auホームルーター5Gの評判口コミを大公開!通信速度は遅い?速度制限はある?

最終更新日:2021年09月17日
au ホームルーター5G 評判 のアイキャッチ

「auホームルーター5Gは契約すべき?」「他社サービスとの違いは?」といった疑問にお答えします!

結論、auホームルーター5Gは工事不要で始められるため、すぐにネット環境を整えたい人に向いています。一方でauホームルーター5Gを契約すべきでない人もいます。

まず、auホームルーター5Gの利用の向き不向きを挙げて、auホームルーター5Gのメリット・デメリットについて解説していきます!

auホームルーター5Gがおすすめな人
    • ・引っ越し後などWi-Fi環境を1日で整えたい
    • ・光回線の工事ができない
  • ・auのスマホを使っている
  • ・通信速度にこだわらない
  • ・ごちゃごちゃした配線がイヤ
auホームルーター5Gがおすすめでない人
  • ・au以外のスマホを使っている
  • ・複数人でネットを利用する
  • ・速いインターネット回線を使いたい
  • ・大容量のオンラインゲームを遊ぶ
  • ・動画配信サービスを頻繁に利用する
  • ・自分で動画配信をする
  • ・自宅の電波状況が悪い

auホームルーター5Gの利用が向いてる人には、お得なキャンペーン情報を提供します!

しかし、利用方法によっては、auホームルーター5Gはおすすめできません。

インターネットを快適に利用するには光回線がおすすめであることがほとんどです。さまざまな用途に対応できる、おすすめの光回線もあわせてご紹介します。

三瓶

当サイト「ヒカリク」の管理人。大手家電量販店で約4年間ほど光回線を担当。最適なプランがすぐに分かる。

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auホームルーター5Gとは

auホームルーター5Gのロゴ

auホームルーター5Gとは2021年8月6日にauが提供開始した、5G通信に対応したホームルーターサービスです。

料金プランや回線速度などの情報を下表にまとめました。

運営会社 KDDI株式会社(au)
ホームルーターの端末名 speed wi-fi home 5g L11
5G最大速度 下り2.7Gbps
上り183Mbps
Wi-Fi(無線接続)の
最大速度
1,201Mbps
有線接続の最大速度 1,000Mbps
(1Gbps)
平均速度 不明
データ容量 スタンダードモード時:制限なし
プラスエリアモード時:30GB
月間の速度制限有無 あり
直近3日の
速度制限有無
あり
(15GB以上)
月額料金 5,170円
端末代金 39,600円
契約事務手数料 3,300円
スマホセット割 au
最大-1,100円
(auスマートバリュー)
最低利用期間 なし
違約金 なし
提供エリア 全国
(5G対応は一部エリア)
オプション エクストラオプション
キャンペーン 公式キャンペーンなし

auホームルーター5Gは、電源コードをコンセントに挿すだけでWi-Fi環境が整います。光回線とは違い、開通工事がないのが大きな魅力です。面倒な機器設定も不要です。

auホームルーター5Gは「auスマートバリュー」という割引サービスが使えます。auスマホ1台あたり毎月のスマホ利用料から最大1,100円割引できます。

auホームルーター5Gは理論値で最大下り2.7Gbpsです。これまで主流だったホームルーターは最大約1Gbpsなので、かなり速いです。

ただし、最大2.7Gbpsが出るのは、5G利用可能エリアに限ります。 現在、5Gを利用できるエリアは少ないため、高品質な通信が使える人は一部です。

auユーザー以外でホームルーターを使いたいならドコモのhome 5Gがおすすめ

ホームルーターを検討しているなら、auホームルーター5Gよりドコモのhome 5Gがおすすめです。

auユーザーで「月額料金を抑えて、絶対にホームルーターにしたい」という要望がない限り、ドコモのhome 5Gの方がサービスとして優れています。

ドコモhome 5Gの良い点は3点です。

ドコモhome 5Gのメリット
  • ・auホームルーター5Gより最大速度が速い
  • ・月間のデータ通信量制限なし
  • ・auホームルーター5Gより220円安い

ドコモのhome 5Gは、最大通信速度4.2Gbpsです。auホームルーター5Gと比較して1.5Gbps(1,500Mbps)速いです。

現在、ホームルーターではドコモのhome 5Gが一番速いです。

また、auホームルーター5Gは一部エリアで月間データ通信量30GBの制限があります。30GBを超えると速度制限がかかり、通信が遅くなります。

一方でドコモのhome 5Gはすべてのエリアで月間データ通信量の無制限です。1ヶ月で30GBという制限を気にせず使えます。

外出先でもWi-Fiを使いたいならWiMAXがおすすめ

Wi-Fiを外出先で使いたいならWiMAXがおすすめです。

「auホームルーター5G」「ドコモhome 5G」「ソフトバンクエアー」3つのホームルーターサービスは外出先で利用不可です。登録した住所のみで利用可能という制限があります。

Wi-Fiルーターを持ち運びを考えているなら、WiMAXを契約しましょう。

月間のデータ通信量の制限で一部容量が少なくなるものの、WiMAXは持ち運び可能です。

月間の
データ容量制限
3日間の
データ
容量制限
auホームルーター5G WiMAX2+エリア:
制限なし
auエリア:
30GB
15GB
UQWiMAX
ギガ放題プラス
WiMAX2+エリア:
制限なし
auエリア:
15GB
15GB

auエリアはデータ通信量の制限があります。しかし、WiMAX2+のサービス提供エリア内で使えば、月間のデータ通信量は無制限です。

また、auホームルーター5GよりWiMAXの方が月額料金が割安です。

UQWiMAXのギガ放題プラスは月額料金が4,818円で、auホームルーター5Gより352円安いです。

auホームルーター5Gのメリットデメリット

メリットとデメリットを天秤にかけて比較している人のイラスト

auホームルーター5Gには、知っておくべき5つのメリットと8つのデメリットがあります。

主なメリットは、即日で最大2.7Gbpsの高速通信が利用できることです。逆に主なデメリットとしては、5G利用可能エリア以外では、高速の5G通信が使えないことです。

以下では、auホームルーター5Gのメリットとデメリットについて紹介します。

auホームルーター5Gのメリット

auホームルーター5Gには5つのメリットがあります。

auホームルーター5Gのメリット
  • ・下り最大2.7Gbpsで通信できる
  • ・工事不要でコンセントに挿すだけで使える
  • ・auのスマホ利用料が安くなる
  • ・Wi-Fiルーターを設置しなくてよい
  • ・最低利用期間がない

