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ローコスト住宅のメリット・デメリットとは?問題点や欠点を解説

ローコスト住宅のデメリットとは?

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くらしプラス@編集部
30代の注文住宅編集部。後悔を残したメンバー&これからマイホーム購入を考える選抜メンバーで、詳しさは業界トップ級だと自負してます。

「ローコスト住宅のデメリットは?」

「ローコスト住宅を建てるポイントは?」

ローコスト住宅は、一般的な注文住宅に比べ、約2,000万円も安く建てられるのが魅力です。しかし、ローコスト住宅のデメリットや、建てて後悔しないのか気になりますよね。

そこでこの記事では、ローコスト住宅のデメリット・メリットはもちろん、後悔しないポイントも解説しています。おすすめのハウスメーカーをランキング形式で紹介しているので、ローコスト住宅を建てる参考にしてください。

この記事の結論

家アイコン自由に設計ができない
家アイコン構造強度が弱い
家アイコンメンテナンス費用がかかる

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ハウスメーカーランキング18選

ローコスト住宅とは?

27ローコスト住宅とは?

ローコスト住宅とは、一般的な注文住宅よりも安い金額で建てられる住宅のことです。人件費や材料費などを抑えることで、一般的なハウスメーカーの坪単価の約80万円(当社調べ)よりも20~30万円ほど安い価格で建てられます。

一般的に、ローコスト住宅の相場は坪単価50万円ほどです。ローコストと言われるハウスメーカーは、最長60年の長期保証や断熱性能が優れているタマホーム、狭小地での設計が得意なアイダ設計などが挙げられます。

デザインや性能よりも、安さを重視して家を建てたい人などに向いているのが、ローコスト住宅です。

ローコスト住宅を建てる5つのデメリットと問題点

28ローコスト住宅を建てる5つのデメリット

自由に設計ができない

ローコスト住宅は、自由に家を設計することが難しいです。

ローコスト住宅は、もともと規格が決まっている規格住宅や、凹凸が少なく四角に近い住宅を建てることで費用を抑えています。そのため、天井を一部高くする、窓を大きくしたい、間取りを変更したいなどの希望が通らないことが多いです。

しかし、依頼するハウスメーカーによっては、プラスで費用を払うことで付けられるオプションが用意されていることもあります。

構造強度が弱い

ローコスト住宅は、耐久性・耐火性・耐震性などの構造強度が弱い傾向にあります。もちろん、最低限の強度は保証されているので、特段心配はいりません。地震や台風の多い地域など、少しでも安心できる家に住みたい場合はデメリットになります

メンテナンス費用がかかる

ローコスト住宅は、通常の注文住宅に比べて、メンテナンス費用がかかります。ローコスト住宅で扱う材料は、安価なものが多く、劣化が早いです

外壁や屋根の塗装など、雨風にあたる部分の劣化は、如実に差が出るでしょう。そのため、一般的な注文住宅に比べ、劣化が早い分、メンテナンス費用も多く必要です。

住宅設備のグレードが低い

ローコスト住宅は、設備のグレードが低いです。一般的な注文住宅に比べローコスト住宅は、値段が2,000万円程度安いため、設備にお金をかけられません

トイレや風呂、キッチンなどの住宅設備のグレードが低いため、過度な期待を持たないようにしましょう。費用を払えば、アップグレードできますが、ローコスト住宅で建てる意味がないのでおすすめしません。

保証期間が短い

ローコスト住宅のハウスメーカーは、大手ハウスメーカーに比べると保証期間が短いです。ローコスト住宅は値段をおさえるために、人件費を削減しています

60年などの保証期間に比べ、ローコスト住宅のハウスメーカーは、10年程度しかありません。もちろん有料のメンテナンスを受ければ、延長できる場合もありますが、追加で費用がかかるのはデメリットです。

保証期間は、ハウスメーカーによって異なるため、直接ハウスメーカーに問い合わせるのが確実です。

▶長期優良住宅のメリット・デメリットはこちら

ローコスト住宅を建てる3つのメリット

29ローコスト住宅を建てる3つのメリット

工事の期間が短い

ローコスト住宅を選択すると、工事の期間が短く済みます。

ローコスト住宅はコストを抑えるために、予め工場などで資材や材料をカットし、無駄な人件費などを浮かせています。そのため、結果的に難しい作業が短縮され、工事期間の短縮に繋がります。

