ 総合評価がやや悪い A × なし 有料 なし × 初回無料
TikiTikiのロゴ 総合評価がやや悪い A × なし 有料 なし × 有料
@ネスクのロゴ 総合評価がやや悪い A なし 有料 なし × サービスなし
COARAのロゴ 総合評価がやや悪い A なし 有料 なし × 有料
OCNのロゴ おすすめ度は平均的 B 217Mbps 20,000円 無料 12ヶ月 × 初回無料
@TCOMのロゴ おすすめ度はやや高い B 207Mbps なし 無料 12ヶ月 × 初回無料
WAKWAKのロゴ おすすめ度はやや高い B 119Mbps なし 有料 なし × 有料
@ちゃんぷるネットのロゴ おすすめ度はやや高い B なし 無料 なし × 12ヶ月無料
AsahiNetのロゴ おすすめ度はやや高い B 170Mbps なし 有料 なし サービスなし
TNCのロゴ おすすめ度はやや高い B × なし 有料 12ヶ月 × 有料

ドコモ光のプロバイダはタイプAとタイプBの2種類に分かれています。両者の違いは月額料金だけで、タイプAのほうが220円安いです。

プロバイダにこだわりがなければ、絶対にタイプAの中から選択するべきです。

また、利用者の平均速度もプロバイダごとに大きく変わります。最も速いGMOとくとくBBが273Mbpsあるのに対し、最も遅いhi-hoでは106Mbpsしかありません。

最後に、プロバイダによってキャッシュバック特典の有無も変わります。特典があるプロバイダが少ないので2万円の現金が貰えるGMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBBは今年で12周年!
\9月末まで特別キャンペーン実施中!/

私たちがおすすめしている光回線3選

3人家族でスマホセット割を適用した場合の2年間の割引額

現在、100社以上ある光回線の中で私たちがおすすめしているのは、ドコモ光ソフトバンク光auひかりの3社です。

お使いのスマホキャリアにあった光回線を選ぶことでスマホ料金が1台当たり1,100円安くなります。例えば、家族3人で同じキャリアを使っているなら毎月3,300円、2年間で約8万円の割引です!

また、大手企業が運営しているため、回線速度やサポート体制、キャッシュバック特典なども充実しています!

光回線 おすすめ理由
ドコモ光のロゴ ドコモユーザーなら最安の光回線
ドコモのセット割に唯一対応している
無条件で2万円のキャッシュバック
解約費用の補助がある(最大2万円) お得なキャンペーン窓口
ソフトバンク光のロゴ ソフトバンク・ワイモバイルがセット割
無条件で3.7万円キャッシュバック
乗り換え費用を最大10万円まで還元
回線速度が平均300Mbpsに大幅改善 お得なキャンペーン窓口
auひかりのロゴ auユーザーなら最安クラスの光回線
auのセット割が使えてお得
最大61,000円のキャッシュバック
独自回線で平均速度が375Mbpsと高速 お得なキャンペーン窓口

工事なしでネットを使うならhome5G

ドコモhome5Gロゴマーク

光回線の工事なしでインターネットを利用したいならドコモhome5Gがおすすめです。

オンライン申し込みが可能で、ドコモhome5Gが手元に届いた日からすぐにインターネットが使えます。

通信速度も最大4.2Gbpsと、光回線に負けない性能で、契約期間の縛りも一切ありません!

\最大通信速度4.2Gbps!工事不要のホームルーター/

ドコモ光の記事

  • 一番お得なキャンペーン窓口

    ドコモスマホならスマホ料金も安くなる!GMOとくとくBBからの申し込みが一番お得!

    auスマホならスマホ料金も安くなる!GMOとくとくBBからの申し込みが一番お得!!

    ソフトバンクやワイモバイルのスマホ料金が安くなる!エヌズカンパニーからの申し込みが一番お得!

    人気の光回線6選
    人気の光回線6選

    光回線ごとの記事一覧