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45坪の間取り実例を紹介!おしゃれに建てるポイントや工夫の仕方も紹介

45坪の間取り実例を紹介!

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30代の注文住宅編集部。後悔を残したメンバー&これからマイホーム購入を考える選抜メンバーで、詳しさは業界トップ級だと自負してます。

「45坪の家はどんな間取りが実現できる?」

「45坪で理想のおうちを建てたい!」

45坪の家は、平均的な注文住宅の広さなので、余裕を持って設計が可能です。しかし、45坪の家でどんな間取りができるのか、イメージが湧かないですよね。

この記事では、延床面積45坪の家をおしゃれに建てるポイントや、コンセプト別の間取り成功例を掲載しています。費用相場もまとめているので、予算内で理想の間取りを実現する参考にしてください。

目次

45坪の家の広さ|間取り・家族構成

45坪の家の広さは約149平米

45坪の家の広さは約149平米(平方メートル)で、注文住宅の平均的な広さです。ただし、敷地面積の広さが45坪あっても、45坪の家は建てられません

建物は、建ぺい率など敷地に対して建てられる住宅の大きさが建築基準法で決まっています。そのため、一般的に建物の坪数は、建物全ての床面積を足した数字の延床面積を指しています

家を建てる際に目にする単位
  • ・平米=平方メートル
  • ・1坪=3.3平米
  • ・1畳=約0.5坪(1.62㎡以上)

45坪の家の間取り目安

人数 就寝等 リビング サニタリー 玄関 収納 合計
3人 約7坪 約4坪 約3坪 約1坪 約2坪 約17坪
4人 約10坪 約4坪 約3坪 約1坪 約2坪 約20坪

参考:居住面積水準|国土交通省

45坪の家の間取り目安は、3人で住む場合は約17坪、4人住む場合は約20坪の居住スペースが必要です。

45坪の広さがあれば、工夫次第では駐車場や二世帯で生活するスペースを確保できます。1室ごとのスペースも広くとれるため、ゆとりを持った生活ができます。

イメージが湧きにくい人は、無料でハウスメーカーの専門家に相談ができるHOME4U「家づくりのとびら」で、イメージをすり合わせるのが大切です。

45坪の家に適した家族構成

人数 都市型居住型 一般型
3人 75㎡ 100㎡
4人 95㎡ 125㎡
5人 115㎡ 150㎡

出典:居住面積水準|国土交通省

45坪の家は、3~5人ほどの家族構成であれば快適に過ごせます。しかし、都市部以外に45坪の家を建てる場合は、子供の成長などの将来性を考えたうえで、大人4人までに抑えておくのが良いでしょう。

人によって間取りやデザインは異なるため、無料でハウスメーカーの専門家に相談ができるHOME4U「家づくりのとびら」で、イメージをすり合わせるのが大切です。

45坪の家を建てるために必要な土地の広さ

階数 建ぺい率 30%
容積率 100%
建ぺい率 50%
容積率 100%
建ぺい率 80%
容積率 100%
2階建て
(1・2階ともに22.5坪を想定)
75坪 45坪 約28坪
3階建て
(1・2・3階ともに15坪を想定)
50坪 30坪 約19坪
平屋 150坪 90坪 約56坪

45坪の家を建てるために必要な土地は「建ぺい率」と「容積率」のかけ合わせで住宅の大きさが決まるため、場合によって様々です。

例えば、建ぺい率は、30~60%と法令で決まっています。しかし、特定行政庁が指定している角地であれば10%上乗せなど、建ぺい率は変化します。

容積率は、前面道路の広さが12メートル以上か以下なのかでも変わってきます。そのため、正確に知りたい場合は、ハウスメーカーやHOME4U「家づくりのとびら」に相談するのがおすすめです。

▼建ぺい率と容積率とは(タップで開閉)
建ぺい率 敷地面積に対する建築面積の割合
容積率 敷地面積に対する延床面積の割合

45坪の家をおしゃれに建てる6つのポイント

  • 吹き抜け天井の設置
  • リビング階段の利用
  • 中庭を作る
  • 総二階にする
  • アイランドキッチンの設置
  • ウォークインクローゼットの設置

吹き抜け天井の設置

45坪の家をお洒落に見せるには、吹き抜け天井の設置がおすすめです。

吹き抜け天井は、開放感と明るい空間を演出してくれるので、狭小地に家を建てる場合は活用しましょう。しかし、天井が高いとメンテナンスや室内温度の管理が難しくなるといったデメリットがあります。