できるだけ早く家を作りたい人や、すでに決められた規格に基づいて建築する規格住宅を検討している人に向いていると言えます。

返済費用が安くなる

ローコスト住宅は、トータル費用が安く済むため返済費用も安くなります。

家を建てるときは、多くの人が住宅ローンを活用し、毎月返済していきます。住宅ローンは、余裕で返済できる額でプランを立てることをおすすめしますが、住宅にかかる費用を抑えられることで、返済額に余裕が簡単にできます

浮いた分のお金で室内のインテリアをこだわることや、貯金、建て替えが簡単にできるのも、ローコスト住宅のメリットです。

建て替えがしやすい

ローコスト住宅は、値段が安い分、建て替えがしやすいです。また、次の注文住宅を建てる参考にもできます。

トータルでかかる費用を抑えられるため、金銭面で余裕ができます。いざ、リフォームや建て替えになった際も、金銭的ダメージが少なくて済むのは、ローコスト住宅のメリットといえます。

理想の注文住宅を手に入れる方法

  • 専門家からアドバイスをもらう
  • 複数社から見積もりと間取りプランを入手
  • 予算シミュレーションを行う

「予算内で家を建てられるのか不安…」「家づくりの進め方や段取りが分からない」など気になることがあると思いますが、この3つの方法を行うことで理想のマイホームにグッと近づけます。

特にハウスメーカーを決める際には、絶対に複数社から見積もりをもらいましょう。複数社から見積もりを取っただけで、数百万安くなったという口コミもあります。

専門家からアドバイスをもらう

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「家づくりのとびら」利用のメリット
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利用者が解決出来たこと
・自分に合うハウスメーカーの選び方が分かった
・予算内で家を建てられるかどうかが分かった
・家づくりの進め方や段取りが分かった

初めて家を建てるときは、誰もが分からないことばかりで、どの情報が正しいのか分からなく困りますよね。

家は「一生の買い物」なので、自分が納得できるように専門家からの意見をもらい、正しい知識を持って進めることが重要です。

HOME4U「家づくりのとびら」では、無料でハウスメーカーの専門家に相談ができ、希望を叶えるハウスメーカーが見つかるまでサポートしてくれます。オンラインで家から無料相談ができるので、ぜひ一度相談してみてください。

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ハウスメーカー複数社から見積もりや間取りプランをもらうのは、正直大変です。しかし、home4uなら120社以上のハウスメーカーから、一括依頼で最大5社のプラン作成依頼が可能です。

ローコスト住宅で注意すべきポイント

30ローコスト住宅で注意すべきポイント

金額だけで比較しない

ローコスト住宅向けのハウスメーカーで注意すべきポイントは、お金だけで決めるのは止めましょう。金額は、商品や条件によっても変動します。ハウスメーカーが強みとしている特徴や、工法などの違いを比較することが重要です。

例えば、耐震性を重視するときは、公式HPに記載があるのかや、実験動画、被災地の実例を調べましょう。

また、保証期間にも注意が必要です。初期保証期間が短い場合や、延長するためには有償メンテナンスを受ける必要がある場合があります。必ず、営業担当に確認をし、納得したうえでハウスメーカーを決めるのをおすすめします

間取りやデザインで比較する

ハウスメーカーの間取りや、外壁などのデザインを比較したうえでハウスメーカーを決めましょう。ローコスト住宅の中でも、選べる仕様や住宅設備は異なります

目星をつけたハウスメーカーが、自分が思い描いているデザインを得意としていなかったり、好みの設備メーカーを選べない可能性があります。時間を作って住宅展示場を訪れ、各ハウスメーカーの特徴などを実体験しましょう。

見積もりに何が含まれているか

ハウスメーカーを決定する手段の1つに見積もりがありますが、会社によって見積もりの項目名や出し方が異なるため注意しましょう。とくに「工事一式」として費用がまとめられている場合は、何が含まれるのか前もって確認しておくべきです。

一般的に、見積もりでは本体工事費や付帯工事費、調査・設計費用、諸費用が提示されます。太陽光発電や床暖房、外壁タイルなど、何が見積もりに含まれているのかを確認しましょう。