以下で、メリットをそれぞれ解説します。

下り最大2.7Gbpsで通信できる

auホームルーター5Gは最大2.7Gbpsで通信可能です。一般的な光回線と比べると2.7倍速いです。

4Gは最大1,237Mbpsであるため、5Gになることで2倍以上速くなります。

以下、auホームルーター5Gと他社のサービスを比較しました。

サービス名
(機種名)
最大速度
(下り)
最大速度
(上り)
auホームルーター5G
(L11)
2.7Gbps 183Mbps
auスマートポート
(L02)
1,237Mbps 75Mbps
UQWiMAXギガ放題プラス
(L11)
2.7Gbps 183Mbps
UQWiMAXギガ放題
(L02)
1,237Mbps 75Mbps
ドコモ home 5G
(HR01)
4.2Gbps 218Mbps
ソフトバンクエアー
(Air ターミナル4)
962Mbps 非公開

auホームルーター5Gは、4Gとソフトバンクエアーよりも、下り速度が速いです。

auホームルーター5GとUQWiMAXの通信速度は同じです。理由は、同じホームルーターと同じ電波を利用しているからです。

工事不要でコンセントに挿すだけで使える

auホームルーター5Gは工事不要ですぐにインターネットの環境が整います

光回線のように開通工事が不要なので、まるでスマホを使うのと同じ手軽さで利用できます。

光回線の開通工事ができないマンションに住んでいる人や、すぐにネットを利用したい人に向いています。

auのスマホ利用料が安くなる

auスマートバリューでauスマホが安く利用できる

auホームルーター5Gとauのスマホをいっしょに利用すると「auスマートバリュー」が適用できてauのスマホ1台あたり毎月最大1,100円割引されます。

割引の適用条件は、auホームルーター5Gを契約して、auショップでauスマートバリューの申し込みをするだけです。

最大10台のau回線を対象にできるので、家族でauスマホを使っていると、よりお得です。

ちなみに、povoはauスマートバリュー対象外のプランです。

Wi-Fiルーターが不要

auホームルーター5Gを利用する際にWi-Fiルーターは不要です。ホームルーター自体にWi-Fi機能が備わっているからです。

WiFiを使うために、追加料金の支払いや、めんどうな申請が必要ありません。

また、複数の機器を設置する必要がないため、お部屋が散らからないこともメリットです。

最低利用期間がない

auホームルーター5Gは最低利用期間がありません。解約する時期に関わらず、違約金はかかりません。

auスマートポートやソフトバンクエアーは、2~3年の定期契約です。更新月以外で解約すると違約金がかかります。

auホームルーター5Gのデメリット

auホームルーター5Gには8つのデメリットがあります。

auホームルーター5Gのデメリット
  • ・5G通信は一部エリアのみで利用できる
  • ・室内の通信は下り最速1,201Mbps
  • ・設置場所によって速度が不安定になる
  • ・登録住所でしか利用できない
  • ・一部エリアは速度制限になりやすい
  • ・5G通信できるのは月間30GB
  • ・3日間の通信量に応じた速度制限がある
  • ・オンラインゲームや動画配信に不向き

以下で、デメリットをそれぞれ解説します。

5G通信は一部エリアのみで利用できる

auホームルーター5Gは最大2.7Gbpsの5Gを一部のエリアでしか使えません。5Gが利用できるエリア以外は4G通信になります。

、東京や大阪などの都市部を除けば、多くのエリアは5Gに未対応です。

4G通信しか利用できないエリアに住んでいる場合は、せっかくauホームルーター5Gを契約しても、回線速度はあまり速くありません。

つまり、契約しても「期待していたほど速度が出ない」という可能性が高いです。

室内の通信は下り最速1,201Mbps

ホームルーター5Gの室内通信は下り最速1,201Mbps

auホームルーター5Gホームルーターからスマホやパソコンまでの室内通信は下り最速1,201Mbpsです。最大速度2,700Mbps(2.7Gbps)の通信は室内のホームルーターまでです。

また、1,201Mbpsで通信するには、スマホやパソコンがWi-Fi6という通信規格に対応している必要があります。スマホやパソコンがWi-Fi6に対応しているか確認しましょう。

ちなみに、ホームルーターとパソコンをケーブル接続する場合は、ホームルーターの仕様で最大速度が1,000Mbps(1Gbps)になります。

設置場所によって速度が不安定になる

窓のない部屋や、家の真ん中といった電波の悪い場所にホームルーター本体を置くと回線速度が不安定になる可能性が高いです。

5Gは、4Gよりも電波がつながりにくいのでホームルーター本体は電波の良い場所に置きましょう。例えば、建物の少ない方向の窓際がおすすめです。

また、auの電波が入りづらい家では、auホームルーター5Gの通信が安定しません。

登録住所以外では利用できない

auホームルーター5Gは登録した住所でしか利用できません。利用場所に制限があるため、ホームルーター本体を旅行先に持っていって利用することはできません。

auホームルーター5Gは、モバイルWi-Fiルーターの代わりになりません。

引っ越しする場合は、住所を変更手続きをすると引っ越し先で利用できるようになります。

一部エリアは速度制限になりやすい

auホームルーター5Gは一部エリアで速度制限になりやすいです。auが提供しているエリアで使う場合は「プラスエリアモード」での利用が必要だからです。

au提供エリアで通信可能なプラスエリアモードは月間30GBのデータ容量制限があります。

利用エリア 月間データ
容量制限
スタンダードモード WiMAX2+エリア 上限なし
プラスエリアモード WiMAX2+エリア
au対応エリア
30GB

「WiMAX2+提供エリア外」「WiMAXの電波が入りにくい」などの場合は、プラスエリアモードで利用が必須です。

常にプラスエリアモードで接続する状況では、月間でたった30GBしか高速通信できません。

5G通信できるのは月間最大30GB

auホームルーター5Gで高速5G通信ができるのは月間最大30GBまでです。5G通信できるのは、auが提供している月間30GB制限があるプラスエリアモードの利用が必須だからです。

