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買ってはいけないブルーレイレコーダー

買ってはいけないブルーレイレコーダー

ブルーレイレコーダーは、テレビ番組の録画や保存のために必要不可欠です。しかし高価な買い物であり、余計な機能がついているせいで、購入に迷います…

そこで当記事では、買ってはいけないブルーレイレコーダーの特徴を記載し、選び方の基準を掲載しています。

ブルーレイレコーダーで失敗しないための体験談や口コミも書いてあるので、買い替えや購入の参考にしてください。

買ってはいけないブルーレイレコーダーの3つの特徴

2チューナー未満のブルーレイレコーダー

レコーダーを使って困ること

購入後に困ったこと|Panasonicの1352人対象の調査

ブルーレイレコーダーの機能には、「チューナー」の数が必ず書かれています。簡単に言えば同時に録画できる数を指していて、2チューナーなら同時に2つの番組を録画できます。

パナソニックの調査では、購入後に困ったこと第2位がチューナー不足です。録画のために買ったにも関わらず、同時録画できないと後悔することは確実なので、2チューナー以上のレコーダーを購入しましょう。

4TB以上の容量を持つブルーレイレコーダー

容量 録画時間の目安
500GB 約60時間~65時間
1TB 約100時間~125時間
2TB 約240時間~250時間
4TB 約480時間~500時間

ブルーレイレコーダー容量は、2TBがおすすめです。容量は録画時間に直結しますが、2.0テラバイトもあれば、2時間映画でも200作品も録画できる容量です。

もし安くしたいのであれば1TBでも充分すぎる容量があり、残しておきたい録画は別途DVDに保存すれば充分です。容量毎に、約5,000円~10,000円の差額が生まれるので1TB~2TBを狙うのがおすすめです。

画質処理の低いブルーレイレコーダー

高画質に定評のあるメーカー

  1. パナソニック(Panasonic)
  2. ソニー(SONY)
  3. シャープ(SHARP)

画質処理は、2020年以降のテレビを使っている場合は、気にする必要はありません。実は、テレビの画質スペックが高い場合は、TV依存の画質補正にかかるため、ブルーレイには左右されにくいです。

古いテレビを使う場合は、「画像補正機能」がついてるものがおすすめです。メーカーによって「超解像技術」「ノイズリダクション」など謳い文句が違いますが、機能の有無のみ判断できれば間違った買い物をしなくてすみます。

買ってはいけないブルーレイレコーダーのメーカー

パナソニック(Panasonic)の口コミと失敗談

ブルーレイレコーダーの中でも安い


パナソニック(Panasonic)製ディーガの口コミで最も多い口コミは、価格が安いという評判です。実際に、同じ機能で値段を各社比較すると、価格.comでもパナソニックの商品は安いのは事実でした。

スマホアプリからでも録画が見れる


パナソニックは、スマホアプリ「どこでもディーガ」によって、いつでもどこでも録画再生できることも評判です。外にいてもアプリから録画予約できるため、録画し忘れ防止にも役立ちます。

量販店では値引きができない

パナソニックのブルーレイレコーダーは、家電量販店では値引きにしにくい傾向にあります。もし購入する場合は、ネット経由のほうが安いことが多いため、必ずamazonや価格.comを見て比較検討して、購入しましょう。

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シャープ(SHARP)の口コミと失敗談

安く買える時期がある


シャープ(SHARP)製ブルーレイレコーダー「AQUOS」は、値引きしにくいパナソニックよりも安く買えるタイミングがあります。特に、夏と冬のボーナス月(6月と12月)、型落ちのでる月(3月~4月と8月~9月)は安くなる時期です。

画質が良い


シャープのブルーレイレコーダーは、画質が良いことが評判です。パナソニックやソニー同様に、最新のテレビでなくても録画が綺麗に表示されることが高評価を受けています。

設置や接続が面倒


シャープ製品は、買った後に接続がわからないという口コミが見受けられました。ネットの説明を見てもわかりづらいため、電子機械に慣れてない方は購入前に接続方法を確認しましょう。

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東芝(TOSHIBA)の口コミと失敗談

リモコンの操作性が良い

東芝(TOSHIBA)製REGZAは、他メーカーよりもリモコンの操作性の高さが好評です。ボタンの大きさや配置が、慣れてない人でも使いやすく、接続もしやすいです。

1.5倍速の再生が可能

東芝のブルーレイレコーダーは、1.5倍速が標準装備されているため、時短で番組を見たい人にぴったりです。低画質でも1.5倍速で見れるのは東芝REGZAだけなので、時間が無い方におすすめです。

液漏れ故障が多い

東芝のブルーレイレコーダーは、故障率が高いというネガティブな口コミも見受けられました。しかし、故障は状況や経年劣化の可能性もあるため、東芝REGZAだけにあるものではありません。