営業マンの対応も重要な要素

ローコスト住宅向けのハウスメーカーを選ぶ際は、営業マンの対応も注意すべきポイントです。

対応が悪い、無理に営業してくる営業マンは、もってのほかです。また、新卒などで知識・経験が足りていない営業マンだと、不安がぬぐえません。

さらに、営業マンからの連絡が遅く、作業に支障が出る場合もあります。そのため、自分と気が合う営業マンや、気遣いができる営業マンを見極める必要もあります

実績や実例を確認する

ローコスト住宅向けのハウスメーカーを選ぶなら、実績や実例があるか確認しましょう。

ハウスメーカーの公式サイトには、実際に建てた人の声や建築実績数、ZEH住宅の普及率などの記載があり、簡単に他のハウスメーカーと比較できます

自分が建てたいと思っている特徴が一致する実例に、出会える場合もあります。そのため、一つの指標として実績・実例を確認するのをおすすめします。

ローコスト住宅におすすめのハウスメーカー4選

31ローコスト住宅におすすめのハウスメーカー4選

タマホーム

コストパフォーマンスが良い住宅

タマホーム アイコン

タマホームはこんな人におすすめ

  • 予算を抑えて注文住宅を購入したい人
  • 設備などにお金をかけたい人
  • 自己資金を多く用意できない人
  • 20代でのマイホーム建築を目指す人
坪単価 45〜50万円程度
会社設立 1998年6月3日
構造 木造軸組在来工法
居住タイプ 平屋、2階建て、3階建て
保証期間 初期保証10年
(条件によって、延長保証30年、60年)
新築引渡し実績数 283,000戸(2019年)
公式サイト タマホーム公式

タマホームのメリット

安定した構造
タマホームは、接合性能と強度の高い面材を土台・柱・梁へ直接張ることにより、外からかかる力の負担を分散し高い耐震性を確保しています。

また、基礎の底全体が鉄筋コンクリートの面構造になっているので、家の重さを分散させ、強い地震にも耐えられます。

保証を最長で60年延長できる
タマホームは、保証を最長で60年延長できます。家は建築するだけでなく、保証やアフターサービスなどのサポートも重要です。タマホームでは、初期保証として10年間の保証が用意されています。

タマホームが実施する定期点検や必要な有償メンテナンス工事を行うことで、5年ごとに保証期間を10年延長できます。

最長で30年間、そして長期優良住宅を取得した住宅では最長60年間の保証が可能です。安心して快適に暮らしていくためには、保証制度や点検サポートが充実しているのは嬉しい点です。

1年中快適な室温をキープ
タマホームの家づくりでは、室内温度を冬は暖かく夏は涼しく保つことができるように工夫されています。特に、高断熱住宅「大地の家」では、ZEHの断熱レベルを上回るUa値0.37W/(㎡・K)を実現しています。

省エネを実現しながら、一年を通して室内の温度をキープして快適に過ごすことができるでしょう。年間の光熱費の節約にも一役買っています。

タマホームのデメリット

価格が高騰する可能性がある
タマホームは木造を中心したメーカーのため、ウッドショックによって価格が高騰する可能性があります。ウッドショックとは、輸入木材の価格が高騰し手に入りにくくなっている現象です。

新型コロナウイルス感染症の影響などを受けて米国や中国などで住宅建設が進み、世界的な木材の需要が上がっていると言われています。日本でも輸入木材が不足し、国産木材の需要が急激に上がる可能性があります。

輸入・国産ともに木材の取り合いになってしまい、価格が上がると予測されます。木材を中心としているタマホームでも、価格に影響が出る可能性があるでしょう。

初期保証が10年と他メーカーに比べて短い
タマホームの初期保証の期間は10年です。大手ハウスメーカーの保証年数と比べると、20年ほど短いです。点検や有償メンテナンスを行うことによって条件を満たした場合は、最長で30年や60年までの保証延長も可能です。

ただ、初期保証の期間だけで比べると、ほかの大手ハウスメーカーより短くなっています。安心して長く暮らしていきたいと思う人や大手ハウスメーカーと比較している人にとっては、初期保証の期間に関して少し不安を感じてしまうところでしょう。

ZEH住宅の普及率が低い
タマホームはZEHの普及率が低いといえます。ZEH住宅は、断熱や省エネだけでなく創エネの機能を兼ね備え、消費するエネルギーが創出するエネルギー以下になる住宅です。