例えば、暖かい空気は上に行き、寒い空気は下に溜まる関係上、エアコンの設置場所などを考える必要が出てきます。そのため、メンテナンスや部屋の間取りを考慮したうえで、吹き抜け天井の設置が良いでしょう。

リビング階段の利用

リビング階段は、45坪の内装をおしゃれにしてくれます。リビング階段があることによって、視覚効果によりリビング自体が広く見えるという最大のメリットがあります。

また、各部屋に行く際に一度リビングを通らなければならないため、自然と家族間のコミュニケーションが増えるといった特徴もあります。

さらに、吹き抜けとの相性もよく、吹き抜けとリビング階段を組み合わせることで、より視覚的に開放感が増します

中庭を作る

中庭をつくることで、45坪の間取りをおしゃれに彩ってくれます。中庭は一般的な庭と違い、プライバシー性が高いため、自由にレイアウトを変えられます。また、陽の光によって部屋全体を明るくできる点も魅力です。

例えば、ロの字型に建物を設計すれば、誰にも邪魔されないプライベート空間へと変貌させられます。プライベート空間の中は、子供との遊び場やBBQなど様々な用途で活躍するでしょう。

45坪の延床面積があれば、中庭をつくってもスペース的に問題ないため、施工をおすすめします。

総二階にする

総二階建てにすることで、見た目をスタイリッシュかつ、おしゃれにできます。また、外壁面に凹凸がないので材料を節約することができ、他のインテリアなどにもお金を回せるといったメリットもあります

手間や隙間なく正確に断熱材や気密シートを施工しやすくなるため、断熱性・気密性の向上も期待できるでしょう。

アイランドキッチンの設置

アイランドキッチンは、開放感があり、作業がしやすいキッチンスペースです。出入りがしやすく、開放感があるため、料理や作業をしながらでも、部屋を一望できます

アイランドキッチンの構造上、壁に面していないため、ダイニングテーブルをくっつけるなど、生活スタイルによって様々な形に変更できます。

ウォークインクローゼットの設置

ウォークインクローゼットは、人が中に入って歩けるクローゼットを指し、間取り図にはWICと表記されています。衣類だけではなく、バッグや靴、アクセサリー類の収納も可能なため、外出の際に準備する手間が省けます。

また、ウォークインクローゼットの広さによっては、スーツケースやスポーツ用品、季節別の布団などの大きい物も収納が可能です。

45坪の家の間取り成功例【コンセプト別】

実例1│プライバシーと開放感がある家

  • 間取り
  • 間取り
  • 間取り
  • 外観
  • 内観
延床面積 145.26m2(43.9坪)
敷地面積 91.79m2(27.7坪)
家族構成 ご夫婦+お子様2人
商品名 環境共生住宅
メーカー KADeL

参考:建築実例|SUUMO

こちらの住宅は、プライバシーと開放感を両立しているのが特徴です。1階には超硬質木材を使用しているバルコニーを設置しており、プライベートな空間を楽しめます。

また、バルコニーはリビングに隣接しており、空間全体に開放感も演出しています。採光にも優れているため、電気をつけていなくても明るい空間ができる点が魅力だそうです。

実例2│大きな吹き抜けが特徴の家

  • 間取り
  • 間取り
  • 外観
  • 吹き抜け リビング
延床面積 149.03m2(45.0坪)
敷地面積 200.73m2(60.7坪)
家族構成 ご夫婦
商品名 Ees
メーカー アイ工務店

参考:建築実例|SUUMO

こちらの住宅は、吹き抜けリビングがあるのが特徴です。吹き抜けを設置したリビングは、視覚的に広さを感じられるため、たくさんの来客があっても狭さを感じることがありません。

ただし、吹き抜けを採用すると冷暖房の効率が悪くなるので、光熱費が高くなる可能性があります。そのため、吹き抜けを採用する場合は、窓の断熱対策や全館空調システムの設置を検討しましょう。

実例3│生活動線にこだわった家

  • 間取り
  • 間取り
  • ダークブラウンと茶色をベースに白のアクセント
  • 玄関は来客用とファミリー用の2WAYに
延床面積 144.50m2(43.7坪)
敷地面積 330.00m2(99.8坪)
家族構成 夫妻+子ども2人
商品名 CXシリーズ
メーカー クレバリーホーム

参考:建築実例|SUUMO

こちらの住宅は、生活動線にこだわっているのが特徴です。生活動線は色々な習慣をつけられるように工夫を施しています。例えば、帰宅後に手洗いや着替え、パンドリーで片付けを済ませてからLDKに入れる動線が挙げられます。

