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【2022年】飯田産業の坪単価はどのくらい?住宅の工法や性能などを徹底解説!

【2022年】飯田産業の坪単価はどのくらい?

「飯田産業の坪単価はどのくらい?」

「30坪の総額や40坪の総額はいくら?」

飯田産業は、住宅の引渡し実績が46,000棟以上あるハウスメーカーで、耐震等級3級などを満たす、高品質の注文住宅が建てられるのが魅力です。しかし、高品質な注文住宅が建てられる分、価格が高くないか心配ですよね。

この記事では、飯田産業の坪単価はもちろん、工法や実例なども解説しています。口コミや評判も記載している」ため、飯田産業で建てれば良いか判断できます。

この記事の結論

家アイコン 坪単価は約45〜60万円と低価格
家アイコン 30坪:1,350〜1,800万円
家アイコン 40坪:1,800〜2,400万円

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飯田産業の概要|低価格で品質の高いハウスメーカー

飯田産業 概要

坪単価 45〜60万円
会社設立 1977年7月8日
構造 木造
居住タイプ 平屋、2階建て、3階建てなど
保証期間 初期保証は10年(最長30年)
引渡し実績数 46,000棟以上
公式サイト 飯田産業公式

飯田産業は、高品質かつ、耐久性に優れた家を建てられるハウスメーカーです。引き渡し実績数は、46,000棟以上を超え、確かなノウハウと実績を持っています。

飯田産業がおすすめな人

  • 価格を抑えて注文住宅を建てたい人
  • 土地探しから始める人
  • 実績豊富なハウスメーカーに依頼したい人
  • 耐久性に優れた家に住みたい人
  • 分譲住宅に住みたい人

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飯田産業の坪単価は45〜60万円程度【総額目安】

建坪数 本体価格
25坪(約83平米) 1,125〜1,500万円
30坪(約99平米) 1,350〜1,800万円
35坪(約116平米) 1,575〜2,100万円
40坪(約132平米) 1,800〜2,400万円
50坪(約165平米) 2,250〜3,000万円

飯田産業の坪単価は、45〜60万円程度です(当社調べ)。他大手ハウスメーカーは、約80万円の坪単価が多いため、坪単価としては安い部類に入ります。

飯田産業の坪単価には、設計費用や住まい保険、ライフラインの工事、地盤調査費などのすべての工事費が含まれています。他社では、坪単価に含まれているのは建築費のみのハウスメーカーもあるので、どれだけ安いかがわかります。

また、「安く抑えたいけど失敗したくない..」という方は、HOME4U「家づくりのとびら」で相談してみるのも手です。無料で専門家に相談ができ、自分の希望にあったプランやハウスメーカーを紹介してもらえます。

