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アカナキャットフードの評判・口コミ|悪評は本当?全3種類の違いも掲載!

アカナキャットフード
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くらしプラス@編集部
ニャンちゃん大好き編集部。猫好き仲間と協力し、安価なものからプレミアムフードまで徹底比較。食いつきはもちろん、毛艶や健康状態までチェック。

「アカナキャットフードの評判・口コミはどう?」

「値段に見合ったキャットフードなの?」

アカナは、カナダの豊かな自然で育った新鮮肉を主原料としており、高タンパクで栄養満点なキャットフードです。しかし、本当に評判が良いキャットフードなのか、コスパは良いのか気になりますよね。

そこで、アカナキャットフード利用者の口コミを集め、メリット・デメリットをまとめました。アカナ全3種類の値段や原材料・成分比較をし、姉妹商品オリジンとの違いも解説しているため、アカナを購入する参考にしてください。

この記事の結論

  • 食いつきが良いとの口コミ多数
  • タンパク質が豊富で栄養満点
  • 原材料がほぼすべて天然だから安心

くらしプラス編集部が検証しました!

キャットフードの検証画像

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アカナキャットフードの特徴|自然に近い栄養配分

アカナキャットフード ワイルドプレイリー

サイズ/値段 340g:1,408円
1.8kg:5,280円
値段 293円 (100gあたり)
※1.8kgの場合
対象年齢 全年齢
カロリー 404~410kcal
ラインナップ
(主原料)
ワイルドプレイリー:鶏肉
パシフィカ:魚肉
グラスランド:ラム肉/鴨肉
原産国 カナダ
購入方法 通販
サンプル有無 330円 (Yahooショッピング)
※2021年8月時点で在庫切れ

アカナキャットフードは、自然に近い栄養配分になっており、猫にとって必要な栄養素を効率よく摂れるキャットフードです。肉の配合比率が高く、高タンパクなので子猫や活発な猫におすすめです。

ラインナップは3種類あり、鶏肉メインや魚肉メインなど、猫の好みで種類を選べます。鶏肉を使っていない種類もあるので、鶏肉アレルギーを持つ猫でも安心です。

アカナキャットフード公式サイト

アカナキャットフードの良い評判

アカナの良い口コミ

  • 食いつきが良い
  • 食べやすい粒の大きさ
  • 毛並みが良くなる

食いつきが良い

アカナキャットフードは、食いつきが良いとの口コミが多いです。とくに、魚好きな猫の食いつきが良いという報告が多く見られます。

食べやすい粒の大きさ

アカナキャットフードは、粒の大きさがちょうど良いという口コミがあります。粒の大きさは、食べごたえや飲み込みやすさなどに影響するため、キャットフードを選ぶ1つの基準です。

毛並みが良くなる


アカナキャットフードは、毛並みが良くなるとの口コミもあります。アカナは、ビタミンやミネラルも豊富に含まれているため、皮膚ケアや毛並みケアにも有効です。

アカナキャットフード公式サイト

アカナキャットフードの悪い評判

アカナの悪い口コミ

  • 値段が高い
  • 食いつきが悪い場合もある
  • パシフィカは魚くさい

値段が高い

アカナキャットフードは、値段が高いという口コミが多く見られます。市販フードのピュリナワンやロイヤルカナンと混ぜるとコスパが良く、原材料と成分も安心で、猫の体調も気遣えるのでおすすめです。

100gあたりの値段比較
アカナキャットフードアカナ


293円/100g

ピュリナワンキャットフードピュリナワン


85円/100g

ロイヤルカナンキャットフードロイヤルカナン


182円/100g

食いつきが悪い場合もある

アカナキャットフードは、食いつきが悪い場合もあるようです。アカナは、主原料の異なる3種類のラインナップがあるため、複数試してみると愛猫に合うフードが見つかるかもしれません

パシフィカは魚くさい

アカナキャットフードは、魚くさいという口コミもあります。アカナ パシフィカは、アカナ3種類の中で唯一魚肉メインのキャットフードです。魚好きの猫であれば、むしろ食いつきが増す期待もできるでしょう。

アカナキャットフード公式サイト

アカナキャットフードのメリット2つ

  • タンパク質が37%と豊富
  • 原材料がほぼすべて天然だから安心

タンパク質が37%と豊富

アカナキャットフード タンパク質が豊富

アカナキャットフードは、タンパク質が37%と豊富です。成猫に必要なタンパク質は26%以上、子猫なら30%以上とされているので、アカナは基準を大きく上回っています。

ただし、タンパク質は多ければ良いわけではなく、腎臓病を持っていたり、内臓が弱いシニア猫に与える際は注意が必要です。アカナは、運動量の多い健康な猫や、成長期の子猫におすすめします。