実例4│ビルトインガレージ付き二世帯住宅

  • 間取り
  • 間取り
  • 間取り
  • 外観
  • 外観
延床面積 144.05m2(43.5坪)
敷地面積 95.61m2(28.9坪)
家族構成 母+夫婦+子ども2人
商品名 アーキペラーゴ
メーカー ジューテックホーム

参考:建築実例|SUUMO

こちらの住宅は、ビルトインガレージを採用している3階建ての二世帯住宅です。ビルトインガレージとは、車庫を建物の一部に組み込んだ、シャッターやドアを設置したガレージを指します。

1階にはキッチンを備えた母親の居住空間とビルトインガレージ、2.3階には施主家族のスペースや共用の浴室を設置しています。

実例5│北欧フィンランド風の家

  • 間取り
  • 間取り
  • シンプルで飽きのこないスクエアな家
  • 柔らかな光を届けてくれる環境
延床面積 145.61m2(44.0坪)
敷地面積 163.29m2(49.3坪)
家族構成 母+夫婦+子ども1人+犬
商品名 建築家と建てる家「アーキペラーゴ」
メーカー ジューテックホーム

参考:建築実例|SUUMO

こちらの住宅は、北欧フィンランドの雰囲気を取り入れた空間が特徴です。北欧フィンランド風の空間は、シンプルなデザインと色使いをしており、自然をモチーフにしています

リビングには高窓がある吹き抜けを採用しており、1階と2階が繋がっているように演出しています。そのため、家族の気配を感じることができるオープンなLDKとなっています。

実例6│遊び心あるテラスデッキが特徴の家

  • 間取り
  • 間取り
  • 下屋を出してガレージの屋根とした外観デザイン
  • テラスデッキ
延床面積 147.18m2(44.5坪)
敷地面積 253.58m2(76.7坪)
家族構成 夫婦+子ども2人
商品名 無垢プレミアムスタイル
メーカー 無垢スタイル建築設計

参考:建築実例|SUUMO

こちらの住宅は、BBQを気軽に楽しめるように設置されたテラスデッキが特徴です。テラスデッキは、リビングから直接繋がっているため、布団や洗濯物を干す際にも活用できます

また、和室や納戸、ウォークインクローゼットなどの収納スペースを多く採用しており、物が散らかることがなくなるため、綺麗な状態を維持できます。

実例7│ストリップ階段が特徴の家

  • 間取り
  • 間取り
  • 間取り
  • 二世帯が快適に暮らせる3階建て
  • 内観
延床面積 145.73m2(44.0坪)
敷地面積 91.30m2(27.6坪)
家族構成 夫婦+子ども1人
商品名 セナリオIII
メーカー 東京ノイエ

参考:建築実例|SUUMO

こちらの住宅は、洗練された雰囲気や明るさが溢れる空間が特徴です。2階のLDKには、南と西に大きな開口部を採用しているため、採光を確保しています。

また、ストリップ階段をリビングに採用しているのも特徴です。ストリップ階段は抜け感があるため、部屋全体をさらに広く見せられる点や、洗練された雰囲気を演出できるメリットがあります。

実例8│ゆったりと広い間取りの家

  • 間取り
  • 間取り
  • 間取り
  • 敷地を最大限に活用した3階建て住宅
  • 内観
延床面積 145.00m2(43.8坪)
敷地面積 100.00m2(30.2坪)
家族構成 夫婦+子ども1人
商品名 リナージュ
メーカー アイディホーム

参考:建築実例|SUUMO

こちらの住宅は、ゆったり広々とした間取りが特徴です。ビルトインガレージとフリースペースの真上をLDKにしているため、開放感ある空間になっています。

実例9│二世帯キッチンがある家

  • 間取り
  • 間取り
  • ビルトインガレージが存在感を放つ外観
  • 網戸が繋がって充実の収納
延床面積 150.29m2(45.4坪)
敷地面積 161.77m2(48.9坪)
家族構成 母+夫婦+子ども2人
商品名 リナージュ・プラス
メーカー アイディホーム

参考:建築実例|SUUMO

こちらの住宅は、二世帯がプライバシーを守りつつ同居できるように考えられた間取りが特徴です。1・2階に設置された2つのキッチンや、1階の玄関から2階のリビングへの動線によって二世帯のプライバシーを保っています。