人気ハウスメーカーとの坪単価比較

ハウスメーカー 坪単価 構造 特徴 記事
飯田産業 約60万円 木造
  • ・土地情報が豊富
  • ・実績があり工期が短い
  • ・価格が安い
アイフルホーム アイコンアイフルホーム 約50万円 木造
  • ・災害に強い
  • ・断熱性が優れている
  • ・低価格で注文住宅が建てられる
アイダ設計 アイコンアイダ設計 約50万円 木造
  • ・コスパが良い
  • ・狭小地での設計が得意
  • ・宿泊体験ができる
タマホーム アイコンタマホーム 約50万円 木造
  • ・坪単価が安い
  • ・断熱性が優れている
  • ・最長60年の長期保証
ロイヤルハウス アイコンロイヤルハウス 約50万円 木造
  • ・長期優良住宅に対応している
  • ・ZEH住宅に対応している
  • ・デザイン性が優れている
桧家住宅 アイコン桧家住宅 約60万円 木造
  • ・価格が安い
  • ・インテリアコーディネートに任せられる
  • ・「Z空調」で快適な暮らしが可能
ユニバーサルホーム アイコンユニバーサルホーム 約60万円 木造
  • ・床暖房が標準仕様
  • ・高性能外壁材ALCを採用している
  • ・制震装置が入っている
レオハウスアイコンレオハウス 約60万円 木造
  • ・低価格で高品質の住宅が建てられる
  • ・選択できる住宅プランが豊富
  • ・保証期間が60年
オープンハウス アイコンオープンハウス 約60万円 木造
  • ・土地情報を豊富に持っている
  • ・地盤保証が充実している
  • ・耐久性が高い構造を採用している
クレバリーホーム アイコンクレバリーホーム 約60万円 木造
  • ・耐候性に優れた外壁タイルが標準仕様
  • ・耐震性が優れている
  • ・太陽光発電が初期費用無料
アーキテックプランニング アイコンアーキテック
プランニング
約60万円 木造
  • ・価格が安い
  • ・デザイン性が優れている
  • ・断熱性が優れている
富士住建 アイコン富士住建 約65万円 木造
  • ・自由設計で家を建てられる
  • ・予算を立てやすい
  • ・設備が充実している
一条工務店 アイコン一条工務店 約65万円 木造
  • ・断熱性が優れている
  • ・外壁タイルが標準仕様
  • ・ZEH住宅の普及率が高い
ヤマト住建 アイコンヤマト住建 約70万円 木造
  • ・断熱性が優れている
  • ・外壁タイルが標準仕様
  • ・ZEH住宅の普及率が高い
セルコホーム アイコンセルコホーム 約70万円 木造
  • ・耐震性能が高い
  • ・省エネ住宅を実現できる
  • ・輸入住宅が建てられる
日本ハウスHD アイコン日本ハウスHD 約70万円 木造
  • ・耐久性が高い
  • ・サポートサービスが充実している
  • ・省エネ設備が充実している
アキュラホーム アイコンアキュラホーム 約80万円 木造
  • ・アフターサポートが充実している
  • ・デザイン性が優れている
  • ・低価格で注文住宅が建てられる
住友不動産 アイコン住友不動産 約80万円 木造
  • ・高級感のある設備や装飾
  • ・耐震性が優れている
  • ・土地探しやリフォームも任せられる
住友林業 アイコン住友林業 約80万円 木造
  • ・安心の保証制度
  • ・断熱性が優れている
  • ・ZEHの普及率も伸びている
ミサワホーム アイコンミサワホーム 約80万円 木造
  • ・断熱性、気密性、耐久性が優れている
  • ・スキップフロアや蔵を設置できる
  • ・保証期間が長い
セキスイハイム アイコンセキスイハイム 約80万円 鉄骨、木造
  • ・太陽光発電や空調システムの性能が高い
  • ・工事する時間が短い
  • ・アフターサポートが充実
三井ホーム アイコン三井ホーム 約80万円 木造
  • ・デザイン性が優れている
  • ・住宅性能が高く地震に強い
  • ・全館空調で快適な空間を実現可能
積水ハウス アイコン積水ハウス 約80万円 木造、鉄骨
  • ・耐震性、外壁性能が高い
  • ・保証制度やアフターサービスが充実
  • ・ZEH普及率が高い
大和ハウス アイコン大和ハウス 約80万円 鉄骨、木造
  • ・最大60年まで保証期間を延長できる
  • ・デザイン性が優れている
  • ・商品ごとの耐震性能が高い
トヨタホーム アイコントヨタホーム 約80万円 鉄骨
  • ・優秀な全館空調システム
  • ・災害に強い
  • ・大開口、大空間が可能
パナソニック アイコンパナソニックホームズ 約90万円 鉄骨
  • ・3階建て住宅が得意
  • ・掃除メンテナンス不要の外壁
  • ・地震あんしん保証がある
ヘーベルハウス アイコンヘーベルハウス 約90万円 鉄骨
  • ・耐震性、耐久性が優れている
  • ・アフターサービスが充実
  • ・重量鉄骨住宅がメイン
スウェーデンハウス アイコンスウェーデンハウス 約90万円 木造
  • ・高断熱・高気密で快適
  • ・海外のデザインにできる
  • ・50年間の無料定期検診システム

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飯田産業の坪単価は、45~60万円程なので、タマホームやアイダ設計と同じくらいの水準です。安く注文住宅を建てたい人にとっては、魅力的な会社といえるでしょう。坪単価にすべての工事費、諸経費が含まれていることを考えるとなおさらです。

飯田産業のコスパがよいのは、飯田グループ全体で木材製造や設計、施工などを一括で請け負っているためです。特に分譲住宅の分野では、日本一のスケールメリットを生かして低価格を実現しています。

飯田産業の坪単価に対する評判・口コミ

飯田産業の坪単価に対する評価は、まちまちです。Twitterの口コミにあるように「安いのに耐震性が高い」など、コスパのよさを評価する声もあれば、「材質が悪い」「注文住宅だと追加費用が高くなる」などの声がありました。

また、工事の騒音対策、近所への連絡などの対応についての不満も、ちらほらみられます。家を建てる際は近所への配慮も大切なので、この点はやや不安なところです。

飯田産業の性能

I.D.S工法

I.D.S工法とは、飯田産業オリジナルの「木造軸組-パネル工法」のことで、木造軸組工法と構造用合板パネル工法のよいところを合わせ持っています。木造軸組工法の自由度の高さと、構造用合板パネル工法の耐久性を両立しているのが特徴です。