月間データ通信量が無制限のWiMAX2+エリアでは、5G通信できません。

もしも、月間30GBを超えて5G通信したい場合は「エクストラオプション」の申し込みが必要です。月間30GBから2GBごとに2,750円自動加算されます。

例えば、5G通信するためにプラスエリアモードで33GBした場合は、エクストラオプション分だけで5,500円請求されます。

3日間の通信量に応じた速度制限がある

auホームルーター5Gは直近3日のデータ通信量によって通信制限される可能性がある

auホームルーター5Gは直近3日のデータ通信量に応じて速度制限があります。3日間で15GB使うと夜間の18~2時の混雑時間帯は1Mbpsに通信制限されます。

auホームルーター5Gは、テレワークで大きなファイルデータをやりとりする必要がある人や、高画質の動画をたくさん見る人には向いていません。

オンラインゲームや動画配信に不向き

auホームルーター5Gは上りの最大速度が183Mbpsと遅いです。上りの通信速度は、下り最大通信速度2.7Gbpsに対して約15分の1です。

上り・下りは通信の向きを表していて、上りはアップロード、下りはダウンロードです。

auホームルーター5Gは、音楽や動画の視聴に向いていますが、オンラインゲームや、動画配信には向いていません。

auホームルーター5Gの評判や口コミ

auの5G対応ホームルーター「speed wi-fi home 5g L11」の評判や口コミをご紹介します!ただし、2021年8月6日に開始したサービスなので、まだ口コミは少ないです。

口コミや評判の多くは、通信制限を気にしています。頻繁にインターネットを使う人には、ドコモが2021年8月27日から提供を始めた「home5G」のほうが良さそうです。

home5Gであれば、通信制限は滅多にかかりません。

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auホームルーター5Gの月額料金

auホームルーター5Gの月額料金は5,170円です。しかし、auホームルーター5Gの新規契約で「5Gルーター割」が適用でき、一定期間はお得に利用できます。

「5Gルーター割」の内容は月々550円の割引が25ヶ月間継続するというものです。

5Gルーター割があるため、期間によって利用月額料金が異なります。

利用期間 月額料金
1ヶ月目~25ヶ月目 4,620円
26ヶ月目以降 5,170円

「5Gルーター割」の適用条件は「ホームルータープラン 5G」の新規契約時に専用ホームルーターを購入することです。

専用ホームルーターを利用しないとサービスが利用できないため、5Gルーター割は無条件の割引といえます。

他社サービスとの料金比較

auホームルーター5Gとドコモ、UQWiMAX、ソフトバンクが提供しているサービスの月額料金を比較しました。

表内の比較で、auホームルーター5Gは25ヶ月目までは2番目に安いです。26ヶ月目以降はUQWiMAX、ドコモ home 5Gに続いて3番目に安いです。

月額料金
auホームルーター5G 4,620円
(1ヶ月目~25ヶ月目)

5,170円
(26ヶ月目以降)

UQWiMAX
ギガ放題プラス
4,268円
(1ヶ月目~25ヶ月目)
4,818円
(26ヶ月目以降)
ドコモ home 5G 4,950円
ソフトバンクエアー 5,368円

ソフトバンクエアー以外の3社は5G通信できるため、5G対応サービスで長期利用するならauホームルーター5Gは割高です。

auホームルーター5Gに「5Gルーター割」があるように、UQWiMAXにも実質無条件の毎月550円割引があります。

元の月額利用料金はUQWiMAXのほうが安いので、費用を抑えるならUQWiMAXがおすすめです。

auのスマホユーザーはセット割で最大1,100円安くなる

スマホ料金を安いか計算するイラスト

auホームルーター5Gを契約すると「auスマートバリュー」でスマホ利用料がauスマホ1台あたり最大1,100円安くなります。

auスマートバリューの適用条件はauホームルーター5Gとauスマホの契約をして、割引適用手続きすることです。

現在、auユーザーは5G対応ホームルーターを一番安く利用できます。

1~25ヶ月目 26ヶ月目以降
基本月額利用料 5,170円 5,170円
auスマートバリュー
(auスマホ1台分の例)
-1,100円 -1,100円
5Gルーター割 -550円 適用なし
実質の
月額利用料
3,520円 4,070円

また、auスマートバリューは家族割の対象者で最大10回線まで割引適用できます。

家族がauスマホを契約しているなら、契約している台数分お得になります。

ただし、スマホ割引に魅力を感じているなら、料金が安く回線速度も安定しているauひかりのほうがおすすめです。

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▶auひかりの評判口コミなど全情報まとめ

auスマートバリュー対象のスマホプラン

auスマートバリューの対象になっている主なプランは、下表のとおりです。auの新ブランドpovoは割引対象外のプランです。

割引額
使い放題MAX 5G/4G -1,100円
使い放題MAX 5G/4G
テレビパック
使い放題MAX 5G/4G
Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G
ALL STAR パック
使い放題MAX 5G
with Amazonプライム
タブレットプラン20
ピタットプラン 5G
(1~7GB)
-550円
※1GB以下は対象外
ピタットプラン 4G LTE
(1~7GB)
ピタットプラン 5G(s)
(2~20GB)
-550円
※2GB以下は対象外
ピタットプラン 4G LTE(s)
(2~20GB)

また、以下記事でauスマートバリューについて、詳しく解説しています。現在受付終了しているスマホプランが割引対象か確認できます

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▶auスマートバリューの詳しい解説

auホームルーター5Gの利用にはホームルーターの購入が必須

家電量販店でホームルーター5G対応のルーターを探している女の子

auホームルーター5Gを利用するためには、ホームルーター本体の購入が必須です。ホームルーター本体がなければ、プランを契約していてもサービスを利用できません。

月々の支払いは、月額利用料とホームルーター本体の分割料金がかかります。ホームルーター本体の代金は一括払いで39,600円です。

auホームルーター5Gを使うための毎月の費用をまとめると、以下のようになります。「毎月割」という割引でホームルーター本体代金は実質無料です。

1~25ヶ月目 26ヶ月目~
月額利用料 5,170円 5,170円
ホームルーター本体代金
(36回分割)
1,100円 1,100円
毎月割 -1,100円 -1,100円
5Gルーター割 -550円 適用なし
毎月の費用 4,620円 5,170円

ただし、36ヶ月以上利用せずに解約すると、本体代金の残りがまとめて請求されます。

ホームルーターは公式キャンペーンで実質無料になる

auホームルーター5Gで使えるホームルーターは「毎月割」を適用すると本体代金が実質無料になります。

「毎月割」は、36ヶ月間の継続利用を条件に、本体価格が実質無料になる公式キャンペーンです。

実際は、36ヶ月間にわたって、端末の分割払いの請求額と同じ1,100円が割引される制度です。36ヶ月間使うことで、購入費をゼロ円にできます。

月額料金は25ヶ月目までが安いですが、26ヶ月目~35ヶ月目に解約すると本体代金の残りを支払う必要があります。

三瓶さん 三瓶
実質36ヶ月契約しないと解約時に支払いが発生します。そのため、auホームルーター5Gを利用するときは36ヶ月以上の長期契約を前提に考えたほうが良いです。