実例10│立体的なLDKが特徴の家

  • 間取り
  • 間取り
  • ビルトインガレージが存在感を放つ外観
  • 網戸が繋がって充実の収納
延床面積 146.11m2(44.1坪)
敷地面積 114.27m2(34.5坪)
家族構成 夫婦+子ども1人
商品名 S-CUBE
メーカー エスクリエイト

参考:建築実例|SUUMO

こちらの住宅は、リビングとダイニングキッチンがスキップフロアで繋がっている立体的なLDKが特徴です。スキップフロアとは、1・2階の中間にある中2階を指し、空間を広く使える点や、をしゃれな雰囲気を演出できる点が魅力です。

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45坪の家の費用相場

総額目安は土地なしで約3,000~4,000万円台

土地なし費用 全国 首都圏 近畿圏 東海圏 その他地域
平均床面積
(坪数)
124.4㎡
(約38坪)
123.9㎡
(約38坪)
127.4㎡
(約39坪)
126.5㎡
(約38坪)
123.5㎡
(約37坪)
建築費用 3,534万円 3,809万円 3,742万円 3,606万円 3,356万円
土地あり費用 全国 首都圏 近畿圏 東海圏 その他地域
平均床面積
(坪数)
111.1㎡
(約33坪)
105.8㎡
(約32坪)
111.2㎡
(約33坪)
114.8㎡
(約34坪)
113.1㎡
(約34坪)
建築費用 4,397万円 5,162万円 4,540万円 4,412万円 3,949万円

出典:フラット35利用者調査|住宅金融支援機構

45坪の家の総額目安は、全国で3,000~4,000万円台、土地ありの場合は、5,000万円台です。ただし、平均床面積と建築費用をもとに計算した相場なので、あくまでも1つの目安程度にしましょう。

総額費用の内訳は、建築費と付帯工事費、諸費用・その他費用で構成されています。土地代購入を含む場合は、土地代が3~4割、建築費用が6~7割で予算配分すると良いとされています。しかし、インターネットなどではおおよその金額しかわかりません。

HOME4U「家づくりのとびら」では、無料でハウスメーカーの専門家に相談ができ、詳しい見積もりが貰えます。夢のマイホームを失敗しないためにも、必ず利用しましょう。

建物本体の工事費

本体工事費用は、2,000万円~4,000万円程で全体費用の7~8割程を占めています。本体工事費用の内訳は、仮設工事費用、基礎工事費用、窓やドア、空調工事、断熱材の設置が含まれます。

付帯工事費

付帯工事費は、総費用の2割程で建物以外にかかる費用を指します。付帯工事費の内訳は、外構工事費や地盤改良費用が含まれます。また、土地に古い住宅が残っている場合は、解体工事費が必要になります。

【外構工事費とは】
庭や門、柵、駐車場などに必要な費用のこと

諸費用・その他費用

諸費用やその他費用は、設計料を除く、建物を建てるうえで必要な費用を指します。諸費用・その他費用の内訳は、税金や登記費用、建築確認申請費用などが含まれます。

税金は建築費などによって異なりますが、登記を依頼する司法書士への登記費用は10万~20万円程度、建築確認申請費用は10~20万円程度になっています。

45坪の家で費用を抑えるポイント

ローコスト系のハウスメーカーで家を建てる

ローコスト系のハウスメーカーで家を建てる方法は、間取りやデザイン、設備のグレードにこだわりがない人におすすめです。また、ローコスト住宅は、工期が短いため、子供の入学や転勤によって引っ越しを急いでいる人にもおすすめです。

家の形をシンプルにする

家の形を凹凸の少ないシンプルにすることで、建築費のコストダウンにつながります。また、1階と2階の形が同じ総2階にすることで、材料の無駄がなく、構造的にも安定したつくりになります。

屋根の形は、断熱性能が良く雨漏りやメンテナンスリスクの少ない切妻屋根や、屋根面積の小さい片流れ屋根にするとコストを抑えられます。

ただし、コストダウンを意識してシンプルすぎるデザインにすると、外観の見た目が寂しくなる可能性があります。シンプルな家では、外壁の色分けをしたり、窓の位置や数を工夫しましょう。

家の中の間仕切りを減らす

間仕切りの数をできるだけ減らし、オープンな間取りにすると、ドアや壁などの建材にかかる費用を安くできます。オープンな間取りは開放感があり、家族の存在をいつも身近に感じられるメリットもあります。

ただし、間仕切りがないので、夏・冬の冷暖房が効きにくいという問題点もあります。そのため、断熱性・気密性に優れた構造を選択する必要があります。

水回り設備をまとめる

水回り設備を家の中の1ヵ所にまとめると、工事費が安くなります。キッチンや洗面所、浴室、トイレなどの水回り設備には配管工事が伴います。これらをまとめて配置すると、配管工事が複雑になることを防げます。