飯田産業の住宅では、阪神・淡路大震災級の地震でも倒壊しない、構造躯体の倒壊等防止の耐震等級3を取得しています。また、木材の腐朽などにも強く、劣化対策等級3級も獲得しているので、安心して長く住めるでしょう。

スケルトンフィル

飯田産業の住宅は、スケルトンフィルに対応しているので、特に2世代、3世代と住み続けて欲しいと考えている人に向いています。また、将来的に家族構成やライフスタイルが変わるかもしれないので、リフォームの自由度を残しておきたい人にもおすすめです。

スケルトンフィルとは、「スケルトン(建物の構造体)」と「インフィル(間取り、設備、内装など)」が分離した建築手法です。

この建築手法は飯田産業のオリジナルではありませんが、後からライフスタイルに合わせて間取り、設備、内装などを変更しやすいことで人気の工法です。

飯田産業で建てるメリット

  • 価格が安い
  • 土地情報が豊富
  • 実績があり、工期が短い

価格が安い

飯田産業の坪単価は、45〜60万円程度で、大手ハウスメーカーに比べると安い水準です。さらに飯田産業の坪単価は、すべての工事費や諸経費を含めた総額表示なので、シンプルにシミュレーションできるでしょう。

大手ハウスメーカーは最低でも坪単価80万するうえ、解体工事費や地盤改良工事費などの費用は別途なのが一般的です。

土地情報が豊富

分譲地のメリット 分譲地のデメリット
  • ・きれいに区画整理されている
  • ・インフラが整っている
  • ・手ごろな坪単価
  • ・区画の位置によっては設計しづらい
  • ・駅から遠い場合が多い
  • ・近所づきあいが大変

飯田産業は、首都圏を中心に、全国61箇所の拠点があり、豊富な土地情報を持っています。また、グループ各社と提携して土地を仕入れてもいます。

特に飯田グループ全体の分譲住宅はシェアトップクラスで、2019年は日本の分譲住宅の約3割に相当する41,619棟を販売しています。

人気の理由は、土地の仕入れから設計、施工、アフターサービスまでグループ全体で一気通貫することで、ローコストかつ高品質な住宅を実現していることです。

実績が豊富で工期が短い

飯田産業の戸建分譲住宅の販売実績は、年間4,800棟以上あります。これを東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の新築戸建分譲住宅のトータルと比べると、16棟に1棟が飯田産業の家という計算になります。

さらに、オリジナルの注文住宅でありながら、飯田産業なら最短49日の工期で完了することも魅力です。他のハウスメーカーの工期が3~4ヶ月かかるのに比べると、いかに工期が短いことがわかります。

飯田産業で建てるデメリット

  • 保証が短い
  • 定期点検の回数が少ない
  • 断熱性に不安がある

保証が短い

飯田産業の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に関する長期保証は10年間です。保証が充実しているヘーベルハウス大和ハウスなどと比べると、見劣りします。

また、有料オプションに加入しても、最大30年までしか延長できません。この点も、60年まで延長できるメーカーや永年保証のメーカーと比べると短く感じるでしょう。

また、保証が切れてしまうと、売却する際の家の価値に影響が出る可能性があるのも心配なところです。

定期点検の回数が少ない

飯田産業の定期点検は、2年目までとなっていて、他社に比べて少ない回数です。そのため、定期点検をしっかりしておきたい場合は、飯田産業のアフターサービスにやや不安を感じるかもしれません。

例えば、大和ハウスの定期点検は、30年目までとなっています。また、セキスイハイムの場合は、2年目まで定期点検があり、5年目から各5年ごとに60年間定期診断を行ってくれます。

断熱性に不安がある

飯田産業の窓は、一般的な仕様なので、断熱性にこだわる人は満足できない可能性があります。

飯田産業で使用しているのは、標準的に使われているペアガラスです。現在はペアガラスよりも性能のよいLow-Eガラスがあり、一条工務店積水ハウスなどはこれを標準仕様にしています。

また、飯田産業の窓のサッシはローコスト住宅で多いアルミサッシを使用していますが、 アルミ樹脂複合サッシに比べると、断熱性能は劣ります。積水ハウス大和ハウスなど多くのハウスメーカーでは、アルミ樹脂複合サッシを採用し、断熱性を高めています。

ペアガラス
  • ・2枚のガラスの間に空気の層がある
  • ・断熱と結露防止の効果がある
Low-Eガラス
  • ・低放射の特殊な金属膜で外側をコーティングしたガラス
  • ・断熱と結露防止に加えて遮熱性がある
  • ・夏は涼しく、冬は暖かい
  • ・西日や紫外線対策にもなる
アルミサッシ
  • ・熱伝導率が高いため、夏は熱く冬は寒くなりやすい
アルミ樹脂
複合サッシ
  • ・熱伝導率が低く、断熱性が高い
  • ・複合構造で音も伝わりにくい

【失敗しない】ハウスメーカー選びの重要なポイント

  • 専門家からアドバイスをもらう
  • 複数社から見積もりを取る
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飯田産業でどんな家が建つ?