現時点でタマホームでのZEHの普及率は高くなく、2020年度の実績は2%となっています。

しかし、高断熱化・高効率設備の搭載や太陽光発電システムの搭載によってZEHに対応した「大安心の家 ZERO」の発売や今後のZEH販売目標の設定などから、タマホームでも取り組みに力を入れていることが伺えます。

タマホームの評判と口コミ

男性アイコン
ヤッチオさん|40代前半|男性|流通|2021.08.10
良い点
|コストパフォーマンスは高い
他のローコスト路線のハウスメーカーと比較しましたが、屋内設備や外装などの選択幅も広く、とてもコストパフォーマンスが高いと思います。また、素晴らしい営業の方に巡り会えたので対応もスムーズで着工から引き渡しまでトラブルなく入居することができました。住んでから11年経過しましたが大きな不具合は出ておりません。快適に生活できております。
悪い点
|上を見ればきりがないが
坪単価の高いハウスメーカーと比較すると、内部構造などはやはり見劣りしてしまいます。将来的な耐久性を追求するか、必要十分と考えて妥協するかだと思います。また、屋内設備なども高級ハウスメーカーに比べると劣ります。人それぞれかと思いますが、足るを知るという気持ちになれるかどうかだと思います。
女性アイコン
いかださん|40代前半|女性|専業主婦(夫)|2021.06.30
良い点
|子育てしやすい家
価格の割に、こだわりの家を建てることができました。子育てしやすい家が良いなと思い、収納や玄関からの水回りの導線など、こちらの希望が叶いました。専門的な知識がなくても、色々アドバイスをもらえるので問題はありませんでした。
悪い点
|担当者との連絡はスムーズとは言えません
担当者との連絡はスムーズとは言えませんでした。急用で電話をしてもなかなかつながらなかったり、打ち合わせの約束もぎりぎりまで時間がわからず困ったこともありました。忙しいのはわかるのですが、高い買い物なので、イライラしてしまいました。

タマホーム公式サイトはこちら

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タマホームの評判・口コミ タマホームの坪単価

アイフルホーム

災害に強い住宅を建てたい人におすすめ

アイフルホーム

アイフルホームはこんな人におすすめ

  • ローコストで建てたい人
  • 災害に強い住宅を建てたい人
  • 高断熱にこだわりたい人
坪単価 50~60万円程度
構造 木造
居住タイプ 平屋、2~3階建て、店舗兼用、賃貸兼用住宅など
保証期間 初期保証10年、最大30年まで延長可能
新築引渡し実績数 171,028棟(20年9月期)
会社設立 1984年5月
公式サイト アイフルホーム公式

アイフルホームのメリット

ローコストで注文住宅が建てられる
アイフルホームは、フランチャイズシステムによって、下請けの中間マージンをなくして建築コストを下げています。そのため、ローコストで注文住宅が建てられます。

また、アイフルホームは株式会社LIXILのグループ企業です。そのため、LIXILの最高級グレード設備をお得な価格で住宅に標準装備できます。

災害に強い住宅が建てられる
アイフルホームは「グランドスクラム構法」を採用しており、住宅性能表示制度の耐震性における最高等級の耐震等級3を実現しています。

また、アイフルホームは、住宅金融支援機構が定める「省令準耐火構造」を採用しているので、防耐火性能に優れているのも魅力です。

断熱性に優れている
アイフルホームは、壁の内側と外側に高性能断熱パネル「ハイクオリティパネル-ダブル」を採用しています。そのため、空気の循環が行いやすく外の温度に影響されないので、室内の温度が一定に保てます。

アイフルホームのデメリット

工務店によって対応や内容が異なる
アイフルホームは、フランチャイズシステムを採用しているので、工務店によって商品の内容や対応に差が出る場合があります。建ててから後悔しないためにも、事前に工務店の評判などを確認しておきましょう。
自由度が少ない
アイフルホームは、規格型住宅をメインに取り扱っているので、自由に間取りを変更できない点がデメリットです。自由設計にこだわりたい人は他のハウスメーカーを検討しましょう。