販売中のホームルーターはauの5G通信速度4.1Gbpsに対応していない

auホームルーター5Gのホームルーター本体はauの5G最大速度4.1Gbps未対応です。

auが提供している5Gは最大速度4.1Gbpsですが、ホームルーター本体が対応していないため、最大2.7Gbpsまでしか利用できません。

三瓶さん 三瓶

スマホなら最大速度4.1Gbps対応の機種があります。ホームルーターは2.7Gbpsまでしか対応していません。
仮に、スマホで5Gを利用している人が自宅でホームルーターに切り替えると、回線速度が少し遅くなります。

auホームルーター5Gで5G通信するにはプラスエリアモードが必須

auホームルーター5Gで高速な5G通信をするにはプラスエリアモードが必須です。

プラスエリアモードにする方法は、ホームルーターの設定をスタンダードエリアモードからプラスエリアモード切り替えるだけです。追加料金は不要です。

ただしプラスエリアモードは月間30GBという制限があります。30GBを超えると、月末まで通信速度が128kbpsになります。

128kbpsという速度は、通信が遅すぎて動画を満足に見られないという水準です。

スタンダードモードとプラスエリアモードの違い

スタンダードモードとプラスエリアモードの違いは利用できる電波です。

スタンダードモードは、WiMAX2+の電波のみを利用できます。一方でプラスエリアモードはWiMAX2+とauの電波の両方利用できます。

利用エリア 月間データ
容量制限
スタンダードモード WiMAX2+エリア 上限なし
プラスエリアモード WiMAX2+エリア
au対応エリア
30GB

プラスエリアモードでしか5G通信が利用できないのは、WiMAX2+は5G通信を提供していないからです。

またauのエリアを使えるのでスタンダードエリアより、プラスエリアのほうが4Gの対応地域が広いです。

プラスエリアモードでも5G対応エリア外だと最大1.2Gbpsしか出ない

auホームルーター5Gでプラスエリアモードに切り替えしても5G対応エリア外だと最大1.2Gbpsしか速度が出ないです。

auホームルーター5Gを利用する自宅の住所によって、5Gと4Gの対応エリアが異なるため、最大通信速度が変わります。

最大通信速度
(下り)
最大通信速度
(上り)
5G通信 2,700Mbps 183Mbps
4G通信 1,237Mbps 112.5Mbps

4G通信の下り最高速度は1,237Mbppsと、5G通信と比べて約半分です。

三瓶さん 三瓶
auホームルーター5Gの通信速度が気になっているなら、自宅住所周辺のエリア検索をしましょう。この記事内で、エリア検索の方法や電波確認のコツについて紹介しています。

auホームルーターの5Gの通信制限

auホームルーター5Gには通信制限がある

auホームルーター5Gには月間と直近3日のデータ通信容量の制限があります。

データ容量が無制限なのはスタンダードモードで1ヶ月利用したときだけです。プラスエリアモードで1ヶ月30GB以上使うと通信速度が制限されます。

月間データ
容量制限
直近3日間の
データ容量制限
スタンダードモード 無制限 15GB
プラスエリアモード 30GB

また、モードに関係なく直近3日間でデータ通信量が15GBを超えると、通信が混雑する夜間帯に速度制限されます。

月間のデータ通信量を超えたときに速度制限される内容は以下のとおりです。

月間データ容量に対する
速度制限
直近3日間データ容量に対する
速度制限
スタンダード
モード
適用なし 該当する日だけ
1Mbps
プラスエリア
モード
翌月になるまで
128kbps

直近3日間で15GB以上使ったときの速度制限は、該当する日だけなので、利用を控えると数日で元に戻ります。

プラスエリアモードについては、月末まで128kbpsに制限されます。

他社サービスとの月間の速度制限比較

auホームルーター5Gは月間データ容量制限がモードによって異なります。スタンダードモードで利用している限りは、無制限なので全く問題ありません。

しかし、高速の5Gを使いたい人や、auのエリアでしか電波が入らない人は、30GBまでしか利用できないという注意点があります。

以下でauホームルーター5Gと主な他社サービスの月間データ容量制限を比較しました。

月間データ容量制限
auホームルーター5G スタンダードモード:無制限
プラスエリアモード:30GB
UQWiMAX
ギガ放題プラス
スタンダードモード:無制限
プラスエリアモード:15GB
ドコモhome 5G 制限なし
ソフトバンクエアー 制限なし

「auホームルーター5G」「UQWiMAXギガ放題プラス」「ドコモhome 5G」は5G通信が使えます。

月間のデータ通信容量の制限を比較すると、5G通信が無制限で使えるドコモのhome 5Gが、一番使い勝手がいいとわかります。

月間の速度制限時にスタンダードモードへ切り替えると制限を回避できる

プラスエリアモードの月間データ容量による速度制限時にスタンダードモードで利用すると制限回避が可能です。

5G通信は使えませんが、128kbpsの速度制限が解除されるので、動画視聴するときにある程度快適になります。

ただし、利用モード切り替えで速度制限を回避する条件があります。利用している場所がWiMAX提供エリア内であることです。

また、そもそもauの電波しか受信できない場所では、プラスエリアモードでしかauホームルーター5Gを利用できません。

エクストラオプションでプラスエリアモードの月間データ容量を追加できる

「エクストラオプション」を適用するとプラスエリアモードを月間30GB以上利用可能です。

エクストラオプションを追加すると、月間30GBから2GBごとに容量が自動加算されます。追加される料金は2GBで2,750円です。

例えば、5G通信するためにプラスエリアモードで33GBした場合は、エクストラオプション分だけで5,500円請求されます。

手続き方法は、通信量到達メールのリンクからWeb申し込みのほか電話、auショップから申し込むことができます。

三瓶さん 三瓶
エクストラオプションはおすすめしません。自動加算で上限設定ができないので、気づかずに利用していると超高額請求になるからです。速度制限されたら、なるべくスタンダードエリアモードを利用しましょう。