原材料がほぼすべて天然だから安心

アカナキャットフード 原材料がほぼすべて天然だから安心

アカナキャットフードは、ほぼすべての原材料が天然なので安心です。合成ビタミンやアミノ酸サプリなどを使用せず、愛猫の健康を第一に考えた栄養配分になっています。

アカナは、猫が本来自然で生きていく中で、狩った獲物から摂れる栄養素を忠実に再現しています。また、原材料はすべて人間も食べられる品質のヒューマングレードなので、安全性が高いです。

アカナキャットフード公式サイト

アカナキャットフードのデメリット2つ

  • お試しサンプルが在庫なし|2021年8月時点
  • 小さいサイズは値段が高め

お試しサンプルが在庫なし|2021年8月時点

アカナキャットフードは、お試しサンプルの在庫がありません(2021年8月時点)。編集部が確認した限りでは、少なくとも2~3ヶ月間在庫切れが続いているため、通常製品を購入したほうが良いでしょう。

▶お試しサンプル購入ページ(ヤフーショッピング)

小さいサイズは値段が高め

サイズ 値段 100gあたりの値段
340g 1,408円 414円
1.8kg 5,280円 293円

アカナキャットフードは、小さいサイズだと値段が高めです。まずは340gサイズで愛猫の食いつきや体調変化を確認し、問題が無ければ1.8kgサイズを購入するのがおすすめです。

アカナキャットフード公式サイト

アカナキャットフード全3種類の比較

アカナの種類 アカナキャットフード ワイルドプレイリーワイルド
プレイリー
アカナキャットフード パシフィカパシフィカ アカナキャットフード グラスランドグラスランド
値段(税込) 340g:1,408円
1.8kg:5,280円
主原料 鶏肉
七面鳥
ニシン
ニシン
イワシ
カレイ
タラ
ラム肉
鴨肉
ニシン
七面鳥
タンパク質 37% 37% 37%
脂質 20% 20% 20%
繊維 3% 3% 3%
灰分 7% 7.5% 8.5%
水分 10% 10% 10%
カロリー
(100gあたり)
410kcal 408kcal 404kcal

違いは主原料のみ|成分の差はほぼ無し

アカナキャットフード 主原料の違い

  • ワイルドプレイリー:鶏肉
  • パシフィカ:魚肉
  • グラスランド:ラム肉/鴨肉

アカナキャットフードは全3種類ありますが、大きな違いは主原料のみです。値段はすべて同じで、基本成分にもほとんど差が無いため、愛猫の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

愛猫の好みが分からなければ、鶏肉メインのワイルドプレイリーが無難です。魚肉好きならパシフィカで、鶏肉や魚を好まない猫ならグラスランドをおすすめします。

▼アカナ全3種類の原材料詳細(タップで開閉)

アカナ ワイルドプレイリーの原材料

主原料
新鮮鶏肉(9%), 新鮮七面鳥肉(9%), 新鮮鶏臓器(レバー、ハツ、腎臓) (9%), 鶏肉ミール(8%), 七面鳥肉ミール(8%), 丸ごとニシンミール(8%)
その他原材料
丸ごとグリンピース, 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 鶏脂肪(5%), 新鮮全卵(4%), 新鮮天然ウォールアイ(4%), 新鮮天然トラウト(4%), 新鮮七面鳥臓器(レバー、ハツ、腎臓)(4%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごとイエローピース, タラ油(2%), 日干しアルファルファ, 乾燥鶏軟骨(1%), 乾燥ブラウンケルプ, 新鮮カボチャ, 新鮮バターナッツスクワッシュ, 新鮮パースニップ, 新鮮グリーンケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カラシ菜, 新鮮カブラ菜, 新鮮ニンジン, 新鮮レッドデリシャスリンゴ, 新鮮バートレット梨, フリーズドライレバー(鶏と七面鳥) (0.1%), 新鮮クランベリー, 新鮮ブルーベリー, チコリー根, ターメリックルート, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ,フェシウム菌(ビタミンEとローズマリーで天然保存)

アカナ パシフィカの原材料

主原料
新鮮丸ごと太平洋ニシン(16%), 新鮮丸ごと太平洋イワシ(13%), 新鮮丸ごとアブラカレイ(8%), 丸ごとニシンミール(8%), 太平洋タラミール(8%), 丸ごとシロガネダラミール(8%)
その他原材料
丸ごとグリンピース, 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごと緑レンズ豆, タラ油(6%), 新鮮丸ごとシルバーヘイク(4%), 新鮮丸ごとレッドストライプメバル(4%), 丸ごとピント豆, 丸ごとイエローピース, コールドプレスヒマワリ油, 日干しアルファルファ, 乾燥ブラウンケルプ, 新鮮カボチャ, 新鮮バターナッツスクワッシュ, 新鮮パースニップ, 新鮮グリーンケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カラシ菜, 新鮮カブラ菜, 新鮮ニンジン, 新鮮レッドデリシャスリンゴ, 新鮮バートレット梨, フリーズドライタラレバー(0.1%), 新鮮クランベリー, 新鮮ブルーベリー, チコリー根, ターメリックルート, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート, ローズヒップ,フェシウム菌(ビタミンEとローズマリーで天然保存)