実例1|こだわりを追求した家

飯田産業 実例1

アーチ壁のポーチや大容量のシューズインクロークなど、住む人のこだわりが詰まった住まいです。このように、個性的な注文住宅も実現できる好例といえるでしょう。

実例2|視界が広がる気持ちいい空間の家

飯田産業 実例2

東京都のSさん宅は、キッチンからリビング全体が見渡せる広々とした空間が印象的です。料理をしていても、小さな子どもが目に入るので、何かと安心できそうです。さらにリビング上部は吹き抜けになっていて、解放感と明るさがあります。

吹き抜けリビングは、2階の様子が自然にうかがえるのもメリットです。子どもが一人で過ごす時間が増えても、ちょうどいい距離感で子育てできそうです。

実例3|工夫して想像以上の広さを実現した家

飯田産業 実例3

都心の狭小地に家を建てる際は、いかに面積を上手に使うかがポイントです。東京都のSさんは3階建てをリーズナブルな価格で建てられることを条件に探した結果、飯田産業に決めたといいます。

設計段階から二人三脚で家づくりを進めてきたので、狭さを感じることはなく、とても快適とのことです。床やキッチン、仕切りなどをナチュラルな木目材で統一して広さを感じさせる工夫なども真似したいところです。

飯田産業の街並みモデルハウス

飯田産業は実際に販売している住宅を「街並みモデルハウス」として公開しています。飯田産業は住宅展示場を構えておらず、年間4,800棟もの住宅を販売する飯田産業ならではのスタイルです。

街並みモデルハウスを見学するメリットは、実際の家づくりに近いサイズや設備になっていることです。

住宅展示場の住宅は建坪が大きく、設備やインテリアも最高級仕様なので、イメージがわきにくい人も多いです。しかし、街並みモデルハウスなら、家族が暮らしているイメージがしやすいというメリットがあります。

飯田産業のバーチャルモデルハウス

近くに街並みモデルハウスがない場合や、仕事が忙しくてスケジュールが合わない場合などは、バーチャルモデルハウスを利用をおすすめします。スマホやパソコンを使って、360°のVR空間をいつでも自由に隅々まで体験できます。

間取り図だけではイメージしにくいことも、バーチャルモデルハウスなら、室内にいるようにして確かめられるでしょう。

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飯田産業の坪単価・特徴まとめ

飯田産業の坪単価・特徴まとめ

  • 坪単価は45〜60万円ほど
  • 大手ハウスメーカーと比較すると坪単価は安い
  • 実績が豊富で土地探しから依頼できる

飯田産業の坪単価は、45〜60万円ほどで、コスパの高さが人気のハウスメーカーです。工期が短く、実績がある飯田産業は、断熱性や保証期間などのデメリットを補填できるポテンシャルがあります。

低価格で高品質かつ、耐久性に優れた家を建てたい人は、飯田産業を検討してみてはいかがでしょうか。

知っておきたい!坪単価の基礎知識

坪単価とは

坪単価とは、一坪あたりにかかる建築費のことです。坪単価を算出する際は、延床面積か施工面積のどちらかで求められ「建物価格 ÷ 延床面積(施工面積)」で計算できます。

例えば、建物価格が2,000万円で、建物の延床面積が30坪だとします。この場合「2,000万円 ÷ 30坪(延床面積)=666,667」となり、坪単価は約66.7万円になります。

坪単価の相場・平均価格

土地なし注文住宅の坪単価

エリア  坪単価 建築費用 床面積
(坪数)
全国 約94万円 3,534万円 124.4㎡
(約37.6坪)
首都圏 約101万円 3,808万円 123.9㎡
(約37.5坪)
近畿圏 約97万円 3,746万円 127.4㎡
(約38.5坪)
東海圏 約94万円 3,606万円 126.5㎡
(約38.3坪)
その他の地域 約90万円 3,356万円 123.4㎡
(約37.3坪)

出典:フラット35利用者調査

注文住宅の坪単価は、全国平均で94万円前後です。ただし、これらはあくまでも地域別での平均坪単価です。選択したハウスメーカーや、工法などによって坪単価は異なります。