auの5G対応エリアを検索する方法

5G対応エリアは「au公式のエリア検索ページ」で確認できます。auホームルーター5Gを契約する前に、自宅が5G対応エリア内か確認しましょう。

検索ページでは「キーワード検索」「住所一覧」の2つの方法を使えます。

auの公式サイトでは、自宅や施設が5Gエリア内かピンポイント確認するのは難しいです。例えば「東京都新宿区新宿1丁目1-1」という住所で確認できません。

大まかな確認しかできないので、手早く探せる「キーワード検索」がおすすめです。右上の「検索する」をタップします。

au5Gエリアトップ画面

エリア検索ページで調べたい場所をキーワードを入力して候補からタップします。

au5G対応エリアの検索画面

タップすると、キーワード検索した場所周辺のマップが表示されます。

au5G対応エリアの検索画面で新宿周辺を表示した画面

上記の画像のうち、黄色のエリアは5Gを利用できません

そして、5G対応予定となっているエリアは、まだ5Gが使えない可能性があります。

以下が提供エリアの色分け説明です。

au5G対応エリアの検索での凡例

5G対応予定となっているエリアはまだまだ広いです。契約直前に対応エリアになっているか確認しましょう。

5Gを使えるかどうかは、実際にその場所に行ってみないとわかりませんが、エリア検索で大まかに5G対応エリア確認ができます。

WiMAXの電波がない地域は月間30GBしか利用できない

WiMAXの電波を受信できず、auのみ対応している地域で利用できる月間データ容量は30GBまでです。

auしか対応していない地域はプラスエリアモードを利用するのが必須です。5G通信をしなくても月間30GBまでしか使えません。

三瓶さん 三瓶

WiMAXの対応エリア外ならauホームルーター5Gを契約するのはおすすめしません。実質月間30GBしか使えず、持ち運びもできないからです。

光回線かドコモhome 5Gを検討しましょう。

「try WiMAX」というレンタルサービスを使えば自宅の対応状況を調べられる

try WiMAX」というWiMAXのレンタルサービスを使えば、自宅のWiMAXの電波状況を無料で調べることが可能です。

5G通信のエリアを調べるのではなく、WiMAXの電波状況を確認するという目的で利用しましょう。

5G通信できるホームルーター、モバイルルーターはまだ無料レンタルできません。

「try WiMAX」の申し込みはWEBもしくは店頭で実施しています。

実際の回線速度は最大速度の1~2割程度

auホームルーター5Gの最大速度は2.7Gbpsですが、あくまで理論値です。

実際の通信速度は速くて最大速度の1~2割程度です。300Mbps出れば十分速いです。

ちなみに、auホームルーター5GとUQWiMAXのギガ放題プラスはほぼ同じサービスです。ホームルーター本体と利用する電波が同じです。

参考までにWiMAXで5Gを利用したときに速度を計測したユーザーがいたので紹介します。最大速度の1割程度ですが、体感では高画質の動画をストレスなく快適に見られるレベルです。

5Gは4Gに比べると障害物に弱い

5G電波は山やビルなどの障害物にさえぎられて弱くなりやすい
5Gの電波は、山やビルなどの障害物に弱いです。このため、自宅の端末に届くまでに、回線速度が遅くなる可能性があります。

障害物に弱い理由は、5Gの電波が真っ直ぐに進む性質を持っているからです。電波が真っ直ぐに進むと、何度も障害物に跳ね返り、だんだんと弱くなってしまいます。

一方で、4Gの電波は5Gの電波よりも広がります。広がりやすい電波は、ビルなどの障害物に当たったときに横や後ろに回り込みやすいので電波が届きやすいです。

最大速度1Gbps以上は下り通信のみ

通信速度を詳しく調べているイラスト

auホームルーター5Gで1Gbpsの速度が出るのは下りの通信のみです。下りは速いですが、上りは遅いです。

5Gと4G、上りと下りの最大通信速度を以下にまとめました。

下り 上り
5Gの
最大通信速度
2,700Mbps 183Mbps
4Gの
最大通信速度
1,237Mbps 112.5Mbps

回線速度の下りはダウンロード、上りはアップロードを意味します。

音楽や動画の視聴、Webサイトの閲覧であればインターネット上からデータを「ダウンロード」するので下りの通信を使います。

一方で、オンラインゲームや動画配信の場合は、自分のパソコンやスマホからデータを「アップロード」するので上りの通信を使います。

auホームルーター5Gは上りの最大速度が遅く、データのアップロードに時間がかかります。

登録した住所以外では利用できない

auホームルーター5Gは、無線通信サービスですが登録住所のみで利用可能です。モバイルWi-Fiのように、持ち運んで利用できません。

「ドコモhome 5G」や「ソフトバンクエアー」も同じく、登録住所のみでの利用になっています。

もし、auホームルーター5Gで、利用する場所を変えたいときはauショップで変更しましょう。「登録住所を頻繁に変更できるか」という情報は調べた限り、まだありません。

auホームルーター5Gは契約期間縛りがない

auホームルーター5Gは契約期間縛りがないのがメリット

auホームルーター5Gは契約年数の縛りがないです。契約後、いつ解約しても違約金が請求されません。

契約期間と違約金について、ホームルーター5Gと他社サービス、一般的な光回線で比較しました。

契約期間 解約違約金
auホームルーター
プラン 5G
なし 0円
auスマートポート 2年 1,100円
UQWiMAX
ギガ放題プラス
2年 1,100円
ドコモhome 5G なし 0円
ソフトバンクエアー 2年 10,450円
光回線 2~3年 10,000円以上
※光回線による

ソフトバンクエアーは解約違約金が10,450円と高いです。

また、光回線も、解約時の費用が高額になりやすいです。光回線業者によって金額はさまざまですが、なかには30,000円ほどかかる場合もあります。

ホームルーターの分割払いが残っているのに解約すると残債を請求される

auホームルーター5Gのホームルーターを分割払いにすると、解約時に残りの本体代金を請求されます。

もし、端末代金分を毎月割引するキャンペーンを受けても、払い終える前に解約すると残りのホームルーター本体代金は実費で支払わないといけません。

ホームルーターの本体を一括払い、もしくは分割払いで完済していれば解約時の請求はありません。

auホームルーター5G対応「Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01」のスペック詳細

Speed Wi-Fi HOME 5G L11の本体画像

auホームルーター5Gで利用できるホームルーターは「Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01」です。

現在、auホームルーター5Gで利用できるホームルーターは1機種のみです。

以下、ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01」のスペックについて記載しています。

端末名称(型番) Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01
販売価格 39,600円
製造メーカー ZTE Corporation
最大速度 下り最大2.7Gbps
上り最大183Mbps
Wi-Fi(無線接続)
最大速度
1,201Mbps
有線接続
最大速度
1,000Mbps
Wi-Fi(無線接続)
対応規格
IEEE802.11a
IEEE802.11b
IEEE802.11g
IEEE802.11n(Wi-Fi4)
IEEE802.11ac(Wi-Fi5)
IEEE802.11ax(Wi-Fi6)
2.4GHz帯 / 5GHz帯対応
有線接続
対応規格
IEEE802.3ab
(1000BASE-T)
IEEE802.3u
(100BASE-TX)
IEEE802.3i
(10BASE-T)
対応通信規格 5G(sub6/NR化)/4G LTE/WiMAX 2+
同時接続台数 計32台
Wi-Fi : 30台
有線LAN : 2台
PCの対応OS Windows 10 / 8.1
MacOS 11.1~10.9
かんたん接続機能 WPS / QRコード接続
Wi-Fi設定お引越し
電源 100-240V , 50 / 60Hz
消費電力 9W(最大)
サイズ 約182(H)
×
約70(W)
×
約124(D) mm
重量 約599g
本体付属品 ACアダプタ
Ethernet ケーブル
(試供品)
通信カード
(au ICカード)
au Nano IC Card 04 LE

Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01は、Wi-Fi同時接続台数が30台と多いです。テレビ、エアコン、スマホ、携帯ゲーム機などWi-Fi接続台数が多くても余裕を持って利用できます。

ちなみに、UQWiMAXのホームルーターでも同じ機種があります。

表記は少し違いますが「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」と「Speed Wi-Fi HOME 5G L11 (ZTR01)」は同じ機種です。

Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01はWi-Fi6やTWTに対応している

スマホでWi-Fi接続しているイラスト

auホームルーター5GはWi-Fi6やTWT(Target Wake Time)に対応しています。

どちらも、auホームルーター5Gのホームルーターからパソコンやスマホに対して接続するのに関わる技術です。

これから、Wi-Fi6とTWT(Target Wake Time)についてそれぞれ紹介します。

Wi-Fi6とは

Wi-Fi6とは、Wi-Fiの新しい規格です。Wi-Fi6の別表記はIEEE802.11axです。

Wi-Fi6は最速1,201Mbpsで通信可能です。

ただし、新しい規格なので、まだまだ対応していない機器が多いです。

「ホームルーター」「Wi-Fiルーター」と「スマホ」「パソコン」の両方がWi-Fi6に対応していると利用できます。

TWT(Target Wake Time)とは

TWT(Target Wake Time)はWi-Fi6対応のバッテリー節約機能です。

スマホなどの機器がデータ通信する時間帯を検知して、自動で機器のスリープ時間を増やすことでバッテリーが長持ちします。

TWT(Target Wake Time)を利用するための条件はスマホやパソコンがTWT対応機種であることです。

TWT(Target Wake Time)はWi-Fi6の規格に組み込まれている機能です。しかし、Wi-Fi6対応と表記されていてもTWT(Target Wake Time)対応しているとは限りません。

有線接続は2本まで可能

Speed Wi-Fi HOME 5G L11 ZTR01は、LANケーブル差込口が2つあるので、有線接続で2つ機器をつなげます。

一方で、ドコモのhome 5Gのホームルータは有線ポートが1つしかありません。事情があって、有線接続したい機器が2つあるならauホームルーター5Gのほうがよいです。

auホームルーター5Gの公式契約特典はない

auホームルーター5Gは公式キャンペーンを実施していません。一方で、他社は契約時のキャンペーンを実施しています。

例えば、ドコモのhome 5Gの場合は公式で、ドコモショップで契約するとdポイントプレゼントというキャンペーンがあります。

キャンペーンを含めると、auホームルーター5Gは割高になってしまいます。

ただし、運が良ければ、auショップで独自キャンペーンを実施している可能性があります。

快適にネットを使いたい人はauホームルーター5Gよりも光回線がおすすめ

おすすめの光回線がわかった女の子のイラスト

快適にインターネットを使いたい人はauホームルーター5Gよりも光回線がおすすめです。

auホームルーター5Gは「5G」という通信技術が注目されています。しかし、速度にこだわるのであれば、光回線の方が断然速いです。

光回線がおすすめな理由

  • ・回線速度が安定している
  • ・最大速度5Gbps以上プランがある
  • ・速度制限がない
  • ・上りの回線速度が速い

光回線は、回線速度が下り・上りの両方向で速く、安定しているという強みがあります。

回線速度が安定している

光回線はauホームルーター5Gよりも回線速度が安定しています。ホームルーターと違って、物理的に自宅まで回線が伸びているからです。

一方、auホームルーター5Gは無線通信です。電波は障害物や天候で回線速度が低下します。日によって、速度が不安定です。

光回線の場合は、Wi-Fiルーターまでケーブル接続されています。Wi-Fiルーターまではケーブルでつながっているので、障害物や天候の影響を受けません。

最大速度5Gbps以上プランがある

光回線は最大速度5Gbps以上のプランがあります。auホームルーター5Gの最高速度は下り2.7Gbpsなので、それよりも速いです。

最高速度が5Gbps、10Gbpsの光回線は、都市部や地方都市を中心に展開されています。

速度制限がない

光回線は、月間・3日間のデータ通信量による速度制限がありません。auホームルーター5Gは月間の速度制限と直近3日間がデータ通信容量が多いと速度制限がかかります。

高画質でゲームや動画視聴をする人でも速度制限にかかることを一切気にせず利用できます。

上りの回線速度も速い

光回線は、上りの通信速度が速いです。光回線は下り・上り両方最大1Gbpsが主流です。

auホームルーター5Gと光回線の上り速度を比較すると、光回線の速度が約5倍速いです。

auホームルーター5Gはリアルタイムでアップロード通信をする、オンラインゲームや動画配信は向いていません。

光回線はスマホキャリアに合わせて選ぶのがおすすめ

光回線はスマホキャリアに合わせて選ぶのがおすすめです。

スマホキャリアにあった光回線を選ぶと、スマホの月額料金が安くなりお得だからです。

下記のイラストのように、スマホ1台あたり最大1,100円の割引を受けられます。

スマホ割引でお得になる図

それぞれのスマホキャリアにおすすめな光回線を紹介します!

auユーザーならauひかりがおすすめ

auひかりのロゴ

auのスマホを使っている人には、auひかりがおすすめです。「auスマートバリュー」で、毎月のスマホ料金が安くなります。

auホームルーター5Gより安定した通信で容量を気にせず利用したいならauひかりを選びましょう!