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ソニー(SONY)の口コミと失敗談

CMスキップが正確

ソニー(SONY)のブルーレイレコーダーは、CMがスムーズにスキップ可能です。他メーカーではスキップしてもCM途中で止まることがありストレスになるという口コミも見受けられました。

長持ちする

ソニー製品は、10年以上愛用されているという評判が多いです。1945年から創業している老舗ブランドであり、長く使われる日本製品の良さが色濃く反映されています。

故障は有償修理になりがち

ソニー製品は、故障時が有償対象になることが問題視されていました。満足度の高い保証サービスは、パナソニックが有名ですが、SONYは故障時の対応に弱いのかもしれません。

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家電量販店で騙されないための注意点

型落ち商品でも充分

ブルーレイレコーダーなどの電化製品は、型落ち商品でも充分使えます。古い商品だと機能が劣ることを説明されますが、実は1年前後で大きな機能差はありません。

したがって、2月~4月と8月~10月の型落ち商品ができる時期は、購入のチャンスです。各メーカーが最新のレコーダーを発売する時期なので、30%以上安くなった値段を購入することができます。

安い商品はネットで買うのはあり

Amazonや楽天など、インターネット経由の購入をおすすめしない店員さんがいますが、気にする必要はありません。転売ヤーや個人商店ではなく、メーカー自身が出店していることも多く、値段の比較のためにも必ず見ておくべきです。

特にSHARPは、期間限定で5~10%offでAmazonで販売を行うこともあり、量販店の値段を見比べるとお得です。最新機種は設置も簡単にできるため、人件費がのる量販店で買うメリットは少なくなってきたことを覚えておきましょう。

買うべきおすすめのブルーレイレコーダー

テキスト 型番 メーカー 値段(amazon) HDD容量 同時録画数 4K対応 スマホ連携
おうちクラウドディーガ DMR-2W101 Panasonic 37,064円 1TB 2番組
REGZAブルーレイ DBR-T1009 東芝 45,000円 1TB 3番組
おうちクラウドディーガ DMR-2W201 Panasonic 44,550円 2TB 2番組
AQUOSブルーレイ 2B-C10DW2 SHARP 41,960円 1TB 2番組
BDZ-ZW BDZ-ZW1700 SONY 48,900円 1TB 2番組

コスパ最高はディーガ(Panasonic)

おすすめ度 ★★★★★
メーカー Panasonic(パナソニック)
製品型番 DMR-2W101
発売年 2021/5/28
HDD容量 1TB
同時録画数 2番組
サイズ 430×41.5x179mm
重量 2.2kg
特徴 ・品質が高く良心的な価格
・専用スマホアプリでいつでも視聴可能
・設置も接続も簡単

ディーガは、機能充実の上に圧倒的に安いことで好意的な口コミばかりの、おすすめのブルーレイレコーダーです。amazonでベストセラー1位を記録していて、全家電の中でも評価が高いです。

最大約1350時間のTB番組を残せる上に、スマホアプリ「どこでもディーガ」によって、いつでもどこでも録画再生できることも強みです。

設置も非常に簡単で、ガイドに沿って入力するだけで使用可能です。amazonや価格.com、楽天すべてで記録を出しているため、ブルーレイレコーダーで迷ったらディーガの購入をおすすめします。

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3番組同時録画ならREGZA(東芝)

おすすめ度 ★★★★☆
メーカー 東芝
製品型番 DBR-T1009
発売年 2020/2/15
HDD容量 1TB
同時録画数 3番組
サイズ 430x46x210mm
重量 2.5kg
特徴 ・急上昇ワード検索機能が人気
・スマートフォンの音声操作に対応
・1.3倍速で見れる早見機能

REGZAは、3番組を同時録画する場合にコスパが安く、おすすめのブルーレイレコーダーです。特に深夜アニメやドラマを見る方には、3番組の録画は重宝されます。

録画や視聴する際に、「人気ランキング検索」や「人物ランキング検索」ができるため、トレンドの番組をすぐに見つけられることもレグザの売りです。

2023年2月時点では、3番組同時録画が可能で最も安いのはレグザDBR-T1009でした。2023年2月に新たな型番が新発売される可能性があるので、それまでは待つとより安く購入できるかもしれません。

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まとめ

買ってはいけないブルーレイレコーダーは、ズバリ「必要のない機能」が付いた商品です。特に画質は、型落ち商品でも充分なくらい綺麗に見えるので、気にしすぎないようにするべきです。

4TBなどの大容量さも必要はなく、普段のドラマや映画を録画するだけであれば1TB~2TBあれば充分なことも覚えておきましょう。

もし購入に悩むようであれば、Panasonicのブルーレイレコーダー「ディーガ」がおすすめです。高画質処理、評判の良い操作画面、そして高スペックかつ安価であるため、買い替えや購入におすすめです。

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