アカナ グラスランドの原材料

主原料
草を与えられて育った生ラム肉(8%), 新鮮鴨肉(8%), 新鮮全卵(8%), ラム肉ミール(8%), 丸ごとニシンミール(8%), 七面鳥ミール(8%)
その他原材料
丸ごとグリンピース, 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, ラム脂肪(6%), 新鮮天然ノーザンパイク(5%), 生ラムレバー(4%), 新鮮鴨臓器 (レバー、ハツ、腎臓) (4%), 新鮮七面鳥肉(4%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごとイエローピース, タラ油(2%), 日干しアルファルファ, 乾燥ラム軟骨(1%), 生ラムトライプ(1%), 乾燥ブラウンケルプ, 新鮮カボチャ, 新鮮バターナッツスクワッシュ, 新鮮パースニップ, 新鮮グリーンケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カラシ菜, 新鮮カブラ菜, 新鮮ニンジン, 新鮮レッドデリシャスリンゴ, 新鮮バートレット梨, フリーズドライレバー(ラムと鴨) (0.1%), 新鮮クランベリー, 新鮮ブルーベリー, チコリー根, ターメリックルート, オオアザミ, ゴボウ, ラベンダー, マシュマロルート,ローズヒップ,フェシウム菌(ビタミンEとローズマリーで天然保存)

アカナキャットフードとオリジンの違い

キャットフード アカナキャットフードアカナ オリジンキャットフードオリジン
肉の配合量 75% 90%
野菜・フルーツ等
の配合量
25% 10%
1.8kgの値段(税込) 5,280円 6,380円
カロリー 404~410kcal 406kcal
タンパク質 37% 40%
生産国 カナダ アメリカ
リンク 公式サイト 公式サイト

アカナとオリジンは、同じ製造元の姉妹商品です。一番の違いは肉の配合量で、アカナは全体の75%が肉なのに対し、オリジンは90%が肉でできています。

アカナ|コスパ重視&健康ケア向け

アカナは、コスパ重視の方や、愛猫の皮膚・毛並みケアをしたい方におすすめです。アカナは、1.8kgサイズで比較すると、オリジンに比べ1,100円も安いため、長い目で見ると猫の食費を大きく削れます。

また、アカナはオリジンよりも肉の配合量が少ない分、野菜やフルーツの配合量が多いです。そのため、アカナはビタミンが豊富に含まれ、猫の健康ケアや疲労回復にも有効です。

オリジン|子猫&運動量の多い猫向け

オリジンは、子猫や運動量の多い猫におすすめです。アカナよりも肉の配合量が多く、タンパク質も豊富なので、健康なからだ作りに直接アプローチできます。

ただし、アカナも十分肉の配合量は多く、タンパク質も豊富です。コスパや野菜・フルーツの配合量などを考慮すると、総合的におすすめなのはアカナです。

アカナキャットフードのよくある質問

子猫やシニア猫も食べられる?

アカナは全年齢対象なので、子猫やシニア猫でも安心して食べられます。

賞味期限はどれくらい?

アカナの賞味期限は、未開封で半年から1年ほどです。開封後は、賞味期限に関わらず、1ヶ月以内を目安に食べきりましょう。

保存方法は?

アカナは、元のパッケージのまま保存可能です。消費ペースが遅い場合は、密閉容器に移して、空気に触れないよう保存するのがおすすめです。

アカナキャットフードの評判まとめ

アカナキャットフード ワイルドプレイリー

  • 食いつきが良いとの口コミ多数
  • タンパク質が豊富で栄養満点
  • 原材料がほぼすべて天然だから安心

アカナキャットフードは、食いつきが良いという口コミが多く、利用者から高い満足度を得ています。タンパク質が豊富で、原材料がほぼすべて天然なので、栄養面・安全性ともに高いキャットフードです。

アカナは3種類の商品を揃えており、大きな違いは主原料だけです。愛猫の好みに合わせて種類を選び、まずは340gサイズで「食いつき」「体調変化」を確認しましょう。問題なければ、2回目以降はグラム単価の安い1.8kgサイズの購入がおすすめです。

アカナキャットフード公式サイト

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