以下に、auひかりの料金や通信速度の情報をまとめています。

総合評価 総合評価は良い
マンション月額料金 4,180円
戸建て月額料金 5,610円
スマホセット割 au
最大速度 下り:1Gbps
上り:1Gbps
平均速度 下り:375Mbps
上り:268Mbps
対応エリア 関西・東海以外
※マンションは全国対応
特徴 ・独自回線で回線速度が速い
・工事費実質無料
・キャッシュバック特典あり
お得な申し込み窓口 ▶GMOとくとくBB
関連記事 ▶auひかりの評判を詳しく見る
▶auひかりのキャンペーン情報

auひかりは、キャッシュバック特典がとても豪華です。窓口をきちんと選べば、申し込むだけで5万円以上の現金がもらえます。

回線速度が速いこともauひかりの大きな特徴です。他の光回線は200Mbpsほどしか出ませんが、auひかりは平均300Mbps以上です。

ただし、auひかりには、全国対応ではないという欠点があります。主な未提供エリアは、関西・東海地方です。

auひかりの対応エリア
auひかりは全国対応の光回線ではありません。 時点での対応エリアを、下表にまとめました。

北海道・東北 北海道/青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島
関東 東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬
中部 新潟/富山/石川/山梨/長野/福井
関西
中国 鳥取/島根/岡山/広島/山口
四国 徳島/香川/愛媛/高知
九州 ・沖縄 福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島

auのスマホを使っていて、非対応エリアに住んでいる人は、eo光・コミュファ光・ビッグローブがおすすめです。KDDIと提携しているので、スマホセット割が使えます。

記事内リンク

▶関西で利用できるeo光の解説記事
▶東海で利用できるコミュファ光の解説記事
▶その他の地域でおすすめなビッグローブ光の解説記事

auスマートバリューでauのスマホ利用料が毎月1,100円安くなる

auユーザーは月額550円のauひかり電話を契約すると「auスマートバリュー」という割引を適用できます。

auのスマホ1台につき最大1,100円の割引を受けられます。

ただし、auひかりに申し込むだけではauスマートバリューは適用されないので、手続きが必要です。

ちなみにpovoはauスマートバリューの割引対象外です。

auひかりはGMOとくとくBBから申し込むのが一番お得

auひかりは、大手プロバイダのGMOとくとくBBから申し込むのが一番お得です。

GMOとくとくBBで申し込むメリット

  • 最大61,000円のキャッシュバック
  • 9月末まで総額100万円キャンペーン実施中
  • ③乗り換えならキャッシュバック3万円増額
  • ④工事費実質無料
  • ⑤初めの更新月まで光電話が無料になる
  • ⑥最新の高性能Wi-Fiルーターをプレゼント
  • ⑦申し込み前に提供状況を確認できる
  • ⑧2020年のお客様満足度が92%と高水準

GMOとくとくBBを窓口にしてauひかりに申し込むと戸建て61,000円、マンション51,000円のキャッシュバックがもらえます!

さらに9月17日~9月30日の期間限定で、抽選で200名にAmazonギフト券5,000円が当たる総額100万円キャンペーンを実施中です!

auひかりを契約しようと考えている人は、この機会を逃さないようにしましょう!

GMOとくとくBBは今年で12周年!
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ドコモユーザーならドコモ光がおすすめ

ドコモ光のロゴ

ドコモのスマホを使っている人には、ドコモ光がおすすめです。ドコモ光は「ドコモ光セット割」という割引で、毎月のスマホ料金が安くなります。

以下に、ドコモ光の料金や通信速度の情報をまとめています。

おすすめ度評価 総合評価はとても良い
マンション月額料金 4,400円
戸建て月額料金 5,720円
スマホセット割 ドコモ
最大速度 下り:1Gbps
上り:1Gbps
平均速度 下り:243Mbps
上り:185Mbps
対応エリア 全国
特徴 ・ドコモユーザーなら最安
・工事費完全無料
・キャッシュバック特典あり
一番お得な
キャンペーンサイト
(GMOとくとくBB)
当サイト限定!
オプション不要で20,000円キャッシュバック
抽選で毎月20名にAmazonギフト券10,000円分プレゼント
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関連記事 ▶ドコモ光の評判を詳しく見る
▶ドコモ光のキャンペーン情報

auひかりは、利用エリアに制限があります。一方、ドコモ光はNTTの設備を使っているため、全国のほとんどの地域で利用できます。とにかくエリアが広いです。

そしてドコモのスマホとセット割が使えるので、ドコモのスマホ1台あたり1,100円割引できます。プランによってはそれ以上の金額の割引があります。

また、 現在、ドコモ光は開通工事費用が完全無料になるキャンペーンを実施しています。

ドコモ光はドコモユーザーにとって最適な光回線です。初期費用が安く、月額費用も安く利用できます。

ドコモのスマホ利用料が安くなる

ドコモのスマホとドコモ光の両方を利用すると「ドコモ光セット割」が受けられます。

適用条件はドコモ光とスマホの契約者名義を同じするだけです。

また、ドコモ光セット割の対象者は広いです。別居している家族や事実婚や同性パートナーにも適用できます。家族や同居している人がドコモならさらにお得です。

工事費完全無料で利用できる

ドコモ光は工事費が無料

現在、ドコモ光は工事費が完全無料です。

ドコモ光以外、ほとんどの光回線では実際の負担が0円になるように、分割工事費と同じぶんだけ月額料金を割引しています。

月額料金からの割引は、途中解約すると工事費の残りを一括請求される場合があります。

工事費が完全無料のドコモ光なら、途中解約しても工事費を請求されないという大きなメリットがあります。

ドコモ光はGMOとくとくBBから申し込むのが一番お得

ドコモ光は、プロバイダのGMOとくとくBBから申し込むのが一番おすすめです。ドコモ光公式のキャンペーンとは別に、プロバイダ独自のキャンペーンを実施しているからです!

GMOとくとくBBがおすすめな理由

  • ①利用者からの評価が極めて高い
  • 2万円キャッシュバックが無条件で貰える
  • 9月末まで総額100万円キャンペーン実施中
  • ④抽選で1万円分のAmazonギフト券が貰える
  • ⑤プロバイダ24社の中で最も回線速度が速い
  • ⑥高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできる
  • ⑦開通工事費が無料になる
  • ⑧セキュリティソフトが1年間無料
  • ⑨開通するまでモバイルWi-Fiが無料で使える

GMOとくとくBBの最大の特徴は、窓口の中で最高額20,000円のキャッシュバックが貰えることです。

本来、有料オプションに加入しない場合のキャッシュバックはたったの5,500円です。

ヒカリクを使えばドコモ光のキャッシュバックがオプション不要20,000円になる

しかし、当サイト限定のキャンペーンページなら、オプション加入無しで最高額の20,000円が特別に貰えます!

面倒な手続きも一切不要なので、申し込めば誰でも受け取れます。

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ドコモ光を契約しようと考えている人は、この機会を逃さないようにしましょう!

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また、当サイトを使ってGMOとくとくBBに申し込んだ人のうちAmazonギフト券10,000円が毎月20名様に抽選でプレゼントされるキャンペーンを実施中です!

応募方法は、GMOとくとくBBのページからドコモ光に申し込んだ後に、折り返しの確認電話の際に「ヒカリクを見た」と伝えるだけです。

他のサイトでは実施していないヒカリク限定のキャンペーンです!キャッシュバックと合わせると合計30,000円還元のチャンスなので、ぜひとも活用してください!