また、道路と近い距離に水回り設備を設置すると、引き込みが短くなりコストを抑えられます。1階と2階の各階にトイレを設置する際は、上下で同じ配置にすると無駄な工事費を抑えられます。

水回りが近い位置に配置されていると、家事動線からも無駄が減り、家事が楽になるメリットもあります。家族にとって使いやすい位置を考えながら、水回り設備をまとめて配置しましょう。

設備・建材のグレードを下げる

設備や、建材のグレードを下げれば、コストダウンにつながります。床材や窓、外壁、水回り設備などは、グレードによって価格が変わります。理想の家づくりでは、設備や建材にもこだわりたくなりますが、生活の中で必要かどうかを検討しましょう。

例えば、床材に用いられる無垢材は、見た目が美しく高級感が出ます。しかし、自然素材なので費用が高く、メンテナンスなどの日々の手入れが必要です。

外構工事で費用を削る

外構工事は、こだわりが多いとオプション費用が積み重なり費用が高くなります。外構とは、門扉やフェンス、玄関アプローチ、カーポート、植林などが挙げられます。

希望を取り入れながらコストダウンするには、追加したい設備のグレードを下げる、安い資材を選ぶなど、削れる部分は削りましょう。外構工事でコストを削減できれば、建物自体に費用をかけることも可能です。

自分で手配できるものはする

すべての作業を業者に任せると、ラクですがそのぶん費用がかかります。たとえば、家具家電の買い替えによって引っ越し荷物が少ない場合は自分で行ったり、エアコンがある場合は新築で使い回すなどの工夫をしてみましょう。

設備の必要性を吟味する

設備のオプションを選ぶ際は、必要かどうかをよく吟味してから追加を決めましょう。たとえば、おしゃれなデザインの外壁タイルを全面施工すると費用がかさむため、アクセントとして一部にだけ施工するなどがおすすめです。

また、床暖房を設置する場合は、すべての床下に配置させるのではなく、家族が集まるリビングに限定するなど、必要な場所にのみ設置すると費用を抑えられます。

45坪の家を建てたい人によくある質問

45坪の家で駐車場3台は停められますか?

45坪の家では、敷地の形状や条件によって3台停めることが可能です。土地が狭く、駐車場の設置が厳しい場合は、ビルトインガレージなどの採用がおすすめです。

玄関はどの方角が最適?

風水上、玄関の方角で良いとされているのは、南と東向きです。しかし、設置する方角によってそれぞれメリットやデメリットがあります。

玄関の方角 メリット デメリット
東玄関 ・部屋全体が明るくなる
・朝日が差し込んでくる
・朝の陽がまぶしい
西玄関 ・午後から夕方まで日が差し込む ・夏の日差しが強いため玄関が劣化しやすい
南玄関 ・風水的に良い
・玄関が明るくなる
・常に陽が当たるため玄関が劣化しやすい
・夏場になると玄関内が暑くなる
北玄関 ・夏場が涼しくなる ・陽が当たりにくいため暗くなりやすい
・北風によってドアが開きにくくなる

延べ床面積45坪の家は広い?

延べ床面積45坪の家は4人までならゆとりを持って生活できます。5人以上で子供がいる場合は、将来的に窮屈に感じる可能性があります。

リフォームや増改築のタイミングは?

定期的に点検・メンテナンスを行い、異常があったらリフォームや増改築の検討をしましょう。住宅の耐用年数は、木造であれば20~30年程と言われています。

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利用手順
1.相談予約する(日時指定)
2.事前アンケートの記入
3.専門アドバイザーとの相談・要望整理
4.【必要に応じて】ハウスメーカーと打合せ

※筆者は電話営業などを受けませんでした

まとめ

45坪の家の広さ(約149平米)におしゃれな家を建てる際は、吹き抜け天井の設置やリビング階段の利用がおすすめです。

また、45坪の間取りはリビングが広いものから、平屋、2階建てなど様々なスタイルがあり、家を建てる際にも総額で約3,000~4,000万円の費用がかかるので、ハウスメーカー選びに注力しましょう。

家づくりで悩んだ際は、HOME4U「家づくりのとびら」に相談するのをおすすめします。ハウスメーカーと関係ない立ち位置で、専門家の中立的な意見がもらえるので、利用者に最適なプランを紹介してもらえます。


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