アイフルホームの評判と口コミ

女性アイコン
しーままさん|30代前半|女性|事務員|2021.12.03
良い点
|知識が豊富で家づくりのプロ
家を建てることになった時いろんなハウスメーカーの話を聞きに行きました。ですがここだ!って言うところがなかなか無く…。そんな時に知り合いが実際に建てたと言うハウスメーカーを紹介してもらいました。それがアイフルホームでした。担当して頂いた方は女性の方でした。家づくりのことを何も知らない私たちでしたが、打ち合わせする中でこう言うことも出来ますよ!こう言うことをする場合は、こうしなきゃいけないです!など詳しく教えて頂きました。なので実際に家が建って住んでいても不満な点は1つも無く満足の家づくりとなりました。これも知識がないと出来ないことだからこちらとしては、いろんなアドバイスを頂いてとても助かりました。
悪い点
|連絡が取りづらい
アイフルホームはいろんなところに事務所を構えているので担当者の方がずっとその支店にいる訳でもなく、すぐ連絡を取りたくてもどこに電話をかけたらいいのか?など悩むこともありました。個人の会社用の携帯とかを持っている訳ではなかったので連絡はスムーズではないなと思い悪い点として書きました。
男性アイコン"
りょうさん|20代後半|男性|金融|2021.11.06
良い点
|ライフスタイルに合った家づくりができる
先日、念願のマイホームが完成しました。アイフルホームの他に3社相談に行きましたが、アイフルホームのデザインが1番気に入り選択しました。
アイフルホームは、1人1人のライフスタイルに応じた家づくりを提案してくれます。特に、子供のためというコンセプトで家づくりを提案いただき、遊びを取り入れたマイホームとなりました。大満足です!
悪い点
|担当者のスピードがイマイチ
担当していただいた方は私よりも少し年下の男性でした。見た目は好印象でしたが、仕事の段取りが少し疎かだったように感じます。打ち合わせのアポを入れていたのですが忘れていたらしく30分ほど待たされたことがありました。お客様への対応をもっと向上させてほしいと思います。

アイフルホーム公式サイトはこちら

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アイダ設計

狭小地が得意なハウスメーカー

アイダ設計

アイダ設計はこんな人におすすめ

  • 建築コストを安く抑えたい人
  • 狭小地に建てたい人
会社設立 1981年1月
構造 木造
居住タイプ 2・3階建て、平屋、二世帯住宅
保証期間 最長35年
新築引渡し実績数 年間2,000棟以上
公式サイト アイダ設計公式

アイダ設計のメリット

安く注文住宅を建てられる
アイダ設計は、コストダウンのための工夫を行っており、安く注文住宅を建てられます。たとえば、直接仕入れた木材を自社プレカット工場でミリ単位での加工・管理をしているため、現場での効率化が可能になり、コストカットを実現しています。

また、システムキッチンやユニットバスなどの最新設備は一括で大量に仕入することで、お客様に安く提供できるようです。安く注文住宅を建てたい方に、アイダ設計がおすすめです。

狭小地での設計が得意
アイダ設計は、年間2,000棟以上の設計実績があり、狭小地の設計を得意としています。たとえば、幅3.6mの狭小地でも天井を高くするなど、奥行きのある家づくりを提案してくれます。

狭小地の設計は難しいとされ、設計料が高く設定されるケースが一般的です。しかし、アイダ設計では狭小地という理由だけで設計料が高くなることはないそうです。

宿泊体験ができる
アイダ設計では、神奈川、千葉、茨城、宮城の4ヶ所で1泊2日の宿泊体験を無料で実施しているため、住み心地を確認してから依頼するかを決められます。

宿泊体験を実施していないハウスメーカーがほとんどなので、建てる前にイメージをつかめるのは大きなメリットでしょう。対象のモデルハウスが近くにある方なら、ぜひ活用すべきです。

アイダ設計のデメリット

ZEH住宅の実績が不透明
アイダ設計はZEH住宅も扱っていますが、実績が不透明です。ZEH住宅の実績を公開しているハウスメーカーが多いですが、アイダ設計は公表していません。ZEHの実績が高いのはプラス要素となるため、非公表なのは実績が低いのが理由かもしれません。

ZEHは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、断熱や省エネによって消費エネルギー量を減らし、かつ太陽光発電システムなどの搭載で創エネも実現する住宅のことです。