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ソフトバンクのユーザーならNURO光がおすすめ

NURO光のロゴ

ソフトバンクのスマホを使っているならNURO光がおすすめです。ソフトバンクのスマホ料金が安くなる「おうち割光セット」という割引に対応しているからです。

しかも、NURO光は最大速度が2Gbpsで、平均速度も478Mbpsとかなり速いです。さらに月額料金の割引や、高額なキャッシュバックなども実施しているため、実はソフトバンク光よりもおすすめです。

おすすめ度評価 総合評価は良い
マンション月額料金 基本は5,200円
まれに2,090~2,750円
戸建て月額料金 5,200円
スマホセット割 ソフトバンク
最大速度 下り:2Gbps
上り:1Gbps
平均速度 下り:478Mbps
上り:413Mbps
対応エリア 北海道・関東・関西・
東海・中国・九州
特徴 ・回線速度が最速レベル
・工事費実質無料
・キャッシュバック特典あり
お得な申し込み窓口 ▶NURO光公式サイト
関連記事 ▶NURO光の評判を詳しく見る
▶NURO光のキャンペーン情報

NURO光は、セット割が使えないユーザーで、戸建てに住んでいる場合にもおすすめの光回線です。戸建ての月額料金が相場より安く、高額キャッシュバックがもらえるからです。

NURO光の欠点は、提供エリアがかなり限定的という点です。「ダークファイバー」という特殊な回線を使っているため、開通前に特殊な工事が必要で、提供できない地域が多いです。

特にマンション用のプランである「NURO光 for マンション」を契約できるケースはまれです。集合住宅の場合でも、戸建てと同じ月額5,200円の契約になることがほとんどです。

NURO光の対応エリア
残念ながら、NURO光は全国対応の光回線ではありません。 時点での対応エリアは以下のとおりです。

北海道・東北 北海道
関東 東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬
中部 愛知/静岡/岐阜/三重
関西 大阪/京都/兵庫/滋賀/奈良
中国 広島/岡山
四国
九州 ・沖縄 福岡/佐賀

注意点として、対応エリア内でもNURO光を契約できない場合があります。エリアの詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事

▶NURO光の提供エリアの詳細と確認方法

ソフトバンクのスマホ料金が毎月1,100円割引される

NURO光では、ソフトバンクのスマホ料金が550~1,100円安くなる「おうち割 光セット」を適用できます。

割引の内容は、後述するソフトバンク光と同じで、使っているスマホの契約プランによって変わります。

「データプラン・メリハリ」「データプラン・ミニフィット」「データ定額5GB/20B/50GB」といった契約の場合は1,100円割引です。

「データ定額ミニ」や「パケットし放題フラット for 4G LTE」といったプランだと、550円割引です。

おうち割の割引は、ソフトバンクの1回線ごとに適用されます。家族全員がソフトバンクを使っていたり、スマホとタブレットの2台持ちしている人は、それぞれの料金が割引されます。

最大速度が下り2Gbpsの超高速通信

NURO光は、スタンダードな契約プランでも、下りの最大速度が2Gbpsになっている光回線です。ほとんどの光回線は最大速度1Gbpsなので、大きな特徴です。

最大速度だけでなく、実測値(利用者の平均速度)で比べても、NURO光はほかの光回線よりも速いです。

最大速度 平均速度
NURO光 2Gbps 478Mbps
ドコモ光 1Gbps 243Mbps
auひかり 1Gbps 375Mbps
ソフトバンク光 1Gbps 299Mbps
フレッツ光 1Gbps 249Mbps

実際に、478Mbpsの回線速度が必要になるケースは少ないですが「速度の速さを最優先したい!」という人にはおすすめの光回線です。

NURO光は公式サイトから申し込むのが一番お得

NURO光は公式サイトのキャンペーンページから申し込むのが一番おすすめです。

NURO光の公式キャンペーンがおすすめな理由

  • ①オプション不要で4.5万円キャッシュバック
  • ②44,000円分の工事費が実質無料になる
  • ③ネットや光電話の設定サポートが無料
  • ④申し込みと同時に工事日を選択できる
  • ⑤高速無線LAN機能が無料で利用可能

公式キャンペーン」の最大の特徴は、NURO光の窓口のなかで最高額45,000円のキャッシュバックがもらえることです。

NURO光の45,000円キャッシュバック

しかも、キャッシュバックをもらうために、追加オプションに加入する必要はいっさいありません!

適用条件 キャッシュバック
公式サイト なし 45,000円
価格.com 41,370円
ライフサポート 36,000円
アウンカンパニー 光電話オプション加入 35,000円

ほかの窓口を使うと、キャッシュバック額が下がったり、オプション加入が条件になったりします。

また、公式キャンペーンから申し込むとNURO光の開通工事費は実質無料になります!本来は44,000円もかかる費用なので、負担をゼロにできるのは大きなメリットです!

\オプション不要!45,000円キャッシュバック/

私たちがおすすめしている光回線3選

3人家族でスマホセット割を適用した場合の2年間の割引額

現在、100社以上ある光回線の中で私たちがおすすめしているのは、ドコモ光ソフトバンク光auひかりの3社です。

お使いのスマホキャリアにあった光回線を選ぶことでスマホ料金が1台当たり1,100円安くなります。例えば、家族3人で同じキャリアを使っているなら毎月3,300円、2年間で約8万円の割引です!

また、大手企業が運営しているため、回線速度やサポート体制、キャッシュバック特典なども充実しています!

光回線 おすすめ理由
ドコモ光のロゴ ドコモユーザーなら最安の光回線
ドコモのセット割に唯一対応している
無条件で2万円のキャッシュバック
解約費用の補助がある(最大2万円) お得なキャンペーン窓口
ソフトバンク光のロゴ ソフトバンク・ワイモバイルがセット割
無条件で3.7万円キャッシュバック
乗り換え費用を最大10万円まで還元
回線速度が平均300Mbpsに大幅改善 お得なキャンペーン窓口
auひかりのロゴ auユーザーなら最安クラスの光回線
auのセット割が使えてお得
最大61,000円のキャッシュバック
独自回線で平均速度が375Mbpsと高速 お得なキャンペーン窓口

工事なしでネットを使うならhome5G

ドコモhome5Gロゴマーク

光回線の工事なしでインターネットを利用したいならドコモhome5Gがおすすめです。

オンライン申し込みが可能で、ドコモhome5Gが手元に届いた日からすぐにインターネットが使えます。

通信速度も最大4.2Gbpsと、光回線に負けない性能で、契約期間の縛りも一切ありません!

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