土地あり注文住宅の坪単価

 エリア 坪単価 建築費用 床面積
(坪数)
全国 約130万円 4,397万円 111.1㎡
(約33.6坪)
首都圏 約161万円 5,162万円 105.8㎡
(約32坪)
近畿圏 約132万円 4,540万円 111.2㎡
(約33.6坪)
東海圏 約127万円 4,412万円 114.8㎡
(約34.7坪)
その他の地域 約129万円 4,397万円 113.1㎡
(約34.2坪)

出典:フラット35利用者調査

土地付きの注文住宅の坪単価は、全国平均で131万円前後です。あくまでも地域別での平均坪単価となっています。また、土地の相場価格もエリアによって異なるので、その差が価格に出ています。

▼地方別の土地相場(タップで開閉)
  •  エリア 坪単価
    首都圏 約34万円
    東北 約4万円
    関東 約35万円
    中部 約9万円
    関西 約17万円
    中国 約5万円
    四国 約4万円
    九州 約7万円

    出典:地方別の基準地価|土地代データ

坪単価の注意点・考え方

ハウスメーカー・工務店によって定義が異なる

ハウスメーカーによって、坪単価に含まれる項目が異なることもあります。坪単価だけでなく、坪単価で計算される「面積範囲」が重要です。吹き抜け部分や開口の高い部分など、突出した部分は価格が高くなるため、1.5倍ほどで見積もる必要があります。

例えば、吹き抜けが3坪ある場合は、3坪×1.5で4.5坪として見ておきます。厳しい条件で見積もったほうが安全ですが、詳細はハウスメーカーによるので、必ず複数社で見積もりを出しましょう。

ハウスメーカー複数社から見積もりや間取りプランをもらうのは、正直大変です。しかしHOME4Uなら、120社以上のハウスメーカーから、一括依頼で最大5社のプラン作成依頼が可能です。

本体価格以外にも費用が発生する

坪単価に含まれるのは本体工事費のみで、塀や庭などの外構工事費、地盤改良工事費などは含まれないことに注意しましょう。本体工事費は、総額の7割ほどで、残りの3割が外構工事費などにあたります。

土地購入から家を建てる場合は、さらに土地代もかかります。土地代として、およそ1,000万円ほど追加でかかると想定しておきましょう。

▶注文住宅の費用内訳詳細はこちら

坪単価を安く抑えるコツ

坪単価を抑えるポイント

  • 間取りや外観をシンプルにする
  • 延床面積を減らす
  • 水回りをまとめる
  • 優先順位をつけておく
  • コストがかかる和室は作らない

間取りや外観をシンプルにする

注文住宅は、間取りをシンプルにすることで、費用を抑えられます。例えば、部屋の数を減らしてドアの数を減らしたり、収納スペースを一つにまとめることでコストダウンを図れます。

また、家の形はできるだけ凸凹がないシンプルなものにしましょう。材料費や、建てた後のメンテナンス費用を抑えることができます。

延床面積を減らす

予算を抑えるためには、延床面積を減らすことが重要です。延床面積とは、建物各階の床面積の合計のことを指しており、面積が大きいほど、建築費用が高くなります。

水回りをまとめる

注文住宅を建てる際は、水回りをできるだけ一点にまとめましょう。水回りが離れた設計をしてしまうと、配水管が複雑になってしまうため、費用が高くなります。

優先順位をつけておく

注文住宅を建てる際は、優先順位を付けておきましょう。優先順位をつけることで、こだわりのない場所はグレードを下げ、こだわりたい場所にはグレードを上げるなど、予算の配分がしやすくなります。

コストがかかる和室は作らない

予算をできるだけ抑えたい場合は、和室の設置はなるべく避けましょう。和室に使用する障子や、畳、ふすまなどはメンテナンス費用が必要になってくるので、一般的な洋室よりコストがかかります。

まずは専門家に相談がおすすめ

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坪単価はハウスメーカーによっても異なりますし、間取りのこだわり方でも変わります。自分たちの理想を叶えつつ、費用を最小限に抑えるには、プロ視点のアドバイスが必須です。

とはいえ、ハウスメーカーや工務店に直接聞いても、すべてを正直に話してくれるかは分かりません。そこでおすすめなのが、第三者目線で相談に乗ってくれるHOME4U「家づくりのとびら」です。

HOME4Uは、予算や注文住宅の流れについての疑問・相談から、自分たちに合ったハウスメーカーの提案まで行ってくれます。まずは家づくりの専門家に相談し、ぜひ理想のマイホームを実現させましょう。

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