国としてもZEH住宅の普及を目指しており、補助金の交付もあります。ZEH住宅は、災害などによる停電にも適応できるため、万が一のときも安心の住まいを建てられます。ZEH住宅を考えている方は、営業担当に対応可能か確認してみましょう

35年間の保証が条件付き
アイダ設計は35年間の保証が付きますが、条件があります。入居後も専門スタッフによる定期点検が必須条件で、点検結果によっては有償のメンテナンス工事を実施しなければ保証を受けられません。
耐震性がわかりづらい
アイダ設計は、耐震性がわかりづらいのが懸念です。公式サイトでは、震度7クラスの耐震実験をクリアしていると書かれていますが「商品の仕様による」との注意書きもあります。商品によっては、震度7クラスに耐えられていない可能性が高いでしょう。

アイダ設計評判と口コミ

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福永活也さん|40代後半|男性|IT関連|2021.01.30
良い点
|安い価格で家を建てることができた
自由な設計で、なおかつ安い価格で家を建てることができて満足しています。
具体的には、1200万円程度の価格で、3LDKの間取りの住宅を建てることができました。大手の住宅メーカーの場合、3000万円が当たり前と聞いていましたので、約30%程度の水準に抑えることができて満足しています。
悪い点
|数年前の格安キャンペーンがなくなった
数年前まで実施されていた500万円の住宅販売キャンペーンが実施されなくなった点は残念に思いました。
このキャンペーンを実施していたときアイダ設計を知ったのですが、とても魅力的に感じました。あらかじめ間取りや室内設備などは決められていましたが、やはり500万円の住宅は魅力的です。復活してほしいです。
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レコアロンドンさん|30代後半|男性|建築関連|2021.01.26
良い点
|連絡体制がしっかりとしていたので安心
営業担当者のフットワークが軽くてちょっとした要望を伝えるとすぐに現場に反映させてくれたので、非常に満足です。
アフターフォローもしっかりとしていたので、ちょっとした不具合でもすぐに修理してもらえました。
悪い点
|仕様が少し安そうに見えた
あまり悪い所はありませんでしたが、ローコスト住宅ということもあって、少し室内の使用が安っぽい仕上がり具合となっていると感じました。
住み慣れたら気にならなくなりましたが、安くてももっと高級感が欲しかったです。

アイダ設計公式サイトはこちら

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ロイヤルハウス

耐久性に優れた木造住宅

ロイヤルハウス

ロイヤルハウスがおすすめな人

  • 品質の高い住宅を建てたい人
  • デザイン性にこだわりたい人
  • 幅広いプランからデザインを選びたい人
坪単価 40~50万円程度
構造 木造
居住タイプ 2階、平屋、ZEH住宅など
保証期間 白アリ10年保証
新築引渡し実績数 26,000棟(2020年3月)
会社設立 1986年7月
公式サイト ロイヤルハウス公式

ロイヤルハウスのメリット

長期優良住宅に対応している
ロイヤルハウスが採用している「ロイヤルSSS構法」は、国土交通省が推進する長期優良住宅認定制度に対応しており、長寿命の家づくりを実現しています。

ロイヤルSSS構法は「耐震等級」や「耐風等級」などの住宅性能表示7項目で最高等級に対応しているため、災害に強い住宅を建てられます。

また、シロアリ対策や結露防止、24時間換気システムの採用など様々な対策をしているので、耐久性や省エネにも期待できます。

ZEH住宅に対応している
ロイヤルハウスが扱っているエコデスマート・ゼロは、ZEH住宅に対応しており、省エネや創エネでゼロエネルギーの住宅が建てられます。

ZEH住宅は、1年間に家庭で消費するエネルギーより、太陽光発電パネルなどによる創エネルギーの方が大きいか、収支ゼロになる住宅のことです。そのため、環境や家計に優しい住宅になっています。

また、ロイヤルハウスのZEH住宅は、高断熱省エネ仕様をベースにしており、冷暖房などによるエネルギー消費を効率よく抑えることが可能です。

グッドデザイン賞を受賞した高いデザイン性
ロイヤルハウスは、機能性や提案力、革新性など幅広いデザイン力を兼ね揃えており、見た目が美しい住まいを実現できます。

「外暮らしの家」や「ピロティの家」などの14作品でグッドデザイン賞を受賞した実績があり、デザイン力には定評があります。

また、ロイヤルハウスの商品は、規格型住宅と自由設計のどちらにも対応しており、デザインの種類が豊富なため、自分が思い描く理想の住宅デザインを実現できます。

ロイヤルハウスのデメリット

フランチャイズのため対応に差がある
ロイヤルハウスは、日本全国でフランチャイズ展開をしているため、対応に差が出てしまう可能性があります。

北海道から沖縄まで100店舗以上の工務店が加盟しているため、全加盟店の営業マンを育成するのは難しく、対応やサービスの内容にムラが出てきてしまいます。

ただし、フランチャイズ経営は、使用する資材などを本部から直接仕入れるため、無駄なコストを削減できるメリットもあります。

価格が高騰する可能性がある
ロイヤルハウスは、木造住宅を扱うハウスメーカーなので、ウッドショックにより価格が高騰してしまう可能性があります。

ウッドショックは、輸入木材の価格が不足することにより、価格が高騰してしまう現象です。木材が手に入れにくく、工期が延びてしまうので、無駄なコストがかかる場合があります。

アメリカでは、新型コロナの影響でテレワークの普及や住宅ローンの低金利政策が行われており、一戸建ての需要が急激に上がっています。そのため、日本でも輸入木材が不足しており、国産木材の価格に影響が出ています。

ロイヤルハウスの評判と口コミ

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クロツツさん|30代後半|男性|流通|2021.11.24
良い点
|1000万円台で上質な木造住宅を建ててくれた
ロイヤルハウスは、ローコスト住宅メーカーだけあり、上質な木造注文住宅を1500万円程度で建てることができました。グッドデザイン賞を8年連続で受賞し、キッズデザイン賞を2年連続で受賞しているだけあり、家としての機能性やデザイン性はとても良いと感じています。スペースを無駄なく活用し、使い勝手が良く、住みやすい居心地の良い家を建ててくれたと感謝しています。
悪い点
|アフターフォローは今ひとつ
ロイヤルハウスは、家を建ててからのアフターフォローは今ひとつに感じています。家を建ててからのその後の点検や修繕は、こちらから電話して催促しないと来てもらえないので、アフターフォローとしては今ひとつに感じています。アフターフォローに関しては、他のハウスメーカーのが良いと感じています。
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なすさん|30代前半|男性|建築関連|2021.11.19
良い点
|木を全面に押し出した仕上がり
自分自身、建築業界で働いていることもあり、かなりの数のハウスメーカーとつながりがあります。その中でもロイヤルハウスを選んだ理由としましては、とにかく、木を大切にしている会社ということを知っているからです。金額は他のハウスメーカーに比べて少々高いですが、一生モノと考えたら良い選択だったと感じております。
悪い点
|アフターケアの人員不足か!?
木を全面に押し出した設計の分、どうしてもアフターで問題が生じることがあります。そうした時にアフターメンテナンスをお願いするのですが、人員不足なのか連絡や行動が遅く感じるときがたまにあります。成長中のハウスメーカーなので今後はアフターサービスの充実に期待したいと思います。

ロイヤルハウス公式サイトはこちら

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【必見】希望にあったハウスメーカーを探したい方

home4u

初めての家づくりだと、「何から進めていいのか」「専門用語ばかりで分からない」など困りますよね。そんな方におすすめなのがHOME4U「家づくりのとびら」の無料オンライン相談サービスです。

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さらに、ユーザーにとってメリットがある「住宅ローン減税緩和」や「すまい給付金増額」など、税制優遇に関しても無料相談できるので、注文住宅を考えているなら必ず相談しましょう。

利用手順
1.相談予約する(日時指定)
2.事前アンケートの記入
3.専門アドバイザーとの相談・要望整理
4.【必要に応じて】ハウスメーカーと打合せ

※筆者は電話営業などを受けませんでした

まとめ

ローコスト住宅は、一般の注文住宅に比べ、約2,000万円安く建てられます。しかし、自由に設計ができなかったり、メンテナンス費用がかかるなどのデメリットは見過ごせません

そのため、ローコスト住宅を建てる際は、デメリットをしっかり把握したうえで、ハウスメーカーを選びましょう

HOME4U「家づくりのとびら」は、無料で相談でき、希望を叶えるハウスメーカーが見つかるまでサポートしてくれます。オンラインで家から無料相談ができるので、ぜひ一度相談してみてください。

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